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かあさんリス出産体験リポート その3
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第三子、第四子 ベテラン経産婦の出産
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第三,四子の出産はほとんど同じ経過での出産だったので一つにまとめました。
- 1月22日(出産予定日)AM 5:00
- 規則正しい陣痛が来る、二人目の時もう少しで間に合わなかった反省から、規則正しい陣痛があったらとりあえず電話する、7分間隔になったら又電話するように言われる。
- AM6:00
- 7分間隔になったため、病院に電話をして、病院に向かう。
内診をして出産が始まっているため入院する事に・・・・が、入院をしてしばらくすると陣痛が遠のいてしまう。
- 8:00
- 先生から「身体は、出産の準備が出来ているからこのまま待ってもあと数日で陣痛は来るでしょう、一度家に帰って自然に陣痛が来るのを待ってもいいし、せっかく入院したのだから安全な陣痛促進剤で陣痛を起こす事も可能です、どうしますか?」といれる。
かなり迷ったが、今回は里帰り出産をしていないため、急に陣痛が来た時、側に人が居る訳ではない事、主人も今日は休みを取ってくれた事を考え陣痛促進剤を使って出産をする事になる。
- 9:00
- 1時間に1錠づつ薬を飲むが、なかなか陣痛は始まらない。
4番目の時は、長い廊下を行ったり来たり歩く、人口破水もやってみるがなかなか陣痛は来ない。
ただ、今回の入院は陣痛が来るのを待つだけなので主人と雑誌を読んだり、助産婦さんと話しをしたりして結構のんびりとした時間を過ごす。
- PM1:00
- この日何回目かの薬を飲む、陣痛は5分間隔にはなってきたがそれほど痛くも無く、助産婦さんから「まだまだ余裕だねー」と言われる。回診にきた先生も「まあ、夜には生まれるでしょう」。
が、それから10分もしないうちに陣痛は5分間隔が3分になり3分間隔が1分に、あわててナースコールを押す、助産婦さんが来た時にはすでにいきみが来ていたそのまま分娩室へ
- 2:15
- 無事、念願の女の子出産。やっぱり本格的ないきみを伴う陣痛が来てからはあっという間の出産でした。
- 4人目の時もほとんど同じで、特に違った事といえば初めて「立会い出産」での出産でしたが、相変わらず「あっという間の出産で」主人はもっと奥さんの近くで「頑張れ、頑張れ」と応援し、励ましたかったのに、それをするまでも無く「オギャーオギャー」と生まれてしまってすこし拍子抜けだったようです。
でも、貴重な体験が出来たと喜んでくれています。
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| 私の出産体験最後まで読んでいただいてありがとうございます、私は最初の出産は大変だったもののその後は超安産でした。(だから4人も産めたのだと思います)出産は人それぞれです、難産の人もいれば、安産の人も、陣痛を「とても痛い」と思う人もいれば「こんなもの」と思う人も、でも あなたもそうやって生まれて来たのだし、100年前も、1000年前もこうして人は生まれてきたのだから大丈夫、「案ずるより産むが安し」です、落ち着いて元気な赤ちゃんを産んでくださいね、そして生まれたらこのHPに知られに来てくださいね、待ってます。 |
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| マタニティママ
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妊娠・出産にかかるお金
赤ちゃんが生まれる前に用意する物 |