イタリアンのディナー
カイ島からの帰り、船内でのランチビュッフェ。下がランチメニューを盛り合わせた皿(チキン、サラダ、揚げビーフン等)、右はデザート。
とても爽やかで好感の持てるスタッフ達だった。女性スタッフも一生懸命でホスピタリティにあふれていた!
なかなか立派な珊瑚がひろがっていた。この辺りはちょっと波が高いが頑張って泳ぐ価値あり。
カイ島の海中。波打ち際のほうが魚はいるが、少し沖に出れば珊瑚もみられる。
パンを持って泳いでいたら魚に囲まれ、かみつかれた。私の手はパンじゃないぞ〜
クルーザー
クルーズのスタッフ
クルーズのランチ
クルーズのランチ
Written by shirokuma
海中
毎日、プールサイドの東屋にて供されるアフタヌーンティー。ココナッツのお菓子やマンゴケーキなど、南国らしいお菓子がたくさん。ジンジャーティー、ジャスミンティーなどが揃っている。
部屋にてフェイシャルエステ中。「アマンプリフルーツフェイシャル」をオーダー。スパメニューによれば、タイ女性の伝統的エステとのこと。バナナ、スイカ、きゅうりなどを使うめちゃめちゃ自然派エステ。これは最後のきゅうりパック中・・・そのほかマッサージ等も受けたが、アロママッサージはタイマッサージの技術がアレンジされたもので、リラックスできてお勧め。
海中
海中
タイ料理ディナー
タイ料理ディナー
<所 見>
 一見素朴な建物のようにみえるが、なにもかもがゴージャス!値段だけのことはある、と納得。
 しかし、思っていたよりカジュアルで規模が大きく、明るい雰囲気だった。また子連れファミリーが多く賑やか。このときは日本人もかなり多く、6〜7割程度占めていた。
 なにより部屋がとても素晴らしい。随所に鏡が使われ、元々広い部屋がさらに広くみえるような錯覚も。照明が反射してとても明るく、その位置は非常によく計算されており、感心するばかり。部屋の掃除等も完璧で、気持ちよく過ごせる。
 基本的に欧米人ゲストを想定しているためかバスタブが使いにくい。見た目はよろしいがあくまで浸かるのみにとどめておくべきか・・・。(貧乏性の私としては気を遣いすぎてたいへんだった。)身体を洗うのはシャワーブースで、ということなのだろう。また、タオルやバスローブも上質で肌触りがよい。やわらかすぎず、堅すぎず。吸湿性にも優れており実用性も高い。なお、タオルはいつもたっぷり置いてあるのでたいへん重宝する。
 マッサージがほぼいつでも部屋で受けられるのがよい。希望の時間を伝えて断られたことがなかった、というのがやはりゴージャス。
 レストランの混雑ぶりが難点といえば難点。ホテルからの案内には予約は不要と書いてあるのだが、常に満員。良い席かどうかはタイミング、という感じであった。もう一つレストランがあれば余裕があると思うのだが…。お味のほうだが、イタリアンは日本でも十分食べられると思う(勿論、不味いということはない)が美味しく食べられた。タイ料理ざんまいの胃には逆に慣れた味に感じられた。一方、タイフードは海産物がふんだんに使われており、また食べたいと思わせる料理の数々。見た目も上品すぎず、楽しく食べられるものばかりだった。
 どこのホテルでも言えると思うが、やはりピークシーズンははずして行ったほうが、そのホテル本来の持ち味が楽しめるのかもしれない。
カイ島。ほかの船もたくさん来ていた。ビーチではアマンのスタッフが飲み物を持ってきてくれたり、写真を撮ってくれたり、魚がたくさんいるポイントを教えてくれたりと、かいがいしく世話をしてくれる。
カイ島
クルーザー内部
再びタイ料理。右はサテー。ソースがやはりライムやナンプラー風味でタイ風。
左はカレー。カレーのバリエーションが凄かった。とりあえず定番のグリーンカレー(海老入)と、ジャックフルーツのカレーを注文。どちらもコクがあり、比較的クセのない味。
ジャックフルーツの筍のような食感と独特の風味がココナツミルクと合うのは何故だろう。
ルームサービス朝食
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イタリアンレストランにて。パンは程良く温かく、種類も盛りだくさん。この日の前菜は、ムール貝のマヨネーズソース焼。魚とパスタを注文したが、このカルボナーラ、濃厚でとても印象に残る味。料理にハズレがなくて嬉しい。
朝食。滞在中すべてルームサービスで。部屋の外のサラで鳥の鳴き声を聞きながら、かすかに聞こえる波の音をききながら、食べることができて清々しい。
アメリカンのほか、おかゆがメインのメニューも注文できる。おかゆは最低限の味付けで、あとは自分で好みの調味料を入れて食べることになる。海老が一番よかった。アメリカンについては特筆することはないが、「ポメロ」というグレープフルーツっぽい果物はここならでは。
ランチとして注文したハンバーガー。肉の焼き加減も注文できる。質の良いお肉を使用しており、値段は高いが美味しかった!
タイ料理レストランにて。奥はタレに漬けた鶏肉を葉で包んで蒸した1品、左はソフトシェルクラブの炒めもの、手前は海老がついたチャーハン(?)。どれも味にインパクトがあって、ビールが進む旨さ。右はホテルからの案内にもお勧めと書いてあったバニラビーンズのアイスクリーム。周りをみるとみなさん注文していた。(笑)
ルームサービス朝食
タイ料理ディナー
イタリアンのディナー
イタリアンのディナー
ルームサービスでのランチ
aman1号でのカイ島クルーズへ。007のロケ地の島々へのクルーズと、隔日で開催される。アマンプリから20分ほど車で走った港から出航。クルーザーの外観と内部はこんな感じ。総勢10人プラススタッフの半日クルーズだった。揺れもほとんどなく快適。
エステ
アフタヌーンティー 
エステ
タイ料理ディナー

2001年春 プーケット
Amanpuri
<アマンプリ> 〜part2〜