ミニトライク


ATV三輪バギーから進化しました。

ATVのページが容量の都合でいっぱいになりましたので、続きをミニトライクとして公開いたします。

フレーム剛性を上げるためにダブルクレードルタイプにしてみましたが、車体姿勢とデザインのバランスがいまいち気に入らず、今は軽量化のために外しています。

最高速度は、メーター読みで55q/H (フラットダート)

この画像から後
一度車体を分解してフレームの不要なステーを切り取ったり
タンクマウントの手直しフロントパイプ補強プレート部手直し
電装部品の配置換え各部品再塗装をしています。

エンジンブローしちゃった!

ピストンピンリテーナーが吸気ポートに挟まりあえなく逝ちゃいました。

ヤクオフで同型のエンジンを探してみると、ポップギャル50が有りましたので早速手配してゲット!
セルスターターがついていますので今後のバージョンアップにも期待がもてます。

とりあえず腰上のみ組み替え

画像はシリンダーヘッドの比較です。
左が49t右が59tのスキッシュエリアを広げたものです。

車体の全塗装間もなく完了

タンクを塗ってる途中ですが、フレーム、ホイール、ライトケース、フロントフォークは完了しています。

エンジンがセットアップ出来ればロケーションの良いところで完成記念の撮影をしようと思っています。

フェンダーレス・スカチューン仕様

エンジンセットアップのためにとりあえず走れる状態までに組み上げました。

ポップギャル50のセル付きエンジンユニットは、セルモーターがエキゾーストパイプとアンダークレームに干渉してポン付けは無理でした、当然電装回路もセルスイッチを追加しなくてはいけませんので腰を据えて取り組むつもりでいます。

キャブレターセッティングは、オフロードコース用68tでメインジェット#100
公道街乗り用49tでは#65になり燃費が向上しています。

最高速度は、50q/H (フラットダート) メーター読み
加速力がずいぶん落ちましたが気軽に乗れるようになりました。

2STでトライクなのに?

街で走っていたらモンキーのカスタムと勘違いされました。
興味のない人から見ると、どれでも跨って乗るのはバイクらしいです。

またもやエンジンブロー(O_o)WAO!!!

今度は、公道用の49tセットです。
前回と全く同じ症状です、組み付けに問題はなかったはずですが・・・
ピストンピンサークリップの折れないやつが欲しー!

画像は、破損した40Φピストン

シリンダーの傷

ホーニングでは取りきれないでしょうねー!

ホーニング加工は0.25ミリまで3K
ボ−リング加工は6K掛かります。
予備の何とか使えそうなピストンが手元にありますので
足りないピストンリングとサークリップを手配して暫くはスカスカで我慢して
一気にボアアップでもしようかと思案中です。

45Φピストンキットをネットショップで手配して、シリンダーをボーリング加工に出しました、行程容積は62.3tになりますのでこれはオフロードコース用になります。

シリンダーヘッドはチャピー50のヘッドを使おうかと考えていますがスタットボルトの長さが足りないのでこれも対策を講じる必要があります。

06'01/14 セル付きエンジン換装作業

 シリンダーのボーリング加工が出来上がってくるまでに、作業を進めるつもりです。

画像でセルモーターがクランクケース下部に付いています、
ジェネレーターカバー・クランクケース・ミッションケースカバーは全く別物です。
ミッションオイル量が300tから450tに増えます。

シリンダーヘッドは、チャピー50のものです、スタッドボルトの長さが足りませんので
取り付け穴のナット当たり面を10o削り、燃焼室のスキッシュエリアも研磨加工がいります。

チャンバーのエキパイ部分が完全に干渉してしまいますので、
チャンバーの改造をしなくてはいけないのと、

電装回路メインハーネスの変更、セルスイッチ増設(ハンドルスイッチ交換)
バッテリー容量変更、等があります。

ジェネレーター部の構造の違いからリコイルスターターが使えない、
キックスターターはフレームとタイヤの位置関係で微妙な感じ、
遠心クラッチなので押し掛けは不可能ですから
始動の信頼性を高いレベルで確保したいです。




ボアアップシリンダー

49tのシリンダー40Φ→45Φに加工して
排気ポートを修正したんですが、吸気ポート下の
シリンダーの厚みが非常に薄くなっています。
44Φにしておけば良かったかな?
早速組み付けましたがシリンダーヘッドは
59t用を使いました。

チャンバー再加工・試運転

セルモーターとアンダーフレームの下を通して修正しました。
エキパイ部分はトライジンガーのものを切ったはったでつないでいます。
マフラーパテで表面を処理して耐熱塗料で仕上げます。

セルモータースイッチの配線が終わり試運転しました。(^^)//""""""パチパチ
どうやらこのミッションは2スピードオートマチックのようです。
エンジンも強度的には心配ですが何とか快調に回っています。
後は、キャブレターのセッティングですがこのままでもいけるかも?

2スピードオートマチックミッション

ミッションケースカバーを開けて構造の確認とフラッシングをしました。
トライジンガーのクラッチに比べ伝達トルク容量が小さいです、
1速2速各ギヤに遠心クラッチがあり回転マスが大きくなっています。
変速は時速15キロ位でシフトアップしていますので、
坂道での発進加速が改善されます。

06’ミニトライクの仕様

まだフェンダーが付いていませんが、
おおむね仕様が整いましたのでまとめておきます。

車体/リヤ駆動系  :ヤマハ YT60N Tri-Zinger
フロント周り      :ヤマハ チャピー50
エンジン           :ヤマハ ポップギャル50改 2ST単気筒49t
ボアストローク       :40ΦX39.2mm
ミッション/スタータ− :2速AT セルスタートのみ
キャブレター           :ミクニVM16 (MJ65/PJ40)
外装:タンク・シート :ホンダ モンキー5L
タイヤ/ホイール   :フロント 3.00-8チューブタイプ
             リヤー  15 x 7 - 6チューブレス

右側面

リヤホイールのインチアップ

車体姿勢と最終減速比の変更のために
ホイールサイズを6インチから8インチに上げる
PCD変換アダプターを製作しました。

これにより使えるタイヤのバリエーションが増えますので、
いろいろ試してみたいと思います。

リヤタイヤ・ホイール交換

オンロード用のタイヤ165−65−8ロードスターにしてみました。

接地面積が増えてタイヤ剛性が高くなって、グリップ感が良くなっています。
空気圧を2kg/cm2にしていたんですが、もっと下げた方が乗りやすそうです。

ダートで走ってみて適正空気圧を決めようと思います。

インチアップオンロード仕様?

フロントタイヤとのバランスがとれていい感じになってると思いますが
如何ですかd(^-^)ネ!〜!

フロントフォークのローダウン

フロントフォークインナーチューブを60o短縮加工しました。
これによりフレームが水平になりコンパクトに見えます。

キャスター角が大きくなりホイルベースも気持ち短くなっていますので
旋回性が良くなりました。

左側から

ずいぶん雰囲気が変わりました。
トランポの積み込みも少し楽になっています。

チャピー50のシリンダーヘッド

シリンダーヘッド加工が出来上がりましたので早速取り替えました。
放熱フィンが小さくてスッキリした感じですね〜!

冬場で気温が低いですからオーバーヒートやデトネーションの心配もないし
プラグの取り付け角度も付いていてタイヤとのクリアランスも丁度良い具合になっています。


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