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<平成12(2000)年1月〜4月の日記>
回数日付天気 累計(km)日  記
10/540 04/17
(月)
晴・強風 284.1  あまりに天気が良いから、久々に自転車で行く。ちょっとしんどいのは体力低下か昨日の飲み過ぎか。朝方はかなり涼しかった。40分以上かかって大学へ着いたら、なんだかどっと疲れて、一瞬床に寝た。しかしすぐ授業。
 また大学の前の道路で、急ブレーキ音と「がしゃっ」という音がした。いつもの事故だ。案の定、渋滞列を縫って右折する自動車の側面に、渋滞の間を直進するバイクが突っ込んいた。このタイプの事故は毎年何回も見る。幸い、バイクのライダーはしばらく寝ていたが、その内自力で起上がって歩いていた。
 学内の会議を終えて研究室へ帰ってから、雑用とか旅行記の修正とかしているうちに、もう10時半。自転車通学もやっと今年10回目、284q走った。
 今度は左のペダルのトークリップが折れた。地面に当たった時に変な音がしたのが直接の原因だが、もう寿命だろう。
9/53904/07
(金)
曇→晴258.8 曇っているが降りそうにないから、久々に自転車で行こう。本当に久しぶり、2月22日以来である。
◆ポルトガル・スペイン建築視察◆
 今週の月曜まで2週間、恒例の建築視察旅行で、ポルトガルとスペインへ行っていたため、自転車に乗る機会がなかった。視察の概略は以下のとおり。
・リスボン(現地ではリジュボア):世界遺産のジェロニモス修道院などの建築、万博会場跡、市内のポストモダン建築。軒を掠めて疾走する路面電車、2箇所のケーブルカー、眺望抜群のエレベータ(都市エレベータはストックホルムにもあった)等。夜はファド酒場だが、完全に観光化している。
・コインブラ:ここは大学が主。坂道を下る。他に聖堂やカテドラルなど。帰路、バターリヤの大聖堂(これも世界遺産)、アルコバサの修道院、城壁都市オビドスでのんびりした昼食。
・マドリー(ドは発音しない):市内の現代建築視察は案内書の記述間違いで外れ。近代建築案内の本には他にもいいかげんな記述があるから要注意。現地ガイド(治安の悪さを強調して旅行者を震え上がらせることが快感?)の注意にしたがって、自由時間は市内はプラド美術館とゲルニカだけにして、バス1時間のトレドへ脱出。
・トレド:おちついた適度なスケールの城廓都市。狭い石畳の路地まで車が疾走する。観光客が去るまで待って、地元民の集まるバールで夕食。
・セビージャ(セビリヤとは発音しない):大聖堂、2回の万博跡など。昼食はボラれた。
・グラナダ:無論アランブラ(アルハンブラとは発音しない、Hは無音文字)で、昼(人人人だらけ)・夜(ひっそり最高)・朝(早朝から人)と、3回行った。大聖堂、アルバイシン地区など。
・マラガ:空港へ寄ったたけだが、空港自体も興味ある。マラガ酒(赤黒い食後酒)を購入。
バルセロナ:永久に未完と思っていたサグラダファミリア教会が実際に「出来てきた」のに吃驚。カサミラも世界遺産で超観光化、なんだか味気ない。
・フィゲラス(現地ではフィゲレス):ダリ美術館は人だらけで、見るべき作品もなく幼稚な印象。・ポルトボウ:ついでに足を伸ばして、ヴァルターベンヤミンのモニュメントを見に行ったら、駅に理科大(野田)生がいた。偉い。
・モンセラ(モンセラートとは発音しない):2回目だが副隊長を案内。カタルニャ精神のシンボルですね。こういう面白く基本的な所を見に行っても、付いてくるのはごく少数で、大部分の隊員は市内で買物とか蚤の市とか、せっかく来たのに何だかもったいない。
 ポルトガルはなんだかほっとする落ち着いた国。今回はどこの町も食べ物も酒も安くて旨く、気候もよく、快適というより絶好調の旅であった。掏摸・紛失・怪我もなく、全員無事に帰国できた。
 スペインでも自転車はさかんで、バルセロナ郊外のモンセラへ行く電車(FGC)には自転車専用席があって、実にスマート。自転車の装束をした老若自転車ファンたちがモンセラ・アエリ駅の1つ手前で降りて行く。ここからモンセラの修道院まで延々登坂の後、気持ちよくダウンヒルだろう。次回スペインへ行く時は全員ここへ連れて行き、レンタル自転車付きかハイキング靴持参で徒歩で下山にしよう。その他、マドリーから乗った列車にも自転車置き場(我々のスーツケース40個はここに入れた)が付いている。良い。
 さて、久々の自転車で、体が重い、というより心臓に来る。お腹が気持ち悪いのも手伝って、不調。それに気温が上がってきた。冬の装備で行ったから、大学へ着いた時には汗だく(寧ろ脂汗)状態。教室会議には少々遅刻した。
 帰りは外堀通がひどく混んでいるので、久々に市ヶ谷の裏の丘から回って帰ろうとしたら、道を間違えて夜の密会お散歩コースに出てしまった。だいぶ遠回りだったが、35分で帰れた。ひどく体力が落ちている、いかんいかん。
-/538 03/12
(日)
雨→晴 233.3  家内は同窓旅行で伊豆へ。小生は一人なのでぼーっとしてTV見てたら、もう夕方。17時過ぎ、自転車で出て碑文谷の父母をたずねた。階段を上がって行くと、カメラで夕日を撮ろうとしていた母は、自転車姿の小生のを見ても我が息子とは気付かなかった。
 親の家を辞してから、目黒通り、右折、左折、駒沢公園。周回コースを9周ほど回った。7周目あたりからやっとライディングハイ状態になったが、暗くなったからもう帰ろう。今日は走行距離26.9km。平均速度は23.8q/h出た。
 帰宅したらもう19時過ぎ。TVを見てからカレーを温め、ワインを抜いた。安いボルドーだが、これが旨い。同じものをもう数本買っておかねば。静乃帰宅、ワイン少々と自分でがめっていたビール(これが結構渋くて旨い、ビール職人のってやつ)を飲んでいた。小生はワインが尽きたので日本酒をやっていたが、娘の残りのビールを貰う。
8/538 02/22
(火)
曇? 206.5  昼まで家にいた。今日は飲む予定がどたきゃんで無くなったし、雪・雨は振らないから、自転車で行くことにした。寒い。北風に向かうとちょっと怯(ひる)むが、一筋北へ行って通常は帰り道に使う渋谷橋で右折、こうすれば追い風距離が少しだけ長くなる。追い風の青山通りでは45q/hが軽く出た。いつもの長袖綿シャツの下にTシャツを着たら、やはり汗が出た。左肘はまだ痛む。
 帰りは深夜爆走で帰宅した。家では息子のちょっとした不祥事(内容は秘密)を反省して当分禁酒と決めた筈なのだが、ビールだけは飲んだ。
7/537 02/05
(土)
181.5  穏やかな天気で、寒くはない。ほんの何十分かの筈の不動産屋に何だか強引に連れ回されて午前中がすっかり潰れ、ついでに恵比寿のマンションも見てきたりしたから、気付いたらもう3時。家人が「まだ出かけないの?」と邪魔物扱いする。自宅用パソコンの「新台入替」で、古い方のパソコンの中身を消すのだが、うっかりエクスプローラで削除したら、ごみ箱へ移すのでひどく手間取る。松と桐のデータとメールの控えを全部消したら、9700個ほどファイルがあった。ごみ箱を開くだけで何分もかかる。4時過ぎから大学へ向かうのも躊躇(ためら)われるけど、自転車に乗りたい気もする。電話したら大学院生が「用事が無いわけじゃない」と言うから、それを心の頼りに、4時半過ぎにやっと家を出た。
 市ヶ谷あたりで、ミラー越しに追われていることに気付いたので、猛然とダッシュしたら、平地で51q/h出た。こんな時間帯なのに、所要38分弱だった。
 大学にいる間はフルに仕事で、もう閉門時間だ。次回のワイン会の店を探しがてら、久々に日赤医療センター経由で帰ってみた。青山一丁目で渋滞に巻き込まれ、植込みをまたいで歩道へ出ようにも、縁石の基礎を工事していて薮漕ぎも不可能。ワイン会の店は、見当違いの場所を探したようで、見つからなかった。恵比寿ガーデンプレースを突っ切って、目黒通を飛ばして帰った。
 子供が留守で、夫婦で飯。日本酒が無いから買いに出た。帰宅した娘が途中から酒盛りに参加した。
6/536 02/04
(金)
晴・強風 153.6  よく晴れている。北風はかなり強いが、寒くはない。午前中は新築マンションを見たが、良いものはなかった。家探しはなかなか進まない。
 昼飯は有り合わせのごはんで、炒め飯で済ませ、北風が強いがさほど寒くはないので、決心して自転車で出た。所要38分、表定速度20.3q/h、最高速度47q/h。昼間・往きにしては、まずまずのペース。
 入試期間は21時閉門なので、自動的に「深夜爆走」は回避される。帰ろうとするが、外は強風だ。いやだなあ。だけど乗らなきゃ帰れない。このごろチェーンの摩耗が早いような気がする。しょっちゅうCRC556で磨いているが、すぐ真っ黒になり、「シーシー」と摩擦感がするようになる。このチェーンの黒い汚れは、鉄粉が混ざっているから、衣類に付くと絶対に取れなくなる。
-- 02/01
(火)
晴・寒い (126.8)  日差しはなかなか良いのだが、寒風吹き荒(すさ)ぶ寒さだから、自転車で行くのはやめた。昨日から理科大改革の動きに反対する右翼団体らしき街宣車が、何だかさかんに騒いでいる。来訪者には単なる騒音だが、小生には内容が「聞こえてしまう」ために、「妨害効果」を発揮している。
5/535 01/26
(水)
快晴・寒い 126.8  最近、家で飲んでて、食卓の椅子で座ったまま寝ることがある、いかんいかん。だから、今日は寝坊した。暮れから痛みだした左肘が、今日は相当に痛む。昼になって整形外科へ電話したら、受付は12時半と診察券に書いてあるが、12時までに短縮されていた。間に合わないから今日は行かない。
 良い天気だから、自転車で行こう。12時35分頃に出て、39分で着いた。手足が凍える。左ハンドルのアウディだかBMBだかが、狭い道ですれすれに抜いて行く。左ハンドルの車は、前を見るために左へ寄る傾向がある。それに、左側はよく車幅方向のあき空間が見えるから、左を「定規にして」走る傾向もある。それに「外車は性能が良いんだぞう」とわざわざすれすれに加速する奴もいる。嫌だねえ。
 本当に「深夜爆走」で帰宅したが、このへん日記を書くのをさぼっていたので、詳細は忘れた。
4/534 01/18
(火)
晴・暖か 100.9  昨日の委員会の帰り、K西先生と虎ノ門の地下の蕎麦屋を発見し、メニューに無い酒がいろいろあったので(おかみが強調するほど旨くはなかったんだが)飲んで、帰って御飯とスープでは足らず、カップ麺、さらにワイン開けて、明日は下痢だろうと思ったら、朝は予想通りの下痢。午前中は家にいたが、下痢が心配で出られない。新しいパソコンで松風や桐V8をいじって時間をつぶす。
 今日はお弁当も持って出る筈なのに、もうお昼だ。気を取り直して、空気を入れて、チェーンを洗浄する。どうもあの青い潤滑スプレーをかけると却ってチェーンがねとねとになるようだ。自転車屋に寄って、交通傷害保険の更新手続き。5年前に比べて、保険料が上がり、入院・通院保証額が半減したかわりに、他人に対する賠償額が1000万円から3000万円に増えた。運用益が殆ど期待できないことと、事故保証の社会通念が変ったせいであろう。まずまず順調に走って大学へ。
 今日から定期試験なのに、試験問題をやっと教務課へ届けた。講義のスライドの目録作りや、演習図面の採点。雑用ばかりでなかなか仕事が進まないが、これが教授の「本務」だから仕方がない。
 帰り、理科大前で外堀通りを横断したら、前方にノーヘルの自転車が良いスピードで走っている。当然追いかけて抜く。市ヶ谷もノンストップで通過し、本塩町の坂で、もう抜き去ったと思って後を見たら、何とぴったり追いかけて来るではないか。ちょっと力尽きて登り坂で軽く抜かれたが、どうせ四谷で追い付く。四谷交差点で彼は直進するが、負けレースが分っているので小生はいつもどおり四谷3丁目方向へ右折、これでレースは終ったと思った。
 ところが、である、権田原から青山1丁目を右折したら、何と件(くだん)の自転車が前をのんびり走っているではないか。ということは、さっきは明らかに俺にレースを仕掛けて来たわけだ。後を付いて走るには彼のスピードは少し遅いので、外苑前の信号でやむなく抜くと、当然のように追って来る。紀伊國屋の赤信号を2回横断でコの字に越えたら、彼も同じようにすぐ後を追って来る。青学のところでついに抜きに来たが、ちょうど抜かれたところで小生は左折、今日のレースはこれでおしまい。
 帰宅後、試験中の息子が今日は勉強を見てくれなくて良いというので、昨日開けたワインを飲むがもう残り少ない。やめれば良いのに更にもう1本、スペインのワインは旨い。ソファで寝ている自分を発見した。いかんいかん。
3/533 01/14
(金)
晴・厚い 75.2  自転車屋へ電話。29日満期の交通障害保険の継続だが、保険料がやけに上がるようなので、資料を見てから検討することにしよう。しかし、保険料が上がったのは間違いではなく、保険金の運用益が無くなったせいである。
 自転車の作り直しについては、店でカタログを貰って大ショック。もうこの前作ったようなオーダーシステムは各社とも廃止しており、既製品の5〜8万円のしか無い。こんなところまでバブル崩壊の影響が及んでいたのである。ロードレーサー自体、大手メーカーはあまりやらなくなったようだ。自転車専門店でフルオーダーで作るしかない。当分この自転車を大事に使おう。
 何だか気落ちして、やや注意力散漫状態で大学へ向かう。自転車でこれじゃ危ないね。気を取り直してがんばろう。お腹がまだグルグル言ってる。昨日ワインを開けたのは失敗だった。酔っ払いに大反省、全くもう。
 修論の打ち合せ、設計製図Wの採点、修論の打ち合せ、試験問題作りなどで慌ただしく一日が過ぎる。10時半に大学を出て、深夜爆走で帰る。けっこうスピードが出た。帰宅後、昨日の残りのワインだけでは物足りず、結局「久保田万寿」の封を切ってしまった。確かにうまい
2/53201/11
(火)
曇/晴・寒い50.2  自転車のペダルのトークリップが折れている。応急にアルミテープで修理してあったが長く持つ筈がない。衝突で壊した(過去の記録参照)古い自転車の部品が屋根裏部屋にあるはずである。探したら出てきた。少しひんまがっているが、折れているよりはましなので、交換したら快調に走れた。しかし寒い。
 卒論会議、授業、B会議(卒業制作のエスキス指導)、第一部門会議など、忙しいねえ。
 また寒風突いて自転車、物好きだ。市ヶ谷でメーターのスイッチを入れ忘れたのに気付いた。守衛さんがシャッターを閉めてしまった後にエレベータが降りてくるのを見て、裏口を開けてくれたのが、それで手順が狂ったらしい。スピードはやたら出るが、妙に筋肉が疲れた。
1/531 01/05
(水)
25.1  昨年12月26日から連夜多量の酒類を飲み続けていたが、昨日はやっと酒を抜いた。そのせいか、目覚めの感覚は、やや「まし」。腰もまあまあ。
 家で雑用をしていたが、テキストファイルの検索を楽にするだけのために「桐」に読みこんで、データを整えるという空しい作業にあほらしくなったが、今さらやめられない。桐は良いデータベースだが、ワープロ「松」と同様、ウィンドウズに対応していない。「桐」はウィンドウズ版(V.8)が出ているが、不慣れのせいか、ひどく使い難い。全部キーだけで操作しようとすると、不可能ではないが難しい。さらに、「松」は日付ドライバが2000年対応しておらず、年月日をワンタッチで出すと「1900.01.05」になっちゃう。もうこのワープロはいよいよだめか、しかし「松」の使いやすさは他のワープロでは到底味わえないだろう。ウィンドウズ版のソフトではマウス操作が不可欠だが、あんな不便なものは実際に多量の文書を書く仕事をしない素人向けのインターフェースである。ワープロで両手でキーボードを使うのに、その上マウス操作をせよなどというのは、手が2本しかない人類には不向きである。
 午後2時過ぎになって、自転車で出かけた。今年の初乗りなので、チェーンを念入りに洗浄して注油した。隣の旦那が出てきたので新年の挨拶。彼はデザイン系の仕事らしいが、小生の自転車を見て、まず外観を褒めた。オーダーである旨を説明すると、次は手入れが良いと褒めてくれた。調子に乗ってこれで飯田橋まで通っている旨を付け加えると、彼は驚いて聞き返した。メーターもリセットして、心機一転、今年も安全運転で頑張りましょう。
 今日は仕事始めだ。しかし小生は昨日から登校しているのだ。春のスペイン旅行の打ち合わせのため、鳥巣元太副隊長と作業をしたのである。今日は道路はやはり混んでいる。青山通りに出て、外苑前あたりでノーヘルの胡麻塩頭(古い表現ですね)の男性がゆっくり走っているので、抜く。信号で左折車線の左へ入っちゃってもたもたしてたら、その男性が猛然と抜き去って行った。おいおいやる気じゃん、当然追いかけ、抜き去って圧勝(何が「圧勝」か、馬鹿馬鹿しい)。そのまま青山通りを猛スピードで行きたかったが、メーターの原単位設定を確認するため、標準コースを取る。結果として1%ほど距離が出ていて、しかもメーターをリセットしたばかりなのにODOの値と今日の走行距離が合わない。こんなメーターにはあまり精度を期待しないものだ、と言いたいところだが、デジタル時代ではこういう誤差は発生する筈がない、変だなあ。
 研究室では院生たちと研究の打ち合せ。その他、使わなくなったZIPとHDDを空っぽにして、ついでに古いパソコンのマニュアルを捨てたり。そうこうするうちに閉門時間で、慌てて出る。帰りも猛スピードで走り、表定速度は24q/h以上出た。
0/530 01/01
(土)
0.0  さあ、西暦2000年の幕開け。今年も自転車でがんばります。
 昨年の日記にも書いたように、平成12(2000)年はミレニアムの「最後の年」であって、「新しいミレニアムの始まり」なんかではない。しかしニューズウィークだかタイムだかにも、 Happy New Millennium などと書いてある。和洋を問わずこの誤謬が蔓延しているようだ。

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