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シリンダーのボーリング加工が出来上がってくるまでに、作業を進めるつもりです。
画像でセルモーターがクランクケース下部に付いています、 ジェネレーターカバー・クランクケース・ミッションケースカバーは全く別物です。 ミッションオイル量が300tから450tに増えます。
シリンダーヘッドは、チャピー50のものです、スタッドボルトの長さが足りませんので 取り付け穴のナット当たり面を10o削り、燃焼室のスキッシュエリアも研磨加工がいります。
チャンバーのエキパイ部分が完全に干渉してしまいますので、 チャンバーの改造をしなくてはいけないのと、
電装回路メインハーネスの変更、セルスイッチ増設(ハンドルスイッチ交換) バッテリー容量変更、等があります。
ジェネレーター部の構造の違いからリコイルスターターが使えない、 キックスターターはフレームとタイヤの位置関係で微妙な感じ、 遠心クラッチなので押し掛けは不可能ですから 始動の信頼性を高いレベルで確保したいです。

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