セブンティーン
TELLING LIES IN AMERICA
'97 米
102分


審判内容告示
監督:
ガイ・ファーランド

出演:
ブラッド・レンフロ
ケビン・ベーコン
ラジオのDJの仕事を手伝うことになった少年。
しかし尊敬しているDJにある疑惑が・・・。
弁護側の主張
現在調査中です。



陪審員席にて
MADGUY 35点
この時代(1960年代)のDJってゆっくりとキザなセリフをしゃべるのが特徴なんですかね。
なんか新鮮でした。でもケビン・ベーコンのDJってちょっと違和感があったかも(笑)。
全編に流れる60年代のサウンドが妙に心地いい映画です。黒人の友達が歌った歌は結構印象に残りました。

ただ、どうも人間関係の設定がわかりにくかったかな?主人公の少年の友達関係なんかは、これといった説明もなかったし。まあDJとの友情がメインなのでしょうがない。

少年が序盤は嘘をつくことが特徴だったけど、だんだん素直な言葉が口から出てくるようになってくるところが良かったです。この少年の未来というか夢というかこれからの生き方みたいなものが映画の中では、たいして重要視されなかったのかな?ちょっと物足りない気がしました。

少年の父親は登場シーンが少ない割に存在感ありました。でも喋っている事はちょっとムカついたけど。

熱中度 7点/音楽 9点/ストーリー 7点/演出 5点/少年の表情等の変化 7点


しんちゃん 36点
男だけでなく人間いつかは年上にあこがれるもん、・・・らしい。あーーーーそんな時代に戻りたい!
そんないろいろ問題を抱えている大人(子供!?)をB・レンフロが演じている。
いやー自分、好きなんだ。レンフロ君!演技もいいし、顔もいい!好きな俳優が出ている映画はどうしてもひいき目で観てしまうんだ!うーん、でも今回は大した内容でもないつまんない青春映画と化してしまった。

監督がいいたいのは多分、移民ものの苦しさを訴えたいのだろうと思うが・・・。
B・レンフロ、おまえは絶対に戻ってくることを願っている!早く!!

熱中度 6点/音楽 6点/ストーリー 5点/演出 9点/B・レンフロ度 10点


migeal 36点
思春期の少年が背伸びをしたがる・・・・「うーん分かるな〜分かるよ僕」という感じの映画でした。
最近悪役づいてるケビンベーコンが妙に人間臭い役を演じていたので少々頭が痒かったかな?
久しぶりの60年代映画でセンチメンタルな気分になりました。

PS:年上の恋人役(すぐ振られる)が結構良かった。

熱中度 6点/音楽 9点/ストーリー 8点/演出 6点/妙な懐かしさ度 7点


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