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歩けない子ども達


ママと一緒にお散歩のススメ

遠足に行けない

我が家の子ども達が通っていた保育園の春の遠足が数年前から年少さんは中止になった、その理由が「子ども達が目的地の公園まで(歩いて12・3分)リユックを背負って歩けなくなった」と言うものでした。
行きは元気に歩けても、帰りは疲れてしまって歩けなくなってしまう子どもが多く、先生が子どものリユックを持ってやったり、おんぶしたり、励ましたりとそれはそれは大変なのだそうだ。
その傾向は他の園でも同じようで、今長い距離を歩けない子ども達が多くなっているようです。

歩かなくても良い子ども達

子どもが歩けなくなったと言うよりも、歩かなくても良くなったといった方が正しいのかも知れません。
どこに行くにも車で移動し、スーパーの中ではカートに乗り、幼稚園は通園バス。よーく考えてみると子ども達は歩く事がとても少ない、それは子どもだけではなく大人も同じ。
大人も、子どもも運動不足が問題になっている今だからこそ、子どもと一緒に歩く事を始めてみませんか?

子どもと毎日歩こう

歩いて通園を心がける
保育園、幼稚園まで歩いて行けるのならなるべく歩いて通園する事をおススメします、又 これから保育園幼稚園をお探しの場合は歩いて行ける範囲の園にするのもいいですね、それがたとえ5分でも毎日の積み重ねは大きいです。
買い物は歩いてスーパーへ
車で行くとついつい多く買いすぎませんか?歩いて買い物に行くと帰りの事を考え余分な物を買わなくなります、家計のためにも歩いて買い物はいいですよ。
お気に入りの靴、カバン、帽子を買ってみる
お気に入りの靴や帽子があるとなんとなく外へ出掛けたくなるのも、お気に入りを履いて車ではなく歩いて散歩、買い物に出掛けましょう。

疲れにくい足にするために

赤ちゃんの足は扁平足です、それが大きくなるにつれて土踏まずが作られています。
大体4,5歳になる頃には土踏まずは完成されます、でも今土踏まずがない、いわゆる扁平足の子どもが多くなっているという話も聞きます、偏平足の子どもは長い時間歩くと疲れやすといいます、普段のちょっとした心がけで偏平足を予防しましょう。
赤ちゃんの頃は靴下はいらない
ねんねの頃から、一人歩きの頃まで、赤ちゃんはなるべく素足で過ごさせましょう、足の指をギュッと踏ん張って立ったり、ハイハイしたりしていくのが大切です、外に出る時も赤ちゃんの内は素足に靴を履かせた方がいいですよ、寒い時期は外出する時だけ靴下を履き、うちの中ではなるべく素足で過ごさせましょう。
大きくなっても家では素足で
土踏まずが完成する4.5歳までは出来るだけ素足で過ごす機会を多くしましょう、靴を履く時のみ靴下を履き家の中に居る時はなるべく素足で過ごすように心がけましょう。
育児を考える
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