ただ、スイング探しで一番の問題は、完成しないことには、安定した
ショットに繋がらないことです。パターンを変えた途端に当らなく
なったり、ボールがとんでもない方向に飛んだりします(ノ_・。)
当っている内は、前のスイングから抜け出せていない訳でして
当らなくなってこそ、スイングが変えられるのですが、
コースで初心者状態になるので、とても耐えられないのです。
ここで引き返さずに、コースでも変えられるようになるか、どうかが
スイング改造の決め手みたいです!
たいていの人は、スイングの欠点を何箇所も、もっているので
この工程を、何回も何回も繰り返すことになります。(´ヘ`;)ハァ
自分のやりたい動作を身体に伝達する時に、通常は脳を経由して
体に伝える事になるのですが、このような伝達経路では身体の反応は
とても間に合いません。更にこの命令に対し
何故か身体は拒否反応
までするんです(^^; そこで、音リズムは動作を身体語に翻訳し、
音に身体を直接反応させる、作戦なのです。( ^-^)/
長い難しい理論を、絵(目を閉じて見える自分の体感、態勢、動作)
に変えてしまい、コレを更に音に置き換え覚えてしまう訳です。
いろいろとやっている内に、自分の経験で
音の貯金箱に何種類もの
体感、態勢、動作に対応する音が貯まる様になります。
音の種類によって体反応の違いを感じるようになります。これを、
組み合わせ、入替え、引き算、合成、集積、しながら構成するのです。
音リズムは、理論を実験実践するメソッド(方法)の一つです。
時間軸と言う定規を使って、スイングを探すのです。楽器が最高の
音色を奏でるまで調律を繰り返す感じは、こんなんじゃないかなぁ
と思ってしまいます。音の組み合わせで「もうコレ以上ないだろう!」
と思えるリズムに迄、辿り着きたいものです。
スイングが写真で見える部分はポジですが、
その裏に存在するネガを
読み取らないと目標のポジ写真に近づきません。(ノ_・。)、このネガの
部分を見つけるために、お手本のスイングを目を閉じてイメージ再生
出来る迄毎日見続け、自分の感性で探りながら捜し続ける訳です。
「想像力を働かせ時間軸で読み取る」事が出来ればよいのですが^^;
求めるスイングは、自分の体力で少なくとも18ホール継続できるもので
ないといけません。
右上にスイングを繰り返すgifファイルがありますが
これは僕が頑張っても、3ホールしか持たないパターンです。(ノ_・。)
スイング探しって、あまりにも試す事が多すぎて、いつの間にか
迷子になってしまいます。訳が分らなくなって
気が狂いそうになる事も
あるかも^^; そこで、この音リズムが
道しるべにもなるのです。(^_^)
スイングのチェック事項は、あまりにも数が多いので、テーマを2つ以下
に絞ってリズムを作る事が大事です。何度かやっている内に身に付くの
を待つ訳で、それがそこそこ出来たら、次のテーマに移ります。
次の課題を追い続けてやっと出来た頃には、先に出来た筈のテーマを
完全に忘れてる(^^; 等と言う事はよくありますが、懲りずにまた新たな
リズムに含め、繰り返して体に覚え込ませるだけの事です。(´ヘ`;)ハァ
音リズムでスイングする癖がつくと、その事に集中するので、
プレッシャーを忘れてしまいます。これも、音リズムの効用です。
同じスイング技術レベルの人でも、良いリズムを会得している
人の方が、コースでショットの成功率が高い筈です。
幸いにも練習を詰めて出来、自分なりに完成したぞ!のスイングを
保存するのにも便利です。長い人生にはゴルフが出来ない期間も
あるかも知れません。
動画の写真を残し、それとセットにして
リズムで記憶、記録しておかないと、苦心の末折角掴んだスイングの
コツが、間をおくとどこかに消えてしまいます。
それと、ゴルフはいかに練習したかが、結果になるのですが、仕事に
追われている人や、家事や雑用で一日中忙しい主婦は、時間や
お小遣い、または体力の関係で、そんなに練習時間を取れません。
そんな生活の中でも、音リズムに慣れると、イメージを泳がせて
おけば、仕事の区切りに、雑用の合間に、眠りにつく前に、等々、
少しの時間を、気分転換と健康体操を兼ねて、フルに活用出来る
のです。
うつろいの閃きを生かせるのです! 「何にも練習してないよ」
って言いながら、充分練習している事になるのかも知れません。(^_^)
ココに来て、
ゴルフは総合計画が大事と思うようになりました。
そこで、音リズムを総合的に組み立ててみました。(
step2)
せんねん(旋捻)
自分流スイング形成の
メモ帳兼忘備録です。 オーバースィングを
直し、インパクトを叩かずに、放り出せるようになってからの記録です。
僕のスイング探しは、はじめて自転車に乗れるようになった時のような
あの感激の体感を、自分で見つけて行きたいタイプですので、口や手は
出さずに、時々覗くだけにして下さい。m( . _ . )m
不幸にも、ゴルフのスタート時点で、スクールに通わず、自己流で始めて
しまった僕のスイングには、多くの問題点が残ってしまいました。^^;
自己の身体の司令官は、常に自分でありたいものです。少々不安は
ありますが、なんとか自分で解決出来れば、自信に変わる訳です。
自分流スイング形成の戦略、堂々巡りからの脱出計画がイメージ出来
たので、少しづつ修正して行きたいと思います。
手でヒョイと上げることを直し、スエイの幅も少さくなり、長年テーマだった
「アドレス→テークバック→トップ」も、何とか見られるようになりました!
2003年丸々一年かかって、なんとかボディターンを体得したつもりで
2004年はコレをベースに”振る”をどう組み込むかを探って来たのですが
2004年が過ぎて、041224の写真を眺めると、「スエイ体重ぶつけ!」の
スタイルに愕然としました。それで、
逆パワーメソッドの記事を読み返して
いろいろ試している内に、ちょっといい感じが掴めて来ました。
2005年は、コレを確かなものにしたいです。(^_^)
なんて事を言っている内に実り少なく、2006年になってしまいました。^^;
それでも、めげずに続けて行きますが、なんといってもテーマは
「股関節からの前傾」と言われてますが、2007年後半になって
上田桃子
プロのスイングをネットで取り込んでみたら、「なんと気持ちよく振っている
んだ!」と感動しました。すっかりそのスイングの虜になりました。
連続写真を並べて、また、動画を並べて、少しは良い感じになって来た
ように思います。^^; お蔭様でスイングをどうするのかも、ようやっと
自分なりに納得出来るようになり、少しは近付けそうです。\(^O^)/
2008年は、彼女のスイングから学んで行きたいと思います。
最近は、高速のネット環境さえあれば、ゴルフの基本を自宅で学べます。
上原ゴルフスクールのサイトで
ドリルでうまくなろう! のコーナーと
練習ラウンドの模様です。コレなら自宅で学習出来そうです。
ただ、これらの動きを習得するには、取り敢えずは少しづつでも、原則、
毎日続けなければ、モノに出来ません。小さな練習生が素晴らしい捌きを
見せてくれていますが、頭でなく、身体で覚える事の大切さを感じます。
昨日(061124)
内藤雄士のシンプルスイングでスコアアップのページを
見つけました。動画で解説付きなので、とても分かり易いです。
自分流ゴルフスイングの確立をめざして!(071001)
ゴルフスイングは、ジャストのリズムタイミングで
身体各部位の最高
効率の連動再現性を求めるものだと思うのですが、スイング探しは
どのタイミングで、どの動作とどの動作を、どの角度にどう組み合わせて
連動させるかを探るものですので、常に、数秒間の時間軸に組み
込んだ中で試して行かないと、意味が無いようです。
なんと言っても近道は、
自分の納得出来るスイングをする女子プロを
真似る事だと思うようになりました。男子プロの体力や筋力にはとうてい
及ばないので、スイングを真似しようとしてもとても無理だからです。
Tsゴルフスクールで言われた「拇指丘に乗る!」と、研修生時代の
Nプロに頂いたヒントの「お尻を使う!」、「綣に引込む!」が、推理
小説の終盤のように、気持良く繋がって来た様に思います。(^_^)
と書いて探り続けたのですが、それが、「左サイドでソッと振る」に
「お尻を使う」は、2脚喧嘩の結果と納得しています。(080512)
音リズムは、時間軸の中で、身体の動きを設定するプログラムです。
ゴルフスイングは、勝手に出来て来る部分と、どうしても出来ない
部分を感じることになりますが、このどうしても出来ない部分を、
何とかするために、組み合わせを、取っかえひっかえ、勝手に出来る
リズムに出会うまで、入れ替えを続ける旅になります。〜((((((^_^;)
お手本のスイングを見ながら、自分の感性で、音リズムを組み立てる
のです。コレを消化出来た分は音から外し、まだ出来てない分を
組み込んでいく要領です。はじめはどうしても長くなりますが、
慣れると共に、短い音リズムを構成できるようになります。これが
癖になるとリズムの方からスイングを探してくれる事もあります。(^_^)