デスクトップ


■デスクトップとは
ウィンドウズが起動して、最初に表示される画面をデスクトップと言います。
この画面の上に、ワープロやメールソフトなどのアプリケーションを起動して、操作します。
ですから、仕事をする机の上、「デスクトップ」と名づけられました。

■デスクトップの画面
画面の最下部に、横棒が1本あります。タスクバーと言います。
タスクバーの左の端は、スタートボタンです。
タスクバーの右の端は、タスクトレイと言います。
中央部分が、いわゆるタスクバーです。
画面の左端には、アイコン(画像)が、ゲタバコ状に並んでいます。
この部分を、プログラムマネージャーと言います。

■各部の操作
設定に寄って違いますが、タブキーを押すたびに、スタートボタン・ツールバー 実行中のアプリケーション・プッシュボタン・プログラムマネージャーなどと読み上げながら、フォーカスが移動します。
どんな設定であっても、スタートボタン・プログラムマネージャー・ツールバー 実行中のアプリケーションなどは、たいていあります。

1.スタートボタンと聞こえたところで、エンターキー、またはスペースキーを押せば、スタートメニューが表示されます。
ウインドウズキーを押した時と同じです。
晴眼者は、このスタートボタンにマウスカーソル(ポインタとも言う)を合わせて左クリックするわけです。
また、このスタートボタンを右クリックして、プロパティを実行すれば、スタートメニューやタスクバーなどの設定を変更することが出来ます。
右クリックについては、以下のリンクを参照してください。
参照→右クリック

2.プログラムマネージャーと聞こえたところでは、上下左右の矢印キーで、アイコン(画像)を選択できます。
また、エンターキーで実行したり、右クリックで捜査することも出来ます。
スタートメニューにマイコンピュータが無い場合は、ここから起動出来ますね。

3.ツールバー 実行中のアプリケーションと聞こえるところは、実際にアプリケーションが起動していないと分からないので、のちに譲ります。

4.プッシュボタンと聞こえるところで、エンターキー、またはスペースキーを押せば、タスクトレイに入ることが出来ます。
ここには、起動時に組み込まれる、スクリーンリーダーや、AOKメニューのアイコンなどがあります。
左右矢印で選択して、エンターすれば、操作が出来ます。
タスクトレイに何があるのかは、オルトキー+コントロールキー+6で読み上げます。
■タスクバーとスタートメニューの設定
1.スタートボタンを右クリックして、プロパティを選択してエンターです。
2.フォーカスは、スタートメニューのスタイルのラジオボタンにあります。
3.シフトキー+タブキーを押して、スタートメニューのタブコントロールに移動します。
4.左矢印を1回押します。タスクバーと聞こえます。
5.タブキーで項目を移動して、アクティブでないインジケーターを隠すのチェックボックスに、スペースキーを押してチェックを外します。
6.タブキーでOKまで移動してエンター。
こうすると、タブキーを押して行くだけでタスクトレイに移動できるので、操作がやりやすくなります。
(平成19年4月23日掲載)

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