シートデザインの変更


シートの座り心地にこだわる

チョイ乗りするには、何の不満もない良くできたシートなんですが、
外装を全塗装したのでカラーリングの統一感をもとめて、
改造することにしました。

完成後の画像です。

準備した素材と工具

シート表皮は、ネットオークションサイトで販売されていた。
KLE400 縫製済み表皮(ピースデザインのタグがついてます)を、購入
別に、シートクッションに追加するマット(空調機用フィルター材10ミリ)・スプレーのり・シリコンシール材を準備しました。

シートの表皮を剥がします。

マイナスドライバーを使って、ステープルの取り外しをします。

シート表皮の防水加工

縫い目からの水分の進入を防ぐためにシリコンシール材で、防水加工をします。

クッションの形状を変更。

着座面のカドが、長時間走行してるうちに気になるので削り取ることにしました。
100#のサンドペーパーで削ります。

成型完了!

見にくいですが、白っぽく見えている部分を削っています。
跨って確認しながら少しずつ削り取ります、後戻りは出来ませんので慎重に!

いきなり完成画像です。

クッションに10ミリのマットを追加貼り付け
防水とシート素材保護のポリエチレンシート貼り付け
シート表皮の貼り付け作業工程いずれも
加工画像がありません、(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

スプレーのり”の缶を落としてノズル部分が折れてしまったために
余計な手間が増えたのとおまけに雨まで降ってきて
後の行程の画像を取りそびれました。

完成画像1

シート表皮のパンチングレザーは、ノーマルシートに比べて
>素材の厚サが厚目で立体裁断縫製されているためにシート表皮全体の張力が均一でシワになりにくいです。
>座面は程々のグリップ感があり、急激なGが掛かったときに気持ちの余裕が出来ました。
>形状はカドを落とした事で少しスリムに見えます。
>クッションの上面のみ(タンクからキャリアーの間)に、10ミリの空調機フィルター素材を重ね張りして、局部的にかかる荷重を分散したので反発力は変わらず
しっかりした感じになりました。(腰砕けになりにくい)
>足つきはほとんど変わっていませんが、
タンデムベルト付近に乗ったときのノーマルシートで感じていた、
内股の違和感が解消してポジションの自由度がましました。

完成画像2

完成画像3


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