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かあさんリスの子育ての記録 その2 |
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| 育児書を見ると、生後1・2ヶ月の赤ちゃんは、授乳の間隔は、だいたい3時間位 と書いてありました。でも我が家の生後1ヶ月半のちび助は、2時間もてばいいほうでした、 早い時は、おっぱいを飲んて、30分もしないのにもう「オギャーオギャー」と泣き始めます。 どうしよう、まだ、1時間もたっていないのに、オムツOK、、抱っこしてゆらゆら・・・だめだ泣き止まない、やっぱり母乳が足りないんだ、 母乳育児に少し自信がついてきた頃だっただけに少しショック・・・ 産院でもらった、ミルクを開けて母乳の後に飲ませてみると・・・飲む飲む、そしてしっかり3時間時乳時間があいたのです。 やっぱりあんまり母乳出ていなかったんだ。母乳だけで育てるのはなかなか難しいなあと それからは、混合授乳を続けました、そして体重もドンドン増え、2ヶ月で7、000グラム、3ヶ月検診の時には、8、025グラムになってました、 保健婦さんに、混合授乳の話をしたら、「お母さん、この子太りすぎ、ミルクの分だけ余分、母乳だけで十分足りてますよ、あんまり飲ませすぎると、胃が大きくなってしまうから、どうしても、泣いて困る時は、白湯か、薄いお茶を飲ませなさい」 「え!そうだったの、私の母乳ちゃんと出てたんだ」 ミルクは、哺乳瓶が空になっていくミルクが見えるのに、母乳は、見えません、本当に出てるのか、どれだけ出ているのかが、解らないだけに授乳時間が空かないのが、とても気になり、体重が増えすぎていることを見過ごしていました。 それからは、何時に授乳したから次は何時、と時計ばかり、気にせず、ゆったりと構えられるようになりました。 そして、もちろんミルクはやめました。 |
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| 少々太りすぎの、我が家の長男、6ヶ月検診の時には、10kになってました。保健婦さんから、「離乳食もう始めてもいいよ」と言われ、早速離乳食開始。 育児書片手に、裏ごしたおかゆを作りいざ・・・・ 食べてくれるかな、スプーンで食べさせてみたけれど、舌を前後に動かすだけで、全部口の外に出てしまう「あれーこれでいいのかな、スプーン1杯ってすくないな」 と思いながら、とりあえず今日はここまで、残ったおかゆは、ラップに小分けして冷凍庫へ、 今まで、母乳だけで育ててきた赤ちゃんが、新しい味を覚える離乳食、親としては、なるべく手作りの物、安心な物を食べさせたくて、(かあさんリスは、高校家政科出身、料理好き) かぼちゃを買ってきてゆでてつぶして、裏ごして、おかゆも、マッシュポテトも、ほうれん草ペーストも、にんじんペーストも、みんな家で作りました、 好き嫌いの無い、何でも食べる、元気な子になってはしいと思い、薄味にし、日替わりで、いろんな味の離乳食を作って食べさせました、そのかいあってか離乳食は順調に進み、野菜も、魚も、何でも良く食べる元気な子に成長、よしよしと思っている所へやってきました、反抗期、 「ごはんイヤ」「にんじんイヤ」「おかし おかし」あの、よいこの 何でも食べる しげちゃんは何処へ・・・・ 親の思ったようには育たないのが子ども、12年経ったしげちゃんは、野菜も、魚もほとんど食べない、我が家で一番好き嫌いの多い子どもになってます、 我が家で一番好き嫌いが少ない4番目のゆうちゃんの時に作った離乳食は、かぼちゃペーストだけ、 後は、みんなが食べる物から食べられそうなものをあげてました、 好き嫌いをしないように、気を使って育てた子は、好き嫌いが多くて、たいして気を使わなかった子が、何でも食べている。うーん子育ては難しい・・・・親の期待どうりにはいかないです。 |
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| 生後6ヶ月で10キロになってしまったしげちゃんは保健婦さんから 「この子寝返りは遅いかも、こんなに体重があるからね、もし遅くても心配しなくても大丈夫ですよ」と言われていたが、 心配すことなく7ヶ月で寝返りが出来るようになった、でも寝返りをしようと思ってから出来るまでにかなり時間が掛かる、まっ仕方がない太りすぎてますすから・・・ 寝返りが出来ると次の段階ははいはい、始めは手だけを使った「ずりばい」から初めてだんだん足を使うようになり、よく見る「はいはい」になって行くのですが、 しげちゃんの場合、ずりばいの時期が長く、あの頃着ていたベビー服はお腹と、胸の辺りがすれて生地が薄くなっていました、色の薄い服だと床の汚れが付いて、すぐに着れなくなってしまうため濃い色の服を買っていました、 近所に家の子とほぼ同じ頃に生まれた子(としくん)が居てよく一緒に遊ばせましたが、 その子(としくん)はどちらかというと細身、うちのしげちゃんとは対照的な体型をしていました。 しげちゃんがズリズリとはって、20センチぐらい離れた所にあるおもちゃ目指して少しずつ前進していき後もう一息の所まで行ったところで、はるか後ろからやってきた「としくん」にあっさりおもちゃを取られてしまいそのまま「ウエーン」とよく泣いていました。 まるでウサギと亀のようです昔話は亀の勝ちですが現実はきびしいですね、 そんな亀しげちゃんも1歳のお誕生日に一人り立ちが出来るようになり、外遊びが大好きになる頃には見違えるようなスマートになっていきました。 しげちゃんが1歳のお誕生を迎える頃私は第2子の妊娠を知りました。 |
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| 長男しげちゃんが1歳になった頃、予想外の第二子の妊娠を知りました、妊娠を知った時はうれしいよりも「えっまた子どもが生まれるの?せっかく少し楽になったのに・・・・」でした。 近くの産婦人科で検診を受けて妊娠が確定、でも先生が「まだ、心臓が確認できないので、また1週間後来て下さい」と言われた。 そして1週間後「なんだか発育が遅いね・・・・・」と言われて少し心配に。 その後2・3・日後の朝に血の混じったおりものが出る、その日は予定があったため、主人が長男を連れて外出、車が無かったのでバスで病院へ 「流産しかかってます、すぐに帰って絶対安静」と言われ、 バスで帰っても良いかと聞いたら「何を言う、タクシーで今すぐ帰りなさい」 仕方なくタクシーで帰宅、実家に電話をして母に来てもらう事にして、とにかく横になる。 始めはなんだか煩わしく思えた妊娠だったが、こうなると何とか無事でいて欲しいと思う、夕方帰宅した主人と今日の事を話している時、身体の中から何か塊のような物が下るのが解りトイレへ、 病院の先生から、「塊が下りたら流産だから」と言われたのを思い出す。 次の日、電話で事情を話し再び病院へ 超音波のモニターに写し出された何も移ってない私のお腹の中(昨日までは胎のうが写っていたのに・・・・) 流産が確定した。 この子の妊娠を知った時「また子どもが生まれるのかあ」なんて思ってしまった事を後悔した、 ママがそんな事を思ったからこの子はまた、神様の所へ戻ってしまったんじゃないか・・・ そう思えてならなかった。 次、子どもを授かったら「来てくれてありがとう」という気持ちで迎えようと決めました。 |
| 育児奮戦記@ |