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新入園児慣らし保育の様子
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新入園児慣らし保育の様子 入園児ママの心配事 |
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〜ママから離れた後の子どもの姿〜
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| 初めてママから離れての幼稚園生活、子ども達はどんな様子で幼稚園で過ごしているのでしょうか?通常の保育の様子は「幼稚園・保育園の一日」に書きましたので、今回は慣らし保育中、つまり入園してすぐの子ども達の様子や、園の取り組みなどを紹介します。かあさんリスが以前勤めていた「S第2幼稚園」の例をご紹介します、参考にしてくださいね。 |
1、慣らし保育の期間
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慣らし保育の期間は初めての登園から約2週間前後の所が多いようです
私の勤めていた幼稚園では
- 始めの一週間は給食なしで11時お帰り
- 次の一週間は給食を食べて13時お帰りでした
- その後は通常保育(10時〜14時)でした。
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2、新入園児の一日
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「S第2幼稚園」の慣らし保育中の一日です、参考にしてください
- 朝 8時 通園バスが園を出発する。
- 決められた時間と場所でバスが来るのを待ちます。通常バス当番の先生は1人ですが、慣らし保育の1週間は2人でバスに乗ってました。
一人の先生が外で、お母さん達と子ども達に挨拶をして、バスに乗せ、もう一人の先生が中で順序良く席に座らせます。
バス通園の子どもは、バスに乗るときは泣いている子でも、バスが動き出すと泣き止み、園に着くころには笑顔になっていることが多いです。(バスの中で先生が手遊びや、歌を歌って楽しませてくれます)
- 幼稚園到着
- 新入園の子どもはあらかじめ兄弟や、近所の子供同士で年長さんのとのペアが組んであるので、子ども達は年長さんと一緒に部屋に行きカバンを置いて、カラー帽子(クラスごとに色が違う)をかぶって、外遊びをします、年少児の担任は慣らし保育の間はバスには乗らず、部屋または園庭で子ども達を迎えます。
送り迎えの子どもは門のところでお母さんと別れます、子ども達がなれてきたらお母さんは園庭まで入れますが、慣らし保育の頃は子どもの安全のため、門の開閉を先生がするためお母さんは園庭には入れません、それにお母さんの顔が見えると子どもは、なかなか泣き止んでくれず、後追いを始めるので園での様子が気になりますがここは早めに帰宅しましょう。
- 10時 通園バスの子どもが全員到着する頃に
- おもちゃを片付けて部屋に入ります
- ペアになっている新入園の子どもを年長さんが捜し、部屋まで送り届けてくれます。
外遊びが大好きで、どーしても部屋に入らない子は主任の先生がちゃんと付いててくれます。
- トイレに行き、手を洗ってそれぞれのマークの付いている席に座ります。朝の歌を歌ったり、名前を呼んで出席を取ったり朝の会を始めます、(泣いている子どもを抱っこしたり、ウロウロ歩き回る子どもが外に出ないよう気をつけたりしてなかなか落ち着けませんが。)
朝の会が終わると「おやつ」(市販のお菓子とジュース)
通常、保育は担任1人ですが、この頃は園長先生はじめ、主任の先生、年長組の先生(園生活に慣れている年長さんは「おやつ」の時間は2クラス合同にして先生1人で見ます)が年少さんに入ったりして手を多くします。
「おやつ」を食べている間に子ども達のカバンの中をチェックして親さんからの連絡の手紙が入っていないかを調べ、通園ブックに出席のシールを貼る。
「おやつ」が1段落すると通園ブックと手紙を名前を呼びながら配り、1番バスの子のみ、カバンをかけて、帽子をかぶってお帰りの用意。
- 11時 年長さんが部屋までペアの子どもを迎えに来てくれます。(降園)
- 1番早いバスの子どもはバスコースの色の貼ってある場所に行き並んでバスに乗り、降園
それぞれ自分が乗るバスの色の場所に行って、降りる順に子どもを並ばせるのが一仕事、帰りはバス当番の先生は1人、もう一人は残って次のバスが来るまでに子どもを捜し、並べ、乗せ忘れが無いように確認します。
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慣らし保育中は、子どもは勿論のこと、先生も新しいクラスのになれていなくて戸惑う事が多くですが、新しいクラス新しい子ども達と始まった新学期の期待感があふれていてとっても好きな季節でした。
次は新入園児のお母さんの心配事です。 |
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幼稚園と保育園
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