【最新更新日 : 2005年04月03日 日曜日 】
このページは、現在通っている「難波囲碁学園」で教えて頂いたことをことをメモしたものです。勉強になります。
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(2005/04/02)
・利き筋が2つ以上ある時は、すぐ決めない事。とっておいて、相手の出方によって使い道を決める。
・厚味の価値(星に3三に入ったときの例)
黒の厚味は20目と考える。通常、黒の後手で一段楽するので、一手、白より余計に使っている事に注意!
白地は約10目に対し、黒は20目(10目+一手分)となり、故に互角と見て定石となっている。
(2004/05/08)
・大場の価値
将来、戦いの場になるであろう場所で、戦いになったときにプラスになる手が価値のある手。
生きている場所からの手は、大きく見えても地だけの手にすぎない。
・ノゾキは必要な時以外は打たないほうが良い。
他の方向から打てる可能性がある場所(利きがある場所)では、覗かないこと。味消しになる。
(2003/07/27)
・重い石とは
逃げたりサバいたりしなければならない石で、目ガタチができにくい石を言う。
・他方から効きの可能性がある場合は、当たりなどは決めない事。
・碁の三大要素
@ 石の形
A 碁の考え方(石の流れ、戦略)
B 死活
(2003/06/07)
・シチョウアタリ
1.ゆるまず打つこと。
2.2手連打した時に一番効果のある手を打つこと。
・石の強弱を考えて打つ。
一方の石が弱くなれば、攻めているその反対側が地になり易い
(2002/10/05)
・布石の考え方 → 次の手を見合いにする打ち方を。相手の打ち方によってAかBを選択できるうち方を。
・打ちたい手を打つ前に調子をつける手を。
(2002/09/21)
・序盤では、弱い石は横からハサむ。
・相手の強い所ではサバく(ツケorカケ)
・外へ出る時
@出るタイミングを考える
A出る調子をつける
・相手が謝ってきた時は、’キカシ’と見て、大場に向かうこと。
利かした石は軽くなっている。相手が利かした自分の石も軽くなっているので、それにはかまわないこと。
・カタチが決まっていないところが大きい。
・次にネライのある手を打つ。
・攻める手と守る手を交互に考える。
・攻防の一手を打つ。攻めだけ、守りだけのどちらか一方の手は小さい。
(2002/09/14)
・形より筋が優先。筋よりヨミが優先する。
・定石だからといって簡単に打たず、読むこと。場合によっては、定石にこだわらない手が良いこともある。
(2002/07/27)
・布石は立体的に!
・碁は忙しくなるとまずい。だんだん悪くなってくる。石を孤立させない事。孤立させると碁が忙しくなる。
・上達のコツ : 形を覚える ⇒ 手筋を知る
⇒ 読みの力をつける
(2002/07/06)
・模様を広げたいときは、弱い石を作らないこと。
・コウ立て : 2手連打する場合は石は近づいている方が良い。
(2002/06/22)
・他の方向から利かす可能性がある場合は、すぐに決めないこと。
(2002/05/04)
・囲い合い(勢力圏)で負けていない時は、先に相手の勢力には入っていかないこと。
・前に打った石を働かせる打ち方を。
(2002/04/27)
・味がある場所は決めてはいけない。味消しの手は打たないこと。
・味がなくなって固めても良い時(ex.相手が囲って地にして、手がなくなった時)が効かすタイミング。
・碁は、“効き”と“効かし”と“タイミング”。
(2002/03/24)
・ヨセ
@ 一手の大きさは、同じ場所を黒が打ったのと白が打った結果の差(出入り)であらわす。
A 形が決まらず、あとにヨセが残されていることもある。あとのヨセが一方先手なら、先手でヨセたものとして考える。両方後手なら折半して中間をとる。
B 片先手の場所での後手ヨセ(相手から打たれたら先手になるヨセ)を逆ヨセという。逆ヨセはふつうの後手ヨセに換算すると約二倍の価値がある。
(2002/03/09)
・相手の注文どおりに受けていたのでは、なかなか碁に勝てません。注文を外すように、相手の理想形を妨げるように工夫するのが肝要です。
・ヨセの手順 ⇒ @両先手の所 A先手 B逆ヨセ
(2002.03.02)
・相手が自分の勢力に入ってきた時、攻め得するところがなければ損をするだけなので直接攻めないこと。遠くから攻める。
(2002.01.05)
・重い石は厳しく攻める。逆に軽い石は攻めないこと(離して攻める)。
(2001.12.08)
・碁の考え方は序盤で決まる。
・「ハサミ」と「ヒラキ」は同価値。先ずはさめないかを考える。
(2001.11.24)
・絶対の効きは最後まで保留すること。
(2001.11.17)
・模様の碁の作り方
模様を作るだけの手は勝ちにくい。攻めながら模様を作って、必ず手を戻して模様を締める。
・相手の強いところ、自分の強いところには石を近づけない。自分の強いところに相手の石を打たせる。
(2001.11.15) 清成哲也九段の講座より
・石を切る時の考え方
両方強い石同士を切るのは×。両方弱い石同士を切るのは○。
片方だけ強い石を切る時は、よほどもう一方の石を攻められない場合以外は切らない方がよい。
この場合は、むしろ相手につながらせて上げたほうが得になる。
・ニ立三析とは、つながっているという意味であって、入られても取れるというわけではない。
故に、割って入って来られても頭に来ないこと。入っても得しない。
・碁は生き物。打つたびに力関係が変わってくる。儲けたら必ず反動が来る。そこを考えて打つこと。
(2001.10.20)
・布石の考え方 − 3三の意味を考える
(メリット) @ 相手の地(勢力)で生きる
A 地に辛い
B 一手で治まることができる
(デメリット) @ 位が低いので上から消される
A 大模様にしにくい
・上手1間、ヘボコスミ
・狙う石と反対の方につける(強い石につける)
・手戻りするくらいなら最初からガッチリ打っておくこと
・石は緩まずに
(2001.09.22)
・自分の強いところから打たないこと
・しっかり守ること
(2001.09.01)
・あと一手で相手の勢力が地になるその直前が、打ち込みのタイミング。
(2001.07.26) 清成哲也九段の講義より
・ヤキモチ → 相手の石が強いところに入り込んで行くのをヤキモチという。相手の弱点を狙うこと。
・「キリ違い一方をノビよ」の格言は互角の時に言えること。相手の石数が多い場所ではサバキの筋(ex.
キリ違い)を使う。
・固い所を地にするより、柔らかい所が地になったら勝つ!
(2001.08.18)
・厚味の考え方 ⇒ 厚味に相手をぶつけて、逆の方に地を作る。
(2001.08.11)
・次に良い手が打てるような手が、良い手である。
(2001.07.14)
・模様、勢力の消し方
相手の模様は軽く消すこと。
重い石を作らないこと。
さばけるように打つこと。軽く打っていつでも捨てられるように打つ。
利かした石は不要。故に利かせるだけ利かすこと。
・攻めている時に地を取る定石は打たないこと。
(2001.07.07)
・前に打った石がどんどん活きてくるような手を打とう。
・相手が弱い石をどんどん作って行くような打ち方。
(2001.06.23)
・碁は、相手によって打ち方が変わるのは良くない。碁の相手は常に碁盤!
・効きや、いつでも打てる所はできるだけ保留する。必要に迫られたときのためにとっておく。
・一つの定石について2種類のパターンを覚えておくとよい。局面によって打つ手が変わる。
・石の方向が間違っているときは、進行方向にある自分の石が弱くなるような場合。石は、自分の弱い方から動いて強くして行く。
・碁の基本 → 連絡と切断
(2001.06.21)
・位負けしないこと。
・勢力圏の広さで負けていない場合は、相手の地に入って行かないこと。
・相手の地に入る時は、相手が地にしたくて囲った瞬間をねらう。
(2001.06.18)
・打つ手の考え方
@相手にひびくか A根拠を持つ手 B天王山
(2001.06.16)
・布石の考え方
@流れに沿う A意味の継承 B前に打った石の顔を立てる
・次にどこを打つか
@発展性を考える Aその次につながる手
(2001.06.11)
・布石の一手の価値 → 20目 この意味
出入り計算で白10目+黒10目=20目と考える
星に3三に入った時の例
厚み(20目)は地(10目)より10目多いとみる
逆の場合も10目で、合わせて出入り20目とみる
(2001.06.09)
・打ち込みの種類
@ 相手の石を分断する
A 根拠を奪う
B 地模様を荒らす
・石が競っている時は、相手の断点はできるだけ決めない。自分の断点はできるだけ決める。
・高い打込み(4線)より低い打込み(3線)の方が厳しい。但し、利きがある場合は別。
・手がある時は決めない。手がない所はビシビシ決め手も良い。
(2001.06.04)
・彼我の分水嶺に打つ
相手に打たれたら勢力が逆転する所
相手に打たれたら力関係が逆転する所
(2001.05.26)
・開きのない厚みは働かない
・切られる心配がない時はハネよう!
(2001.05.12)
・カタチを覚える。
・相手の打った石を無駄石にする手筋
相手のカタチを崩す → シボリ → そして自分のカタチを作る
・利かし
打った石より下に相手の石が来たら、それだけで利き。ほっておいても良いくらい。
(2001.04.21) 【苑田勇一先生】
・なぜ、生きている所の側は小さいか。そこに地を作ると、当初、目を作った石が無駄になるから。
・ノビとハネの使い分け
自分の石数が多い時はノビる(タテに使う)。
自分の石数が少ない時はハネる(ナナメに使う)。
・自分の勢力は地と思わないこと!
(2001.03.31)
・布石、攻めの手はだいたい25目の手 → 12目の石を取るより大きい
・サバキ
三つ以上相手の石がある時はさばく
相手の石につけて打つ。
さばく時はナナメに打つ
攻める時はタテに打つ
さばく時は多少捨てる覚悟で
相手が取りに来た方の逆を生きる
(2001.3.17)
・軽い石 → 利かした石 → 捨てて良い
利いていなければ捨てると損になる。
・手割 → お互いに死んだ石(関係のない石)を取り除く。で、残った石
に損な手がないかを分析する。
・攻める前に、守りが大丈夫か先ず考えてから攻めろ。
・前に出よ、前に出よ。
・常に厳しい手から考える。
(2001.03.03)
・相手の生きている方から取らせる打ち方を考える。
・効かした石は軽く見る。相手が受けてくれた所の石は軽い。
・調子を与えない打ち方を考える。ハネずに単にヒクor
ノビる。
・味消し → 自ら打つ手の選択肢を狭める手。
(2001.01.20)
・碁は往復の手が大きい。地だけの手は一方通行で小さい。相手が減っ
て自分が増える、相手が弱くなって自分が強くなる手が大きい手。
・碁は効きを見て打つ。効きは保留しておく。先に決めてはいけない。
効きは、そこに自分の石があると考えて打つ。
・厚みは地にさせよ。凝らせる。
・相手が手をかけてくれると、石を捨てられる。
・強い所からはできるだけ離れて打つこと。
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