LOGUでもねー話

 

9月8日晴れ 大瀬崎
1本目
「大川下」曇り北東の風EN10:57 EX11:48 
気温28℃ 水温25℃
透明度28M 透視度15M

2本目
「柵下」曇り北東の風EN13:44 EX14:36
気温28℃ 水温26℃
透明度28M 透視度15M
久しぶりのファンダイブ!
ここのところほとんど講習だったから今日は写真をとりまくるぞー
なんて
カメラの準備をしてたんですが
ストロボの電池の蓋が締まらないんです・・・
いくら回しても締まる気配がない!
止まるかな〜と思うと
「カタッ」と音がしてまた回る・・・
そんな経験ありません?
それが、このス
トロボの電池蓋でおきたんです(T_T)
ラップでグルグル巻きにすれば水没しないか
それとも蓋の部分を
接着剤で固めちゃうか、等等・・・
考えた結果、
使わないのが一番という結果に落ち着きました・・・
どうしても、写真撮りたかったもんで(;_;)

泣く泣く一本目エントリーすると、
ものすごい透明度!
今までの気持ちはどこへやら!
す、すげー!!
どこまで深く行っても水面の波が見えるんです!
キンギョハナダイや、サクラダイクロホシイチモチが乱舞して
浦島太郎はこんな世界を見たんだなーと思っていると
目の前を
ワラサの群れが小魚を追って通り過ぎていきます
これがすっごい迫力!すっかりカメラのことなど忘れてしまいました
満足満足!
沼津ICまで、
ぬまづ食わず(飲まず食わず)で来た甲斐がありました・・・

一本目を終わって、お昼を食べて、お腹いっぱい胸いっぱい、もう満足!
ってな具合で、二本目入ってみると相変わらずの透明度!
気がつくと水深35メートル!?
うぞ!?何でこんな明るいの?
ここはモルディブ?と勘違いする位
今になって、カメラを持っていけないことをちょっと後悔
ムチカラマツを見れば、そこにはイボイソバナガニが付いてます
二センチぐらいの小さなカニです。初めて自分で見つけました!
もうこうなると
マクロモードに入ってしまいます
ソギンチャクカクレエビや、タテジマキンチャクダイの幼魚
すかっり
マクロモードで満足してると
上がったあと
「ネムリブカが泳いでいた」だって・・・
ふ〜
ネムリブカ、見たかったよー(T_T)

8月19日晴れ 安良里
レスキュー講習 
坂本ビーチ
2日間泊りがけのレスキュー講習の2日めです
朝起きると
昨日の酒がすっきりと・・・
抜けていません・・・
はっきり目覚めてるつもりだけど
周りからは
「疲れてる」「まだ寝てる」等・・・
いったいどんな顔してたんだか
今日の講習は昨日の復習と
意識不明ダイバーの曳航等
こっちが
疲れ切って危くレスキューされそうになってしまった
そして、最後に総まとめ
インストラクターが溺者役になって水面で溺れ
水中に沈んでいったのを、自分たちで役割分担してレスキューする

というのをやりました
講習が終わったあとはエアーが残っているので
そのままビーチでダイビング!
久しぶりに
坂本ビーチで潜りました
期待しないで潜ったけど
これがまた
坂本ビーチあなどれません!
ムレハタタテダイクサハゼハナハゼミノカサゴにクロボウズ、クロネズミ
うわーカメラ持って入りて〜なんて思ってると
今度は
コンゴウフグの幼魚!これがちっちゃくてかわいいんだ!
マクロで撮りて〜なんて半泣きで潜ってたら
目の前をすーっとなんか横切りました
ふっとみると、
トビエイが泳いでます!
ほんと
目の前を横切ったんです!手を伸ばせば触れるくらいの距離を!
イヤーすごかった
坂本ビーチあなどれし!
8月18日晴れ 安良里
レスキュー講習 
坂本ビーチ
今回は、レスキューダイバー講習を受ける為
2日間泊りがけで、いつもの
TATUMIに行って来ました
台風11号が小笠原に発生して、うねりとか大丈夫かなー
なんて思いながらも、運転中に見える
海を見ると
波の模様がくっきりと・・・
こりゃ講習無理かなー、なんて思っていたけど
海洋状況は全然大丈夫!講習開始!
ってな具合に始まりました
どうやら、まくらは陸から海洋状況を見る方法が分かってないみたい・・・
講習は、というと・・・
水面で、
疲れ切って泳げないダイバーやパニックを起こしているダイバー
意識不明のダイバーは、どうすればいいか?
水中で、
いなくなったダイバーの捜索の方法
意識不明のダイバーをどうするか?等
講習受けてきました
ただ水中の講習のとき、いつもどうりのウエイトをつけてたら
どうも
浮き気味で気を抜くと、すぐプカ〜っと浮いてしまいます
普段
ニコノス持ってるから、その分のウエイトが足りないのか
講習で緊張してるのか浅いところで潜ってるからか
それとも太ったのか・・・いやそれはない!と言い聞かせ
ウエイトを増やして、なんとか初日の講習は終了しました
その日の夜は
TATUMIのスタッフと、お客さんたちとビーチでバーべキュー
こんな
アットホームな雰囲気「TATUMI」っていいよな〜
7月9日晴れ 安良里

1本目「沖の根」晴れ南西の風EN8:55 EX9:35 
気温31℃ 水温20〜22℃
透明度5M 透視度3M

2本目「沖の根」晴れ北東の風EN12:00 EX12:46
気温29℃ 水温21〜23℃
透明度7M 透視度5M

今回も、トビエイ狙いで安良里、沖の根へ!
昨日までは、
台風4号のうねりが入っていて
コンディションは、悪いと言ってたけど
今日はきっと、大丈夫!
エントリーしてみると、うねりも感じない
透明度が良くないかなと思ったけど、
トビエイが群れてそうで、いい感じ!
トビエイがいるとすれば、ここにいます」、という
西の根に到着、そーっと近寄ってみると・・・・
うーん、・・・いない・見えない・分からない
結局、
トビエイには会えませんでした・・・
自然相手だからしょうがない・・・

と、なると二本目はどうするか!
ワイドレンズか、マクロレンズで潜るか・・・
いっつも迷うんです・・・
まくらが使ってるニコノスは、マクロだとレンズとカメラの間に
マクロリングというのを入れて写すんです。
潜ってる間はずーっとマクロでしか写せない。
かといって、ワイドレンズ使うとマクロな写真が写せない・・・
どっちにするか悩んでるとき

TATUMIのスタッフのシモムラさん
水産試験場の一次試験に合格したと発表!
「私の夢なんです」
の一言に、思わず、感動して涙目に・・・
今日はいいとき来たーと、
すっかりいい気分で、俺も悩んでる場合じゃない!
俺は、
「まくらのまくろ」だ!とマクロで二本目潜ると
いました!
見たことないウミウシ!
これは、
初めて見るウミウシだ!と何枚も撮って現像すると
一枚だけ見れる写真が!
図鑑で調べてみると、それらしいのが出ていません。
もしかして新種!?
「今日雑誌の取材が来てるからその人に聞いてみよう」と、
取材の人が戻って来るまでドキドキです
新種だったら名前はどうしよう・・・

取材の人に聞いてみると、
「名前は、付けたもん勝ちだからねー・・・」
まじー!!
タツミとまくらで
タツミマクラウミウシ
シモムラさんの合格で、
イチジトッパウミウシ
なんて考えてると、
「あったこれだ!」と・・・
え、何があったの?
「このウミウシ、センテンウミウシだよ」・・・
図鑑を見るとまさしくそれ・・・
説明を見ると
沖縄では普通種・・・
ささやかな夢を見ました・・・
それでもきっと伊豆で見れるのは珍しいだろう・・・
センテンウミウシ!あれだけ期待させといて・・・
おまえは
ゲンテンウミウシだ!
いい夢見ました・・・

6月7日晴れ 安良里
1本目
「沖の根」晴れ南西の風EN8:45 EX9:30 
気温25℃ 水温18〜20℃
透明度15M 透視度10M

2本目
「三根〜沖の根」晴れ南西の風EN11:46 EX12:36
気温30℃ 水温17〜18℃
透明度10M 透視度8M
安良里に行って来ました!
前回行ったときは、せっかく買ったダイコンを家に置き忘れ
ダイコンなしのダイビング・・・今日はちゃんとダイコン持ったし、カメラも持った!
弁天様にお祈りして沖の根へ!
エントリーしてみると水面からぼんやりと水底が!
この透明度は何!?しかも寒くない!ウエットでよかったー
ガイドのゴローさん曰く「ここはどこの海?」
これでトビエイが出れば最高だなー!
と思いつつもあたりを見るとイットウダイ、
ゴローさんが教えてくれたんですが・・・
沖の根周辺を回ってると
ものすごい魚の群れ!キンギョハナダイにスズメダイ
タカベ、クロホシイシモチ
大きい影が見えるとそこには
マダイに、イシダイ(クチグロ)、コロダイ
沖の根もよく見えて「あらおっきいのねー」って・・・
ふと、下を見ると白いウミウシが!
赤い縁取りに、青い角
思わずマクロの血がウズウズと騒いでしまい、ワイドで撮ったけど
やっぱり撮れませんでした・・・
図鑑で見るとアワシマオトメウミウシ初めて生で見ました
結局トビエイは見れなかったけどあの透明度はすごかった
二本目に期待
二本目は三ツ根から沖の根へ
フィンを履こうとした時ヘリに座ってフィンを履いてたら
バランス崩してそのままバックロールエントリー・・・
マスクを、つけてなかったからもうびっくり!
これからは気をつけなければ・・・
海の中は一本目とちがって寒い寒い・・ドライが良かったなー
海と一緒でまくらもコロコロ変わってしまう
透明度も落ちてトビエイが出てきそう
いました!トビエイ登場です!
群れじゃないけど一枚、悠々と海の中を飛んでいます
これで十分満足!
よかったよかった・・・・
家に戻ってみるとダイコンが入ってない・・・
安良里に、置き忘れてきました・・・
忘れ物には気をつけましょう

LOGUでもねー話番外編
「まくらのまくろ」表紙の一言集