塗り替え後の自作ヘッドマーク  モチーフはネパール寺院の目玉



 担ぎベルトとミニポンプ



 右が初期のレバー、オートバイのワイヤーも使える設計だったそうだ。
 左は現行品。

  シマノ バイオペースギア(48,38,28)

  小さいギアほど特徴ある形が分かる。


  昔あったオーバルギアを発展させたコンピューター設計のバイオペースギア。
  クランクの角度によってギアの径を連続的に変えて、楽に踏み込めるようにした形。
  感覚的には、踏み込んでいる時間が長く感じる。
  高回転でなく低回転でじっくり回すのが好きな人に向いている。
  以前はトライアスロン用とかでもあった気がする。
  私は気に入っているが、今はあまり使われていないようだ。
  常にチェーンが上下動をする点がSTIとなじまないせいか。

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