中央区郷土史同好会
 

中央区郷土史同好会

講演会   第110回の続編です。

第113回

日 時   平成17年(2005)10月15日(土) 午後6時30分〜8時
場 所   中央区立女性センター 「ブーケ21」 3階
テーマ   「続・近代東京を築いた人々」
講 師   芦原 由紀夫先生(コピーライター、PRコンサルタント)

あしはら・ゆきお 地域振興計画、健康長寿のまちづくり事業計画、高齢者コミュニティ事業開発等に参画。著書に『Two Steves & Apple』(共著・旺文社)、『東京アーカイブス』(山海堂)

  • 講演のあらまし

《講演会》 続・近代東京を築いた人々

東京を東京たらしめているのは、時代ごとに積み重ねられてきた「地層」の記憶です。近代の地層に踏み込めば、記憶のなかの、あの「東京」が立ち上がってきます。
前回(7月講演)は銀座煉瓦街にはじまる首都改造計画を概観しましたが、引き続く都市基盤づくりの歩みから、近代上下水道、近代公園と東京の水景、郊外住宅地と同潤会アパートメント、震災復興小学校の話題を中心に、人々の足跡を垣間見たいと思います。

●お願い●

今回の講演会資料は第110回(2005/7/16)と同じものです。
こちら>> 第110回講演会のページ をご覧ください。

また、講師著書『東京アーカイブス』をお読みになると、より理解が深められます。
著書『東京アーカイブス』 
(左)講演される芦原由紀夫さん  (右)著書『東京アーカイブス よみがえる「近代東京」の軌跡』 芦原由紀夫著、山海堂発行、A5判/328頁、定価2,100円、2005年4月発売


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■Web制作:巻渕彰 2005/10/15■