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■指カレンダー
左手の甲を、親指を下にして、目の前に上げます。
小指から人さし指までには、それぞれ3つの間接、親指には2つの間接があります。
おおざっぱに言えば、横に3列、縦に5段のゲタバコですね。
5段目だけは、一番右の箱がありません。
■日付を割り当てる
さて、一番左の列を、上から下に、1・2・3・4・5と名前を付けます。
2列目は、上から、6・7・8・9・10ですね。
3列目は、11・12・13・14です。
もう一度、1列目に戻って、15・16・17・18・19です。
2列目は、20・21・22・23・24です。
3列目は、25・26・27・28です。
もう一度1列目に戻って、29・30・31で終わりです。
31は中指の付け根になりますね。
■すばやく任意の日付に飛ぶ
小指の付け根から数えますから、
親指は、根元が5、先が10。
2回目は、小指の付け根が15、中が20、先が25。
3回目は、小指の付け根が29。
これで、任意の日付に簡単に飛べますね。
■曜日を割り当てる
例えば、小指の付け根を月曜日とします。
下へ数えますから、中指の真ん中が同じく月曜日になります。
つまり、小指の付け根と、中指の真ん中は、同じ曜日になります。
■日にちと曜日を関連付ける
18日が金曜日だとします。
18は15の3つ下だから、小指の付け根から3つ下、
つまり、人さし指の付け根が金曜日。
上に3つ戻って、小指の付け根が火曜日。
そうすれば、中指の真ん中も同じく火曜日。
これで、その月のカレンダーができあがりました。
例えば、26日は、小指の先の下、薬指の先。
中指の真ん中から数えて土曜日。
■月を割り当てる
右手の親指と人さし指を開いて、左手の4本の指をつまみます。
小指の付け根と、人さし指の付け根をつまんで、3月・4月。
もちろん、小指が3月です。
右へずらして、5月・6月。
小指の中が5月ですね。
右へずらして、7月・8月。
中指の付け根と、親指の付け根をつまんで、9月・10月。
中指の付け根が9月です。
中指の真ん中と親指の先をつまんで、11月・12月。
残るは、1月と2月です。
うるうどしは、小指の先が1月、人さし指の先が2月。
7月・8月と同じです。
平年は、2月が3月と重なるので、薬指の先が1月です。
2月と3月は、小指の根元になります。
例えば4月10日が木曜日だとします。
4月は、人さし指の付け根、そこが木曜日です。
これで、すべての月の10日の曜日が分かります。
10月10日は、4月の下、つまり親指の付け根、金曜日です。
3月10日は、小指の付け根、つまり上に3つだから、月曜日。
6月10日は、人さし指の中、つまり火曜日。
■任意の日付の曜日を調べる。
4月11日が金曜日のとき、12がつ31日を調べてみましょう。
4月は人さし指の付け根だから、そこが金曜日。
12月は親指の先だから、12月11日は、木曜日
これを日付に割り当てます。
11日は小指の先、それが木曜日なら、下へ数えて、人さし指の先が日曜日。
小指へ戻って、29日が月曜日。
下へ2つ、31日は水曜日です。
これで、来年の1月1日は木曜日。
それが分かれば、1年中の1日が分かりますから、来年のカレンダーの出来上がりです。
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