メールマガジンのご案内

表現遊びやごっこ遊びの子ども達の様子、ちょっとしたアイディア、
ワンポイントアドバイス、練馬区の遊びの会「ちちんぷいぷい」の子ども達の
様子、おかあさんの声、など。時には、石井が観た児童演劇の感想、
子どもや教育のこと、など、親と子と遊びと演劇で綴るメールマガジン。

タイトルは 「魔法の時間」

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魔法の時間☆一緒にあそぼ☆ (マガジンID:0000141618)

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  親と子と遊びと演劇で綴るメールマガジン

            魔 法 の 時 間

                ☆一緒にあそぼ☆

         http://homepage2.nifty.com/mahou-no-jikan/

                                              準備号

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みなさん、こんにちは!

メールマガジン「魔法の時間」準備号です。
子ども達と遊んできた中から、子ども達のステキな場面、おとな達のステキな場面を
ご紹介していけるマガジンにしようと思っています。

みなさんからの声も、ご紹介したいとおもっていますので、ぜひ、子ども達のステキや
悩みなども投稿してくださいね。

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目次

*石井のこと
*表現あそびって?
*ちちんぷいぷい

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☆石井のこと☆

子どもの頃から、演劇は大好き。国語の脚本教材には人一倍燃えているという
子どもでした。
おとなになって、児童館で働くようになってからは、劇のクラブを
指導したり、学童保育の子ども達と劇づくりをしたりしました。
でも、子育てを自分でしたくて、退職。
上の子どもが4才になるのを待って、子ども劇場に入会。
それから、ずっと子ども達と表現あそびをやって来ました。

でも、子ども達が大きくなったので、もう少し、違う視点から子どもと演劇と
遊びをやってみたくなって、地元練馬区で若いママたちと「ちちんぷいぷい」という
グループを作りました。

このメルマガの中でも、そのグループの様子はご紹介していきますね。
でも、すぐ知りたい方は、http://homepage2.nifty.com/mahou-no-jikan/ から

☆表現あそびって?☆

子どもの頃、ごっこ遊び、しませんでしたか?

しましたよね?

表現あそびって簡単に言うと、あんな感じの遊びです。

何かになって、何かの役割を演じて、遊ぶこと。自分じゃない何かになるのですから、
なんだってありです。
でも、劇のように誰かに観られているのではないですから、人の目を気にすることも
ありません。

ね、ステキでしょ?

だから、思いきって、いろいろな表現を楽しむこともできますし、
一緒に遊んでいる相手に、働きかけることもできます。

ホントは、昔の子ども達は、こういう遊びをたくさんやって大きくなってきたのです。
でも、今の子ども達は、幼児期が過ぎると、ほとんどやらなくなってしまいます。

でも、ごっこ遊びは続けていくと、どんどん複雑に遊びを作っていくことができるのです。

そして、そうやって過ごす時間は、魔法の時間、まるで魔法にかかっているくらい、
心の中では不思議なことが次々起こります。

それは、現実の体験やバーチャルな体験とはまた違う、イメージの世界です。
心がしなやかになって、どんどん世界が広がっていきます。

一緒に遊んでみませんか?

☆ちちんぷいぷい☆

練馬区で若いママたちと幼児(上は小学校2年生)のグループで、
月に一回、活動しています。

9月には、物を何も使わないで、お店やさんごっこをしました。

物を使わないということで、子ども達のイメージはそれぞれに広がっていきます。

お店やさんはママたち。
「目を合わせてくださいね」
「子ども達から出た言葉には、ノーと言わないでください」

子どもを無条件で受け入れられることって、とても大切なことです。
だから、この遊びの空間では、ノーはなし。

でも、実はコレ、演劇のレッスンの中で言われる言葉です。

演劇的要素は、こういう遊びに共通するものをたくさん持っています。

さて、子ども達はというと、

年少4才のMちゃん、まず向かったのが、洋服やさん。
そこで、ドレスを買いました。それから、次は、靴屋さん。
そこで、ガラスの靴を買いました。そして最後に、八百屋さん。
そこで、カボチャを買いました。

「私は、これから、王子様の舞踏会に行くの」と言って、
ドレスの裾をヒラリと翻して、クルリと回って見せてくれました。

やはり年少のCちゃん、店のたこでたこ焼きを作ってくれる魚屋さんの
店頭で、

「ウチの主人が美味しいって言ってますの」

このCちゃん、その夜、仕事から帰ってきたお父さんにお土産だと、
買った品物を次々テーブルに並べて見せてくれたのだそうです。

年少のK君のママ、
「ああやって手に袋を下げたつもりになって、次は何を買おうかなって
独り言を言って、お店を回っているんですよ。どうすれば楽しいかって
わかってきたみたい」

早くからお兄ちゃんになったしっかりもののK君のママだからこそ、感じたことでした。

そして、遊びの始めに、妖精のちんぷい(中学生の女の子)と一緒にやった
「落ちた落ちた」というゲーム、落ちたものに合わせて、手を頭に乗せたり、
おへそに当てたりするゲームです。
たっぷり遊んだ後、もう一度一緒にやってみると、落ちてくるものに合わせて、
子ども達とママたちのイメージが格段に広がっているのがわかります。

受け止めた林檎を食べたり、わざと落としてがっかりしてみたり。
たった1時間の遊びが、こんなに表現を豊かに変えるのが不思議なくらいでした。

さて、このちちんぷいぷい、誰でも、いつからでも、参加できます。

興味のある方は、s.ishi@jcom.home.ne.jpまで。

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編集後記  試しに作ってみたのに、書きたいことが一杯で、ついつい書きすぎ。
        面白いと思ってくださった皆さん、ぜひ、読んでみてくださいね。(石井)

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親と子と遊びと演劇で綴るメルマガ「魔法の時間☆一緒にあそぼ☆」準備号
発行/魔法の時間(代表/石井幸子)
    mail:s.ishi@jcom.home.ne.jp
    URL:http://homepage2.nifty.com/mahou-no-jikan/
発行日/2004年10月10日(  )
編集/石井幸子 
配信元/まぐまぐ  http://www.mag2.com/ ID0000141618  

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