スイングの定石で、直ぐ解るものもありますが、解ったつもりが解って
なくて、
キーワードとして頭の片隅に残り本当の意味を探り続けます。
1ケ月、半年、1年、かな? その上、また新たなものが追加されます。
例としては、「股関節から前傾で拇指丘に乗る」「捻転差で振る」
「膝、肘、お尻、を使う」「」「手は常に右が左の上にある」等々ですが
究極は、リズムを含めたトータルでの完成度になります。(´ヘ`;)ハァ
自分のやりたい動作を身体に伝達する時に、通常は脳を経由して
体に伝える事になるのですが、このような伝達経路では身体の反応は
とても間に合いません。更にこの命令に対し
何故か身体は拒否反応
までするんです(^^; そこで、音リズムは動作を身体語に翻訳し、
音に身体を直接反応させる、作戦なのです。( ^-^)/
不思議な事に、「ここに欠点があるから、こうすれば治る筈!」と言う
当たり前の理論が、どうしても通じないところを感じます。(´ヘ`;)ハァ
結果がそうなるだけの、とんでもない思い付きも大事です。
なんとも多くて面倒な動作を、絵(目を閉じて見える自分の体感、態勢
動作)に変えてしまい、コレを更に音に置き換え覚えてしまう訳です。
いろいろとやっている内に、自分の経験で
音の貯金箱に何種類もの
体感、態勢、動作に対応する音が貯まる様になります。
音の種類によって体反応の違いを感じるようになります。これを、
組み合わせ、入替え、引き算、合成、集積、しながら構成するのです。
音リズムは、理論を実験実践するメソッド(方法)の一つです。
時間軸と言う定規を使って、スイングを探すのです。楽器が最高の
音色を奏でるまで調律を繰り返す感じは、こんなんじゃないかなぁ
と思ってしまいます。音の組み合わせで「もうコレ以上ないだろう!」
と思えるリズムに迄、辿り着きたいものです。
時間軸と言うと、解り難いかもしれません。要するに、
「何時、どこと
どこをどう動かすか?また、それをしながら次に続く動作を、どう組み
合わせるか?」 「それぞれの動きの時間を、どう組み合わせるか?」
を決め、母音、子音、全音、半音、無音、漢字や、外国語も加えて構成
するのです。一音多意で構成出来ると、とても有効です。
体幹や腕の単独の動作がいくら正しく出来ても、その組合せの
タイミングがズレれば、ミスショットになるのです。(ノ_・。)
「音リズムが自己進化するようになると、スイング探しも少し楽になる」
のですが〜((((^_^;) 体験では音自体が育って行くみたいです。(^_^)
スイングが写真で見える部分はポジですが、
その裏に存在するネガを
読み取らないと目標のポジ写真に近づきません。(ノ_・。)、このネガの
部分を見つけるために、お手本のスイングを目を閉じてイメージ再生
出来る迄毎日見続け、自分の感性で探りながら捜し続ける訳です。
閃きで構成したイメージが、丁度ドンピシャに嵌ることもあります。
「想像力を働かせ時間軸で読み取る」事が出来ればよいのですが^^;
求めるスイングは、自分の体力で少なくとも18ホール継続できるもので
ないといけません。
右上にスイングを繰り返すgifファイルがありますが
これは僕が頑張っても、3ホールしか持たないパターンです。(ノ_・。)
スイング探しって、あまりにも試す事が多すぎて、いつの間にか
迷子になってしまいます。訳が分らなくなって
気が狂いそうになる事も
あるかも^^; そこで、この音リズムが
道しるべにもなるのです。(^_^)
スイングのチェック事項は、あまりにも数が多いので、テーマを2つ以下
に絞ってリズムを作る事が大事です。何度かやっている内に身に付くの
を待つ訳で、それがそこそこ出来たら、次のテーマに移ります。
でも、時には
総入れ替えの冒険も良いかも知れません! 自分では
「今迄とは、まるで違うパターンのスイングをしたぞ!」と思っていても
写真を撮って見ると、あまり変わりません。(´ヘ`;)ハァ 他人に見せたら
「前のと同じやん!」と言われてしまうのです。どうやら、インパクトの
ポイントを変えられないのが、その理由みたいです。
次の課題を追い続けてやっと出来た頃には、先に出来た筈のテーマが
元に戻っている(^^; 等と言う事はよくありますが、懲りずにまた新たな
リズムに含め、繰り返して体に覚え込ませるだけの事です。(´ヘ`;)ハァ
音リズムでスイングする癖がつくと、その事に集中するので、
プレッシャーを忘れてしまいます。これも、音リズムの効用です。
同じスイング技術レベルの人でも、良いリズムを会得している
人の方が、コースでショットの成功率が高い筈です。
幸いにも練習を詰めて出来、自分なりに完成したぞ!のスイングを
保存するのにも便利です。長い人生にはゴルフが出来ない期間も
あるかも知れません。
動画の写真を残し、それとセットにして
リズムで記憶、記録しておかないと、苦心の末折角掴んだスイングの
コツが、間をおくとどこかに消えてしまいます。
それと、ゴルフはいかに練習したかが、結果になるのですが、仕事に
追われている人や、家事や雑用で一日中忙しい主婦は、時間や
お小遣い、または体力の関係で、そんなに練習時間を取れません。
そんな生活の中でも、音リズムに慣れると、イメージを泳がせて
おけば、仕事の区切りに、雑用の合間に、眠りにつく前に、等々、
少しの時間を、気分転換と健康体操を兼ねて、フルに活用出来る
のです。
うつろいの閃きを生かせるのです! 「何にも練習してないよ」
って言いながら、充分練習している事になるのかも知れません。(^_^)
ゴルフのスイングについて、常に自分の感覚にないとステップアップは
のぞめないようです。その為にも、「パソコンを開けばいつでもスイング
イメージを確認出来る環境にしておく事」は、とても大事だと思います。
少しの時間を見つけては、憧れのスイングと自分のスイングを並べて
何度も何度も動かしている内に、きっと何か見つかると思うのです。
コレ出来るかも!のイメージが閃いたら、クラブを持たない素振りで
「振り付け、作詞、作曲」をしながら確かめ、次に練習場に行くまで
あたためておきます。( ^-^)/
また、ゴルフは総合計画が大事と思うようになりました。
そこで、音リズムを総合的に組み立ててみました。(
step2)
音リズムについて別の言い方をすれば、先に錘の付いた棒を持ってする
ダンスを、無駄無く綺麗に舞う為に、
「振り付け、作詞、作曲」を組み替え
より効率の良いものにと、探り続ける作業です。
こう書いてみると、ゴルフの覚え方を全部ダンスパターンにしてしまえば
楽しみながら捜せそうな気がして来ました。
捻転差で振るを試しつつ
Golf は Dance で のページに書き重ねながらみつけたいです。
めざせ!美しいスイング などと言う、たいそうなタイトルを掲げており
ますが高いトップ等は、今となってはどうにも不可能みたいです。(ノ_・。)
出来そうなのは、あんまり不恰好なスイングでゴルフをしたくないなぁ
と言う程度の事になります。(´ヘ`;)ハァ
せんねん(旋捻)
自分流スイング形成の
メモ帳兼忘備録です。 オーバースィングを
直し、インパクトを叩かずに、振り抜けるようになってからの記録です。
僕のスイング探しは、はじめて自転車に乗れるようになった時のような
あの感激の体感を、自分で見つけて行きたいタイプですので、口や手は
出さずに、覗くだけにして下さい。m( . _ . )m
不幸にも、ゴルフのスタート時点で、スクールに通わず、自己流で始めて
しまった僕のスイングには、多くの問題点が残ってしまいました。^^;
自己の身体の司令官は、常に自分でありたいものです。少々不安は
ありますが、なんとか自分で解決出来れば、自信に変わる訳です。
自分流スイング形成の戦略、堂々巡りからの脱出計画がイメージ出来
たので、少しづつ修正して行きたいと思います。
手でヒョイと上げることを直し、スエイの幅も少さくなり、長年テーマだった
「アドレス→テークバック→トップ」も、何とか見られるようになりました!
2003年丸々一年かかって、なんとかボディターンを体得したつもりで
2004年はコレをベースに”振る”をどう組み込むかを探って来たのですが
2004年が過ぎて、041224の写真を眺めると、「スエイ体重ぶつけ!」の
スタイルに愕然としました。それで、
逆パワーメソッドの記事を読み返して
いろいろ試している内に、ちょっといい感じが掴めて来ました。
2005年は、コレを確かなものにしたいです。(^_^)
なんて事を言っている内に実り少なく、2006年になってしまいました。^^;
それでも、めげずに続けて行きますが、なんといってもテーマは
「股関節からの前傾」と言われてますが、2007年後半になって
上田桃子
プロのスイングをネットで取り込んでみたら、「なんと気持ちよく振っている
んだ!」と感動しました。すっかりそのスイングの虜になりました。
連続写真を並べて、また動画を並べて、ちょっと良い感じになって来た
ように思います。^^; お蔭様でスイングをどうするのかも、ようやっと
自分なりに納得出来るようになり、少しは近付けそうです。\(^O^)/
2008年は、彼女のスイングから学んで行きたいと思います。
なんて事を言ってる内に、また新しい年がやって来ました。2009年も
2月半ばになって、遼君のスイングをネットから取り込みました。
なんか新たな方向が見つかるのでは?と探っています!
最近は、高速のネット環境さえあれば、ゴルフの基本を自宅で学べます。
上原ゴルフスクールのサイト
ドリルでうまくなろう! のコーナーです。
また、
日経ゴルフレッスンは内容たっぷりで、しかも解り易いです。(^_^)
ただ、これらの動きを習得するには、取り敢えずは少しづつでも、原則、
毎日続けなければ、モノに出来ません。小さな練習生が素晴らしい捌きを
見せてくれていますが、頭でなく、身体で覚える事の大切さを感じます。
自分流ゴルフスイングの確立をめざして!(071001)
ゴルフスイングは、ジャストのリズムタイミングで
身体各部位の最高
効率の連動再現性を求めるものだと思うのですが、スイング探しは
常に、数秒間の
時間軸に組み込んだ中で試して行かないと、意味が
無いようです。
それと、ゴルフにも流儀があって、僕は「下半身を積極的に使う!」の
が好きです。、美しいスイングをする女子プロや男子プロの殆どが
インパクトの後方写真で左のお尻が見えています!コレが殆どのプロ
が下半身を積極的に使っている証拠ですし、腕力の無い者は下半身を
使って捻転差を利用しないと飛びません。また、このスタイルの方が
手先に力が入り難いので、プレッシャーの中でナイスショットの確立が
高い筈です。
本人は力一杯捻りを使ってスイングしていても、それを見ている人には
楽に軽く振っているように見えるスイングです!何よりの利点は、習得
してしまえば、切り返しのタイミングを外す心配が無い事と、下半身が
力一杯使える事です。力んで失敗する事が無いのです。(^_^)
このスイングは「下半身は地面に踏ん張って上半身で飛ばせ!」と言う
パンチャータイプの理論とは、まるで噛み合わないのです〜((((((^_^;)
下半身を使えと言われると、タコ踊りになる初心者が多いからかも知れ
ませんが他の部分の力は抜いて体軸に力を入れれば済む筈です!
最近(090315)前傾ウエイトで、楽に飛ぶ事に気付きました。
「下半身は地面に踏ん張って上半身で飛ばせ!」は、傾斜のきつい
所や風の強い時に、距離を10〜20%程度落として使ってます・・・。
理想のスイングの想いは、「下半身の動きが上半身の動きを勝手に
作ってくれるようになる事」です。テークバックからフィニッシュ直前迄
プレーンに乗った伸びやかなスイングをめざしているのです〜((((((^_^;)
つい、最近になって、
Tsゴルフスクールで言われた「拇指丘に乗る!」と
研修生時代のNプロに頂いたヒントの「お尻を使う!」が推理小説の終盤
のように、なんとか繋がって来た様に思います。(^_^)
音リズムは、時間軸の中で、身体の動きを設定するプログラムです。
ゴルフスイングは、勝手に出来て来る部分と、どうしても出来ない
部分を感じることになりますが、このどうしても出来ない部分を、
何とかするために、組み合わせを、取っかえひっかえ、勝手に出来る
リズムに出会うまで、入れ替えを続ける旅になります。〜((((((^_^;)
お手本のスイングを見ながら、自分の感性で、音リズムを組み立てる
のです。コレを消化出来た分は音から外し、まだ出来てない分を
組み込んでいく要領です。はじめはどうしても長くなりますが、
慣れると共に、短い音リズムを構成できるようになります。これが
癖になるとリズムの方からスイングを探してくれる事もあります。(^_^)
ただ、スイング探しで一番の問題は、新しいパターンは完成させるまで
安定したショットに繋がらないことです。パターンを変えた途端に当らなく
なったり、ボールがとんでもない方向に飛んだりします(ノ_・。)
安定期でないとスコアにならないのが欠点で、新しいテーマが出来ると、
コースに出ても試すので、100切りがやっとのラウンドになります。(ノ_・。)
スイングの実験は、自分の中で目的のゾーンのイメージが湧かないと、
出来ません。いくら写真でプロとの違いを見つけても、自分の壺に嵌ら
ない事には、イメージが閃かない事には、先に進めないのです。
また逆に、ズーッと長い間気になっていた事が一夜の閃きで解決したり
同伴者のスイングを見ている内に、手掛かりが掴めたりもします。(^_^)
それから、夢中になってスイングを試している内に必ず、手首を傷めたり
腰を痛めたり、どこか痛めてしまいますが、これは、子供の成長過程で
小さな怪我を重ねる事で、大怪我をしない術を学び育って行くのに似て
います!
ゴルフスイングの怪我は、効率の悪い組合せが原因になるみたいです!
また、取り返しの付かない大怪我にならないよう、ストレッチは大事です。