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お片付けは楽しいよ

〜子どもが楽しく片付けてくれるママの言葉がけ〜

夜、やっと子どもを寝かしつけてほっとしたいのに・・・・、リビングに散らかるおもちゃ達。
朝、掃除が終わったばかりなのにもう床にはブロックが・・・・・・
昼、もう片付けたくないほどの、おもちゃ・・・・・・・
「もう いい加減に片付けてよー、か・た・ず・け・なさーい
と大声を張り上げても、ちっとも片付ようとしない子ども。

そうなると、最後は 脅かすしかない。
「おもちゃ片付けないと、おやつは なし!」 
「片付けないなら、おもちゃぜーんぶ ゴミに出すから」
「片付けない子は、お誕生日に おもちゃ買わないから!!」
などなど・・・。

私も、子どもが小さかった時は、いえ今でも時々「いい加減に、片付けなさーい」と怒ったり。
「おもちゃぜーんぶ捨ててやる!」とばかり、おもちゃ箱の中のおもちゃ全部をゴミ袋に入れて家の外に出して子どもを泣かせたり。と、いろいろやりましたが、どれもさほど効果はなく、しばらくすると また元どうりの散らかった リビングに・・・・・。

そんな子供達におもちゃを自分で、楽しく片付けさせるママの言葉がけをご紹介します、ぜひ、今日から使ってみて下さい。
  • ほめてかたづけ
    子どもが、少し片付け始めたら
    「○○ちゃん、かたづけてくれてありがとう、ママうれしいなあ」
    「それもかたづけてくれるの、ありがとう」
    「じょうずにかたづけられるね」・・・・と、とにかくほめる。
    これは、兄弟がいる時は決して「お兄ちゃん、お姉ちゃん」といわないで、
    「○○ちゃん」と名前を呼ぶのが◎です。
  • 見つけて片付け
    「黄色い色のおもちゃ、どこかなあ」
    「赤くて、四角ブロック どこかなあ」
    などなど、クイズを出すようにおもちゃを見つけては、片付けると張り切って片付けてくれますよ。
  • 競争で片付け
    子供同士(兄弟)で片付けると喧嘩になるので、
    「ママはブロックを片付けるから、○○ちゃんはクレヨン片付けてね」
    「ヨーイ ドン!」と始める、
    すると、クレヨンだけでなく、そのほかのおもちゃも片付けてくれる。
    その時早く片付ける事ばかり強調しないで、きれいに、きちんと片付けるようにようにすると◎
  • 指定した数で片付け
    「ブロック5個見つけよう」
    「車3個見つけよう」と
    こちらが数を指定して、その数づつ片付けていく。
    年齢に合わせて数を増やしたり、減らしたりしましょう、子どもはすぐに飽きてくるので、数はあまり多くないほうがベスト。
  • 小道具を使って
    片付け実況中継
    「いま○○ちゃん、赤いブロックを片付けています、お!今度は大きな車のおもちゃを片付けようとしています・・・」と子どもが片付けている様子をおもちゃのマイクがあればそれを片手に持って実況中継をすると結構のってくれます。
    望遠鏡をのぞいて宝探し風(広告を丸めて、ラップの芯でを使って)
    「お!遠くにミニカー発見!」
    「こんな所に積み木が」・・・
    と望遠鏡をのぞいて宝探しをしているようにおもちゃを見つけ、見つけたおもちゃをこの宝箱(おもちゃ箱)に入れるようにして片付ける。
大人でも片付けは嫌なものです、ましてや子どもはなおさらです、それなら遊びの延長で楽しく片付けさせましょう。

子どもは集中力がないので、同じ事をしていると飽きてきます、飽きてきたら次の方法を出したりして工夫してみましょう、きっときれいに片付けてくれますよ。

そして片づけが終わったら「○○ちゃんのおかげで、お部屋きれいになったね、きれいだと気持ちいいね ありがとう」とほめてあげましょう、それが、ママからみて少し不十分な片付けだとしてもそこは少し目をつぶって下さい。
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