ATV三輪バギー


スペック

ATV3輪バギーのスペック

YT60N Tri-Zinger (1984”)

The 59cc Tri-Zinger 
was the first Yamaha Youth ATV. It featured shaft drive, 
fully automatic transmission, 
adjustable speed limiters and a tethered emergency stop switch. 
Parents could easily adjust engine speed and control 
the unit as the rider gained experience. 


Specifications 

Engine Type 2-Stroke, Reed Valve, Single 
Displacement 59cc 
Bore X Stroke 44 x 39.2mm 
Carburetion Mikuni VM12 
Starting Recoil 
Transmission Automatic 
Drive Shaft 
Suspension Travel Front - Telescopic Fork 
Tire Size Front - 15 x 7 - 6 
Rear - 15 x 7 - 6 
Wheelbase 33.9" (860mm) 
Ground Clearance 4.0" (101mm)

ヤマハATV60cc三輪バギー

弟が、知り合いから仕入れてきました。
家に来たときは、バラバラでしたので速攻で組み上げてみました。
約20年前の製品だそうです、樹脂製のパーツが経年変化のため
かなりやられています。

外装のレストア?リメイク

リヤーフェンダーにひび割れがあるため思い切りカットしました。
シート表皮も、KLEのはり替えでストックしていた
カワサキ純正シート表皮を使って貼り替えました。

車体フレームおよびエンジン部

リジットアクスル&サスペンションのためシンプルな構造です。
フットレストは、純正部品がゴムラバー製で割れてましたので
太めの金属パイプにローレット加工をした
自転車用のパーツに換えました。

カウル装着

ずいぶんスッキリしました。
スマートで軽快な感じになったと思います。
雨や水辺での走行はたぶんしないと思いますので
これで良いでしょう。

ライト・フロントフェンダーを装着

フロント周りがチト寂しいので、手を加えました。

練習走行

河川敷の広場で息子が、練習走行中の画像
走行テスト&練習走行してきました。
息子が夢中になってしまって、私の順番が回ってきません(○`ε´○)ぶーっぅ
コツをつかむと結構おもしろいですヨ!
ただこのサイズでは、最高速度もミニマムです(約40km/h弱)
排気量をよく見たら59ccでした、
チャンバーの手持ちがありますので後日装備してみます。

ミニカー登録は、エンジン排気量が50t以上なため出来無いみたいです。
公道走行用に49t用のピストンシリンダーを用意します。

トランスポーター

ステーションワゴンにすっぽり収まります。
軽ワゴンにも余裕で収まりました。

バギーを積みっぱなしで駐車しておくと車内が、
ガソリンとオイルの臭いで辛いです!
たばこに火を付けるのが怖いぐらい。。゛(ノ><)ノ ヒィ

フロント周り

ライトステー・フロントフェンダーの取り付け手直し。

ライトは今のところ結線していませんので点灯できません。

フェンダーをGS650風にしたいのですが
流用出来そうなものを探すかもしくは自作するかしたいです。

9/26現在の仕様

今後、チャンバーとヘッドライト・テールランプを装備する予定です。
カラーリングの変更もしたいんですが、あまりにも下地が悪いもので
もう少し乗ってからにしようかな?

海岸で砂浜を走ってみました。

バルーンタイヤの走破性を確認したくて海岸でテストしました。
フカフカの砂地でも、速度を落としすぎなければ十分グリップします。
サスペンションがリジットアクスルですので、ギャップでは放り出されそうになります
体重移動で積極的な姿勢制御をすると、小回りも利いてテールスライドやウイリーインリフトなども楽しめます。

純正マフラー

コンパクトで良くできています。

レーシングチャンバーの装着

純正マフラーを、50ccスクーター用レーシングチャンバーに手を加えて
換装しました。

排気音は、以外と静かで普通の2スト原付スクーターと同じレベルです、

中速域でチャンバーが同調してからのトルクが増えたようです、
テールスライドやパワードリフトがしやすくなりました。

高速域であと少しパワーと回転の伸びが欲しいのですが、
エンジンの寿命を縮めますのでこれで我慢しようかと思います。

9/28現在の仕様

レーシングチャンバーの取り回しが、悪いですが暫くはこれで様子を見てから
チャンバーの改造をするつもりです。

9/28現在の仕様2

違うアングルの画像

リヤーバンパーとサイドナーフバーを作ろうかと思っています。

10/02レーシングチャンバーの改造

リヤーオーバーハングからの飛び出したサイレンサー部分を短縮して、
テールエンドをアルミから鍵盤加工で制作し調整可能にしました。
テールパイプを3種類スチールパイプで制作して
セッティングの比較テストのために準備しました。

テールパイプの内径が小さいような気がしますが、
後で太くするのは簡単ですので、これでテストしてみます。

テスト走行の結果やはりテールパイプが細いため背圧が高すぎて、
高回転域で伸びがありませんでした。

レーシングチャンバーのセッティング

テールパイプを一回り太いサイズで作り直して、
長さを10ミリ単位で変更して同調を取って
一応パワーアップ成功しましたが、
チャンバーの容積がもう少し大きい方が、
パワーバンドが広がって乗りやすくなりそうです。

カウルのカラーリングが、弟の好みでシルバーに変わりました。

リヤーフェンダーの手直し

フェンダーのエッジにモールを取り付け、
ステーの調節でカウルとのラインを修正
してみました。

跨っているのは、うちの専属モデルです。USO!

うちのバギー兄妹

さすがに子供に乗せて走らせると、加速も最高速も格段に早いです
ダイエットするか〜!

電装灯火装置と排気量変更

キーシリンダー灯火装置はスズキのスクーターからの流用品です。
公道走行のため49t用ピストン・シリンダーに組み替えます、
2ストロークエンジンですから作業は10分ほどで完了します。

保安部品装備

ミニカー登録でナンバー付きになりました、
街乗りにしようと保安部品を取り付け
電装回路をバッテリー仕様で自作改造しました。

テストラン

バッテリー仕様に改造したために電装系の充電回路確認のため
テスト走行してきました、ライダーはうちの息子です。

ストリートチャンバー装備

ヤマハのジョグ用のストリートチャンバーを4分割して再度溶接機を使って
組み立てました

ストリートチャンバーマニホールド部分

つじつま合わせに大変苦労しました。
最低地上高をなるべく稼げるように
レイアウトを工夫したつもりです。

ハンドル周りの変更

ハンドルバー&ホルダーを、Ape
ハンドルスイッチ左右をJOGのパーツから流用して変更しました。

ポジションが窮屈だったのと、見た目の貧弱さが改善できたと思います。
サムスロットルを使いたかったのですが、残念ながら使えませんでした。

ATVの場合は、グリップ式ではハンドルスイッチの操作はよいのですが
コーナリングやテールスライドするときのアクセルコントロールが難点です。

タンク&シート換装

モンキーのタンク&シートが準備できましたので、位置合わせのために仮組みしてみました。

フレームのタンクシート固定用ステーを新設・エアークリーナーの改造
テールランプ移設が必要になります。

全体のバランスはサイズ的にも調和がとれていると思います。

エンジンオーバーホール

オフロードコース用の59t仕様

ピストン・シリンダーセットの排気側に傷があります、
ノーマルのピストンは、44φ傷がひどい状態です。
デイトナJOG用47φピストンを使いボーリングしました。
シリンダーを加工業者さんに持ち込み6K掛かりました。

排気量は67.98ccになりましたが、
リードバルブ・キャブレターマニホールドがノーマルしか使えませんので、
今度は吸気系のセッティングをしなくてはいけなくなりそうです。
キャブレターがノーマルのVM12ですので、混合気が不足しています
JOG用のVM16の手持ちがありこれを付けたいのですが
マニホールドを加工する必要があります。

VM16キャブレター

とりあえず取り付けてみました。
エアークリーナーボックスに近すぎて流速が不安定なため
キャブセッティングが難しいです。

スクーター用のエアークリーナーボックスを試してみようと思っています。

慣らし運転

組み上げたエンジンの慣らし運転のため
いつもの河川敷広場まで行ってみました。

暫くは全開走行は出来ませんが、ずいぶんトルクアップしています。

プアーなフロント周りを改善するために
全てヤマハ・チャッピーのものに換装する予定で
ただいま準備中です。

フロント周りの換装

チャピーのフロントステムシャフトを打ち換えて加工し、組み付けてみました。
ブレーキワイヤー、スロットルワイヤー、ハンドルスイッチ等の変更が必要になりましたので、まだ暫くは乗れないです。

全体の雰囲気はトライク風になっています、フロントブレーキが付き前輪加重が増えた分安定性が良くなり乗りやすくなると思われます。


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