複数キーの押さえ方


■複数キーの押さえ方
(例1)コントロールキーを押しながら、Cを押すとか、コントロール+Cなどと表現されるキー操作は、良く出てきます。
コントロールキーは単独で押さえても、普通は何もしません。
ですから、まず右手で、右コントロールキーを押したままにします。
そして左手でCを軽くたたきます。押さえてはいけません。たたくのです。
そして、おもむろにコントロールキーから手を離します。

(例2)オルトキー+タブキー
これは、複数のウインドウを開いている時、それらを切り替えるキー操作です。
オルトキーは、単独で押さえると、キーから手を離したときに、たいていはメニューを出します。
もちろん出さない時もあります。
どちらかの手で、オルトキーを押さえ続けます。
そして、もう一方の手で、軽くタブキーをたたきます。
たたく度に、ウインドウ名を読み上げます。
開きたいウインドウ名を読み上げた時、おもむろにオルトキーから手を放します。
手を離したとき、画面が切り替わります。

(例3)シフトキー+F10
これは、アプリケーションキーの無いパソコンでは、頻繁に使われる、右クリックのキー操作です。
右クリックについては、以下のリンクを参照してください。
参照→右クリック
シフトキーは、単独で押さえ続けても、たいていは何もしません。
ですから、一方の手で、まずシフトキーを押さえます。
押さえたままで、もう一方の手で、ファンクションの10をたたきます。
メニューが出たら、おもむろにシフトキーから手を離します。

(例4)オルトキー+コントロールキー+1の場合
現在操作しているウインドウの名前を読み上げる、大事なキー操作ですね。
まず、どちらかの手で、コントロールキーとオルトキーを押さえます。
二つのキーを押さえたままで、もう片方の手の指先で、3つ目のキー1をたたきます。
押さえるのではありません! たたくのです!
発声される内容を聞いたあと、残りの二つのキーから、おもむろに手を離します。

○なっとくのポイント○
同時に押さえなくても良いと言うことです。
コントロールキー、オルトキー、シフトキー、そしてウインドウズキーは、押さえ続けてもかまいません。
これらを押したままにして、それ以外のキーをたたけば良いのです。
そして、おもむろに残りのキーから手を離せばよいのです。
※プログラムによっては、キーを押さえるときはばらばらでも、離すときは同時に離さなければならないこともあります。

なっとく川柳:「まず押さえ 次にたたいて 手を離す」
(平成19年4月23日掲載)

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