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病気になったら病院に行こうあ!危ない(子どもをケガから守る安全対策)安全対策グッズ紹介

子どもが病気になったら

 私が最初に出産した時、自分の腕の中で、ただただ「オギャー、オギャー」と泣くばかりのわが子の見ていると、「この子が病気になって、体調が悪いのをどうやって見つけたらいいのだろうか?、お腹が痛いのと、お腹がすいたのを、聞き分けられるのだろうか・・」と不安に思っていました。ここでは、子どもが病気になった時の心構えみたいなものを書いてみます、参考にしてくださいね。

1、赤ちゃんは、生後5・6ヶ月まではお母さんからの免疫で病気にかかりにくい。

  誕生が近づくと、お母さんの免疫が、赤ちゃんへプレゼントされ、生まれてからすぐ病気にならないようにガードしてくれる、それに、出産後すぐに出る初乳にも免疫が入ってるため生後、5・6ヶ月までは病気にかかりにくいのです、生後5・6ヶ月になっていれば、お母さんも育児に慣れてきて、赤ちゃんがしゃべれなくても体調の変化に気がつくでしよう。

2、子どもが熱を出した時は

  • 熱があると思ったときは、必ず体温計で計り、時間と体温を記録する。
  • 熱がある子どもは、静かな所で休ませる、小さな子どもの場合は、一人でいるのを嫌がるので、我が家では、居間に昼寝用のふとんを敷いて寝かせ、寝入ってからベッドに移してました。
  • 脱水になりやすいので、水分をこまめに取るようにする
  • 熱があっても、機嫌や顔色もよく、他に症状がなければ、安易にくすりを飲ませず様子を見る
 生後、5.6ヶ月未満の場合はすぐ病院へ行きましょう。
6ヶ月過ぎで、発熱以外の症状がなければ、家で様子を見て、診療時間内に小児科へ診てもらいましょう。
夜中の救急病院は本当に重病の時だけにして発熱だけなら朝まで様子を見ましょう。

子どもケガと病気