犬のしつけ方    

甘噛みを許してはいけません        
  
仔犬の時からすでに自分が強いぞと挑戦してきます。これを許しておくと成長するにつれて益々強くなって、人を咬むようになります。強い気持ちで制しましょう。マズルコントロールや
横に付いて歩く事により人に服従する事を教えましょう。

命令語『後へ」 脚側行進は基本中の基本 しっかりマスターしましょう。
飛びつきは危険


特に大型犬の場合は大事故につながるので仔犬の時からよく犬に教えましょう。人の前に来て座ることが喜びの表現
だと認識させます。(仔犬の時から絶対口を舐めさせないことが重要なポイント)

命令語「スワレ」「マテ」

ムチャ引きをさせていませんか


  散歩中に犬に引っ張られてどちらが散歩しているのか分からない光景を良く見ますね。ケガをしないよう早めの対策を!!
リーダーウォークが一番良い方法です。注意点としては目を合わさない事、リードを緩ませておく事、声を掛けない事。
 アイコンタクトは、その次の段階に進んでからですから混同しない事。

リーダーウォークが効果的 反対方向に歩く事

ムダ吠えで困っていませんか

  一日中ワンワン吠えて近所迷惑ですね。「要求吠え」なのか「警戒」して吠えているのかよく見極めて対処しましょう。 甘やかせすぎて、分離不安症になったり、わがままな犬にしていませんか?しっかり服従心を植えつけましょう。


命令語『待て」 犬が静かに待てるように服従心を養う事
柴犬のマリンちゃんは、少し権勢本能が強くなり、他の訓練所に預けたところ、誤った指導を受けよけいに噛むようになって帰ってきたとのことなので正しいしつけをほどこして、かなり改善されました。

熱心に所長のアドバイスを聞く飼い主のご家族。