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私はずーと、「人間は、哺乳類なのだから、子供は母乳で育てられる」と思っていましたが、現実は、そうはいかなかったのです。
[育児奮戦記」に書きましたのでよろしければ読んでください,もし赤ちゃんは絶対、母乳で育てたいと思っている人は、お産をする病院を、選びましょう。母乳育児に力を入れている病院かどうかを、必ずチェックしましょう。
しかし、もしあなたがお産の予定をしている病院が、母乳育児に力を入れていなかったとしても大丈夫です、私もそうでした。
入院中にうまく授乳出来なくても、退院してから助産院に行き、授乳のこつを教えもらいましょう。
私は、助産院に赤ちゃんと共に2日通って、上手に授乳が、できるようになりました。そして、母乳育児を成功させるには、「母乳で育てるんだ!!」と言う強い意思が大事です。
赤ちゃんにとって母乳はママからの最初の贈り物母乳育児の良い所を紹介します
母乳の良い点
1 ミルク代がいらない
あたりまえですが、粉ミルクって結構高い
2 いつもお湯を用意しておかなくてもいい
ミルクの用のお湯を出かける時も持っていくのは大変
3 いつでも、どこでもおっぱいタイム
夜の授乳、眠い目をこすりながら、ミルクを作るのは大変です
4 赤ちゃんのお腹に負担にならない
5 お母さんからの最初のプレゼント
初乳には赤ちゃんを病気から守ってくれる免疫が入っています
6 母体の回復にもいい
母乳をあげている間は排卵が押さえられるので、妊娠しにくいようです(?)
私の場合子どもが7ヶ月になるまで生理がありませんでした。
7 なんと言っても母親だけの特権です
おっぱいが出るのは母だけ、おっぱいを飲んでる時は、
赤ちゃんを独り占めできます
おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの顔はとっても可愛い
母乳育児をしていて困った事を集めてみなました
母乳の困った点
- 薬が飲めない
お母さんの食べ物が影響します。薬を飲む時には、お医者さん等に相談しましょう、
軽い風邪でも安易に薬が飲めないのでなかなか風邪が 治らず苦労しました、
そんな時、おばあちゃんの昔ながらの知恵が役に立ちました。
(おばあちゃん偉い、さすが大正生まれです)
- 着られる服が限られる
いつでも胸が出せる服でないといけないため、前の開かないワンピースは着れません、
なんだかいつもTシャツとGパン、トレーナーとGパン着ていたような・・・、
ある日、、私は子どもに おっぱいをあげやがら ウトウトしていた時、
宅急便のお兄さんが荷物を届けに来た、「はーい」と玄関を開けた時
お兄さんの視線が私の胸に・・・・「エ!!」
半分寝たいた私はブラウスのボタンをかけ忘れていました、
さすがに「おっぱいポロリ 」ではなかったですが、かなり恥ずかしい思いをしました
(それ以来ブラウスのような前開きの物もやめました。)
皆さん気を付けましょう。
- 長い時間、あずけられない
お母さんしか母乳は出ません。
つまり、授乳から次の授乳までの, 2・3時間しかあずけられません。
- 外での授乳は、勇気がいります
初めの子の時は、外での授乳に抵抗がありましたが、そのうち慣れました。4番目の時には、電車の中でも、公園のベンチでも授乳してました。(母はエライ!)
母乳のみで育った赤ちゃんは、哺乳瓶の乳首をいやがるようです。でも、お母さんが風邪を引いたりして、どうしても、母乳が与えられない時、哺乳瓶が使えないのはこまります。授乳の間に飲ませる、お茶等は、哺乳瓶で与えて、哺乳瓶にも慣らしておきましよう。
うちの子供2番目が哺乳瓶(ミルク)が嫌いで、私が風邪を引いて熱がありフラフラしていても授乳をするため薬も飲めず、寝ていたくても3時間ごと起こされるのには困りました。
ミルクを飲んでくれれば、手伝いに来てくれてる母に任せて寝ていられたのにと思ったものです。
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