右クリック


■クリック
ウインドウズの画面は、基本的には、マウスを使って操作するように作られています。
操作したいアイコンやボタンの画像に、マウスカーソル(ポインタ)を合わせてクリックするのです。
マウスの左ボタンを押すのを、左クリック、あるいは、単にクリックと言います。
マウスの右ボタンを押すのを、右クリックと言います。
左クリック1回で選択を決定し、2回目のクリックで実行します。
ダブルクリックとは、この選択して実行する操作を言うのです。
キー操作なら、タブキーや矢印キーで選択して、エンターキーやスペースキーを押して実行することです。
右クリックは、選択している対象に対して、与えられる命令の一覧(メニュー)を出します
言い換えれば、今、対象物に対して、どんなことが出来るのかを教えてくれるのです。
キー操作なら、アプリケーションキーを押すことです。
無い場合は、シフトキー+F10キーを押すことです。
二つ以上のキーを押すことについては、以下のリンクを参照してください。
参照→複数キーの押さえ方

■クリックの具体例
ウインドウズが起動して、最初に出てくる画面をデスクトップと言います。
詳しくは、以下のリンクを参照してください。
参照→デスクトップ
その画面の左下に、スタートボタンがあります。
このボタンにマウスポインタを合わせて、ダブルクリックすると、スタートメニューが開きます。
ウインドウズキーを押したのと同じです。
これを右クリックすれば、開く o、エクスプローラ x、検索 e ウインドウ、プロパティ rなどのメニューが現れます。
キー操作の場合は、ウインドウズキーを押して、エスケープキーを押すことにより、スタートボタンが選択状態になるので、アプリケーションキーを押してください。


○なっとくのポイント○
ファイルやホルダー、ボタンやアイコン、とにかく選択したら、どんなコマンドが使えるのか、右クリックしてみましょう。
メニューが出たら、それを見て、必要なければエスケープすればいいのですから。
メニューが出なければ、右クリックが使えないことが分かります。(笑い)

なっとく川柳:「クリックは ヒダリ実行 ミギメニュー」
(平成19年4月23日掲載)

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