Written by shirokuma
レストランから見たサンセット。絶景かな絶景かな。
プールと海
洗面所
夕食でオーダーしたミーゴレン。味はまあまあ。朝のテーブルセッティングと異なる所に注目!細やかな気配り。
左:プールとレストラン。レストランは小高い丘の上に建てられており、海風が通り抜け、爽快。
右:アフタヌーンティー。無料で供される。この日のお菓子は絶品!だんごに蜜がからめてあるものと、黒米のココナッツ砂糖煮添え、という感じ。素朴な味がたまらない。
ヴィラに向かう通路と、宿泊した部屋からみた風景。まるで収穫前の田圃のようだが、収穫直前ではなかったような???
宿泊したヴィラの全景。
こう見ると、小屋のよう・・・。
ジャクージ
部屋からの風景
<所見>

 ワカマヤ、ワカデウメ、ワカガンガを比較すると、ここが施設・サービスともに一番グレードが高い。もちろん少々お値段もあがるのだが・・・。ひっそりした雰囲気より、海があって開放感があるほうが好きなのであれば、迷わずこちらを選ぶべき。
 施設が全て新しいということも評価の高さにつながるだろう。バスタブやトイレが半屋外になっており、気持ちよい。ベッドに横たわったままでほぼ180度見渡せるというのは日本では考えられない空間の贅沢。各ヴィラには外にベンチが用意されており、ただひたすら海や田圃を眺めることもできる。ゆったりした時間を過ごせるだろう。
 日本語はほとんど通じないが、英語がちょっとできればなんとかなるはず。
 ワカリゾートのスパはどこも「ワカストラ」というらしいが、ここが一番良いと思う。最も清潔感があり、かつ個室になっているので、落ち着いてトリートメント等をうけることができる。トリートメントの最中、ふと顔を上げると、農作業をしているおじさんと目があってしまったのはご愛敬、ってことで。(笑)
 ここでちょっと驚いたのが、カメムシが多いこと!そういう柄のカーテンかと思ったほど。・・・しかし、昼間になると消えてしまった・・・。あれはいったいなんだったのだろう・・・???また、偶然にも発見してしまったのだが、早朝スパの横を通ったら、床一面、カメムシで埋め尽くされていた・・・う〜。しかし、その後見に行ったところ跡形もなく!!!何処へ???
プールと海。こんなに近くに波が押し寄せる。なお、この海は波が高すぎるので、泳いだりはできないと思う。たぶん。プールからそのまま海岸まで行くことは可能。
朝食パン
夕食ミーゴレン
スパ全景。このロケーションは素晴らしい!
スパ個室
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左:スパのジャクージ。右:スパの個室。
白いカーテン類が気持ち良い。
左:洗面所、右:ベッド。ベッドからは寝たままで風景を楽しむことができる。
左:朝食フルーツ。右:朝食パン。パンがもちもちっとした食感で、独特。サクッとしたのも美味しいが、これはこれでハマる。
スパ
アフタヌーンティー
サンセット
ヴィラへの道
ベッド
朝食フルーツ
ヴィラ全景
 にぎわうクタ・レギャン・スミニャック地区を通り過ぎ、クロボカンを抜け、さらに車は走る。ウブドあたりの山中の棚田とは一風異なる田圃。そこがタバナン。タバナンの田園風景はたいへん美しい。比較的ゆるやかな傾斜地に波のように田圃が広がり、まるで絵をみているよう。
 そんな田圃を抜けきった所にワカガンガがある。夜は激しい波の音をBGMに、暗闇の中レストランやヴィラなどがうかびあがり、幻想的。農作業をしている人があちらこちらにいる昼間のほのぼのした印象とは一転する。
 ワカリゾートの新顔らしく、まだまだ施設はすべて新しい。もう少し年月を重ねると、落ち着きも感じさせるようになるだろう。部屋はいたってシンプル。ここはあえて農業を統一テーマとしているようだ。農機具らしきものがモニュメントにされていたり、部屋にもさりげなく置かれている。こうした物をインテリアのポイントにする発想に驚かされた。
 リネン類は白とベージュで統一。さらにスダップマラムが活けてあり、部屋の中は白色と茶色のみ。窓から見える田圃の緑や海の青との対比が潔くて、気持ちよい。
 ここのスパは個室(マッサージ台とバス有)になっている。受付・部屋とも清潔感があって良い。トリートメントメニューも他のワカより多種。
セラピスト
プールとレストラン

2000年夏 バリ島
Waka Gangga
<ワカ・ガンガ>