| 回数 | 日付 | 天気 | 累計(km) | 日 記 |
|---|---|---|---|---|
| -- | 12/26 (日) |
晴 | ---- | さて、1900年代の最後である。この10年余りを振り返って見ると、最近の1月を除けば、たしかに風邪を引かなくなった。眼窩床骨折や靭帯損傷などの(自転車とは関係ない)大怪我をしたが、それ以外は年齢不相応に元気であった。これもみな自転車に乗るようになったおかげであろう。永井君や菊地君のおかげで自転車レースにも出させてもらった。 しかし実際の「区切り」は、2000年12月31日である。デパートなんかでは「この××は21世紀まで持ちます」なんて宣伝していることがあるが、21世紀は2001年からである。21世紀だから騒いでいるのではなく、ミレニアムだから騒いでいるという理屈らしいが、ミレニアム(millennium)とは、ラテン語で「千年」の意味であり、千年間・千年期・千年祭、「the 〜」でキリスト教の至福千年(キリストが再臨してこの世を統治するという神聖な千年間)、「a 〜」または「the 〜」で待ち望まれる理想時代、などを意味する。要するに1000年単位なのだから、これだって1001〜2000年迄か2001年からの意味の筈だ。商売に結びつくなら前年祭でも何でも理由が付けば良いのだろう。ローマ法皇庁だって景気よくいろいろ行事をやりたいだろうから、これから1年間いろいろな宗教行事が続く。その影響で、恒例の建築視察学生引率旅行はイタリアは敬遠。 だから、20世紀の締めくくりは来年までお預け。 |
| 35 | 12/25 (土) |
晴・暖か | 1073.2 | もう大学も休み体勢だから家で片付けなどしていたが、家人に邪魔扱いされるので、3時過ぎになって自転車で出かけた。土曜日のせいか比較的空いており、所々で舗装も新しくなって、結構スピードが出る。最近多くなった透水性舗装(騒音対策であり、地下水涵養ではない、数cm下は普通のアスファルト)は、目が粗くて自転車にはあまり快適ではない。信濃町・慶応病院前は普通の舗装。左折車の右の車線から四谷3丁目の交差点を40q/h以上で突っ込むが、轍の凹みが無くなって快適に通過。曙橋へ下る坂ではスピードを押さえ、自衛隊の前もトップギアでで飛ばし、市ヶ谷見附の交差点は42q/hで通過。 大学へ行くと、大学院生が1人だけで、静まり返っている。たまたま現われた3年女子学生の進路相談だが、女子の就職は今年も難しそうだ。その後、溜まって気になっていた報告書等を処理している内、もう9時で閉門。 帰りもけっこう飛ばした。今日はタクシーに意地悪されなかったが、土曜日で空いていたせいだろう。表定速度は23.3q/h、信号待ちがあるから、実質レースなみ。左の肘が、腕を持ち上げると痛い。どこで傷めたのだろう。しかし幸い自転車には影響は無かった。 これで年間走行距離は1073.2qになった。大学まで行くのは、おそらく今日で年内は最後であろう。11年間で通算530往復した。 |
| 34 | 12/22 (水) |
晴・冬型 | 1048.2 | じつに22日ぶりの自転車。風邪気味もやっと抜けた。気合を入れなくても自然に体が自転車を欲する、よかった。寒風を突いて疾走するが、どうも町が全体にぎすぎすしていて走りにくい。 今日まで授業で、隣の製図室で残業している3年生としばし喋っていたら、もう10時だから帰る。しかし町が本当に走りにくい。例えばタクシーがみょうに意地悪する。狭いところで無理に抜いたり、右を見ないで急発進したり。個人3台、イースタン観光1台に意地悪された。この頃ふえた自転車急便の中にマナーが悪いのがいて、そのせいで自転車が目の敵にされている、なんて構図があったりして。 スノーボードに行っていた息子が左手を骨折した。清里だから当然ながら人工雪で、こちこちの雪面に激しく転んだら、骨折ぐらいしてもおかしくない。スノーボードは本来パウダースノー用の履物なんだから。彼はこれで両手片足骨折経験者になった。昨年の小生の膝靭帯といい、怪我の多い家だ。 |
| 30 | 11/30 (火) |
下り坂 | 1023.2 | 火曜日だが今日の大学院の授業は休みにしてあるから、昼ごろまで寝ていた。昨日の深酒で二日酔・下痢気味で、風邪もまだ抜け切っていないが、陽気が良いので敢えて自転車に乗ってみる。実に24日ぶりである。 この間ずっと、酒の席と出張とコンサートと雨と風邪が続いていた。ぺちゃんこのタイヤに空気を入れて、12時ちょうどに出た。あまり飛ばすとしんどいが、これは「胸の病気」(※)のせいか、二日酔のせいか、単なる体力減退か。やや体調が心配である。 久々の自転車でうっかりしていて、途中でメーターのスイッチが入っていないのに気付いた。いつもと全く同じコースで行けば13.1qになる筈なので、ODOメーターの値に更に2.5q加算することになる。道路も3週間以上の間にだいぶ変わっていて、あちこちで舗装が新しくなっている。信濃町の慶応病院前も舗装が新しくなっていたが、施工精度が悪く、走るといやな振動を感じる。往きで年間1000qをやっと突破。 帰宅時間が迫るが、何だかしんどくて自転車に乗る気が起こらない。これはかなり危険信号だ。咳が出て、背中がまた痛む。喉も低音のまま。それでもそろそろ帰ろう。ゆっくり走れば何とかなるさ。 帰りはあまり気張らないように走って、まあまあ順調に帰ったが、いったん自転車に乗ると、どうしてもスピードを出してしまう。やはりしんどい。体力の限界を感じると同時に、胸の影の不安(※:集団検診で間接撮影で影があった、後日の再検査結果は「シロ」だったが、結果が来るまでは結構気になるものだ)がよぎる。左の背中が少し引き攣れるように痛む。帰宅後にメーターのODO値の補正値を計算するが、1.8qほど計算が合わない。 珍しく酒は飲まずに食事を済ませた。先日古いピアノの代わりに買ったクラヴィノヴァ(イアフォーンで弾いていると人に聞こえないからいくら間違えても気にせず自分の世界に没入できる、深夜もOK、実に良い玩具だ)でも弾こうかと思ったら、娘に先に取られた。風邪薬を飲んだから、今日はさっさと寝よう。 |
| 32 | 11/6 (土) |
薄曇 | 996.0 | 今日はまだ降りそうもないから自転車で行く。左のトークリップが折れていて、走りにくい。昨日どこかで地面にぶつけたようだ。青山通りで自転車屋を見つけたが、レーサーの部品で、しかも旧式の部品だから、当然置いてない。「ハンズぐらい行かないとねえ」と言われた。妙に渋滞していて、卒論会議に遅刻。 今日は結婚記念日だから早く帰らねばと9時台に電話したら、家内は一人で先に「一の蔵」を飲んでいた。折れたトークリップはアルミテープで応急修理すれば当分走れそうだ。あと4qで今年1000q達成できる。 |
| 31 | 11/5 (金) |
秋晴 | 970.6 | 長スパッツで行ったが、上半身ヤッケなしでは少々寒かった。エレベータで大学院生の女子に会ったが、6年の付き合いなのに「自転車姿は初めて見た」と言う。自転車通学する教授というイメージは、案外学生には知られていないのかもしれない。 教室運営会議(やや遅刻)は早々に終わったので、昼食は取らず、外の会議へ。国会議事堂の坂の下で、自転車便の奴に挨拶された。仲間だと思われたらしい。 昼食を兼ねた会議で好き勝手な意見を言うと、また大学へ戻って、設計製図の採点。 二部の製図を見るが、低調。出席者が少なく、エスキスをやってこない奴ばかり。すぐ終わって、雑用ばかりでもう10時。深夜爆走で帰る。渋谷の高速道路のところでマウンテンバイクが大袈裟なブレーキ音で追い付いて来た。山手通りの信号では、信号無視で先へ行く。こうなったら追いかけるしかない。中目黒から駒沢通りを登って行ったらすぐ追い付いて、圧勝。 |
| 30 | 10/29 (金) |
晴 | 935.7 | 家事でぐずぐずしてから、お天気が良いからついつい自転車で出かけた。しかし今日は月末の金曜日で道がこんでいる。理科大近くでちょっとスピードダウンしたら、レーサーに抜かれた。彼奴は、何と赤い水玉模様のシャツ、マイヨーグランペール(山岳コースの覇者が着るやつ)を着ている。きばって追えなくもないが、もう理科大寸前。気温が高くてなかなか汗が止まらないから、教室会議には少々遅刻。 長い会議の後、昼間は卒論会議2班で、今頃になってこんな段階かと焦り、夜は二部の授業でエスキスを見て、溜まった雑用をやってたら、また10時半。途中で大学へ電話して出し忘れた今月中〆切の仕事の投函を大学院生に頼んだ。道路は夜になっても込んでいて走りにくい。青山通りが工事中でひどく詰っているので、久しぶりに青山会館(最近カタカナ名称に変った)を経由回してみるが、信号が多くてしんきくさい。駒沢通りも工事中だが、今日はなべころ坂へはまわらず左端の隙間と、時々歩道を、何とか走った。これで今年も1000kmを越せそうだ、事故さえなければ。 |
| 29 | 10/28 (木) |
晴 | 910.6 | 昨日の嵐はすごかったが、今日は好天。低気圧が行ったあとのフェーン現象のせいか、妙に暖かい。朝の授業に何とか間に合った。省エネルギーの古いスライドをやった。25年経っても同じ内容の授業が出来るってことは、よく言えば「原理は不変」、悪く言えば「マンネリ」、世間の所為にすれば「世の中、進歩が無い」。 午後、雑用の後、日本建築学会へ。道路が混雑していて走りにくい。建築会館では、以前は自転車を外に「つないで」(長いチェーンを掛けて)おいたが、大木戸を閉める時に邪魔だったらしくエレベータホールに入れさせてくれたが、守衛室から見えないので防盗が保証できないとかいう理由で(本当は邪魔だから)1階奥の空調機械室に入れることになった。ファンが回っていると部屋が負圧になって、ドアが重い。 いつものように機械室の錠(以前はいつも開いていたが)を開けてもらって自転車を入れる。「ここ開けといて下さい」と頼むが、守衛さんは愛想が良い。WCで着替えて、汗かきかき居眠りしつつ、久しぶりに建築建築本委員会に出席した。 大学へ戻るころ、帰り道はもう暗い。何だかこの頃タクシーやバイクが右をすれすれにかすめて通過することが多い。ちょっと怖い。特に後から来るバイクには要注意。このところお天気続きで順調に距離が伸びて、年間走行距離は900qに達した。 |
| 28 | 10/26 (火) |
秋晴 | 870.8 | 気持ちの良い秋晴れなので、今日も自転車。大学院の授業に何とか間に合う。テキストに『図解・建築構法計画講義』を使ったが、何とこの本を買わずに分厚いゼロックスの束を持って来ている不届きな院生がいる。どうせ研究室でコピーを取っているんだろう、ひどい奴だ、単位やらんぞ。弁当を食べたら午後もまた授業。どうしてこんなに授業コマ数が多いのか。 会議の後、外部からの大学院受験希望者と話をして、ちょっと疲れてぼーっとしてたらまた遅くなった。深夜爆走で帰宅は11時過ぎ。 |
| 27 | 10/25 (月) |
晴 | 845.7 | 7時半前に出ようと思ったが、また下痢気味で(昨日はあまり飲まなかった筈だが)、2回目のトイレ。半スパッツか長スパッツか迷ったが、ゴミを出す時に寒かったので、長い方にした。青山通りでロードレーサーに追い付いたが、彼は半スパッツだった(なお自転車便の連中は、渋谷系半ズボンファッションの影響か、寒くても7分丈のスパッツだ)。小生の巡航速度より若干遅めっだが前へ出てけしかけるのも大人気ないから、しばし追走。彼は外苑ロータリー方向へ曲がるが、小生はいつもの都営住宅現場経由。しかし市ヶ谷交差点を過ぎたところで前方にこの半スパッツ君を発見、当然追う。理科大寸前で追い付いて、あとは彼の後流(スリップストリームは和製英語という説があるが、ロングマン英英辞典にちゃんとあった)に入って流すともう理科大に着いた。半スパッツのペースメーカー君のおかげで、朝にしては所要33分、表定速度は23.2q/h出ていた。 設計製図の課題打ち合せ会議や、来年春のスペイン旅行の打ち合せ、明日の大学院講義の準備とかでぐずぐずして、早く帰りたかったが大学を出たのは10時半前。快調に飛ばして、30分かからずに帰宅。 |
| 26 | 10/23 (土) |
晴 | 821.5 | 2晩続けて中華フルコースの鯨飲馬食だった。昨夜なんか調子に乗ってワイン・紹興酒のほかにマオタイ酒2杯。帰宅後も家内が奥多摩で買ってきた新酒(これが旨い)。そのためひどい下痢で、何度もトイレ。なかなか出かける気がしない。午後になってからやっと出る気になったが、天気が良いから元気を出して自転車にしよう。この数日来、右の股関節が痛んで、歩くと引っ掛かるように痛む。股関節というより、おそらく腰椎あたりの神経圧迫だろうが、不思議に走ったり自転車を漕いだりするのには影響が無い。変な年寄りだ。 目黒通りのあっち側へ寄る用があったので、そのまま目黒通りを大鳥神社まで一気に飛ばそうと思ったが、それが大誤算でひどい渋滞。青山通りへ出てからも結構こんでいる。スピードを出して元気づけたかったので、南青山都営住宅方向へは曲がらず、赤坂見附から隼町・半蔵門経由で行った。 最近ではみんな職場のコンピュータでメイルをやっているせいか、週末は殆どメイルが来なくなった。しかし今日は、土曜だと言うのにけっこうあちこちからメイルが入る。 22時に大学を出る。寒いから黄色のヤッケを着る。久々に東宮御所から権田原へ抜けてみた。左折信号で車がいないから右折したり、赤信号を無視したり、スピーディーだがこれはいけません。駒沢通りがひどく込んでいるから、中目黒で左折してなべころ坂へ迂回した。今日は珍しく筋肉の限界を感じた。往きも帰りも寄り道する用事があって、合計30qほど走り、やっと800qを越えた。 |
| 25 | 10/18 (月) |
秋晴・涼 | 791.2 | かなり早目、朝7時半ごろ出た。長袖シャツ1枚だけと短スパッツでは少々寒いが、それでも大学へ着いてからしばらく汗が出た。途中で何だか走行距離の値が大きいような気がする。青学初等科あたりで既に6qを越えている。メーターの表示を切換えてみたら、最高速度が何と82q/hになっている。昨夜チェーンを洗った際、ホイールバランスを見るべく高速回転させた後にリセットするのを忘れた。またメーターの距離補正が変わる。 雑用を思い切りやって、10時半過ぎに深夜爆走。帰りは蛍光黄色のヤッケを着ないと寒い。結構順調で、31分ぐらいで帰った。 |
| 24 | 10/13 (水) |
曇・晴・暑い | 765.8 | 朝、食器を洗ったりゴミを捨てたりぐずぐずしてたらもう出かける時間。今日は共立の授業。何故か自転車の日は二日酔気味。赤坂見附から最高裁、半蔵門から北の丸経由といういつものコース。エレベータで学生に会うが、シャツが雑巾臭くて、止まっていると不快である。学生も臭かったろう。 武道館経由で理大へ帰ろうとしたら、ガードマンに制される。何故と聞いたら、陛下が、との答。飯田橋なら清水門へ回れと言われたが、あっちは自転車を担がねばならぬから、戻って九段下経由。 だいぶ遅れて日本建築センターの委員会へ。着替えてから出席。今日は議題がだいぶあったため、終了は10時すぎ。第30森ビルは裏門が閉っていたが、サムターンをいじったら開いた。駐車場が暗かったので、歩道まで自転車泥棒のように担いで出てから、錠を外す。 慶応のT字路でメータが止まっているのに気付いた。駐車場の照明が消えていたから、ボタンを押し間違えたようだ。地図で計ると約 2.3qあるが、気付いてから計測したメーターの数値が、計算してみても合わない。面倒だから単純にこれだけ加算しておこう。以降、メーターのODOの値に34.2q加算する。 |
| 23 | 10/09 (土) |
曇・晴・乾燥 | 732.7 | 午前中は家で雑用と家事。ラーメンを作って食べて、2時過ぎに出かけた。外は日差しもあって、からりと良い陽気だが、向かい風が結構強かった。区役所あたりで乗用車に無茶な抜き方をされたが、抜いたって同じなのに。今日は赤坂見附から四谷へ上がってみた。このコースは久しぶり。距離はいつものコースより600mほど短い。 やや渋滞の四谷見附交差点で、空いている最左車線は左折専用なのでそこの右寄りをのろのろ走っていたら、その右をバイクが猛スピードで擦り抜けて行った。こっちにも非はあるが、ぶつかったら怪我は免れず、自転車は確実に壊れただろう。危ない危ない。 大学へついたらちょうど3時。いかんいかん。 10時半、シャッターが閉る寸前に出る。体力が落ちていて、本塩町の坂が辛い、腰も痛む。無理に頑張って飛ばすのはやめて、ハンドルの上を持って高速ギア(前大・後5速)で駒沢通りを流していたら、28q/h位が均衡速度だった。信号待ちが少なくて順調に走った。 |
| 22 | 10/06 (水) |
晴・曇 | 707.9 | 共立へ。四谷経由で行く。近代美術館あたりで横からタクシーが割り込んできたので、強引に右から抜いたら、さすがに汗をかいた。 共立のミニテスト採点など、雑用でまた深夜爆走。青山通りで青シャツ・手拭いかぶりのレーサーに追い付く。しばし前後して走ったあと、青学の角を左折したら、何と追い付いてきて、代官山方面まで併走、というより前を走られた。中目黒からの上り坂で完全に離され、見失った。完敗。 |
| 21 | 09/30 (木) |
晴・暑い | 679.3 | 雨・酒・出張などに災いされ、このところ全く自転車通学ができず、回数・距離とも全く伸びていない。今日はまるで夏の陽気、それに久々に酒席の無い日だから、当然自転車である。大学まで自転車で行くのは実に59日ぶり。自転車もあまり整備していないから、チェーンから摩擦音が出ているようだが、何とか快調に走った。茶屋坂でやや息が切れたが、心配だった筋力はまずまず。大学到着後20分で授業に向かうが、なかなか汗が止まらない。 学科内の打ち合せで遅くなり、帰りは深夜。一頃あちこちで道路工事をしていたが、今日は舗装出来立ての快適な路面が何箇所かあった。帰宅後、ビール・ワイン・酒それぞれ少々。中日ドラゴンズが優勝したのに、東海村核燃料工場の臨界事故のニュース一辺倒で、星野監督が気の毒。放射能の恐怖も分かるが、同じ内容の繰り返しばかり。報道は満遍なくやって欲しいものだ。 |
| -- | 09/26 (日) |
晴 | 654.2 | 夕方、また自転車で駒沢公園。駒沢公園を7周、往復を含めて約20q走行。日没が早まるのに伴って人の帰宅も早まり、人出は少なくなったが、相変わらずサイクリングコースを散歩する奴がいて邪魔である。ベルで警告するが一向に気に止める気配が無く、同じカップルに3周続けて会った。 |
| -- | 09/23 (木) |
晴or曇 | 633.9 | 8月17日以来、あまりにも長期間乗っていない。長く乗らないで自転車が億劫になっては一大事だから、今日こそは自転車に乗ろう。一昨日の台灣大地震の震源近くの埔里の映像を見てから、夕方6時前に出て、駒沢公園でノンストップで何周か回った。出る前にメーターをリセットするのを忘れ、推定11周、合計27qほど走った。 |
| -- | 08/17 (火) |
晴・蒸暑 | 606.7 | このところ、飲み過ぎと冷房で鈍った体が心配で、夕方。駒沢通を下って、駒沢公園周回コースは飽きたから、そのまま多摩川方面へ向かう。真っ直ぐな道が無くなったと思ったら、二子玉川園へ行き着いた。ナムコとかテニスコートとかあるが、寂れているなあという印象。ここには初期のツーバイフォー住宅(アメリカンハウスとか言った)がまだあったが、ぼろぼろ。 多摩川土手で夕日を見てから、流れの速い多摩堤通を疾走し、二子橋は歩道で渡って右岸の道路を少し上流へ方向へ疾走してから、やはりそれでは疲れるから土手上のサイクリング道路へ出て、今度は下流方向へ。丸子橋を潜り、東名も潜ったが、この先はもう当分橋が無い。適当なところで戻って丸子橋を信号の切れ目を利用して車道を全速力で渡り、246の瀬田を過ぎてから、右折して谷沢川緑道を下り、駒沢通で戻った。神奈川県まで行ったのに、これでも23q未満で大学往復1日分に満たない。今年の合計距離がやっと600qを突破した。しかし暑い。 |
| -- | 08/07 (土) |
晴・暑 | 583.9 | 家でごろごろしててもいけないから、夕方ちょっと近所へ出る。気になっている建売住宅をちょっと見て、ある土地から駅までの距離を計って、それから駒沢公園へ行って、周回コースを8周回ってきた。途中、ライトを点灯するために一瞬止まった(※)だけで、連続走行。6周めあたりから「ライディング・ハイ」状態。夜になっても散歩者がコース内にいて走りにくい。帰ったら滝の汗。ビールを3缶、ワインを1.5本も開けてしまった。飲み過ぎだ。 ※註:走行しながらライトを点灯するのは危険だから、必ず停止すること。(事故の記録参照) |
| 20 | 08/02 (月) |
晴・暑 | 558.7 |
こう暑くちゃ自転車だ。ゆっくり出たら着いたら、11時の約束のフランスからの客人・山名君がもう来ていた。彼には春にParisでいろいろ世話になった。 設計製図の採点とか会議とかあって、やっと夜になって大学院試験の採点をのんびりやってたら、今日から9時で閉門だ。慌てて採点結果を届けて帰宅。 帰る頃は若干は気温が下がっているものの、信号で自転車が止まるとむうぉ〜と暑くなる。本塩町の坂で腿の筋肉に限界を感じて、ややショック。それでも所要30分。今日はけっこうスピードが出せて、往復の表定速度は21q/hを越えた。信号待ちの際にいちいちメーターを止めていたら見掛けの平均速度はもっと上がるが。 |
| 19 | 07/28 (水) |
晴・超暑 | 534.5 | 朝からもう29℃もあるじゃないか、やけくそで自転車だ。赤坂見附、半蔵門、靖国神社から逆走して一口坂経由で行ってみた。汗が止まらない。 試験監督とか設計製図の講評とか、設計製図の課題打ち合せとかで何だか遅くなって、今日も深夜爆走。いつも同じコースでマンネリだが、南本町のビートたけし坂の登りを敬遠して、結局いつもの四谷3丁目経由。このところ公共工事発注前倒しの所為か、道路工事が多くて走りにくい。 今日は飲まないはずだったが、ビールをロング缶と普通缶、それに昨日あけたやや高級風のワインを結局空けてしまった。開けた時はコルクが「うんこ臭」かったが、今日は臭みがなくなって、グラスに残すとなかなか良い花の香りがする、なかなか良いワインだった。3時半ごろ、パソコン点けたままバランスチェアに凭れて寝ている自分を発見。娘もベッドで「仮眠」中。 |
| 18 | 07/27 (火) |
晴曇蒸暑 | 508.8 | 朝は曇っていたのに、昼ごろはちぎれ雲。出遅れてしまい、炎天下、自転車で行くが、暑いの何の。試験監督までに昼飯を食う暇がないので、電話で生協のサンドイッチを注文しておいた。また残り1万回しかない昼食をプアーに済ませてしまった。 学会・各部構法計画小委員会。通常は委員会後は学会の地下で飲むんだが、自転車で行ったおかげで飲まずに済んだ。しかしそれは「外で」の話で、帰宅後、ビールのロング缶で水分補給後、イタリアワインフェアでまとめ買いした 2500円のワインの残りと、久保田千壽の残り、それでも足らず、貰い物のフランスワインを開けたら「うんこ臭」かったので、更に2000円の方のイタリアワインまで開けた。 |
| 17 | 07/26 (月) |
曇晴蒸暑 | 480.9 | 暑いついでに自転車で行って、朝のC会議にちょっと遅刻。 設計製図の合評会は7時過ぎまでかかった。その後、非常勤講師の先生たちと「喜楽」へ飲みに行ったようだが、俺は自転車だからパス。学会・内外装運営委員会は、今さら行っても仕方がないからさぼって、彰国社の本の索引の見直しを10時半までやってから自転車で帰る。ひどく筋肉が疲れ、右膝も「180度以上」曲がったような感覚。渋谷橋から猿楽橋へ上がる坂が辛かった。12日ぶりにしては辛過ぎ。しかし暑かった。 深夜、テレビでツールドフランスをやってる。何度か意識を失いそうになったが、何とかゴールまで見た。癌を克服したアメリカ人が優勝。しかし小生、これでは飲み過ぎ。明日も自転車で行って、学会委員会後に飲まないようにしよう。でも帰宅後に飲んだんじゃ同じ。 |
| 16 | 07/17 (土) |
曇・蒸暑 | 455.8 | 今日も降水確率20%だが、蒸し暑いから、自転車。しかし層積雲の下面が平じゃない。恵比寿あたりで殆ど降りだしたが、昼間は日もさして来た。 午前中は家で掃除などをやってて、昼ごろ大学に着いて、生協の理事会はさぼることになった。午後は去年仲人した卒業生カップル・山内君夫婦が追加分の結婚写真を届けに来てくれた。美味しい酒もいただいたが、原稿(もうじき出す予定の「図説・構法計画学講義」、小生の四半世紀の研究成果の集大成)でナップザックがいっぱいで、酒は運べない。 研究室で本の校正を続け、10時を回ってしまった。天気は何とか持った。 |
| 15 | 07/16 (金) |
曇・蒸暑 | 431.6 | めちゃくちゃ蒸し暑い。午後6時以降の降水確率30%というが、こう暑くちゃたまらん、敢えて自転車で行こう。 雑用に追われ大遅刻で、夕方、建築センターへ向かう。飯田橋の警察病院向かいあたりの一方通行で自転車1台分の隙間を逆走している時、何と小生の存在を見ながらなのに、あっちから出前ピザの三輪が強引に突っ込んできて、途中でスタックした。ちょっと怒ってこっちも強引に突っ込んだが、三輪バイク後輪カバーと自転車のペダルが引っ掛かって、動けなくなった。前の車が行っちゃったのに動けぬバイクが、後の車に怒鳴られていたが、後から意地でつっこんだ小生も要反省。 委員会後、今日は飲まずに帰宅。何とか夜まで降られずに済んだ。 家内は歌舞伎座、息子は試験が終ってからずっと夜遊び、娘も遅く帰った。深夜、テレビでツールドフランスを見ていた筈だが、記憶が無い。 |
| -- | 07/08 (木) |
晴なのに | 404.6 | せっかくの梅雨時の晴なのに、今日も飲む予定があるから、自転車は断念。このところ、殆ど乗る機会が無い。 |
| 14 | 07/01 (木) |
曇・一時雨 | 404.6 | 天気予報が晴で降水確率0%ときたから、自転車で行くしかない。それにしてもどうして翌日自転車の時ばかり、酒を多く飲んでしまうんだろう。茶屋坂をあえいで登ったら息がワイン臭かった。しかし、晴と言うには空が暗過ぎる。度付きのサングラス(通称「怪しい香港人」眼鏡)を掛けているのがおかしいぐらい、どんより曇った暗い空だ。 案の定、昼食を食べて鳥茶屋別亭を出たら、かなり大粒の雨だった。まあ俄雨だろうと思うが、自転車で来た身にしては、不安である。しかし夕方には雨も上がって晴れてきた。 何だか疲労困憊状態だ。久々の自転車がいけないんだろうか。午後の教授総会の頃が一番辛く、熱っぽく、頭痛もひどく、だるく、鼻水やクシャミも出る。風邪を引くのは辞めた以上、風邪は引けない。 しかし、帰る頃には体調も回復してきて、無事、深夜暴走で帰宅した。 |
| -- | 07/?? (?) |
---- | 379.4 | 正確な日にちを忘れたが、建築仕上技術というマイナーな雑誌(などと言うと工文社の久保社長に怒られますな)、6月号の1ページもの「忙中閑有」に、「私の趣味は自転車通勤」なる記事を書いた。袋井の自転車レースの写真付き。チャンスがあったら読んでいただきたい。 |