| 回数 | 日付 | 距離(km) | 累計(km) | 日 記 |
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| 32 | 8/25 | 晴 | 774 | 今日は久々に学校まで自転車。朝から暑い。青山通りで大学に電話を掛けている内に、グレーのスパッツ姿のロードレーサーに追い付かれた。ちょっと追ってみたが、50q/h以上でずんずん飛ばす。何とか追っていたが、敵は渋滞している車線の間を擦り抜けて行く。こんな危ないことは真似しないでおこう。彼は赤坂見附で左折したので、レースはここまで、小生は半蔵門から行った。 汗がだらだら流れるまま、卒論会議を1つこなしてから、シャワー室へ。タオルを持って行くのを忘れたが、運良くシャワー室に忘れ物のタオルがあって、何も臭くないから、よく洗ってから拝借し、よく洗ってから棚に引っ掛けて干しておいた。シャツは汗でぐっしょりだから、洗濯して額の汗バンドといっしょに屋上に干した。 帰りは信号運のせいか、33分ほどかかった。しかし蒸し暑くて汗がすごい。年間走行累計距離は774q。今年は天候不順なので距離がまったく延びていない。 |
| 31 | 8/23 | 曇 | 749 | 直った自転車を見ると、後輪のスポークは左右非対象に締め上げて、ギアの厚みを考慮して左右の中心をずらせてある。ここまでは気付かなかった。夕方さっそく試乗に駒沢公園へ、好調。逆走車やジョギング者や散歩者をかわしながら7周したら、汗だくになった。年間走行累計距離は、これで749q。 |
| 30 | 8/19 |
739 | 夜遅く寄ってみたら、自転車屋にまだ灯りが見えた。スペアのチューブ代は1本ぶんまけてくれた。ホイール修理の際に「他も点検しておいて下さい」と言ってあるのに、傷んだタイヤをそのまま使ったあっちに非があるのだから、当然としておこう。乗って帰る際にスポークがキリキリ言ったので、スポークの張りも調整してくれたようだ。
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| 29 | 8/18 | 曇 | 729 | スポークの狂いを最少限に調整したので、調子を見るため、夕方ちょっと駒沢まで出てみた。最初スポークがキリキリ言ったが、後は好調。しかし、周回コース2周り目、急カーブでばーんと音がしてパンク。見ると後輪のタイヤのワイヤ周りがほころびている。ここからチューブがはみ出して裂けたようだ。これではチューブ交換してもまたパンクする。家まで2qを歩く覚悟で、一応チューブ交換してみたら、何とか乗れそうだ。タイヤ圧をうんと下げて、のろのろ運転で自転車屋へ行ったら、運良く店に灯りがついていた。事情を言ってタイヤ交換を発注。やれやれ。
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| 28 | 8/16 | 晴・めちゃ暑い | 719 | 恩師に論文を届ける必要がある。用件だけ電話かFAXしてあとは郵送すれば良いのだが、この炎天下ではやはり自転車だ。下高井戸まで片道12qあまり。環七の立体交差部では地上面に直進車がいないから、案外走りにくい。そこで往きは赤堤通りへ入って荒玉水道道路を通り、桜上水経由で行った。桜上水の昔の下宿、日新マンションはまだ健在だったが、周囲のお屋敷がマンションになっていた。 途中で後輪が左右にぶれるのに気付く。ちょうどゆっくり目の巡航速度の23q/hあたりで、チェーンがちゃかちゃか共振する。桜上水の踏切で自転車を降りたついでに触ってみたら、スポークがゆるゆるで、何とニップルが手でまわるじゃないか。これではまともに走れない筈である。しかしニップル回しは持っていないので、そのまま走る。道路のせいもあってあまりスピードが出せず、往きは50分以上かかった。 先生宅には突然の訪問だったので、論文を届けたあとはおしゃべりを少々した後、早々に退出。帰りはスピードを出せるように、甲州街道と環七で帰った。チェーンの共振速度を上回るように若干速めに走ったら、30分で帰れた。しかし暑い。途中でせっかく買ったボトルの水を飲むが、氷を入れておいたのにぬるま湯になっていた。 さっそくダイエーのスポーツ別館でニップル回しを購入する。一番太いゲージの赤なのに、ニップルが填まらない。鑢で削ってやっと使えるようになった。左右のブレを無くしながらスポークに均等にテンションを掛けるというのはけっこう難しいが、何とかうまく行った。年間走行累計距離は719q。 |
| 27 | 8/11 | 曇 | 695 | 夏期休暇中は大学は閉っていることになっているのだが、実際には誰かが来ていて、それに工事もやっているから、開いている。午後、自転車で研究室へ行って、誰も手伝ってくれる人がいないので一人黙々と事務雑用をこなす。年間累計695q。 |
| 26 | 8/4 | 曇 | 今日も蒸し暑いが、降水確率20%だから自転車だ。行き掛けに自転車屋へ寄って、スポーク孔の位置で等間隔に膨れたチューブを置いてきた。何か固いものでスポーク孔をいちいち埋めなきゃと言われるが、こういうリムを選んだのはそっちじゃないか。アクリか何か硬いものを巻けば良いだろうが、そうすると今度はタイヤが外しにくくなるだろう。自作の古チューブ製ふんどしでしばらく様子を見よう。 行く途中で、メーターの走行距離スイッチが切れているのに気付いた。以後、年末まで距離の累計を4qほど修正しなくてはならない。 今日はとじ込められないように、9時前に大学を出ようとしたら、雨だ。そう言えばさっき雷が鳴っていた。傘無しの人もいるから何とかなるだろう。だいいち、もう大学を出なくてはならない。久々の雨中走行である。さすがにスピードを出すのは怖い。ブレーキは車輪が1周するまで効かない。舗装の継ぎ目でスリップする。 四谷あたりで、今度はスイッチが入っているのに全然メーターが動いていないのに気付いた。朝は速度メーターはちゃんと動いていたのだが、今度は速度の0のまま。雨がかかって回転センサーの信号がショートしているのかと思って。拭いてみたりメーターの接触を確認したりしたが、時計以外動かなくなった。 家へ帰って良く見たら、前フォークのセンサー部分が濡れている。分解して水をよく拭き取って乾かしたら直った。年間累計走行距離は(何故か今日の走行距離と計算が合わないが)、以後はメーターに10q加算することになる。 | |
| 25 | 8/2 | 晴 | 壊れたミラーを買わなくちゃ。近所のダイエーには、そんなものは売っていない。電話で聞くと、西武ロフト館の自転車コーナーは廃止されていた。東急ハンズにはあるという。夕方、ハンズへ行って、ミラー、サドルカバー(破れていた、今度は反射付き)、ボトルラック(スイス土産にもらったメタル製のボトルはサイズが合わない)を買った。ミラーは以前の物とは角度が違って、折畳み方が難しい。
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| 24 | 8/1 | 曇・晴れ間あり | 645 | もう8月なのにまだ梅雨が明けない。今日も雲行きが怪しいが、降水確率20%なので、自転車登校を強行する。順調に走って、大学に着いて、研究室へかつぎ上げたところで、またあの絶望的な「しゅー」という音が始まって、タイヤがぺちゃんこになった。どうせ汗が引くまでシャワーに行くわけにいかないから、面倒だけど修理。この間と同じく、チューブがリムに当たってパンクしているに違いない。 開けてみると、スポーク取付孔の位置で等間隔にチューブがぷくんと膨れていて、その内1箇所がパンクしていた。このチューブは直さないで自転車屋に持って行こう。やはり例の「ふんどし」が機能していないわけである。この間の修理では、「ふんどし」には透明なプラスチックのテープ状のものが巻いて(敷いて)あるが、それもろともスポーク取付孔に凹み込んでいる。少々怒って、自転車屋さんに電話する。普通はあれで良い筈だけど、何か代わりを探してみましょうと、頼りない返事である。以前はゴム製ので良かったのであり、劣化して切れたから交換したのである。いったい普通はどうしているんだろう。Niftyserveの自転車フォラムにでも投稿して聞いて見ようか。 しかしこれではまたパンクするので、丈夫な「ふんどし」を作る必要がある。この前バルブ(口金)が取れてしまったチューブがたまたま研究室に放置してあったのを思い出し、それを切ってゴムのテープを作って見ることにした。真っ直ぐ切るのは難かしいが、チューブの表面には成形時の型の都合か、約1センチ幅で線が付いている。これをたよりに切り開く。内面は「餅取り粉」状に真っ白だが、普通は中は見ませんよね。幅2センチではちょっと広過ぎたので、もう1回切るが、ゴムをフリーハンドでまっすぐ切るのはけっこう難しい。都合6メートルも切り進んだことになる。ああ疲れた。適当にテンションがかかるように切り詰めて(それでパンク修理で分厚くなっている箇所を避けることができた)パンク修理セットの大きいパッチで継ぐ。ここに事務用パンチでバルブ孔をあけて、いかにも丈夫そうな「ふんどし」完成。これは寧ろふんどしなんかじゃなくて、25年前のミニスカート流行時代に女性がスカートの下に履いていたパンティーガードルのようだ。軽量化すべきロードレーサーにはちょっと不似合いだが、丈夫さには代えられない。 だらだら仕事して10時、帰らなくては。しかし気付くと学内は真っ暗で、出口も閉っているではないか。慌ててテレホンカードを取り出して学内の公衆電話から大学(つまり守衛室)へ「済みません、出して下さい」と電話。「今日から9時閉門です、もうみんな寝てますよ」とのこと。何とか裏口を開けてもらったが、守衛氏はステテコにズボン姿であった。焦って自転車を倒した際に、ミラーが折れてしまった。プラスチック製の部品はこれだからいけない。仕方がないからそのまま帰るが、右後方が見えないのが何と怖いことか。路上駐車をかわす際など不便きわまりない。これで今年645q。 |
| 23 | 7/18 晴・暑い |
583 | 自転車が直って1週間、やっと自転車で行くチャンスだ。家を出る時、冗談で「またすぐパンクしたりして」などと冗談を言ったが、本当にパンクした。2qも行かない内に、「シュー」という音がしはじめた。見たら後輪がだんだんしぼんでくる。タイヤを外してみると、チューブのバルブ部分の金具とまわりのゴムが剥がれて、隙間があいている。これではパンク修理は不可能である。このところ殆どパンクしなかったので、チューブ交換にもたつくが、何とかスペアチューブに交換して大学へ向かったが、来客を少し待たせてしまった。帰りはまた22時過ぎの深夜超特急自転車暴走。久々の自転車だが、筋力はまだ衰えていなかった。今年22往復(通算465往復)、583q走った。今年は距離が伸びない。 | |
| 22 | 7/11 小雨 |
自転車が直った。後輪のリムとスポーク交換、ディレイラー交換。リムはもとはイタリア製だったが、今度はフランス製になった。ディレイラーについては、同価格帯の製品は今では8枚ギアになっており、7枚ギア用では1ランク下のクラスの製品しかない。タイヤ・チューブはそのままにして、都合26,000円。バイクのお兄さんに領収書と修理明細のコピーを同封して代金振込み指示の手紙を送った。相手が保険支払ならいろいろ請求してやるんだが、ついつい親心。 しかし今日は降水確率40%なので、自転車で大学へ行くのは見合せた。夜、やはり夕立が来た。 | ||
| 21 | 7/1 晴 →曇 |
558 | ◆久々の事故です。怪我はありませんが、自転車(車輪)が壊れました◆ 午後、日本建築学会の構法計画委員会でやっている建築の見学会があった。渋谷駅南の再開発の一つで、パサージュガーデン北1号棟、例のFR鋼(要するに耐火被覆が不要なむき出しの鉄骨)の竹篭状の斜柱が露出した特異な構造のビル。渋谷まで来てしまって、天気も良いし、夜飲みに行く予定がキャンセルになったので、ついでに家まで帰って自転車で大学へ戻ることにした。 変な時間に帰って来て驚く家人。自転車で大学へ向かうが、さすが昼間は込む。それの、さっきまで晴れていた空が、いつ夕立が来てもおかしくない状態。 四谷3丁目から曙橋へ向かう下り坂の信号で、渋滞しているところをのろのろ進んでいたら、後から軽いショック。振り返ると、おお、我が愛車の後輪がぐにゃりと変形しているではないか。その後には、くさり切った表情の原チャリの工員ふうお兄さん。彼のバイクも相当にくたびれていて、ブレーキの効きが悪いなんてぶつぶつ白状している。「さて、どうしたらいいのですかねえ」などと交渉を始めるが、何万円か掛かるから保険で払いたまえ、じゃあ警察をよばなくちゃ、という話になる。手近に公衆電話が無いので、その男の携帯電話から110番に掛けるが、何と、警察が出ないという(まあ信じておこう)。しかしその若者も、たった何万円だかのために保険の料率が悪くなるのは惜しいと気付いて、現金で払うといい出す。免許証を見せてもらい、住所を控えて別れた。途中から追い付いて参加した男は、当人と同じ会社の人と見えて、彼の会社の名前と電話を横からすらすら言ってくれた(何だか一瞬間を置いてから社名を言ったが、まあ信じておこう)。こっちは名刺を渡しておいたが、彼は見ネいでしまってしまった。あとで見て驚くでしょうな。 さて、それからが問題。しかし慌てず、曙橋の下へ降りて公衆電話から家へ電話し、自宅屋根裏の物置にある古い車輪を届けて貰った。それから、てくてく2qほど歩いて大学へ。家人の車が来るのを待つ間に、ひんまがったホイールを何とか外した。スペアの車輪が到着して、填めてみたらちゃんと車輪は回り、ギアチェンジもうまく行く。フレームも大丈夫のようだ。これで家へ乗って帰ることが出来そうである。やれやれ助かった。 しかし、自転車にくっつけてある携帯ポンプで空気を入れているうちに(前もやったことがあるのだが)、チューブの口金を折ってしまった。ここでも慌てずスペアのチューブに交換したが、チューブの一部がタイヤのへりのワイヤにはさまっていて2度も3度も空気を入れ直したりして、そこでまたバルブを折らないように気を使うので、けっこうてこずった。このところ殆どパンクしていないので、コツを忘れてしまっている、いかんいかん。自転車屋さんに電話して、修理費用概算1.5〜2万円。もしバイクのお兄さんから修理費用を取りはぐれたとしても、反省の材料ニ覚悟しておこう(写真:壊れた後輪)。 これで21往復、途中で歩いちゃったので、年間延べ走行距離は558qほど。 |