| 回数 | 日付 | 天気 | 累計(km) | 日 記 |
|---|---|---|---|---|
| --/(710) | 06/28(月) | 曇・蒸暑 | (770.6) |
<乗る機会なし>
先先週・先週はだいぶ頑張ったが、その後は天気と酒席の所為で、なかなか自転車に乗るチャンスが無い。自転車じゃないとついつい酒を口にしてしまい、研究室を出る前についつい一杯引っ掛けて、などという悪い癖。しかし、体を動かしていないと気分が晴れないもんだ。こうやって自転車に乗らないでいると、自転車通学がいかにストレス解消になっているかが分かる。一種の禁断症状に近い。近所のメンテナンス工事で、久しぶりにコンクリートミキサを見た(ま、正確にはモルタルを練っているんですけど)。昔はエンジンで回っていたものだが、さすがに現代のは電動だった。何だかあちこちで部分的リフォーム工事をやってる。そう言えば今日はリフォームコンクールの審査会だった。忙しいのについつい新しい委員会を引き受けてしまい、その時期が来てから反省。 今年もこれでもう半分過ぎてしまった。やや焦る気持。 |
| 年間27/通算710 | 06/23(水) | 晴〜曇・蒸暑っ | 770.6 |
<今日も爆走、深夜に街レース2件も>
だいぶ雲があるが、降水確率10%というからには自転車で出ざるを得ない。風あり、だいぶ雲が出て来た。片側通行箇所はもう分かっているから早めに歩道に上がるとか、巧みにかわす。汗だくで大学へ着いたら、しばしじっと汗が出るのに任せてから、トイレで「こまわり君の入浴」と洗濯。シャツは屋上に干す。あせだくで卒研指導(C会議という)を1件。
午後は、長年世話になった向かいのK病院のH科K女医さんが今月で退職するので最後の診察を受けに行った。花束でも持って行けば良かったが、忘れたから、記念写真だけ(何という患者だ)。それからはC会議4件連続。その後、何と19:30から学内の会議である。終わったら22時で、残務などやってたらもう閉店、じゃない閉門時間。一応会議で弁当は出たが、何だかいつもの癖で腹が減って死にそう。もう疲れたから深夜爆走は自粛して、のんびり走ろう。さすがにこの時間は交通量も減ってきた。しかし、並木橋で信号が青になる寸前、突然右からMTBがスタートダッシュするではないか。もう競走はしないつもりだったのに、「性(さが)」ですな、猛然とダッシュして抜き去った自分に驚く始末。ところが今度は中目黒でレーサーがいた。毛糸の帽子など被った若者だから大したことあるまいと思って、区役所(旧・千代田生命)の坂を猛然と掛け上がって抜き去った。だいぶ走って、もう大丈夫だろうと漕ぐのを緩めたとたんにさっと抜かれた。追走されていたらしい。信号無視してすっとんで行く彼奴に追い付く余力はもうなかった、と言いつつも平坦区間でだいぶ追い付いたが、彼奴は右折した。速い奴だ。おかげで滝の汗。 |
| 26/709 | 06/22(火) | 晴・暑〜い | 744.4 |
<台風一過で暑い、でも自転車> 台風6号の嵐も去って真夏の暑さだが、だからこそ今日も自転車で、こんな炎天下に馬っ鹿みたい、などと家人に呆れられながら出る。日差しは強烈で、スパッツが黒だからじりじり暑いが、風がまだだいぶ強くて閉口する。工事中片側通行で何箇所も待たされたり、交通渋滞もあって妙に時間がかかり、10時の会議ぎりぎりに着いた。会議室へ急ぐが、それから暫くは汗がどっと吹出し、メモを取ろうにも紙が濡れてしまう。そう言えば今日は夏至だ、暑い筈。 昼休みに質問に来る筈の学生が来ず、午後は卒研指導2組、その後T教授から建築学会の委員会に引き摺り込まれかかったが何とかかわし、またもや自転車にうち跨がって茅場町某Kセンターの委員会へ。出掛けに気付いたら委員会の会場がKセンターじゃなく、一般ビル(このビルには何と内開き・両開きの自動ドアがあって、慣れないと危険だが初期モデルは開き戸だった:拙著「図説・近代から現代の金属製建築部品の変遷・第1巻」参照)の会議室だから、自転車を連れてエレベータに乗るのはさすがに憚られる。仕方がないからKセンターに寄って着替えてから行った。数分遅刻したが、それより滝の汗でしばらくは仕事にならない。 委員会は19時に終わったが、さすがに夏至でまだ明るい。また40q/hと急ブレーキの繰り返しで大学へ戻るが、往きよりだいぶ速く帰れた。研究室ではまたさまざまな雑用を淡々とこなし、卒研生の質問に対応してたらもう22時近い。汗止めヘアバンドを洗濯せずに乾かしておいたら、何とも形容しがたい異臭がしたから、洗濯。シャツが臭いのは諦めて、また深夜爆走で帰る。 さすがに筋肉疲労を感じつつ、何をこんな時間に頑張ってるんだろうと自虐的な気分になりつつも、走りだしたらあとはただスピードを楽しむだけ。いつものコースを疾走する。最後の区間(駒沢通→目黒通)で車に追われたので全力疾走などしてしまったから、その所為ではないけど、帰宅後はしばし汗止まらず。今日だけで37qの走ってしまった。740qは昨年の同時期の2倍を遥かに越えている。今年はどうしたって言うんだ。ビールが旨い。 |
| 25/708 | 06/19(土) | 花曇蒸暑 | 707.6 |
<今日は自転車
の日> 今日も良い天気だから、自転車で行こう。今週4回目、年間700km達成見込である。長く居座った高気圧もそろそろ東に去って、台風6号(中心示度935HPaは結構強い)の影響もあるのか、だいぶ湿気が増えてきた。だから空はどんより花曇り的な晴(だが日差しは強い)で蒸し暑い。気温は27〜8℃で風もだいぶあるが、蒸し暑いったらない。 出る前に久々にチェーンをCRC556で磨いたら、明らかに摩擦感が減った。靴裏の金具(クリート)の止めネジを念のために締め直してみたら、意外にもネジがだいぶ回った。以前にクリート止めネジが脱落して靴がペダルから外れなくなったことがあるから(2002.2.7参照)気にはしていたのだが、こんなに緩んでいたとは。 土曜の所為か交通量が少なめの道路をややのんびりムードで快走。しかし旧区役所通りで(自転車は抜くものだという固定観念の)車が抜きに来るので、面倒だから全速力で引き離す。都心へ出たら飛ばす方が安全だから、追い風の所為もあって42〜3q/h維持で快走また快走。自衛隊大本営前はゲートが閉っていて車が通る筈が無いので赤信号で通過するが、警戒中の警官は交通係とは担当が違うらしく鼻先を赤で冒進しても何の反応もなし。 大学に着いたらエレベータで学生に会った。3年生M子クンが満面の笑みって感じで見るからそんなに可笑しいかいと聞くと、この恰好を見るのは初めのようだ。小生の自転車姿は案外目撃されていない。土曜で妙に人気(ひとけ)の無い研究室で、ぎんぎんにクーラーを効かせて、しばし汗が引くのを待つ。 静かな研究室は仕事が捗る。投稿する論文のチェックや学科主任業務など、時々学生のメールに返事を打ちながら、淡々とこなす。しかし暑い。 <帰路はダブルヘッダーで街レース> いろいろ雑用をやって、21時ごろ大学を出た。かなり風が強いから、姿勢を低くして走る。青山1丁目で右折しようと信号待ちをしてたら、赤坂方面からレーサーがくくーっと走り込んできて隣に止まり、信号が変わる前に渋谷方面へ飛出して行った。ノーヘル、Gパンだがしっかりズボンの裾を縛ってあり、荷物の肩に点滅赤ランプ、高めのギアでかなり快速で走って行く。信号が変わったら発作的に追い、かなり飛ばしてやっと追い付くが、なかなか速い奴だ。後の車を手で制して右へ膨らんだり、なかなか手慣れたライディングである。抜くとしっかり追って来て、明らかにこっちを意識しており、隙があるとすぐ抜き返される。最後はもう抜くのが面倒になって、ぴったり後を追走して(風除けにして)走っていたが、小生の巡航速度より僅かに遅いからやはり最後に抜いた。紀伊國屋(工事中で建物は無い)の三叉路をコの字渡りで決め、もう振り返るのはやめて左折した。彼奴は渋谷方面へ直進した模様。 中目黒からの登り坂で、前をヘルメット・半スパッツの太目のレーサーが、半ば腰を浮かせて走って行くのが目に入った。この男もかなり速いし、上り坂だからちょっと辛いが何とか追い付き、しばし右後を追走したが、街路灯の影で追われているのに気付かれた模様だから、がんばって追い越す。信号でもたもたするとすぐ抜かれ(だって信号無視して行くんだから、ずるいぞ)、また信号が変わると抜き返す、の繰り返し。ということは、同じく信号無視をすればこっちの方が断然速い筈。2箇所ほど信号無視で(無論安全確認してますって)飛ばしたら姿が見えなくなった、と思ったのは甘かった、ぴたり後を走って来ていたらしい。次の信号(電話局の三叉路)でうっかり徐行したら、さっと抜かれた。そこから先は混んできて車と併走になるから、ちょっと抜くのは難しくなる。追い付けないまま諦めて、丸正の先を左折。でも、そのまま環七まで追えば抜けたかもしれないなあ(どうだって良いんだけど)。 これで年間700qを達成した。今週は4往復もしてしまった。 |
| --/(707) | 06/18(金) | 晴・暑い | (681.4) |
<今日はワインの日>
今日もまだ梅雨に戻らない。まさかこのまま梅雨明けってことはないだろうね。天気が良く自転車日和だが、酒席があるから今日も自転車には乗れない。予約してあったレストランが、店の都合(貸切パーティー割込)で予約をキャンセルされたから、二次会で行ってサービスさせようとの魂胆で、貸切が終わった頃に行ってみた。宝塚(ヅカ)ガールとおぼしき女性軍団がまだ残って賑やかだったが、めげずブルゴーニュを2本飲む。仏人店主と交渉の結果、つまみのチーズを只にしてくれ、さらに食後酒(マール、フィーヌ)もおまけで出してくれたが、残り少ないからと瓶ごと置いて行ったから小生だけ意地汚くお代わり(笑)。 |
| --/(707) | 06/17(木) | 晴・暑い | (681.4) |
<今日はビールの日>
今日もまだ天気が良いが、ベルギービールを研究する会合があるので、自転車通勤連続記録は3日で中断。飲む日は絶対に自転車には乗らないことにしていると言うと、「自転車でも酔っ払い運転は罰金取られますか」みたいなことをよく聞かれるが、そうじゃなくて、全速力で疾走するにはアルコールなんて怖くて飲めません。で、渋谷のHなるベルギービール店には何度か通ったが、今日店に置いてあったビールに限って言えば、薄味白色系の一部を除いてほぼ全種類制覇した。もうちょっと濃い目のが飲みたくなった。 |
| 24/707 | 06/16(水) | 晴・暑い | 681.4 |
<緊急!「ディテール」誌の訂正です。>
今日もまだ梅雨の中休みが続いて、真夏なみの好天だから、3日連続で自転車。我ながらよくやる。今週は月曜の授業が無かったから、何となく気が楽な週前半だった。午前中は家で仕事して、昼ごろ出かけた。途中、茶屋坂で木造3階建の現場発見、わざわざ戻って撮影。しかし暑い。朝早く出れば良いのに、わざわざ炎天下を走るのって馬っ鹿みたい(笑)。などと笑っている場合じゃない事態が発生した。雑誌「ディテール」に1ページものの連載記事「納まり−基本のき」を書いているが、今日届いた最新号(161号)の図が逆さまだった。1回目のゲラで逆さまだったものを訂正したら、2回目のゲラで直っていたのに、何と最終的な印刷物で、もとの間違った図に戻ってしまっているではないか。これではわざわざ2回も校正をした意味がぜんぜん無い。次号で訂正を出すにしても3ヶ月後になってしまう。だから著者が校正してるんじゃないか。指摘された箇所を見落すようではプロの編集者とは言えぬ(怒!!)。この連載は「ディテール・間違い探し」なのだが、とんだ間違い探しになってしまった。 ●仕方がないから、自分でも訂正を出しておく。
ディテール161号p.92の訂正: 上の図は左のようになっているが、これはまちがい。正しい図は右の図である。 そうしないと、答えまで逆になってしまう。ま、見れば(印刷段階での)間違いとすぐ分かる、と言えばそれまでですがね。 ○ 実は、拙著には他にも編集者の勝手な判断で重大というか噴飯ものの誤植がある。「図説・近代から現代の金属製建築部品の変遷・第1巻・開口部関連部品」は、真鍋研究室の変遷史路線の研究の最初の書籍出版物であり、サッシ・ドア・シャッター等の貴重な図面満載で資料性も高く、印刷も凝っていてなかなかの名著なのだが、残念なことに冒頭のページに誤植がある。 p.8(つまり本文の最初のページ)右コラム9行目 誤:「新大陸を発見したのは1942年である」 正:「新大陸を発見したのは1492年である」 これは、歴史で年号を覚える話で、この直後に「(いよう、くにがみえるよ)といった年号は・・云々」と続くのだから間違えようが無いし、実は最終ゲラまでは正しかったのである。編集者H氏が「自分の判断で」改竄した以外に、こんな誤植が発生するとは考えられない。 この本では他の箇所でも、ある部品が最初に採用された「ポーラービル」を校正段階で(件のH氏に)勝手に「ポーラ五反田ビル」に直されかかったことがある。生半可な知識で、しかも他人の原稿を勝手に書き換えるなど、とんでもない愚行である。編集者諸氏は肝に命ずるべしである。 後日談:この本を先輩O氏に贈ったところ、ただちに「新大陸発見3年後にお生まれの真鍋先生へ」なんて返事が来ちゃった(笑)。
てなわけで、少々手間取ってホームページ更新してから、21:30ごろ大学を出て、途中で自転車便渡りを2度ばかり絶妙のタイミングで決めて、かなり高速で快走して帰宅した。しばし汗止まらず。右の写真は研究室に置いてある状態の愛車。
|
| 23/706 | 06/15(火) | 快晴・暑い | 654.3 |
<今日も好天> 今日も真夏日の予報だから、昨日に引続いて自転車で出た。ちょっと頭が重く熱っぽいような気もするが、何しろ「風邪を引くのをやめて」いる関係上、風邪ではないから、自転車に乗ったら癒る、んです。
茶屋坂の道路拡幅工事は、擁壁がだいぶ出来てきた。仮設の構台(トンネル)もだいぶ短くなった。完成は間近いようだが、こういう道路工事ってのは、妙に終わらなかったりするから要注意である。以前、NHKホール脇のブロック敷きの歩道を整備している時など、殆ど工事が終わっているから人を通してくれれば良いのに、ずっと工事現場扱いのままで厳重な柵で完璧に仕切ってあって、原宿方面からは全く入れなかった。あるコンサートの際、いくら何でももう工事は終わっただろうと原宿から行ってみたら、まだ厳重に柵がしてある。仕方がないから延々遠回りで坂を下ってNHK本館の表まで行って、そのビルのエレベータで上がってからホールへ辿りついたこともある。さすがにこの時は遅刻したが、何故か演奏開始も遅れて(道路事情を勘案して待ってくれたのかもしれない)、開演には間に合った。つまり公共道路工事は急がなくても損をしない、ってことか。今日は卒論会議の少ない日で、雑用が捗る。しかし殆ど事務的な仕事に終始した。最近ずっとこんな具合だから、ちょっと焦る。 昨日よりはだいぶ遅い時間に大学を出た。快走、と行きたいが、明らかに筋肉に疲労が溜まってる。それでも代官山で後の車に単に「自転車が前を堂々と走っている」という事実が気に入らないらしく、無理に抜こうとして右へ出て焦って急ブレーキして、腹いせにさかんに警笛を鳴らす馬鹿な奴がいたから、猛然と漕いでやった。駒沢通りの登りも前クランクギアは小だけど後のギアは5/7速(通常4/7で走る)のまま駆け上がった。丸正の先の曲がり角まで、何だかいつもより早く着いたような気がした。目黒通りへ抜ける道でもタクシーに煽られたが、もうこれ以上大汗をかくのはやめよう。帰宅後かなりの間、滝の汗。 |
| 22/705 | 06/14(月) | 快晴・暑い | 628.1 |
<もう梅雨明けだったりして?> 今日は創立記念日だから大学は休みで、また月曜が潰れた。しかし委員会があるので、のんびり休んではいられない。まるで梅雨が明けたような晴天だから当然自転車で建築学会へ向かうが、目黒通りもその先も込んでいて、左折車も多く、甚だ走りにくい。桜田通りを魚籃坂へ右折する所は自転車では右折出来ないから先の信号で渡って戻るが、ここから三田はもうすぐ。 思ったようにスピードが出ず、ちょっと遅れて着いた。仕様書改定を立ち上げる相談の会議だが、責任感ある委員諸氏のおかげで、何とかそれぞれの節の主査分担を決めて(「押し付けて」とも言う)、改定作業を立ち上げることができた。もうそろそろ我々世代は実作業からは卒業で、次の世代が主役の時代になったことを実感する。 大学は休みだから静かな研究室は仕事が捗るだろう。天気も上々だから、昼過ぎに会議を終えて、大学へ行った。途中で目下話題のK坂・旧Kビルを撮影。牛込見附からは研究室が見えるが、灯りが点いている。卒研生・大学院生が何人かいた。さて、溜まった雑用を片付けましょう。 休みだと言うのに卒業生の客人が突然やってきたから、しばしお喋り。それから写真の整理。今日はさすがに研究室は早い時間に無人になるから、小生も早めに出よう。しかし休みなのは理科大だけであって、世間はまだ宵の内、こんな時間じゃ交通量が多くて走りにくい。それにしても今朝から脚力が全然だめ。太ももの筋肉がいつの間にかアルコール標本になっている。 それでも中目黒の常時左折可の角から小生の前に強引に曲がって来た車をベルで威嚇(笑)して右から抜いた手前、そのまま猛然と坂道を掛け上がることになっちゃった。更にその先で客扱いがちょうど終わってウィンカーを右に出したバスを抜いたりして、またもや「この自転車は速いんだぞう」って態度を取るため猛然とダッシュする羽目になった。何を頑張ってるんだろう、馬鹿馬鹿しい(でも楽しいですけど)。 |
| --/(704) | 06/13(日) | 曇・雨 | (600.7) |
<庭の雑草>
いつものように新日曜美術館と日曜討論とサンデージャポンを見てごろごろしている内に、もうお昼だ。久しぶりに庭に出てみたら、マンション入居時から植えてあった庭木に、白い花が咲いていた。だいぶ前から咲いていたようで、枯れた花がたくさん芝生に落ちている。雑草もだいぶ生えて来たが、近寄って観察するといろいろな草があってなかなか面白い。虫も来ている。写真(中・右)は超接写で、実際はごく小さな葉っぱと虫である。デジカメでうまくフォーカスを合わせるのは難しい。何十枚か撮った内でピントがぴったり合っていたのは数枚、てところ。 |
| --/(704) | 06/12(土) | 曇・暑くない | (600.7) |
<春の建築視察打上会>
ここのところ天気が悪く、酒席も多く、全く自転車に乗る機会が無い。筋肉も萎(な)えてくるのが分かって、焦りを感じる。今日は、おそまきながら春の東欧・ドイツ建築視察の事後ゼミ(写真交換会+飲み会)。デジカメ化して更に記憶メディアの容量が増えたために撮影枚数が異常に増えてしまい、今までのようにデジカメプリントでアルバムに入れて皆に見せるという訳には行かないから、かなり厳選した(それでも1450枚ぐらいある)写真を、カラープリンタでサムネール印刷することにした。A3版60枚以上のプリントには非常に時間が掛かって、間に合うかどうか心配だったが、何とか当日ぎりぎり間に合った。 旅行実施後やや時間が経ちすぎ、学生諸君も課題…etc.で忙しくなった所為か、出席者が少なかったが、旅行の思い出話に留らずなかなか楽しく閉門まで盛り上がった。写真交換会は、小生の写真を隊員諸君にあげるというのが主だが、隊員諸君の写真にもなかなか良いのがあって、小生もいろいろ注文した。しかし自分の写った写真(当然ながら自分のカメラには殆ど写っていないから、隊員諸君のカメラが頼り)があまり無かった(笑)。 |
| --/(704) | 06/10(木)〜11(金) | 曇・雨 | (600.7) |
<野田授業>
例年実施の新入生の野田授業である。昨年は薬学部新校舎落成でセミナーハウスが臨時に学生寮転用のため野田には行かなかったが、やはり泊まり掛けの方が学生諸君とは仲よくなれる。懇親会は大いに盛り上がった。例年心配される酔った学生の乱行も全くなく、おとなしい真面目な学生ですな。
小生は今年の担当に当っているので、最後のコマで授業。昨夜の飲みすぎが辛かったが、授業を終えた夕方になってやっと生気を取り戻した。旅行の写真交換会までに写真を選択する作業のためにノートパソコン(けっこう重い)を担いで行ったので、運河駅からセミナーハウス往復はタクシーにした。東武野田線のガードをくぐる所で、幌が高くて通れないトラックが立ち往生してた(笑)。なお野田線にはまだ5000系吊掛モーター車が健在である(2月8日参照)。 |
| --/(704) | 06/05(土) | 晴・暑い | (600.7) |
<研究室OB会開催・今年もフルート演奏>
昨日も今日もまるで夏のような絶好の自転車日和なのだが、酒席が続いて自転車には乗れないまま梅雨に入りそうだ。今日は恒例の研究室OB会。研究室出身者が400名に達しても、何故か毎年の出席者数がそれほど増えないのはちょっと残念。それでも40名近いOB・OG諸君が出席してくれた。とても懐かしい顔ぶれもあったが、全員とゆっくり喋ることが出来ないのはもどかしい想いである。さて、例年通りフルートの演奏をするが、いつもやっていたOBメンバーが多忙で編曲・合奏が不可能となったから、今年も大学院生O嬢とデュエットである。先週からちょっと熱を入れて練習してきて、今朝も合わせ練習、さらに夕刻、研究室メンバーが会場へ出かけたあとに最後の練習をした。管楽器の場合、飲み食いすると演奏準備が面倒だし、出席してくれたOBみんなと話がしたいから、殆ど飲み食いしないまま、演奏の時間になった。
あとで動画を見るとあまりに下手な演奏に身が縮む思いであるが、演(や)っている最中は案外良い気分だった。音楽にうるさいOBに「今年『は』上手でしたね、練習したんですか」と言われた。短期間だったがたしかに練習はした。しかし、そこそこうまく行ったのは、O嬢の選曲(「魔笛」から)と演奏フォローのおかげである。乗ったついでに大学へ戻って二次会でも、もう1曲演奏した。その後になって、やっと心置き無くがばがば飲んだ(笑)。 |
| 21/704 | 05/27(木) | 曇〜晴 | 600.7 |
<年間600km達成> 今日もやがて晴れ上がって好天になると言うが、風もあってあまり良い天気になってこない。昨日は酒席で楽しかったが、小生以外は上品なメンバーであまり飲まないのに自分だけ意地汚くがばがば飲んで、しかも帰宅後も寝酒、だから二日酔気味、でもがんばって自転車で出た。比丘橋の現場は杭打ち(杭「打ち」と言ってもドリルで穴をあける)が始まった。広尾高校では体育館の改装もしくは改築が始まった。信号運あまり良くない。 権田原でノーヘルの自転車発見。40q/hぐらいで走っていて、なかなか追い付かない。やっと抜いたら、ぴったり後を追ってくる。信号で引っ掛かっていると右から抜いて行く。四谷3丁目で自転車便渡りを2人で決めたつもりが、彼奴は右折して行った。曙橋でほんの数秒待っただけで自衛隊前も待たずに過ぎたら、何と市ヶ谷で右の坂から降りて来るではないか。四谷3丁目から四谷まで信号に引っ掛からなかった(or無視した)ようだが、それにしても速い奴だ。また街レースだが、信号でもたもたしていたらまた抜かれた。こっちはすぐ授業でこれ以上汗だくになりたくないから見送ったが、大汗というか脂汗は二日酔の所為か。 授業2コマ連続の後、会議準備、休学希望者の保護者面談、会議、会議。今日も一日があっと言う間だ。 今年は距離が順調に伸びて、もうじき600kmになる。昨年の2倍のペースで、我ながらちょっと驚く。帰りはちょっと遠回りして行こうか。 会議がいろいろあって、部屋へ戻って明日〆切の申請書類を書く。気付けばもう遅いが、ちょっとだけでもフルートの練習だ。本当にちょっとだけ吹いて、全然進歩なしのまま、深夜爆走で帰宅。順調に快走、しかし暑い。 家の至近まで来て600q達成のことを思いだした。メータを見るとまだ2q弱足らない。わざわざ目黒通りまで戻って都立大学駅を回って帰って来たら、年間走行距離が600qを越えた。 |
| 20/703 | 05/25(火) | 快晴・暖か | 573.0 |
<タイヤ摩滅で交換>
今日はまさにからりと晴れ上がった好天なので、当然自転車で出よう・・・と思ったら、何と後のタイヤが摩耗して、黒ゴムが擦り切れて布地が露出(左)している。布地の中はすぐチューブだから、もういつバーストしても不思議ではない。そろそろタイヤ交換だとは思っていたが、まさかこんな状態とは。猛スピードで車道を走っている最中のパンクは、想像しただけでも恐ろしい。
さて、タイヤを替えねば。このところあまりトラブルも無いからしばらく行っていない鷹番町Sサイクルに電話したら、700×25C のタイヤは1本だけ在庫があった。通勤途上で寄るからすぐ直して下さいと頼んでから家を出た。しかし自転車屋へ行ったら、「前ですね」と聞かれた。えっと驚いてよく見たら、何と前のタイヤも1箇所布地が出てる(右)じゃないか。タイヤの在庫は1本だけだからどうするか。しかし今日はこんなに良い天気だし、今週も酒席が続くからあまり自転車に乗れそうもない。やはり今日はどうしても自転車で行きたいなあ(などと、やや子※のような事を言う)。急ブレーキ1発でバースト必定だから、今日は大人しく走って(そんなの無理、走りだしたら忘れる)タイヤが入荷したら交換しよう(※:「稚児」、赤ん坊のこと)。
しかし、作業(自転車屋さんは道具が揃っているから手際が良い:右)を見ているうちに、一昨年の引越しで捨てた古いホイールから外したタイヤが自宅に1〜2本あったのを思い出した。まだ時間があるようなので戻ってみたら、何と殆ど新品のタイヤがあるではないか。早速玄関先で交換作業を開始したが、このところパンク修理も殆どやってない(考えたらパンクしなくなったもんだ)ので手際が悪く、やはり最後にリムに填めるところが難しい。ワイヤ部分をリムの溝に落し込むようにするという理屈は分かっていてもなかなかうまく行かず、結局最後は力ずくで填めた。チューブは傷めずにすんだが、アルミ製のタイヤ外しレバーが曲がった。恵比寿Pハウスは、今日こそは看板を見る。9階建なのにSRCではなくRCだった。1階の鉄筋が立上がり始めているが、確かに鉄骨はない。先日書いたように、クレーンで構法種別が分かるっての、専門外の人からは、ちょっと面白いでしょ? 出掛けにいささか手間取ったので、研究室の卒論会議には遅刻。大学に着いて汗が引くのを待ってから、卒論会議3連ちゃん。午後は設計製図の講評が延期になったが、もともと学部の会議と重なっている。その会議が終わって、雑用をしていて気付いたら、もう外は暗い。また一日が慌ただしく終わってしまった。 来週の研究室OB会に具えてフルートの練習をしてから大学を出た。深夜爆走は快調だったが、道路工事が多く気が抜けない。工事箇所は歩道に上がったりするが、車道へ戻る際に原チャリの前に飛出す形になった。渋滞車列の左を縫うので実際はスピードがあまり違わないのだが、やはり自転車ごときに馬鹿にされたと思うのだろう。怒ったバイクがわざとぎりぎりを抜いて行く。馬鹿な奴だ。 今朝の自転車屋往復で今日は30q走った。年間走行距離としては、去年の同時期のほぼ2倍である。 |
| 19/702 | 05/18(火) | 曇一時雨 | 543.6 |
<久々の都心快走> 昨日は雨どころかひどく暑い晴天だったから、自転車にすればよかった。明日後半から雨らしい。今日はがんばって自転車で行こう。午前中は家で作業し、12:20過ぎにやっと出た。 今日〜明日前半は晴れの筈だが、空はどんより曇っている。風もあり、暑くないのは良いが、気分は晴ればれしくない。田向公園北の信号の1本東の並行道を北上するが、今日は珍しく先行車がいて、ずっと同じ間隔。こういう道では自転車と全くペースに差が出ないことがわかる。旧区役所のあたりだったか、後から意味なく煽られた。自転車は追い抜くものだと思ってうっかり追い越し体勢になってしまったんだろうが、こっちは速いんだ。馬鹿馬鹿しいけど全力疾走で抜き去る。茶屋坂は日和って歩道へ上がったら、車道はけっこう車が多く、選択は正しかった。恵比寿Pハウス(M地所)に背の高いクレーンが立ったが、あのクレーンのサイズではSRCじゃなくてRCか。しかし未だに止まって確認するチャンスが無いままである。北青山住宅ではのろのろ車が邪魔だが、ここに駐車しようという気らしい。四谷3丁目は35q/hで通過し、曙橋までの下りも快走、ちょっと信号を待って合羽坂の下りで加速し、自衛隊大本営の前は40q/hキープ。でも正直なところ、37〜8q/hが良いとこ。因みに、歩くような速度は12〜3q/h、のろのろ運転17〜8q/h、普通に走って22〜3q/h、ちょっと頑張って27〜8q/h、だいぶ飛ばして32〜3q/h、平地を普通に走る最高速度で37〜8q/h、全力疾走で42〜3q/h、それ以上の速度は自動車の後流に乗ったり下り坂だったりしないとあまり出ない。 夕方から日本橋方面で委員会。都心へ自転車で行くのは久しぶりで、都心部は車の動きが複雑だからちょっと勇気が要るが、距離は稼げる(笑)。15:30ごろ大学を出たが、久しぶりの都心走行は、意外にスピードが要求された。40q/h走行と信号待ちの繰り返しで、20分ほどで茅場町(K試験センター)まで行った。着く頃には小雨がぽつぽつ落ちてきて、帰りは雨中走行覚悟。しかし委員会をきっかり2時間で終えたら、路面が濡れていたが雨は上がっていた。帰路もまたひどくスポーティーな加速・減速の繰り返しで、こんなに飛ばしていいのか、という感じで、18分で大学へ戻った。 いろいろ雑用が溜まっている。事務的な雑用を淡々と(多分、極めて優秀に)こなしている自分が、何だか情ない。雨になっては困るからあまり遅くなりたくないが、大学を出たのは21時すぎ。筋肉疲労を感じつつも快走。途中で研究室OBに送る推薦状を投函。青山通りはあちこちで道路工事をやってて、車線が減ってて走りにくい。学芸大の行きつけのM酒店が火曜休みで、都立大駅前のいつものH酒店まで足を伸ばす。環七から先の目黒通りはあまり走らないが、空いている時間にここの下りは快適で60q/hぐらい出た。で、いつも徒歩でしか行かない酒屋へ自転車装束で行ったら、もう大受け(笑)。今日はそんなに飲まない筈だったが、結果は夫婦でワインが1本半空いていた。その後みょうに目が冴えて、深夜までパソコンに向かっているところ。 |
| 18/701 | 05/11(火) | 快晴・暑 | 505.2 |
<もうすっかり夏・年間500q達成> 通算700往復に激励や祝賀メールを多数お寄せ下さり、ありがとうございました。これからも安全に快走する所存です。よろしくお願いします。 さて今日はからりと晴れて28℃まであがる予報、しかし週の後半以降は梅雨もどきの天気になるようだから、貴重な晴れ間は当然自転車で出る。快調に走って祐天寺下の五叉路(信号が出来た所為で車が通らなくてもただ信号を待つ時間が出来て却って混むようになった)の渋滞車列をかわし、老人ホームの坂を駆け上がって鍋ころ坂へ向かおうとしたら、ロードレーサーの若者(ヘルメット無し)が猛然と抜いて来て、鍋ころ坂の急な下りまでぐんぐん加速して駆け降りて行く。坂の下の方に工事駐車がいて片側通行で、対向車が来るからとガードマンが制している(でもガードマンは鉢合わせしたら自転車をまず制することが多いのには納得行きません)のに、気合で突っ込んで「勝利して」いる。小生は模範運転(うそつけ)の紳士なので、そんな馬鹿な走りかたはしませんぜ。 青山通りはいつものように混んでいて、慣れているとは言え気が抜けない。北青山住宅周回路に入れば緊張も解けてほっと一息、低空飛行の烏を眺めてこいつらは神宮の森在住かなどと愚考しつつとろとろ走ってたら、よそ見がバレて後からビビッとやられた。振り返ると(ミラーで見えていても気付いたぞというゼスチャーのために大袈裟に振り返るのが大事)、黒い乗用車が迫っている。煩いから猛然とダッシュしたら(交通量が無く歩行者もいないきついカーブでは当然ながら自転車が圧勝)、車影は後方に消え去った。おかげで大汗。 四谷3丁目では信号が変わる一瞬前にスタートダッシュするが、右折車にはUターンする者もいるから要注意。最後に曲がって来るタクシーの運転手の視線と前輪の角度からこいつはUターンだと判断して右へかわす。交差点で対向車の右へ出るのは(飛び込みの「前逆飛び」のように)「保身本能に反する」行為なので、ちょっと勇気が要る。冷静に考えると何だか馬鹿馬鹿しいことですが。 で、研究室で大汗、ってわけ。トイレでまた「こまわり君の入浴」。 卒研のゼミ会議(研究室では「C会議」と言う)を2件こなし、午後はちょっと追われている仕事を忘れる余裕。隣の製図室で作業している卒研生に求人案内の話をしに行ったら、大学院生と真面目に討論してて割り込む余地なし。今年の卒研生は概して真面目。 夕刻から、毎年作っているカレンダーの郵送準備作業。終わったらもうだいぶ遅い。急いで身支度して大学を出たのは22:05ぐらいか。それからが速かった。信号待ちゼロで連続走行、四谷も青山1丁目も、本当はいけないけど右折矢印でいっしょに曲がってしまい、他の信号もちょうど青にかわるところばかり。700回の中でもここまでスムーズなのは珍しい。並木橋で一瞬(20秒)待っただけで、あとはノンストップに近い。自宅付近も行けばちょうど青。最後の駒沢通から目黒通へ抜ける直線道でタクシーに追われたので全速で飛ばした。帰宅したらしばらく汗が止まらずシャワーもできない状態。もう夏だ。 年間500qを早々と越えてしまった。今年は順調。 |
| 17/700 | 05/06(木) | 曇、涼 | 479.1 |
<自転車通学通算700往復達成> 連休ぼけだが、今日は早朝から授業である。何だか早起きして、自転車で出た。今日は暖かくなる予報だったが、寒いの何の、シャツ2枚重ね着でも寒い。田向公園北の信号は鬼門で、いつもひやっとする。信号待ちの車列を左から掻い潜って歩道へ出ると、無茶苦茶な運転のママチャリにぶつかりそうになる。今日もそれ寸前で、ペダルを慌てて外すがうまく外れず焦る。 授業2コマ、すぐ会議・会議、その次は別の会議、終わって研究室へ戻ってしばし雑用というかぼーっとしてたらもうひどく遅い時間だから、帰る。結局暖かくならずじまいで、シャツ2枚でちょうど良い気温。深夜爆走で、メーターが自動計測(止まるとタイマーも止まるから、信号待ちの分が加算されない)になってから所要時分が短めに出るとは言え、帰路は31分だった。 これで、自転車通学通算700往復を達成した。 |
| --/(699) | 05/03(月) | 雨〜晴、涼 | (452.6) |
<ホームページに旅行記アップロード> 今日は自転車には乗れなかった。山スキーに行けなかった代わりに、どこか美術館でも行こうかと思ったが、降らないはずの雨。仕方がないから都内の美術館のハシゴ。ところで、ここ数日来、春休みの建築視察旅行記のホームページ化作業をやっていたが、何とか掲載可能な形になったので、アップロードした。これからも暇を見付けて修正して行く予定だが、お暇な時にでも読んでいただければ幸い。「東欧・ドイツ建築視察」旅行記はこちらから。 |
| --/(699) | 05/02(日) | 曇・寒い | 452.6 |
<久しぶりに駒沢公園> 今年はついに山スキー仲間が集まらず、連休なのに珍しく家にいる。一日じゅう部屋にいたから不健康と思い、夕方家人と近所のスーパーの「一の日セール」へ行こうと家を出たものの、思い立って自転車に変更。久しぶりに駒沢公園の周回コースへ。往復も合わせて26km余、つまり大学1往復ぶんを、平均25.0q/hでノンストップで走った。寒かったので、下は半スパッツでも上は長袖シャツにTシャツを重ねるつもりだったが着るのを忘れて出てしまった。最初は寒かったが、走っているうちに体は丁度よくなった。しかし指先が冷えて感覚が無くなってしまった。 |
| 16/699 | 05/01(土) | 晴・暖か | 426.4 |
<今日もがんばる> 一昨日の飲み過ぎで、昨夜は反省したものの、やはりちょっと飲んだ。遅い時間に飲んだから、朝が少々辛いが、今日も良い天気だから、自転車。さすがに昨日の今日で筋肉疲労が残っている感じ。茶屋坂では上まで車道を駆け上がったら、息がぜいぜい心臓ばふばふ状態。広尾高校の坂もいつものようにがんばる気がせず、のろのろ上がる。青山通りは混んでて走りにくいが、ここはあまりのろのろやってると却って危ないから、ちょっと頑張って高速キープ、やや辛い。妙に警官が多いと思ったら、メーデーのデモ行進が四谷3丁目を通過するところだった。大学に着いたら暑くて暑くて、たまらん。 連休モードで研究室には大学院生が1人だけ。研究室にももう冷房が入っている。土曜だというのに、何だか公用をやったり、先月中に出さないといけなかった原稿をやっと仕上げたり、新しく買ったパソコンにソフトをインストールしたりで、時間が過ぎる。 夜に予定があったので、珍しく(本当に珍しく)、明るい内に大学を出て自宅へ向かった。連休モードで深夜なみに快走また快走、と思ったのも青山通りまでで、やはりこんな早い時間は混んでる。駒沢通りはいつもの自然渋滞で、車列の左を縫って行くのだが、左ハンドルの車は左から前を見ようとするから、出っ張っていて邪魔。快い筋肉疲労を味わいながらシャワー、気持が良い。いつもこんな時間に帰れば良いのに、ね。通算700往復まであと1回、今年の走行距離が426.4kmとなった。昨年の同日の年間距離は237.6kmだから、昨年の1.8倍走ったことになる。俺も元気だ。 |
| 15/698 | 04/30(金) | 晴・暖か | 400.4 |
<年間400km達成> 昨夜は家族で飲んでしまって、やや(と言うか、かな〜り)二日酔。しかし今日は天気も良いから自転車だ。家で雑用してて、午後になってから出た。長袖シャツで出たら、やはり暑い。もう初夏の陽気である。妙にあちこちで自転車急便に遭う。権田原で遭った奴は、今どきめずらしい(最近は自転車急便にロードレーサーが系が増えたような気がするが、舗装道路を走るには当然でしょう)MTB系自転車で、その特性を活かして(?)歩道から抜いて来たりする。信号無視、自動車の右から追い越しなど、こいつもちょっと危ない。往きはさすがに二日酔気味で、あまりスピードが出せない。こっちから「がんばってるんだぞ〜」というオーラが出てないと自動車に馬鹿にされる。やはり気合入れて頑張らないといかん。 大学に着いて、3年生(春に旅行に行った連中がたくさんいた)の団体が固まってるホールに自転車を乗り入れたものだから、大受け(笑)。 今日こそはと思った雑誌の原稿も、ほかの用事に追われて手が付かず状態。大学時代の美術部メンバーで40年近く作り続けてきているカレンダー(本当は4月始まり)の、材料(台紙とメンバー全員の作品)を早くメンバーに送らないといけないから、自分の作品をカラープリンタで印刷し、メンバーそれぞれの台紙と全員の作品の必要枚数を数えて梱包する作業を急ぐ。しかしプリンタはインク切れで、しかもインクを間違って違うところに入れたりして・・・、もう〜自己嫌悪。さらに別の色のインクが無くなってもうストックも無いから、続きは明日やろう。 そんなわけで、それこそ深夜になって大学を出た。疲労困憊状態なのに、自転車に乗ると何故か元気が出る。本塩町の坂を、気付けば高いギアのまま駆け上がっている。連休前の所為か、こんなに遅い時間なのに道路は妙に混んでいるが、時々自動車に邪魔されながらも全般に高スピードを維持した。中目黒から区役所(旧千代田生命、村野藤吾設計)の坂も、勢いで高いギア(前クランク大ギア)のまま自動車に抜かれないよう激走。帰宅したら心地好い筋肉疲労。これで年間400q突破だが、昨年の2倍近い良いペース。 |
| 14/697 | 04/26(月) | 晴 | 373.8 |
<今日も何とか自転車で> 先週は、北海道恐怖の鉄道旅行後、酒席の連続で、さすがに飲みすぎて疲れた。今日は天気が良い(酒席の予定が無い)から、がんばって自転車で出る。多少風邪気味だったが、乗ったら気にならなくなるだろう。筋肉が鈍っており、出だしで左膝に嫌〜な痛みが走るが、何とか回復して、あとは快走。 権田原あたりで自転車急便に追い付かれ、信号ごとに相前後しながら曙橋までプチ・レース(と言っても安全にやってますからご安心下され)。自転車便にしてはちょっと雑な走りかたをする奴で、信号待ち車列を掻い潜る際に無茶(直進か左折か判断が付かない車列の右から前へ出るのは危険)をやってた。怪我すんなよ。 授業があり、院生全員と食事に行き(安い定食屋だが味が濃くてまいる)、午後はミニ会議と、あとは溜まった雑用。時間が絶対的に不足。 かなり遅くなってから大学を出る。本塩町の三叉路は珍しく青信号だから、高いギアのまま突っ走るが、やはり四谷見附の手前で失速。このへんはいつもダンプが数台止まっていて、ぜいぜい息をしながら登坂すると排気ガスが臭くてたまらん。四谷3丁目あたりから雨が降りはじめた。今日の予報は関東地方は夜まで降らない、だった筈だが、もう深夜だから降っても仕方がない。青山通りあたりで、タイヤが濡れて黒く見えるぐらいになってきて、ブレーキが心配だからあまり飛ばせない。駒沢通りは区役所(旧・千代田生命)あたりで雨がピーク、しかし目黒通まで来たら、雨は急に上がった。帰宅して、Bila-Haut/Co^tes du Roussillon Villages(けっこう旨い) を飲みながら、遅い夕食。 というわけで、ヨーロッパ建築日記は、もう少しお待ち下さい。その前に、さきに北海道鉄道日記ができた。別頁の「鉄道乗潰し記録」もさっさと更新した(原稿たまってるちゅうのに、こんなことやってて良いのかねえ)。 |
| --/(696) | 04/20(火)〜21(水) | 寒い | ---- |
<北海道まで鉄道で行く> 20・21と北海道へ出張だったが、何と鉄道で行ってきた。道内には未乗車区間が2箇所(函館本線・砂原回り、東室蘭・室蘭間)残っていて、また東北新幹線が八戸まで伸びたし、青函トンネルもまだ乗っていない。道内は函館から先は何と全区間普通列車で行った。延々15時間かけて無事予定をクリアした。。 |
| 13/696 | 04/16(金) | 晴・暖 | 347.8 |
<何だか道が込んでますなあ> 今日も頑張って自転車で出る。出掛けにマンションの2年目補修に来ているT建設のもと所長に会ったが、ヘルメット・サングラス姿が小生であることに気付くのにしばしあった後「外人かと思いましたよ」。茶屋坂は左の歩道が開いてたがうっかり車道を行ってしまってもうフェンスを跨げないからそのまま坂の上まで疾走したら、やはり息が切れた。恵比寿ではM地所のマンションやカルピス本社が現場やってて資材搬入車。比丘橋の古屋は、しばらくいない間に解体が済んで現在は地質調査中だったが、カメラを取り出す精神的余裕なし。青山も学校等の建設ラッシュ。ほかにも現場がいっぱいあって、あちこちで搬入車輌に道が塞がれ、じっと待つしかない。青山通りも何だか込んでて、信号のタイミングも悪く、今日は妙に時間を食う。市ヶ谷で時計(メータのモード切換えを長押しすると時計になる)を見たら、何と10時からの会議(けっこう大事な会議)の時間を既に数分過ぎているではないか。遅れる電話をする時間ももどかしいので取り敢えずそのまま大学まで疾走。研究室には催促の電話が何度もあったようだ。つまるところ遅刻です、いけませんなあ。 外堀通りでまた「がしゃん」+急ブレーキ音。大学の前ではしょっちゅう事故をやってるが、直進バイクが車線変更車とぶつかるケースが殆ど。 学会大会の発表論文の〆切が迫っているが、なかなか終わらない。他にも急ぎの仕事が山積。そう言うわけで、中欧建築視察日記は書く時間が全然無いから、もう少しお待ちいただきたい。 夜遅くなってやっと大学を出る。そんなに寒くないが風が強いので、念のためシャツを2枚重ね着したら、やはり風が強く暑すぎることなく正解。全コース向かい風なので姿勢を低くして走る。無理な自転車便渡りもなく、左折車列も巧みにかわし、順調に快走また快走。学芸大の酒屋でいつものスペインワインと日本酒を買う。昨今の焼酎ブームについてしばしお喋り。 |
| 12/695 | 04/12(月) | 晴・暖(暑) | 321.0 |
<中欧へ建築見に行ってきました> 春休みは恒例の建築ツアーで、今年は中欧・ドイツ。「東欧・ドイツ」で企画していたが、旅行開始後に添乗員から今では「中欧」って言うんだと教わった次第。行き先は、ハンガリー(ブダペシュト、トカイ)、オーストリア(グラーツ、ウィーン)、チェコ(ブルノ、テルチ、プラハ)、ドイツ(ドレスデン、クヴェートリンブルク、デッサウ、ポツダム、ベルリン)、3月26日〜4月8日。世界遺産巡り観光の感もあるが、なかなか面白いコースであった。今回は珍しく列車も飛行機も船も無しで、全部バスだったが、長い間のバスはまるで「あいのり」ラブワゴン状態だったとの説も(笑)。 「東欧・ドイツ建築視察」旅行記はこちらから。 帰国日から3日間連続多忙で、やっと人心地付いたと思ったら、月曜授業不足対策でいきなり今日から授業があるから、頑張って自転車で行く(って、何ら必然性ないけど)。日本にいないうちに桜がとっくに散っていて、とにかく暖かくなったから、スパッツは短い方に。うっかりシャツを重ね着したら、快走して大学へ着いた頃には滝の汗。四谷3丁目で信号が変わったから自転車便渡りを決めたら、右折中の春の交通安全運動のワゴン車ともろ鉢合わせ、車内の2〜3名から怒号を浴びた。 授業、OB来客、食事中まで他学部教授と打ち合せ、午後は近所へ用事で出かけ、夕刻は研究室メンバーとの打ち合せ、等々であっと言う間に夜になる。やれやれ(困った方の「やれやれ」)、遅れに遅れた委員会報告書にまだ手が付かない。帰りは筋肉の衰えをもろに感じながらも快走また快走。信濃町は「魚こう」がついに退去して、やっと道路が広がったが、まだ電柱が残っているから、南行き車線に妙な分離帯がある。仮舗装だが新しい舗装は走りやすい。ところで昨今、主要道路の本格舗装でも表面の平坦さの精度が悪い所が各所にあって、けっこう走りにくいものだ。舗装業者の技術水準が落ちたのだろうか。 帰宅後、「普通の日」で特段の理由もないのに家族で酒盛り。500円の Chateau de Prince が赤・白ともに旨い。これで年間通算走行距離が300qを越えたが、去年(同時期で180q程度)よりだいぶ良いペース。 |
| --/(694) | 03/16(火) | 晴・暖 | (294.8) |
<研究室は新メンバー発足>
だいぶ暖かくなって、コート無しでも昼時は汗ばむぐらい。卒業式前のほんの一瞬だけ暇(本当は年度末の雑用を先送りしているだけ)の半日、自宅で雑用をしてから大学へ。今年も研究室の新しい卒研生が決まる時期になった。今日は第1回目の会議で新メンバーでの研究室体制の立ち上げや、ゼミ課題出題など。夜は早々に設立コンパ。今年もなかなか楽しそうな面子が集まった。 |
| 11/694 | 03/13(土) | 晴・暖 | 294.8 |
<ぽかぽか陽気〜> 昨日と打って変わって(※1)暖かい。昨夜は何だかお祝い気分で(って別に何かあった訳でもないんだが、強いて言うなら息子の大学卒業が決まった、と言っても本人は鉄砲玉※2で不在)、旨いワインを少々飲みすぎて、朝が少々辛い。しばし家で大学関係の雑務をやってたが、パソコンがおかしい。大学のVPN接続が繋がらない。プロキシ設定してない方のブラウザやFTPは大丈夫だが、メールが見られない。大学の故障なら良いんだが・・・、と気になるけど仕方がない。大学へ行こう。 ※1:「打って変わって」も歌舞伎用語が語源ではないだろうか。拍子木をちょんと打つと場面が変わる、ってそんな気がしませんか? ※2:「行ったきり帰って来ない」の意、このホームページの読者なら分かると思うが、若い学生諸君のために、老婆心(※3)から一応。 ※3:さすがにこれは[註]なしで良いでしょう。
昼を軽く食べてから、長袖シャツの上にまっ黄色のTシャツを重ね着して出たら、暑すぎた。国学院大学の向かい、温故学舎と氷川神社の間に広大な敷地が更地になっている。はて、ここには何があったっけ?。地図で見たら宝泉寺だが、お寺の土地を切り売りしてマンションでも建てるのか。それにしても西が開けた高台で、絶好のロケーション(後で住宅地図を調べたら、旧電々公社渋谷氷川町住宅で、お寺は一段下にある)。気付けば国学院大学にも新館が出来て、仕上工事をやってる。そこいら中で私学の建設ラッシュですなあ(ウチの大学もだけど)。青山通りへ出ると、土曜なのに道路は混んでいて何だか走りにくい。意味無く警笛で威されたりする、気色悪いなあ。やはり早朝・深夜が空いてて良い。四谷3丁目で消防の車に注意してたら、真っ赤なアウディが通る。紛らわしいじゃないか。合羽坂の下りで思い切り加速し、自衛隊前を45q/hで快走、大学へ付いたら汗だくだった。 午後は大学院生と個人会議。春休みはじっくり方針を打ち合せるチャンスだが、M1生は就職活動で不在がち。がらんと人気の無い研究室を早めに出て、もうそんなに寒くない夜道を疾走。途中でフェンスに掴まって休んだのは2箇所だけで、かなりのペースで快走した。帰宅したらVPNは直っていた。しかし新しく買ったMOドライブが遅いの何の、腹立たしい。 |
| --/(693) | 03/07(日) | 晴 | (268.6) |
<久しぶりに街へ>
近頃はどうも日曜は家でTV見てだらだらする習慣になっているので、これではいけないと、夕方家人と神田・日本橋方面へ買物に出る。東京駅を通ったら、しばらく見ない内にはとバスがやたら巨大化してた(バスの車体のサイズのことです)。銀座のデパートも軒並1階がブランド店に。お上りさん化した自分に軽いショックと焦りを感じますなあ。 |
| 10/693 | 03/05(金) | 概ね晴 | 268.6 |
<強い冬型> ぽかぽか陽気だと思っていたら、ここのところやたら寒い。しかし週末は天気が崩れるというし、飲む予定も多いので、今日は貴重な自転車のチャンス。昨日で年度末成績処理雑務が一段落したので、今日はちょっとゆっくりしたい。家人の古いパソコンのウィルスチェッカーを更新するが、うまくユーティリティーが起動できない。しかし自動メールチェックやアップデートは機能している様子なので、このまま行こう。 昼ごろ家を出た直後に、自転車で出たのを後悔した。冬型があまりに強すぎる。雪雲が関東平野まで出ている感じのちぎれ雲。おまけに5日の金曜で、街は混んでいて走りにくい。後から例のひいひい言って走るクレーン車が中央車線を走ってくる。あいつは40q/hしか出ないから、苛々した後続車が左から抜いて来る。そうすると路駐の車を避けて2車線目を走る小生が邪魔になって、中にはぎりぎりをびゅっと抜いて行く奴がいるから、ミラーから目が離せない。おまけにその車ったら、小生を抜いたらすぐ前を塞いで左折信号を出しやがった。抜きざまにベルを数回慣らして威嚇するが、こっちは自転車だから全然威嚇にならないのが悔しい(笑)。大学までずっと向かい風だった。 昨日で事務的用事も一段落、の筈が、今日も何だか一日雑用で終わった。昨日の残務、来客、就職相談学生の相手、落第で粘ってた学生が昨日の非礼の詫び、地方から来客、等々で、懸案の原稿には殆ど手が付かないまま。研究室も無人だから、早めに帰ろう。 風が強いので出るのが億劫だったが、風はあるものの気温はそんなに低くない。朝ほどではないが何だかやたら幅寄せされながら、それでもひやっとするようなこともなく、順調に寒風を突いて走って帰宅したら汗々々。しかし今日は馬力がなく、スピードが出なかった。 |
| --/(692) | 02/29(日) | 概ね晴 | (242.6) |
<駅名について・続報>
1月31日に駅名について書いたが、そこで触れた「雑司ヶ谷」は、建設中の13号線(池袋・渋谷間8.9km)の予定駅名にあった。有楽町線・東池袋駅のすぐ近く。13号線は渋谷で東横線と直通になる予定だが、高架で山手線を跨いでいる東横線がどこから明治通りの地下に入るのかが謎だったが、上記ホームページによれば、代官山駅から急勾配の掘割で一気に山手線の下まで下る模様。代官山トンネルは掘り直しになるのかしら?なお、営団地下鉄が4月から別の会社になり、長年親しんだマークも変なMの字のマークに変わる。今の内に味わっておきましょう。 |
| --/(692) | 02/28(土) | 概ね晴 | (242.6) |
<横断歩道で激突寸前> 絶好の自転車日和だが飲む予定があるので、昼前に徒歩で家を出た。都立大学駅前には改札正面に横断歩道(信号あり)があって、頻繁に青になるからそこを渡れば良いんだが、狭い歩道がごちゃごちゃ面倒だから、平町商店街三叉路にある横断歩道(信号なし)を渡ることが多い。今日も右の信号が青だが自動車が来ない(※1)ことを確認して、老人の横断を待って左から発進しようとするトラックの運転手に視線を合わせて目で合図しながら、前の人に続いて(※2)横断していたところへ、視野の右から赤いものが迫る・・・、マウンテンバイクがまっすぐ小生に向かって突進して来た。足が竦んで動けず(※3)咄嗟に右手を出したら、つんのめって逆立ちした自転車のハンドルのメーターらしきものに指先が触れた(※4)ような感触。こっちは怪我も何もしていないし、信号の無い横断歩道をゆっくり渡っている小生の側に非は無いから、相手を非難してやれば良かったが、何分の1秒か(※5)考えた結果、こっちから関わり合いになりに行ってやる義理も筋合もないので、その場を立ち去った。その間双方とも無言(※6)。背後で自転車が倒れる鈍い物音がしたようだが、逆立ちになった後は全く無抵抗に崩れ落ちるから、何らかの怪我はした筈。しかしあっちが悪いんだから、わざわざこっちから声を掛けることはない。擦過傷か打撲傷で何日か苦しんで、無茶な運転を反省しなさい。ところでこっちはまだトラックを視線で制して横断中だから、横断し終わる必要がある。実は心臓の動悸が一瞬ものすごく速くなっていたが、努めて冷静を装っていたので、渡ったらそのまま改札へ入ってしまった。あの自転車野郎がどんな顔や装束をしていて、転倒後どうなったか、見ておけばよかった。咄嗟の出来事で、デジカメを取り出す余裕は無かった(※7)。でもやはり「危ないじゃないか!、気を付けろ!、俺はもう十何年も自転車通勤してるが、横断歩道に人がいたら必ず徐行してるんだぞっ!、後で打撲が痛むけどそれは反省しろという意味だっ!」(後半は余計なことです)ぐらい言ってやれば良かった(※8)。 さて、分析と反省。 ※1:自転車は立体角投射率が小さいから目に入らない。ということは小生が街を爆走している時も、歩行者や自動車からは認識されていないことがある訳である。黄色いヤッケも、必ず注視してくれるという保証は無い。 ※2:人の後を付いて渡るのは危ない。やはり左右をもう一度確認すべきであった。でもこの場合は、横断歩道に既に入っている小生に向かって猛スピードで突っ込む自転車が100%悪い。 ※3:駆け抜ければ間に合ったかもしれないが、それは後で冷静に考えての話。咄嗟の行動としてはまず足が竦む、それからどっちへ逃げるか、になる。足が竦んだ瞬間に全てが終わっていた。 ※4:今日は暖かいので手袋をしていなかった。衝突してたら指を怪我した可能性あるけど、まさか通常の歩行時にも安全を考えて手袋って訳には行きませんよね。 ※5:ほんの一瞬である。いろいろ考えているようだが、あとから頭の中で何度も思いだしながら考えるのであって、咄嗟の瞬間は頭は真っ白。 ※6:これも咄嗟の行動。ぶつかる寸前に「わ〜!」とか声を上げるのはドラマの世界で、実際には声は出ないものである。今まで何度か経験した衝突事故でも、その瞬間は双方とも無言だった。 ※7:う〜む、まだカメラ小僧としての修業が足りないなあ。 ※8:事故は常に予想しない時に起こるもので、冷静にものを考えたり言ったりするのは、実際には無理。あっちに非があって自分が被害者の場合は、落ち着いてゆっくり深呼吸して、気持が落ち着いてから、良く考えて物を言う余裕があるが、通常は咄嗟の際に冷静な行動を取るのは無理なもんです。 自宅から大学までの通算往復回数が、何故か間違っていた。どこで間違ったんだろう。前回までで692往復で、取り敢えずの目標は700往復。 |
| 09/692 | 02/24(火) | 概ね晴 | 242.6 |
<だいぶ暖かくなった> 日曜日に、旧国鉄区間乗り潰し一覧表をアップロードしました。まだ旅行ファイル・日記・アルバム・家計簿などのチェックが出来てないので、データが穴だらけですが、順次充実させて行く予定です。 昨日は一日中修論発表会だったが、その後に修論・β卒論・二部卒論の合同打上反省会をやった。少々飲みすぎたようで朝が辛かったが、ホームエレベータのメンテナンスが帰るのを待って、昼過ぎに自転車で出た。まだ寒いだろうと思ってシャツ1枚の上に防風ヤッケで出たら、意外に暖かかった。 前回の無茶な乗りかたの反省で、今日は模範運転で行こうと思って、通常はノーブレーキで本日の最高速度をマークする鍋ころ坂もブレーキを当ててしずしずと降りる。と言いながら、ついつい目黒警察前の横断歩道を赤信号で冒進しようとしたら、警察の車が右折して警察署に入るのと鉢合わせ、いかんいかん。茶屋坂は右の歩道を上がって慎重に横断、防衛技研の一隅にM地所が強気で建てている高級マンションを横目に見て、明治通りは東交番でちょうど信号が変わって横断するが無理に赤で渡ったりせず、青山通りも渋滞の隙間を無理に縫うようなことは(あまり)しないようにそこそこ慎重に走って、汗だくで大学に着いた。 研究室では新旧大学院生の引継ぎ会議。もうそんな時期。短い1年だった。 だいぶ遅くなったのでもう帰りたいが、頭痛・耳鳴り・咳、水触りたくない、しんどい。とても自転車に跨がる気がしない。しかしいったん乗ったらそんな疲労感は雲散霧消、ヤッケなしで走ったから出だしは寒かったが、比較的暖かい夜を快調に走ったが、やはり体力は相当落ちてる。駒沢通りの登りであまり力まずとろとろ走ってたら、何と背後に自転車の影が迫る。ミラーで見ても無灯火だから見えない。何とか力走して抜き去った。てなわけで、家に着いたら汗だく元気一杯で、家人とワイン2本。 大学を出る前に、思い立って懸案のタイヤ周長計測を実施した。製図室の床に2mほど離して紙を貼り、こっちの紙にチョークで印を付けておいて自転車で走ると、あっちの紙にチョークが転写される。狭い製図室でなかなか真っ直ぐ走れないが、何度かやった結果208.5cmぐらいになった。さて、距離の修正をせねばならない。周長は2130mmが2085mmになったから、97.89%、2.1%とは結構大きな誤差である。今年の今日までの距離は247.8kmだが、補正後は242.6kmとなった。メータをリセットして、ODO値指定モードでセットしなおす。今年の距離の値は全部直したが、昨年の走行距離は、メータを換えた7月以降を全部直すのは面倒なので、合計だけの修正でご勘弁願おう。こんなこと気にしてるのは自分だけだけどね。 |
| 08/691 | 02/20(金) | 晴 | 216.2 |
<まだ寒い> 今日は3月中旬だか下旬だかの暖かさになると言うし、雨も全然降らない見込だから、自転車。暖かいというから、防風ヤッケなし・シャツ2枚で出たら、やはり寒かった。国学院大学あたりで体は暖まって来たが、足先は凍えたまま。出る時そんなにぐずぐずした訳でもなく、そこそこ快調に走った筈なのに、会議に若干遅刻。教室事務員が事故にでも遭ったんじゃないかと研究室まで見に来てくれた(笑)。 昨日駅で会った学生に、春休みなのに大学に来てるのか、みたいな事を聞かれたが、一般学生は授業が無い時期は大学は休みだと思ってるらしい。2月は入試の時期である上に、卒業論文(2種類)・卒業制作(2種類)・修士論文などの提出指導・発表練習指導・審査採点などがあり、入試業務の休日出勤まであって、我々教員は全く休まらない時期。雪質の良い時期だというのに、スキーなどには到底行けない。 今日は入試の狭間ではあるが、年度末の諸般の事務処理でかな〜り忙しく、夜遅くになってやっと溜まった原稿に着手、22時近くやっと大学を出た。風が強い所為か、直進安定性がないような気がする。四谷見附で右折信号につられてふらふらと右折待ちの車列の左に付いてしまったが、対向車線がなかなか途切れず、交差点の真ん中に自転車がいるというみっともない状況。自転車便渡りもコの字渡りも、タイミングよく決めるから看過に耐えるのであって、こう堂々とやったら駄目。長谷戸の三叉路でも、左折信号で右折待ち車列の左にうっかり付いてしまい、ちょうど青になったから猛然とダッシュで出たら、急に左からすっとんできた自転車に驚いたバイクに何か怒鳴られた。駒沢通で堂々と1車線占めて走ってたら、ベージュ色のタクシーにぎりぎりを抜かれたが、風が強い所為かヴェンチュリ効果で吸い寄せられたような感覚。今日はちょっとイケナイ運転で反省(なお、それほど危険な状況ではないので、ご心配無きよう)。 |
| --/(690) | 02/14(土) | * | (189.7) |
<今年もシーズン>
会議やスーツ姿が必要とかで、なかなか自転車に乗れない。今年もヴァレンタインデーなる、チョコレートメーカーがでっち上げた奇っ怪な慣習の時期が来た(とは言え、貰う分には気分は悪くないもんです)。今年もいろいろいただいたが、変わったところでヴァレンタイン煎餅というのも。なお、写真の派手な色のトレーナーは、20数年前のK女子大の美女集団「ポットラバーズ」(小生が自ら顧問を名乗り出た、だって「鍋・友の会」ですからね)のユニフォーム。我ながら物持ちが良い。ヴァレンタインデーのチョコは今や定着した慣習と認めるも已むなしの状況だが、ホワイドデーなどという作為的・尻馬乗り系悪習(?)には、生理的違和感を感じる。だから1ヶ月後の返礼はしないことにしているので、ご了承下さ〜い。 |
| 07/690 | 02/10(火) | 快晴 | 189.7 |
<今日も頑張りすぎ> 降水確率が低いから、今日も自転車。乗れる時に距離を稼いでおかないと(って、何のために頑張っているんだ?)。朝は雲の流れが速かったが、出かける時には快晴。しかし出だしが日影道だから寒いの何の、ただのろのろ走るだけで涙目になる。実践中高・青学初等部と私学の建設ラッシュを横目に見て、青山通りは何だか無茶苦茶渋滞、四谷3丁目では今日も救急車に道を譲って、大学に着いたら汗だく。 救急車と言えば、昨日はもうじき信号が変わる際に対向車線から右折する救急車(緊急車のランプ点けていなかった)にうっかり道を譲ったために、次の対向車と鉢合わせした時には結果的に「信号が変わってから強引に直進する無法自転車」になってしまったが、同じ交差点付近で、今日は救急車(緊急発進)に道を開けるべく車線の真ん中で後続車を制する形で止まってあげた。昨今は救急車に道を譲らない者(人・車)が多いのにはちょっと驚くぐらい。 提出間近の卒制の指導など研究室会議、午後は長い長い教室会議、その後はさすがにぐったり疲れたがそうも言ってられず、3年生(一般学生)の進路指導、採点関係雑用(教授の「本務」とも言う)、気付けばもう一斉下校時間。 帰路も寒いが快調に走る。しかし夜遅い時間にしては妙に道路が混んでいる。昨日の今日で太ももの筋肉が疲れているのが分かるが、良い気持である。学芸大の馴染みの酒屋で酒・ワイン少々購入して帰宅。今年の走行距離はもう少しで200kmだが、昨年よりだいぶ良いペース。しかし俺もよくやる。 |
| 06/689 | 02/09(月) | 晴→曇 | 163.4 |
<やはり冬は寒いなあ> 今日の試験監督が中止になって助かった。勝手に昨日の「代休」と称して、午前中は家でさぼって、じゃなくて、鋭気を養っていたら、今日は卒論(一部の、卒論だけのコース「β卒論」)の本文製本用提出日だった。急いで出かけなきゃ。チェーンは摩擦感がだいぶする。道路もあちこちでだいぶ傷んで来て、お尻を浮かしていないと振動が大きい。茶屋坂のサミットを曲がったところで、またまた低空飛行のカラスと併走、今日は糞を掛けないでくれよ〜。都心へ出ると今日は道路が混んでいて走りにくい。でも何とか快走して大学へ。 今日も一斉下校タイム。外へ出ると北風が異常に冷たい。一斉に出るから知った顔が多い。ギャラリーが見守る中をペダルをカチャッと填めて、発進。四谷でちょっとフェンスに掴まっただけで、殆ど止まらず快走また快走、寒さも忘れて帰宅した。 |
| --/(688) | 02/08(日) | 快晴 | (137.2) |
<東武5000系吊り掛けモーター車>
今日は5時起きで、野田校舎。6時前の東横線、上野からは411系+415系の常磐快速で柏へ。東武野田線には「絶滅危惧種」の吊り掛けモーター車(モーターの荷重が半分車軸にかかった古いタイプの電車で、独特の走行音が良い。因みに現在の普通の電車はカルダン式と言ってモーターは台車に載っていて可撓継手で回転力を車軸に伝える方式だから、音は静か)の5070系が走っていたが、まさかもう残っていないと思ったら、何と乗る電車が5070系、吊り掛けモーターの懐かしい走行音(30秒、≒125KB)を存分に楽しんだ(なお、この車輌は10月に現役を退いた)。試験監督ではなく本部にただいるだけの仕事で暇だから、問題を解いたり(と言ってももう公式など忘れていて解けない。監督ならば巡回しながら受験生の答案を見て解法を思い出すのだが)、新校舎の視察をしたり、あれこれ観察したり。この前のセンター入試の時に、めいめいの時計で入試実施では危ういから、電波時計など安いものだから教室数だけ買うように提案したら、今回は採用されていた。しかし同じ時計が何台も全く同じ時刻を表示しているのはちょっと不気味。 かくして日の出前に家を出て、常磐線で朝日を見て、帰りの東武電車で日没を見た、長い一日が終わった。 |
| 05/688 | 02/07(土) | 晴→曇 | 137.2 |
<今日も寒い> 入試の時期はなかなか大変である。休日が潰れる事が多く、明日も5時起きで野田校舎の責任者をやりに行く。その後も面接等で休日出勤が続く。卒論・二部卒論・修論の提出・発表が続き、卒業制作もまもなく提出というのに、入試実施日前日はかなり厳密に21時閉門で追出されるから学生も我々も大変。で、21時一斉下校となる。入試が終わる16時過ぎの渋滞もすごいが、21時の一斉下校タイムも負けずの混雑で、エレベータはなかなか乗れず、下の道路や神楽坂下交差点も人で溢れる。この状況は一見に値する。
今日はあまり天気は良くないが、自転車で出る。茶屋坂の工事も徐々に進みつつあるから写真を撮っておく。南青山で友人の娘さんのお菓子の店を探す。うろ覚えで何度かぐるぐる回って見たが、見つからない。地図を見てから出直そう。代わりに、いかにも消滅寸前の風情のある古い住宅を発見。午前中は自宅で修論梗概チェックなど雑用していて出遅れ、昼休み時に走ったが、今日は何だか道路が空いている。市ヶ谷の自衛隊・大本営前は、イラク派兵が決まってからずっと機動隊が警戒しているが、今日は首相でも来るのだろうか、一段と物々しい警戒体制。ゲートが閉ってるから赤信号でも行けるが、とてもそんな事は出来ないピリピリした雰囲気。 今日は溜まった採点などを一気に片付けるが、なかなか進まない。一斉下校時間に巻き込まれないようにちょっと早めに大学を出た。殆ど信号待ちなしで快走。今朝みつからなかった青山の菓子屋をもういちど見に行ったら、予想と反対側の道に面した位置にあった。 |
| --/(687) | 02/06(金) | 快晴 | (108.7) |
<耳から毛>
大分前から右の耳でがさがさぼこぼこ音がするのが気になっていたが、医者に行く暇がなかった。今日は午前中が暇(暇なんか無いが時間が自由)だったので、意を決して近所の耳鼻科へ。症状を訴えたら耳の穴を覗いて、髪の毛が鼓膜にこびり付いて、というより刺さっているという。取れないかもしれないとか言いながらも、医師は先の細い鉗子で簡単に取って、左手の甲に載せて見せてくれたが、けっこう長い毛だった。早速片手でデジカメを取り出して記録に残すが、医師が全く驚かないのには拍子抜け(笑)。散髪した後は、かなり長い間短い毛が落ちるものだが、がさがさ言うようになったのは散髪に行くよりずっと前。いつ入ったのだろうか。綿棒で摺り込んでしまったらしい。 |
| --/(687) | 02/03(火) | 小雨・曇 | (108.7) |
<ACトレイン>
午前中、四谷方面で委員会。四谷のホームへ降りたら、快速のホームにJR東日本の次世代通勤電車の試作車「ACトレイン」が入ってきた。短い連節式車体の継ぎ目に台車がある、以前の小田急ロマンスカーのような方式で、外吊りドア。新機軸がいろいろ工夫されている。普通の電車とはちょっと音色の異なる警笛とともに軽快に発車して行った。営業運転での試験もすれば良いのに。 |
| --/(687) | 01/31(土) | 快晴 | (108.7) |
<今日だけの横浜行き東横線>
ありふれた話題で申し訳ありませんが・・・東横線は桜木町までの営業が昨日で終わって、明日からみなとみらい線乗り入れになる(このところあちこちの駅でカメラを構えている人が多い)が、どういう理由か分からないが今日1日だけ横浜行き。今日だけという希少性から、携帯カメラで撮る人が朝から絶えない。みんな撮ってるのが嫌だが、やはり帰りに撮った。ところで、みなとみらい線は地下なので、東横線車輌はそのままでは乗り入れ出来ない。地下鉄用車輌は「AA仕様」と言って、内装不燃化(A仕様)に加えて、トンネル内で止まった際に脱出できるよう列車の前後端に梯子が装備されている必要がある。東横線車輌は、しばらく前から先頭車輌の貫通ドアにアルミ折畳み梯子がベルトで縛りつけてあるが、これは地下乗り入れ準備。この梯子は、先頭車輌で前を見ている鉄道ファンにとっては、少々邪魔。
翌朝は当然ながら元町・中華街行きの電車が走っている。ホームの先端にはカメラを構えた人がいる。そんな人達と同じ行為をするのは恥ずかしいから、「私は常時カメラを持ち歩いてるんですっ」と心の中で叫んで、自分も1枚。
しかしこういう複合型の駅名は許せない。2つの地名をくっつけただけの、妥協の産物の安易な命名である。京浜急行の「新馬場」駅は高架切り換えの際に「北馬場」と「南馬場」が合体した駅だが、いっとき「北馬場・南馬場」という珍妙な駅名だった(やたら長いホームと言うか構内通路も、駅入口が遠くなることへの言い訳か)。古くは「駒場」+「東大前」→「駒場東大前」(S40年頃)も同種の命名(新駅が出来たあと勝手に闖入して旧駅名札を外していたら通過電車の車掌が敬礼した・笑)。東大教養学部のことは「駒場」だけで十分通じると思うが、まさか東大教養学部側が「東大前」という駅名に拘泥したのじゃないだろうね。駅名ついでに、東・西・南・北・新・本などを冠した派生型駅名や「地域名+一般名」みたいな複合型駅名が、新線にやたら登場するのも気に入らない。オリジナル地名の知名度が低いからという理由で、知名度の高い地名の派生名に変えるのも、また不快である。有楽町線の「東池袋」はぜったい「雑司ヶ谷」だが、地名自体が消滅してしまった(この先は地名論争に発展するので今日はやめておく)。しかし武蔵野線はすごい。オリジナル型の駅名は3駅(新座・三郷・吉川)だけ、しかもその1つはご丁寧にも「新」の字つき。 |
| 04/687 | 01/30(金) | 曇・晴 | 108.7 |
<個人タクシーって案外意地悪> 昨日までの予報では穏やかな晴天、今朝の予報ではずっと曇で寒い、実際には朝は曇っていたが昼ごろはぽかぽか陽気になった。昨日に引続いて自転車で出たのは正解だった。今日は転ばないように、と思いながらも、こまめにペダルを外すよりはついつい無精してハンドル操作で何とかこなす癖が付いている自分に自己嫌悪、昨日の落車の反省が無い。怪しいのろのろ運転のおばさんの車に前を遮られ、後からも苛々した車が迫ってくる、もう止まりそうだからこのままじゃ転倒、仕方がないから駐車している車(無人であることを確認)のボディーに手を突く。ここでもさっさとペダルを外して足を突けば良いのに。 しかし月末30日の金曜だから、道路が混んでて走りにくいの何の、正味の走行時間でも40分を越え、卒論発表練習(ゲネプロ)にちょっと遅刻。 春休みの建築視察の事前ゼミで参加者(我が視察旅行では「隊員」という、因みに小生は「隊長」)に、事前研修テーマを割り振る。楽しい旅行になりそうだが、質問が殆ど出ないのが少々心配。その時には言わないで後からメールとか来るんだよね、今どきの学生は。授業でもその時は理解しようとせず取り敢えず資料もらって「取材」だけして、試験の前にまとめて理解しようとするから、知識が身につく筈がない。 資料の関係で研究室でしか出来ない仕事の所為で、またまた深夜になった。昨日の疲れが残っているのか、何だか不調で熱っぽいような嫌な気分。エレベータで一杯機嫌の同僚の先生に会うが「気を付けて下さいよ〜」と念を押される。そりゃ気を付けますとも。 路上駐車をかわして右車線へ膨らんで走る際に、あまり遠慮すると右ぎりぎりを抜かれたり、止まった車のドアが開く可能性もあったりして却って危ないので、堂々と1車線を占拠して走る。そんなことは後から見たら分かる筈なのに、自転車が大通りを走っていること自体が気に入らない運転者がけっこういる。警笛を鳴らすぐらいなら無視すれば良いが、幅寄せされると気分が悪い。個人タクシーは概してマナーが良い、と思いがちだが、案外そうでもなく、今夜はとくに何回か個人にいじめられた。直近に来てから警笛で威かすのも意地悪だ。前ののろのろ運転をかわすべく、追突せぬよう注意しながらもスピードを保って右へ出たが、間近の警笛で気付いたら個人タクシーの白いボディーの鼻先がすぐ右後に迫る。そんなことしたって急にはどけませんよ。個人タクシーはこの前の追突の時のように善人ばかりではない。特に「自分は規範、相手は違反」みたいな教育的見地からの意地悪がいちばんタチが悪い。今度意地悪されたら番号を公表しちゃうぞ。 駒沢通から目黒通へ抜ける直線道で後から中途半端に煽られたから、しかたなく思い切って漕ぐ。信号運よく目黒通までまっしぐら。けっこう飛ばして、正味30分、信号待ちも少なかったからかなり速かった。最後にがんばって大汗かいたら体調不良もどこへやら。今年もまず100km走破。でも最近は自転車2日連ちゃんではどうも疲れが残る。ラングドックの赤「la cuvee Mythique 2000」が旨い。 |
| 03/686 | 01/29(木) | 快晴 | 82.3 |
<みっともないけど落車> 今日はまだ天気も良さそうだし、自転車に乗るチャンス。しかし滅法酒に弱くなって、昨夜の日本酒+ワインが残る。自宅で雑用して昼ごろやっと自転車で出た。今日はさほど寒くないのでヤッケなしで出た。最初はちょっと寒かったが、大学に着いたら汗ばむほど。 田向公園の信号で、どうせ車は来ないからと赤で渡ろうとしたら、信号待ちでつかまる物がある位置(左右がよく見える位置には掴まるものがない)からは死角になってる右の方から、乗用車が迫る。そのまま突っ切っても渡れるタイミングだったが、こっちが信号無視だから相手は急ブレーキ踏まされたらかなり不快だろう。当然ながら慌てて止まるが、何故か左のペダルがうまく外れず、どった〜んと左へ転倒した。何事もなかったかのように平然と立上がり・・・、と行きたい所だったが、右モモがサドルとフレーム(トップチューブ)に挟まってしばし抜けず、もたもたする。公園ママたちの「大丈夫かしらね」などという声が聞こえるが、かなりみっともなかった。 気を削がれて、何だか不調のままのろのろ走る。午後になって何だか左のモモの筋肉が痛む。歩道の縁石で打撲したようだ。 なお、転倒のことをギョーカイ用語で落車というが、これは明らかに競馬用語の落馬からの派生で、おそらく冗談や遊び心で言い始めたのだろう(我々も日常の事象を遊び心で建築用語で表現したりする)。落馬は文字どおり馬から落ちるが、落車は転ぶことで、落ちる訳じゃない。でも英語では「落ちる」も「倒れる」も "fall" である。 長くて退屈な会議が終わってちょっとぐったりした後に、いろいろ雑用。このごろ一日に来るメールの数が半端じゃなくなり、メールの処理に時間を食う。電話した方が早い場合はそうしましょう。結局、だいぶ遅くなってから大学を出た。太ももの打撲痛も自転車を漕ぎ始めたらどこかへ行ってしまう。客を探しながら流しているタクシーに気を付けながら、いつものコースを快走。駒沢通りで後のタクシーが邪魔臭いから、思いっ切り漕いで45q/hぐらいで走り抜けた。学芸大の馴染みの酒屋で酒・ワインを買ってから帰宅。さすがに今日はあまり飲む気がしないから、季節ものの酔鯨・生を少々。麹臭さが気になったが、開けてしばらくしたらなかなか旨くなった。 |
| --/(685) | 01/27(火) | 曇 | (56.1) |
<まだ自転車に乗るチャンス無し> 昨日は天気も良くて、自転車に乗るチャンスだったのだが、朝はまだ寒く、昼間大学から近所へ出かける所用があり、自転車で行くと外套(何と古臭い表現)が無いから、ひょっとして寒いかもしれない(まさかぺらぺらの蛍光イェローの防風衣で町を歩く気はしません)と思ひ徒歩(かち)より参れり。されど冬型も緩みて昼間ぞ暖かく良き陽気なる。惜しき事せりとこそ思ひけれ。 今日は朝からどんより曇で、夕刻に雪が降るかもしれない(が傘は不要)との予報にすっかりめげて自転車は諦めた。しかし昼間はけっこう日差しがあったので、またまた惜しい事をした。この所寒かった所為もあって、自転車に乗れなかったから、欲求不満がだいぶ溜まっている。で、アルコールで紛らわす。 |
| --/(685) | 01/24(土) | 曇 | (56.1) |
<時ならぬ補講>
工学部教職員の新年の懇親会が昼にあったから、一杯機嫌で大学へ戻る。この「一杯機嫌」が今どきの学生には意味が分からないらしい。ショックを受けて自分の子供に聞いたら、やはり「それ何?」って反応。日本語が急速に衰退しつつある。昨日、試験前で、学生が図学の質問に来たいというから、その「一杯機嫌」が醒めたころを見計らって、じゃあ明日の4時に来たら〜、と言っておいた。時間になって製図室を覗いたら、数名の学生が来てるかと思いきや、何と30人以上もいるじゃないか。時ならぬ補講になっちゃった。俺も親切だこと。こんな特別講義までさせておいて、今日来た学生が図学の単位を落としたら、怒るよ〜。 なお、ついでにこの30余名の学生に「一杯機嫌」の意味を聞いてみたが、誰も知らなかったのには驚嘆。ちょっと前の小説(本はもともと読まない?)とか古い映画とかを見ても意味が分からないんじゃないかと、真剣に心配してしまう。 |
| --/(685) | 01/23(金) | 快晴 | (56.1) |
<自転車乗るチャンスなし>
寒い冬型快晴が続く。ついつい寒い朝が億劫で、それと今朝は昨夜のベルギービール飲みすぎがちょっとしんどくて、自転車で出逸(そび)れてしまう。駅のホームから高圧線の鉄塔を眺める。東横線を跨ぐところだけ鉄塔の仕様が異なる。高くて大スパンだからだろうか。トラス鉄塔でも設計可能なようだが・・・などと愚考。で、それがどうしたって?、いや単にそれだけ。 |
| 02/685 | 01/16(金) | 快晴 | 56.1 |
<寒〜い/タイヤ周長計測失敗> 今日あたりそろそろ冬型が緩む筈だから、自転車で出る。月曜授業不足で今日は月曜の授業だから朝が早い。まだ日が低いからサングラスは掛けずに出たら、朝日が眩しい。しかしまだ北風があって寒いの何の、ただのろのろ走っていても風で涙目になる。大学に着いた頃には体は暖まったが、顔はこわばり足先の感覚が無い。しかし自転車で快走するのは、寒くても気持が良いんです。 午前中は授業2コマ連ちゃん、これで後期の授業は最後。午後は会議、卒業制作の相談、一般学生の進路相談、卒論梗概チェック等々。委員会がもう始まっているから出かけなくては。しかし出る前に、気になっていたタイヤの周長を研究室前の廊下で測ってみた。メーターは2130mmにセットしてあるのだが、実際に体重をかけて測ると2087mmしか無い。後で気付いたが、メーターは前輪で測っているのに後輪の周長を測っていた。また測り直さねばならない。正確な値が出たら、昨年のメーター交換後の距離を補正する必要がある。そんな精度にこだわっても誤差があるだろうと思って、試しに昨年後半に同じコースを走った日だけ計算してみたら、一日の往復距離は26.5〜26.8km(平均26.67、標準偏差0.10)であった。ちょっと誤差が大きいようだが、権田原から青山通りへ出るコースや自宅付近など、実際の経路には細かいバリエーションがあって、そこまでは記録が残っていない。 学会の委員会へだいぶ遅刻で向かうが、信号運よくかなり高速で走った。慶応大学の手前の道路拡幅が完成してからずいぶんスムーズになった。今日の委員会は、委員の任期が決まっているのに特例で長年委員を続けたから、来年度は休ませてもらう。 さて帰り、だいぶ寒風もおさまったようで、相変わらず寒いが朝ほどではない。三田の丘へ全力で駆け上がるが、東急アパートメントのあたりで失速。高輪消防署で右折したら1国もその次も信号がスムーズ。目黒通に出たところで、自転車便にさくっと抜かれた。かなり高速だが、ちょっとがんばって追走。真後では前が見えず、急ブレーキで追突しても困るので、やや右斜め後から追うが、幅を取るから1車線を占領する。後で気配がするのでミラーを覗くと、都バスが抜けずに苛々している様子。邪魔くさいから目黒駅手前で奴が無線機に気を取られた隙に抜き去ったが、自転車便にしてはずいぶん速い奴だ、しかもこんな時間に。その勢いで大鳥神社あたりまで猛烈なスピードで駆け下った。目黒通経由で帰ると学芸大の酒屋に寄れない(寄らずに済む?)。 |
| --/(684) | 01/15(木) | 快晴 | (27.3) |
<15日追伸:在来ライトアップは白熱電球>
昨年の12月23日に、六本木ヒルズ・けやき通りの青と白のライトアップがLED(発光ダイオード:手振れ写真ではLEDは点々に写る)だが、在来の豆電球型ライトアップは白熱電球である、ということを書いた。渋谷・パルコ通りを歩いていたら、何故か樹木型ライトアップが施されていた。なかなかうまく手振れ写真が撮れなかったが、白熱電球は連続発光である証拠写真が撮れた。 |
| --/(684) | 01/15(木) | 快晴 | (27.3) |
<青空がきれいだ> なかなか自転車に乗るチャンスが無い。それにしてもここ数日ひどく寒い。冬型の快晴が続いて青空がきれいで、帰りも星空がきれい。昨日は代々木で電車を待つ間、ビルが青空に真っ白に突き刺さるようだ。今朝はまだ快晴とは言っても、だいぶ湿気が増えて来たらしく、次々と西へ向かうジェット機がみごとな飛行機雲を引いている。なお飛行機雲のことをギョーカイ用語で「コントレール」と言うが、これは「CONdensation TRAIL」つまり「(湿気の)凝結(による)航跡」のこと。では皆さん、Good Luck!(じゃなくて face off だったりして?)
|
| 01/684 | 01/09(金) | 快晴 | 27.3 |
<今年初乗り・パソコンもうだめ> 今度は自宅のパソコンがもうだめらしい。アプリ起動に異常に時間がかかり、ノートンは立上げ自体が不可能で、エクスプローラも異常に遅く、メールに書いてあるURLをクリックしてもブラウザが立上がらない。起動時に鳴る音楽の音程が毎回ちがうのには笑っちゃう。MOを取り出すにも右クリックでじっと2分待つ必要があり、急ぐ時は非常用の針金で強制的に取り出す始末。 今日は冬型が緩むそうだから、初乗り。年始だからODOメータをリセットするのだが、タイヤ周長を入力する必要がある。マニュアルに「213」と自分の字でメモがあるからこの値らしいが、標準値より若干長い。タイヤは路面に接して潰れて走るから、走行距離は真の周長より短くなる(最近読んだ「インバータ制御電車概論」に鉄輪がレールに接触して潰れて走ることが書いてあったが、そうじゃなければ車輪のタイヤとレールは点接触になって、応力無限大となってしまう訳だ)。いちどちゃんと計らねば。 空気を入れたりもたもたして、10:30過ぎになった。出る前にもういちどパソコンを再起動してみたが、やはり症状は癒っていない。 まだ北風が多少あるが、快晴で日差しは暖かい。茶屋坂を右の歩道から登って、小型トラックが登ってくる前をタイミングを見計らって横断しようとしたら、ガードマンが慌てて小生を制しようとする(無論、一瞬で横断完了した)が、あっちを止めろよな。 みょうに町が混んでると思ったら、年始の五・十日前の金曜。年末年始の不摂生で運動能力があきらかに低下(老化とも言う)していて、信号待ちでフェンスにつかまり損なったり、逆に近すぎたり、車が来るのが分かってるのにペダルが外れなかったり、みっともない。比丘橋西詰め(山手線ガード先)角の建設予定地を撮影。大学に近付いて、懸案事項の青焼屋を探しながらゆっくり目に走る(2軒あったがどっちだろう)。薬学校舎跡地新5号舘再開発現場に寄ってみたが、ガードマンが3人もいて仮囲いの隙間から写真は撮りにくい。坂を登ってみると敷地上側のフェンスは低いので、カメラを持った腕を延ばして仮囲いの上から撮影。この方法で1.8mぐらいのフェンスだったら内部の撮影は可能である。デジカメなら何コマ撮っても良いから、これは有効な撮影(盗撮とも言う)方法である。 寒いだろうと思ってちょっと厚着したら、研究室へ着いたら汗だく。寄り道したから、タイヤ周長セット値が正しいかどうか分からずじまい。 溜まった卒論・修論会議4連ちゃん、あちこちにメール打ったり電話したり、夜は二部の設計課題の講評(と言うか漫談ですな〜)、終わったらも〜うぐったり疲れて、しばしぼーっとしたくても自転車だから酒は飲めず。疲れた体に鞭打って寒風吹き荒ぶ深夜の町を爆走、の割には、風はおさまってそうそう寒くはなく、快い筋肉疲労感を味わいながらもかなりの高速で疾走した。やはり乗っているとこのスピード感覚は何とも楽しいもんです。学芸大の酒屋に曲がる信号が丁度赤になったから、これも神の思し召しと馴染みの酒屋へ寄って、ワイン・酒を買って帰る。今年の初乗りは無事終わった。 |
| --/(683) | 01/01(木) | 晴 | 0 |
<明けましておめでとうございます。>
今年もよろしくお願いします。年末から正月にかけて、激しく家族で飲んでます。アルコール摂取過剰はいけませんが、家族仲良く付き合ってるのはまあいいか、などと。今年も元気で行きたいですなあ。さて自転車だが、昨年末までで、通算大学往復回数は683回、通算走行距離は19,189kmに達した。次の目標は通算700往復と2万km達成ということになる。昨年なみのペースが維持できれば、8月末頃に700往復、10月末頃に2万kmを達成できる見込み。しかし年間80往復以上、2,300kmも走ったのは、既に10年前になってしまった。 では新年のクイズ。我が家では毎年同じ神社へ初詣に行くのだが、写真の神社はどこでしょう? |