タタミィスティックについて


 DRの効きについて,のページで,

> ブロアでどうしようもない場合がもし起きたら,タタミィスティックでペッタンすれば良いわけで,

...と書きましたが,このスティック,発売されてもどこにも売ってなくて入手できなかったんですけど,やっとヨドバシオンラインに登録され,無事入手することができました.



 これがホントに現金正価4000円?!と思ってしまうようなちゃちなものですが,(^^; その効能は絶大のようです.まだ使う場面に遭遇してませんが,そのうち使用感を報告したいと思います.

 ちなみに“タタミィスティック”という俗称は,ペンタックスの開発・広報担当の畳屋久志さんにちなんだもので,某2ちゃんねる周りで命名されたもののようです.ペンタ内部でも“畳屋棒”と呼ばれているんだとか.

 ところでついでですが,K10D のセンサ周りは,ミラーボックスが小型化されたせいなのか,*istD に比べると『四角い立て穴の底』にセンサがあるように見えます.
 *istD では,ニコンのクリーニングキットを使ったわけですが,これはセンサ周りに少し余裕がないと,シルボン紙を巻いたスティックを自由に・迅速に動かすことができず,拭きむらが生じてしまいます.K10D ではとても使えないな...というのが実感です.
 タタミィスティックは K10D 専用というわけではなく,*istD シリーズや K100D でも使えるそうなので,これは重宝しそうです.ペンタのメンテ部門で使っていたものだそうですが,素晴らしいものを売ってくれたものだと思います.

(2006/12/13)


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