*istD の“正しい持ち方” :-p


 これはいつか書こうと思っていたんですが...私の *istD の持ち方は,はっきり言ってマトモではありません.f(^^; これがその姿です.



 つめ伸びてますね,失礼.つまり...

・付属のストラップを半分にちょん切る.切った側を手のひらが入るようにループにして縫い合わせる.
・それをカメラ左側のストラップ金具に取り付ける.
・ストラップのループに右手を入れ,ストラップごとグリップを握る.

 要するに...『ネックストラップつけた *istD を首から提げたくない』んです.かっこ悪いから.(^^;

 実は銀塩 Z-1P のときは,ペンタックス純正の専用ワンハンドグリップを使っていました.これがすこぶる良い.同じような *istD 用がペンタックスから出ていれば良いのですが,ない.ハクバあたりから汎用のが出ているようだが,はたして(仕様・デザイン的に)*istD にマッチするかどうか分からない...それなら自分で(目的を達するだけの)簡易版作ってしまえ,というわけです.

 この“ワンハンドグリップもどき”は,実はコンデジ時代からの私独特の(?)方法で,QV-3500, QV-4000, C-5050,全部こうしてました.
 そうすると,待てよ〜...と思いますよね.コンデジならいざ知らず,*istD + タムズームだと 1kg 越える重さです.それに耐える強度のストラップなのか...?? 無理でしょうね.フルに 1kg の質量に加速度かかったときは取り付け部かストラップの継ぎ目か,どちらかがおそらく保たない.

 しかしこれは,あくまでも『手が滑ったときのエマジェンシー』で良いという考え方です.基本的にはストラップなしの裸で持っているだけなんだけど,それだとちょっと手が滑ったときとか致命的.しかし,おっとっと〜...のときだけ保ってくれさえすればよい.そういう割り切りで.

 実は,このストラップでグリップ握らずに 1kg の *istD を静的にぶら下げて歩くとどうなるか,ということはやってます.けっこう大丈夫そうですよ.f(^^;

 しかし余計な話ですが...上の写真見ると,*istD のコンパクトさが本当に分かりますね.私の手は別ページにも書きましたが,おそらく日本人男性の平均と比べても小さい方だと思います.指も短いです.それで,こういう風に見えるんですからね.*istD,ほんとうに neat です.素敵だ.

(以上,2005/03/19)


*istDの目次へ戻る