Written by shirokuma
ベッド
スパ「ワカストラ」。バスタブも設置されており、ルルールなどもできる。右は揉まれている私。とにかくオープンなスパなので、開放感バツグン。
左はレストランから見たプール付近。右はプールサイドからみたレストラン付近。レストランはフロントの上にあり、見晴らしがよく、気持ちよい。
静寂が広がるプール。沐浴場をイメージしたというプールは、時々スタッフが網で木の葉をすくい上げたりしており、ゆったりした時間が流れる。
バスタブの横はガラス張りになっており、窓の外はちょっとした植え込みがある。下はウエルカムフルーツ。
朝食
レストランから
<所 見>

 チープにリゾート気分を味わえる宿。
 この時は朝食もついて、とってもお値打ちだった。コットンのバスローブ(というより浴衣っぽい。)や草のようなもので編まれたスリッパ、ドライヤーなどが用意されている。どうも無料のアフタヌーンティーもあったらしい。部屋は一日じゅう部屋でくつろぐにはちょっと物足りない気もするが、寝泊まりするだけならば、上等である。プールも人がほとんどおらず、貸し切り気分で楽しめる。
 ただ、蚊が多いのが難点。プールサイドでくつろぐにも虫よけスプレーが手放せない、というのが少々優雅さに欠けるか。蚊取り線香は必須。部屋の中はそれで大丈夫だが、一歩出た途端、蚊に襲われるので、ホントに蚊よけスプレーが手放せない。
 日中は静かでくつろげるが、早朝からなにやら騒がしい。にわとりの声、犬がほえる声、バイクの音などなど・・・暮らしのパワーがみなぎっており、これはこれでバリらしい。
 日本語のできるスタッフはいないので、英語でコミュニケーションをとる必要があるが、逆にあまりかまわれなくて快適。このそっけなさがワカリゾートらしくてよい。
ワカマヤ名物(?)仏頭。エントランスをくぐったところにある。このホテルらしい、不思議な雰囲気を演出している。
スパのバス
揉まれ中
レストラン。
朝食デザート
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コンチネンタルブレックファスト。さすが雨季、ジュースが美味しかった。右は朝食最後に出てくるお菓子。バナナの砂糖煮といった感じ。
ベッド。ツインルームに宿泊したが、ちゃんとそれぞれに天蓋がついている。
レストランの随所に飾られたハイビスカス。貝殻を使っているのが面白いアイデア。
レストラン
プール
プール
プールから
ウエルカムフルーツ
ハイビスカス
バス
 初めて泊まったバリのホテルがここ。雨季真っ直中ときき、雨に降られるんだろうと思いつつ降り立ったが、ここに宿泊している間は意外にもピーカンであった。
 サヌールというエリアのはずれに位置している。日本で販売しているガイドブックの地図には、どういうわけかここは載っていないことが多い。サヌールといえばタンジュン・サリなどが有名だが、そういう老舗ホテルとは離れた所にある。施設・設備がそこそこ整っているわりに、値段が非常にリーズナブルなので、女性同士の旅や一人旅などにオススメである。
 海辺にあるのかと思っていたら、海はどこにも見あたらず。にわとりや犬がうろつく細い路地を抜けるとワカマヤがある。
 部屋数も非常に少なく、本当に「隠れ家」という表現がピッタリ。しかし、プールやレストラン、さらにはスパ施設もあり、ホテル内で十分楽しく過ごすことができる。プールは沐浴場の趣。スパは予約がいっぱいになることもなく、気さくで可愛いセラピストは営業活動に熱心。(トップページの写真のおねーさんである。)
 私は利用しなかったが、サヌール中心部までシャトルバスも出ているので、買い物などをしたい場合には利用すると良いだろう。
プールとヴィラ
仏頭

2000年春 バリ島
Waka Maya
<ワカ・マヤ>