中央区郷土史同好会
更新 2012/5/1
@nifty
[携帯サイト]


町会設立50周年
記念誌
「わが町 八丁堀」
八丁堀周辺
歴史案内
中央区文化財
サポーター協会
中央区
ここに歴史あり
 

当会は活動休止しましたが、このホームページでは
過去の講演会記録や話題を提供しています。


過去の講演会目次は移動しました。 >>講演会目次

                                                              2010/11/15更新
中央区観光協会主催「まち歩きツアー2010」 終了!

  〜「『新参者』舞台・人形町」、「龍馬が歩いた築地」など〜
    7月10日から、5コースで協力実施!

観光協会主催の今年度のまち歩きツアーは、7月から11月まで開催されました。
中央区文化財サポーター協会が昨年に引き続き、下記の5コースで協力実施しました。

実施日 コース 集合時刻 集合場所 締切
7/10(土)
終了
「新参者」の舞台人形町 13:50 水天宮社務所前 6/30
終了
8/21(土)
終了
 同上 同上 同上 8/10
終了
9/25(土)
終了
龍馬が歩いた築地界隈 13:50 京橋プラザ 9/14
終了
10/16(土)
終了
同上 同上 同上 10/5
終了
11/13(土)
終了
銀座通り 13:50 銀座8丁目新橋跡 11/2
終了

◇詳しくは観光協会HPをご覧ください。こちら>>

◆観光協会「まち歩きツアー2010」 ミニリポート◆
7月10日(土)、中央区観光協会主催「まち歩きツアー2010」がいよいよ始まった。文化コースの幕開けは「『新参者』の舞台・人形町コース」。TBS系列テレビドラマ『新参者』(2010/4-6放送)で登場した日本橋人形町商店街をめぐり、ロケの場所や下町情緒が漂う町並みを探訪する。コース案内は中央区のボランティアガイド「中央区文化財サポーター協会」が実施した。この日は、梅雨時ながら束の間の晴れで気温は30℃、日差しも強かったが、緑陰のそよ風は暑さを和らげてくれる。

     

実施後の参加者の感想は、「楽しくて、あっという間の2時間だった」「人形町で毎日買い物しているが、この地域のことがよく分かり、勉強になった」「分かりやすい説明が良かった」「谷崎潤一郎のことがよく理解できた」などで、全体的には「楽しく、面白かった」との声が寄せられる。"新参者"も"古参"も、人形町歴史散歩を楽しんだ一日で、全員が「まち歩きツアーに、また参加したい」と、うれしい反響だった。(文・写真:2010/7/10巻渕彰)

◇中央区観光協会「特派員ブログ」にはさらに詳しい記事があります。こちら>>
◇11月まで開催される、中央区観光協会主催「まち歩きツアー2010」の詳しい情報は、中央区観光協会HPをご覧ください。こちら>>



 〜好評・恒例 春の歴史まち歩き〜
今回は、中央区初のまち歩きボランティアガイド
「中央区文化財サポーター協会」設立5周年記念特別企画

「春の中央区歴史散歩」2010

@4/18(日)日本橋南・京橋コース    .
A4/24(土)八重洲・銀座・土橋コース
◇中央区HP「区のおしらせ」 2010/3/15号掲載 こちら>>

◆両コースとも終了しました。(2010/4/24)


日時 概要
コース1

4/18(日曜)
13:00〜15:00
雨天決行
コース1 「江戸東京のルーツ(日本橋南・京橋)」
          〜元祖下町、変わりゆく町並み〜

◇お江戸日本橋を出発し、旧東海道を上ります。江戸初期からの町人職住地として賑わった通町筋。今、街並みは変貌を続けています。

◇集合 12:50 日本橋南詰東側交番前 
          (野村證券側・滝の広場です)
◇おもなルート(予定)
日本橋南詰東側交番前【集合】−旧白木屋呉服店−高島屋東京店−秤座跡−ヤン・ヨーステン記念碑−歌川広重住居跡−明治屋京橋ビル−竹河岸跡−江戸歌舞伎発祥地・大根河岸碑−京橋跡・銀座一丁目交番前【解散】(15:00予定)

コース1 案内シート、集合場所地図はこちら>>
コース2

4/24(土曜)
13:00〜15:00
雨天決行
コース2 「区境探訪(八重洲・銀座・土橋)」
           〜江戸城外堀の面影、龍馬の足跡〜

◇江戸バス*(北循環)「東京駅八重洲北口」前から江戸城外堀跡を歩き、龍馬の足跡も探ります。
*江戸バスは中央区コミュニティバスの愛称です。詳しくは中央区HPやパンフレットをご覧ください。


◇集合 12:50 江戸バス(北循環)
          「東京駅八重洲北口」停留所前
          (第二鉄鋼ビル前です)
◇おもなルート(予定)
江戸バス*(北循環)「東京駅八重洲北口」停留所前【集合】−北町奉行所跡−ヤン・ヨーステン像-鍛冶橋狩野屋敷跡-龍馬・千葉定吉道場跡−鍛冶橋御門跡-龍馬・土佐藩上屋敷跡−南町奉行所跡−数寄屋橋御門跡−山下御門跡−土橋・汐留川跡【解散】(15:00予定)

コース2 案内シート、集合場所地図はこちら>>
費用 1人300円(資料代等) 
定員 各回 30人(申込み多数の場合は抽選)
申し込み方法 3月31日(必着)までに、 締め切りました。
往復はがき(1コース1枚1名)に、(1)コース名(2)参加者の氏名・年齢(3)住所・郵便番号(4)電話番号を記入して申込む。
申し込み先 〒104-0052 中央区月島1-17-6
中央区文化財サポーター協会 黒野富太郎
お問合せ先 文化・生涯学習課生涯学習係
電話 03-3546-5526

◇中央区HP「区のおしらせ」 2010/3/15号 こちら>>


東京まん真ん中! “エコ観光”はじまる
〜中央区観光協会設立50周年記念事業を開催〜
2009/7/25(土)〜11/1(日) 終了
●●
中央区文化財サポーター協会は
「まち歩き文化コース」に協力参加

中央区観光協会は本年、協会設立50年の節目を迎えることで、協会のさらなる発展と地域の活性化を図るため、中央区の特性を活かした記念事業を開催します。

期間は2009/7/25(土)オープニングセレモニー(晴海トリトン)〜11/1(日)フィナーレ(同)。
参加型拠点イベントは「お江戸綱引き大会」を開催、参加型ツアーイベントには「まち歩き文化コース」「まち歩き産業コース」などの催しがあります。主要イベントではタレントやスポーツ選手が出演し、記念事業を盛り上げる企画が予定されています。

◇中央区HP 2009/6/12付プレスリリース こちら>>
◇中央区HP 2009/6/15号「区のおしらせ」 こちら>>
◇中央区観光協会HP 設立50周年記念事業ページ こちら>>


中央区文化財サポーター協会が実施する恒例のまち歩き
2009「春の中央区歴史散歩」


 4/18(土)人形町、無事終了しました。
4/26(日)築地・明石町、終了しました。
◇中央区HP「区のおしらせ」2009/3/15号掲載 こちら>>
 終了御礼!多数のご参加ありがとうございました。

日時 内容
終了しました
4/18(土曜)

10:00〜12:00
天気:くもり
「人形町界隈コース」
 〜下町情緒と大川端散策〜

水天宮【集合】〜眞砂座跡〜清洲橋〜新大橋〜末廣神社〜玄冶店跡〜椙森神社〜小網神社〜谷崎潤一郎生誕の地〜大観音寺〜甘酒横丁〜水天宮
終了しました
4/26(日曜)

10:00〜12:00
天気:晴れ
「築地・明石町コース」
 〜近代文明の黎明地をゆく〜

築地本願寺【集合】〜浅野内匠頭邸跡〜芥川龍之介生誕の地〜トイスラー記念館〜蘭学事始地〜慶応義塾発祥の地〜カトリック築地教会〜指紋研究発祥の地〜運上所跡〜シーボルトの胸像〜郷土天文館(タイムドーム明石)見学
費用 1人300円(資料代等) 
*築地・明石町コースは別途郷土天文館入館料100円
定員 各回 30人(申込み多数の場合は抽選)
申し込み方法 3月31日(必着)までに、
往復はがき(1コース1枚1名)に、(1)コース名(2)参加者の氏名・年齢(3)住所・郵便番号(4)電話番号を記入して申込む。
申し込み先 〒104-0052 中央区月島1-17-6
中央区文化財サポーター協会 黒野富太郎
お問合せ先 文化・生涯学習課生涯学習係
電話 03-3546-5526

◇中央区HP「区のおしらせ」2009/3/15号 こちら>>


   ●
中央区まち歩きボランティアの<中央区文化財サポーター協会>は、
    「東京ユビキタス計画2009」 2/10からの銀座実験に協力しました。

       
終了 (2009/3/7更新)

東京ユビキタス計画2009・銀座実験でガイドの中央区文化財サポーター協会スタッフ陣=1/27銀座1丁目京橋跡で(写真提供:山田浩之様)
専用の携帯情報端末を使って、目的地までの道案内や現在地に関連した情報、店舗紹介、歴史解説などが地図、映像、画像、音声で提供される実験です。
銀座エリアでは2009/2/10(火)〜3/6(金)、銀座通り(1丁目-8丁目)と晴海通り(数寄屋橋通り-三原通り)で実施されました。体験は10時と13時の2回、各回3時間程度。主催は東京都、国土交通省。
中央区文化財サポーター協会は、銀座まち歩きガイドとして銀座の歴史などのコンテンツ制作で、この実証実験に協力しました。

 *ユビキタスとは、いつでも、どこでも、だれもが使えるという情報環境で、原語はラテン語。
 今回の実験では最先端のユビキタス技術を体験することができます。


・詳しくは「東京ユビキタス計画」HP こちら>>
  →上記HPによれば、2/10からのシステムトラブルは、2/15復旧の模様です。

   ●
まち歩きボランティアガイド 「中央区文化財サポーター協会」
     活動が9/25、NHK総合テレビで放送されました。

月島もんじゃ通りでの撮影風景 静岡県の小学生修学旅行でのまち歩き案内  (写真:2008/9/18巻渕彰)
中央区文化財サポーター協会の活動状況が取材されました。放送では定例会の模様やまち歩きの実景が紹介されました。

◇放送日時
NHK総合テレビ2008/9/25(木)11:05〜
「こんにちは いっと6けん」で、“わたしの街のイチオシさん” 「町歩きでボランティア 〜中央区〜」です。
放送エリアは関東1都6県向けの首都圏ローカル番組。
◇NHK番組HP こちら>>

江戸の暮らしがよ〜くわかる
第3回 歴史講演会 終了

「富くじ」にみる江戸社会 
 
今日の宝くじの原点は「富くじ」にありました。幕府が特定の寺社を助成するために許可して実施され、「富突」(とみつき)「富札」とも呼ばれました。
最盛期の文化期から天保期には各所で数多く興行され、寺社の費用に充てられる一方で、くじを当てて一攫千金を夢見る庶民の姿がありました。富くじ興行の様子などを通して江戸社会の仕組みや文化形成をみていきます。

(写真)中央区民文化財指定の椙森神社「富塚」碑 中央区日本橋堀留町1-10-2
 

  ・日時  6月13日(金) 14:00〜16:00 終了
  ・会場  中央区教育センター5階 第2研修室
         中央区明石町12-1
         タイムドーム明石(郷土天文館)と同じ建物の5階
  ・演題  「富くじ」にみる江戸社会
  ・講師  滝口正哉さん
         千代田区立四番町歴史民俗資料館・文化財調査指導員
         「江戸における御免富の研究」で第3回徳川奨励賞(徳川
         記念財団)受賞。専門は近世都市史・文化史。
  ・聴講  優先申込者限定 入場無料
        *定員に達しましたので、締め切りました。
  ・主催  中央区文化財サポーター協会 (更新:2008/6/5・巻渕彰)
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
■ご注意■
「区のおしらせ」2008/5/1号に掲載された、
「中央区の歴史散歩」6/15、6/28開催の実施団体は、
「中央区文化財サポーター協会」とは一切関係ありません。

お間違えのないようにご注意ください。

「中央区文化財サポーター協会」は中央区初のガイド認定団体として、
唯一の中央区観光協会会員です。
中央区生まれ、中央区育ちのガイド陣を揃えて、
中央区人ならではのご案内が評判です。
---
中央区観光協会「まち歩きボランティアガイド」のHPでは、
「中央区文化財サポーター協会」をお選びください。(2008/5/1)

2008/4/26  “水の都”中央区の魅力スポット再発見!終了

 4/20日本橋川・橋めぐり、4/26江戸湊・佃島散歩は終了しました。
多数の皆さんにご参加いただきありがとうございました。

---
2008春「中央区の歴史散歩」
 〜日本橋川(4/20)、隅田川・佃(4/26)の2コース〜

2008春「中央区の歴史散歩」スナップ (写真:2008/4/26巻渕)

魅力いっぱいの中央区を、区の養成講座を修了した
中央区文化財サポーター(ボランティア)が、ご案内します。
江戸東京400余年の発展を支える、水辺界隈をお楽しみください。
昨年に引き続き、「中央区文化財サポーター協会」が実施します。

桜満開の隅田川(2008/3/29)

→詳しくは、「区のおしらせ」 3/15号をご覧ください。
・中央区HPでも閲覧できます。 こちら>>
・中央区社会貢献活動情報サイト掲載 .
      日本橋 こちら>> / 隅田川・佃 こちら>>
・案内ちらし(PDF340KB) こちら>>  .

項目 コース1 コース2
コース 日本橋川・橋めぐり 江戸湊・隅田川・佃島
開催日時 4月20日(日)終了
14:00-16:00 雨天決行
4月26日(土)終了
14:00-16:00 雨天決行
主なルート 日本橋三越本館ライオン前(集合)
-旧常磐橋・常盤橋-一石橋-西河岸橋-日本橋-江戸橋-海運橋跡-鎧橋-茅場橋-湊橋-豊海橋-永代橋
-茅場町駅(解散)
桜川公園(集合:新大橋通り、八丁堀駅すぐ)
-八丁堀跡-鉄砲洲稲荷-南高橋-於岩稲荷田宮神社-新川跡-中央大橋-石川島灯台-住吉神社-佃の渡し跡-波除稲荷-月島仲通り
-月島駅(解散)
参加費用 1人300円(資料代等)
当日払い
1人300円(資料代等)
当日払い
募集定員 30名(申込多数は抽選) 30名(申込多数は抽選)
申込方法 3月31日(必着)→締め切りました。
往復はがき(コースごと、1枚1名)に、(1)コース名 (2)参加者の氏名、年齢 (3)住所、郵便番号 (4)電話番号 を記入して申込む。
申込先 〒104-0052 東京都中央区月島1-17-6
 中央区文化財サポーター協会 黒野富太郎
問合せ先 中央区 文化・生涯学習課生涯学習推進主査
Tel.03-3546-5526
実施団体 中央区文化財サポーター協会 HPこちら>>
   中央区観光協会会員登録
   中央区社会教育関係団体登録
   中央区社会福祉協議会会員登録
   同協議会 ボランティア区民活動センター団体登録
   中央区NPO・ボランティア団体交流サロン会員登録
   中央区社会貢献活動情報サイト登録
2008/3/15掲載

●2007/12/15 
〜中央区の歴史・観光めぐりの決定版!〜
区制施行60周年記念
  「中央区 歴史・観光まち歩きガイドブック」刊行!
中央区の魅力がいっぱい。まち歩き、歴史散歩のおすすめコースやスポット解説が満載。中央区がわかる一冊です!
中央区のまち歩きを案内しているボランティアガイドの文化財サポーターが中心になって作成した、地域住民参加型のガイドブックが刊行し、2007/12から販売しています。

中央区内を7エリアに分け、歴史・観光情報を満載したまち歩きにご利用いただける現代地図。明治時代の地図を使った旧町名の解説、江戸時代の切絵図から当時のまちの風景を紹介するなど、時代を行き来しながら、中央区の姿を見ることができます。
また、中央区観光協会監修の「中央区おはこ十八景」「中央区はじめて物語」などのコーナーもあります。

◇規格 A4判、104頁、オールカラー印刷
◇頒布価格 1,000円
◇頒布場所 タイムドーム明石、区役所1階情報公開コーナー・7階観光協会、京橋図書館、日本橋図書館、月島図書館、築地社会教育会館、日本橋社会教育会館、月島社会教育会館 

◆中央区「区のおしらせ」2007/12/15号 こちら>>

中央区まち歩きは「中央区文化財サポーター協会」がご案内します。 こちら>>




八丁堀生まれ、最後の与力・原胤昭の事績を集成

特別展「江戸町与力の世界 −原胤昭が語る幕末−」
千代田区立四番町歴史民俗資料館で開催
2007/10/29〜12/9 終了
 
同特別展の図録 A4判、45ページ、カラー印刷、200円。
特別展観覧は入場無料
八丁堀に所在した与力同心組屋敷の与力・佐久間家から原家に婿入りした原胤昭(はら・たねあき)は町奉行所最後の与力として勤めた。維新後はキリスト教の洗礼を受け築地居留地(現・中央区明石町)を創始として原女学校(のちの女子学院)創立、銀座で書店十字屋(のち十字屋楽器店)開業などに関わった。自由民権運動で石川島監獄(現・中央区佃)に入獄されたあとは、教誨師、出獄者保護などで神田須田町周辺を拠点として活動。同所では絵草紙屋を営み、絵師小林清親の版元にもなった。

今回の特別展は、千代田区所蔵の数百点に及ぶ原胤昭の資料をもとに開かれている。会場は1階と地下1階に分かれ、実兄の佐久間長敬(おさひろ)とともに幕末期の与力の実態を記録した貴重な史料を展示。中央区からは八丁堀二丁目遺跡で発掘された陶器などの出土品が並べられている。関連して同じく与力だった仁杉家の雛人形の写真パネルや都筑家の資料なども飾られた。同展には中央区や八丁堀に関わる事柄が多数あることで興味深い。

同展の図録は全5章からなり、生涯、町奉行所の職制、南北町奉行所・八丁堀組屋敷遺跡、南北会、他の与力家――で構成されている。コラムには「仁杉家の雛人形」「八丁堀の年中行事」(*いずれも当会講演会やHPで紹介した)などが掲載されているので、当地でも参考になる資料である。(2007/11/7巻渕)

◇千代田区立四番町歴史民俗資料館 特別展 HPこちら>>
◇東京新聞Web版2007/12/6東京地域 こちら>>
◇当同好会での参考ページ
  ・第67回 安政江戸地震 〜その時、八丁堀では何が〜
  ・第71回 与力家庭の年中行事シリーズ1/4 八丁堀の春〜お正月、初午、雛祭り〜

   ・第89回 八丁堀与力・仁杉家の雛 〜その後の物語〜
   ・第91回 八丁堀与力の表と裏 〜仁杉家の与力たち〜
    ・第102回  開国のころの女子学生 〜八丁堀与力・佐久間長敬の娘たち


多数のご応募ありがとうございました。締切(9/5必着)

江戸と東京の原点がここにある
 2007秋「中央区の歴史散歩」  終了
〜銀座(10/7)、日本橋(10/14)の2コース〜

魅力いっぱいの中央区を、区の養成講座を修了した
中央区文化財サポーター(ボランティア)が、ご案内します。
昨年に引き続き、「中央区文化財サポーター協会」が実施します。
1年に1回のチャンス! 今年は2年目の開催です。

→詳しくは、「区のおしらせ」8/15号をご覧ください。
中央区HPでも閲覧できます こちら>>
中央区社会貢献活動情報サイト掲載 こちら>>

◆中央区文化財サポーター協会HP こちら>>

項目 内容
 コース1
 銀座コース
・開催日時:10月7日(日) 14:00〜16:00
・コース名:銀座コース=近代東京の発祥地を歩く
・主なルート:数寄屋橋-啄木碑-金春屋敷跡-三十間堀跡-銀座発祥地-京橋親柱
 コース2
 日本橋コース
・開催日時:10月14日(日) 14:00〜16:00
・コース名:日本橋コース=お江戸の中心地を歩く
・主なルート:日本橋南詰-江戸橋-一石橋-魚河岸跡-三浦按針碑-十軒店跡-長崎屋跡
 参加費用 おひとり300円(資料代等) 当日徴収します。
 定員 各回30名(申し込み多数の場合は抽選)
 申込方法 ★申込締切ました。

9月5日(必着)
までに、往復はがき(コースごと、1枚1名)に、
(1)コース名 (2)参加者の氏名、年齢 (3)住所、郵便番号、電話番号 を記入して申込む。
 雨天時 雨天決行
 申込先 〒104-0032 中央区八丁堀2-22-3 巻渕ビル
 中央区文化財サポーター協会
 問合せ先 中央区 文化・生涯学習課生涯学習推進主査
Tel.03-3546-5526
 実施団体 中央区文化財サポーター協会 こちら>>
   中央区社会教育関係団体登録
   中央区社会福祉協議会会員登録
   同協議会 ボランティア区民活動センター団体登録
   中央区NPO・ボランティア団体交流サロン会員登録
   中央区社会貢献活動情報サイト登録
   中央区観光協会会員登録(申請中)

<事務局>
〒104-0032 中央区八丁堀2-22-3 巻渕 彰
2007/8/15更新

2007/6/28 

   中央区民カレッジ「地域人になる2007」講座で、まち歩き体験
       〜6/28 文化財サポーター協会が日本橋を案内〜


中央区主催の2007年度中央区民カレッジが5月から開講されています。その中で、まなびのコース課程の、「地域人になる![生涯学習基礎講座]」は、変容する街を再見し、人と出会い、新しい未来を模索し、この地の「地域人」となる! をめざして、5回日程で開かれています。講師は文化ボランティアコーディネーターの大久保邦子氏。

すでに3回を終了し、第4回目の6/28(木)は実際に街を歩いて実体験しようと、日本橋界隈を、中央区文化財サポーター協会が案内しました。日本橋周辺(南詰・北詰)は江戸の中心地として発展し、文化、商業、物流、金融、情報などの発祥地・発信地です。今日的視点としては、日本橋の上を跨ぐ高速道路の撤去、地域活性化への再開発の進展など、常に時代の変化を見据えて鼓動する、注目のエリアです。

江戸の中心地、日本橋周辺を中央区文化財サポーター協会のガイドでまち歩きする、「地域人になる2007」受講生の皆さん (2007/6/28、日本橋南詰東側滝の広場で、写真:巻渕彰)
2007/6/28(木)、真夏日で蒸し暑い午後2時半に日本橋南詰に集合した受講生15人は2組に別れ、日本橋周辺を文化財サポーターの案内でまち歩きしました。

「中央区文化財サポーター協会」は地域に密着したボランティアガイドとして活動し、中央区の古今東西を案内していることから、“水の都”江戸の原点である、日本橋を中心とした河岸地・堀割跡、水運などを見てまわることが主眼でした。

この講座用に特別ルートで編成した、日本橋基本コースの約半分の史跡スポットを1時間半ほどでめぐり、江戸期から発展を続ける日本橋地域の歴史変遷を見聞しました。巡回後、講師を囲んでのレビューで講座を終えました。(巻渕彰)

◆中央区文化財サポーター協会HP こちら>>


中央区文化財サポーターと歩く・日本橋
〜月刊誌『東京生活』2007/3/15発売号で紹介される!〜

江戸東京の中心地、兜町・日本橋界隈の名所・史跡をめぐり
歴史・文化が満喫できる珠玉のコース

まち歩きの申し込みは中央区観光協会で受け付けています。
コース案内リーフレットは、PDF(154KB) こちら>>
中央区文化財サポーターは、教育委員会登録のボランティアガイドで
中央区文化財サポーター協会(HP)が実施しています。

雑誌は『東京生活』No.22 日本橋特集 2007年3月15日発売号
定価:880円(税込み)、発行:エイ出版社 (*エイは木偏+世)


           中央区の歴史散歩に参加しませんか?
               〜だだいま随時申込受付中!〜


楽しく、面白く、地域の歴史・文化が分かります。中央区教育委員会登録の街歩きボランティアガイド「中央区文化財サポーター協会」が親切にご案内します。

御城下町として繁栄した江戸、そして近代東京の中心地であり、歴史と文化が育まれた中央区に愛着を感じ、親しんでいただきたいと活動しています。
これまでに団体申し込み参加者のほか、中央区報で募集した個人公募のまち歩き、中央区主催の区民カレッジ講座でのまち歩き---など、多くの皆さんに楽しんでいただいてます。
「百聞は一見に如かず」。魅力いっぱいの中央区をご案内します。お気軽にお問い合わせください。(巻渕彰)

中央区文化財サポーター協会
日本橋を案内するサポーター(一石橋迷子石標史跡で、2006/11/21・巻渕彰撮影)
◆中央区の見どころコースをいろいろご用意しています。
◇日本橋周辺、築地・明石町周辺、佃・月島周辺、銀座周辺、人形町周辺 ---など、1コース約2時間
◇参加費 おひとり300円(資料代ほか)

◇中央区文化財サポーター協会
   ホームページ こちら>>
◇コース案内リーフレットは、
   PDF(154KB) こちら>>
中央区社会貢献活動情報サイト
   ホームページ こちら>>


詳細・お問合せ・お申込は---、

・中央区観光協会HPをご覧ください。
 こちら>>




「東京ユビキタス計画・銀座」実験で、会員の歴史解説ビデオ!
2007/1/21〜3/10の間に東京・銀座で、街案内が携帯情報端末機でみられる実験が行われ、この中で中央区文化財サポーター協会の会員が出演した町歩き歴史解説ビデオが動画で紹介されました。これは下記の中央区ビデオ広報から再編集して、主要な案内スポットを専用端末機で閲覧できるものです。(巻渕彰)
主催は東京都と国土交通省。同計画のHP こちら>>

中央区ビデオ広報「わたしの中央」で中央区文化財サポーター協会が案内した街歩きの様子がご覧になれます。(2006/9制作、上映時間:約15分)
・タイトル 「風に誘われて… 区内めぐりPart4 銀座から築地・明石町へ
・テレビ放送  2006/10/8(日)正午 東京MXテレビ(UHF) 【放送終了】
・ビデオ貸出し 10/10(火)から区役所広報課、各図書館で貸出し開始
・区のHP    中央区HPから動画でご覧になれます。中央区HPこちら>>

            八丁堀三丁目(第3次)遺跡見学会 終了

1.日時 2006/11/25(土)10:00〜16:00
         入場随時。説明(およそ30分ごと)
2.場所 中央区八丁堀3-9
         (平成通り西側)  地図こちら>>
3.内容 江戸期は大名鳥居家のち町屋地
         下水遺構、敷地境、出土遺物など
4.問合せ先 中央区郷土天文館                            Tel.03-3546-5537・5538

(写真) 2006/11/25 見学会での下水発掘現場
大名鳥居家の金箔瓦や江戸末期、ここ松屋町の町地で土製玩具を作っていたとされる遺物が出土した。
あらましは、「八丁堀歴史案内」 こちら>>

            八丁堀二丁目(第2次)遺跡見学会 終了

1.日時 2006/11/10(金)10:00〜16:00
     入場随時。説明(30分ごと)。
2.場所 中央区八丁堀2-17
          (鈴らん通り西側)  地図こちら>>
3.内容 江戸期町屋。与力同心組屋敷跡
     下水遺構、敷地境、便所跡、遺物
4.問合せ先 中央区郷土天文館
          Tel.03-3546-5537・5538

◇中央区HP プレスリリース2007/11/10 こちら>>
(写真)2006/11/10 見学会当日の発掘現場 
便所跡の甕から一分金貨が見つかった。
あらましは、「八丁堀歴史案内」 こちら>>

お問い合わせ先 巻渕 彰  Tel. 03-3551-8841
お問い合わせメール e-mailでのお問い合わせは、こちらへ>>










八丁堀周辺歴史案内◆「八丁堀周辺 歴史案内」(2005/10/1更新) こちら>>
  ―八丁堀と周辺地域(茅場町・兜町、新川、湊)の歴史ポイントを紹介。

◆姉妹編
「江戸東京400年のルーツを歩く〜日本橋編

  −江戸繁栄の原点、日本橋の歴史スポットがここにある 
こちら>>

  こちら>>

・テレビ東京(12CH)「出没!アド街ック天国」で紹介される。
 「八丁堀」 2005/8/20[土] 21:00〜   テレビ東京・番組HP こちら>>
 「兜町・茅場町」 2005/10/22[土]21:00〜 同局・番組HP こちら>>

町会設立50周年記念誌『わが町・八丁堀』●記念誌『わが町・八丁堀』
八丁堀二丁目東町会[山下登会長(発刊当時)]は、昭和25(1950)年に設立され、50周年を迎えて、記念誌『わが町・八丁堀』を2001年4月に発刊しました。
八丁堀の歴史や変遷そして変わりゆく今を映し出しています。この記念誌の内容は、ホームページでもご覧いただけます。

 記念誌目次 こちら>>


◆記念誌が読売新聞で紹介されました。
2001年5月18日付の同紙「都民版」で“八丁堀史 ネットで公開”として記事になっています。

 

■□■ 過去の講演会目次は移動しました。こちら>> ■□■
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120
八丁堀の人口
        


Last Updated:2009/1/1

  • このホームページは、同好会の講演内容、配布資料をもとに再編集・再編成してあります。
    発言の趣旨や表現などに間違いがありましたら、恐れ入りますが下記へご連絡ください。
  • ご意見やご要望などのお便りもお待ちしています。
  • 八丁堀に関連した古い資料、写真などをお持ちの方はお知らせください。
  • 資料、記事、写真などの一部は、新聞、書籍、出版物から引用させていただきました。
  • ホームページに関する連絡先:
    中央区郷土史同好会 巻渕 彰
  • e-mailでのお問い合わせは こちら>>