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               まなびやだより  
                                                        第155号、H18,10月号

 秋は早いですね、ついこのあいだまで半袖でそうめんを食べていたように感じますが、今はもう鍋やおでんが恋しいですね。気づくと受験シーズンになっていそうです。運動会や総合発表会も終わってしまいました。もう中間テストの時期です。中学生のみなさん、切り替えはしっかり出来ましたでしょうか。準備は怠りなく。

10月の予定
◇テスト対策を実施します
10月2日(月)の午前中、9日(月)の夕方、下旬の土日を中心に、中間テスト対策・総合テスト対策を実施します。該当される方には個別に連絡しますが、是非ご参加ください。F規定の方は無料、以外の方は申し訳ございませんが、1時間千円でお願いします。

◇10月15日(日)に「きのこ採りと芋煮会」へ行きます
 10月15日に、きのこ採りと芋煮会を開催します。行き先は大町、爺ヶ岳スキー場周辺です。ハイキングがてらキノコを採って、河原で調理して食べます。時間によりますが、近くの温泉にでもよってこようかなと考えています。是非。レギュラーのMさん、Mさん、Hさん、予定を開けておいてくださいませ。


まなびや情報
◇「化石採集と原始人体験」に行きます
 11月3日(文化の日)に 、岐阜県飛騨の福地温泉周辺に、化石採集に行きます。昼食には、火興し器でたき火を作り、石包丁で肉を切ったりして原始人風な体験もしようとおもいます。帰りに河原の露天風呂も考えています。興味のある方は是非。

◇11月の中旬ないし下旬に海釣りに行く予定です
 興味のある方は一緒に行きましょう。サヨリやアジがたくさん釣れるはずです。

◆ゴミの分別・資源化にご協力ください
まなびやではゴミを分別しております。今までは、生徒さんが出されたゴミはこちらで分別しておりましたが、最近量が増えて処理しきれなくなったため、生徒さん自身に分別して出していただくようにしました。2階の階段を上がった横に分別箱を設置してあります。ペットボトルやカン・ビンは洗って、紙パックは洗って開いて出してください。わからないことは講師にきいてください。


◇まなびやのホームページ
 最近更新が滞っていたまなびやのホームページですが、diaryや画像付きの掲示板を取り入れ、少しだけ様変わりして復活しました。アドレスは、http://homepage2.nifty.com/manabiyadayori です。 是非ご覧・ご活用ください。また、ご意見などある方もここからでも一言書き込んでみて下さいませ。行事の詳細も載せたりしますので、見て下さいね。。。

◆F規定について
 これは、テスト対策や学校帰りも含めて、たくさん来ていただきやすくするための料金設定です。かなりの割引となっており、兄弟割引も適応させていただけますので、是非ご利用下さい。ただし、学年末まで変更なく続けていただくことが前提となっておりますので、この点はご了承の上お願いします。詳しくは、以前に同封いたしました「入塾にあたって」に記してありますので、ご覧下さい。

書道教室から
●【長野県現代書藝展】信濃毎日新聞社賞 おめでとうございました!!
今回の県展で、穂高教室の岡村智瑛花さん(穂高南小学校4年生)が特別賞の信濃毎日新聞社賞を受賞しました。おめでとうございます!!智瑛花さんのコメント&写真は書濤12月号に掲載される予定ですのでみなさん見てくださいね。今回の学生部の出品の結果は奨励賞4名 推薦5名 特選6名 金賞7名 銀賞8名 でした。みんなそれぞれ頑張って書けました。賞状と副賞は後日届きますので楽しみにしていて下さいね!!
 日  時  平成18年10月8日(土)9(日)
場  所  松本文化会館
表 彰 式 10月8日(日)に辰野町の辰野パークホテルで行われます。
ご家族で是非展示会場にお出かけ下さい。
 
●教室一般の方へ 駐車場の停め方のお願い
現在まなびやで借りている駐車場は、1、7、8番ですが、7、8番に斜めに停めていただくと3台停められますのでお願いします。(全部で4台停められるように)停められない場合は、脇まで電話下さい。お手数ですがよろしくお願いします。

ギター教室から
 講師の細川さんに、焼岳登山に連れて行ってもらいました。写真をまなびやのHPからリンクしてあります。是非のぞいてみてください。松本さんのライカの写真もあるよ。

★まなびやクイズ★
<9月のクイズの正解>
@ケムシの大人は蛾(ガ)です。ボウフラの大人は蚊(カ)です。ヤゴの大人はトンボです。
Aオ →ア → イ → エ →ウ です。高校生は確認しといてくださいね。
<10月のクイズはお休みです。11月号に期待してください>



<独り言>
 小泉政権の5年間が完結しました。個人的には激動の5年間だったような記憶もあり、重ねていろいろ思い出されるところです。そして新しく安部政権が誕生しました。人により様々でしょうが、毅然とした外交姿勢や希望がもてる未来になるよう期待しています。教育問題にも踏み込んで言及していますね。大学の入学時期や教育基本法など、具体的な話も出てきていますね。注目しています。
 ところで仕事柄か、親さんたちから学校のことについて相談して下さることがあります。進路や成績のこと以外に、学校との関係や担任の教師についてのご相談も結構あります。これらには、何となく共通している部分があるのかな、と感じています。話は逸れるのですが、、、、、、

 小中学校のの卒業式に毎年顔を出しています、といっても校門前ですが。塾の卒業生の写真を撮ったり、チラシを配ったり。生徒や親さんの方から声を掛けてもらえたり、案外嬉しいものです。時折、校長先生の退官や転任に重なることがあります。そんなときは決まって卒業生や教職員が列をなして校長先生を笑顔で送り出し、黒塗りのタクシーで校門前からどこかの会場に向かっていきます。当たり前の風景なのですが、いつも疑問に思っています。自分だったら最後の卒業生を笑顔で送り出し、自分が最後に学舎を出ていきたいなあ。
 近年まなびやの学区内の小学校と中学校で、教員が不祥事を複数起こしました。マスコミにもあがりましたし、警察沙汰にもなったのでご存じの方も多いと思います。塾の授業時間にも話題になりました。生徒や卒業生に、一部かも知れませんが箝口令も出されたようです。その教師が担任だった生徒もいました。生徒は詳細が分からないこともあってか、非難するとか擁護するではなく、現実を受けとめていました。その時、同業の教員の方の言葉が印象に残っています。「いい人、有能、かわいそう、言いがかり、将来が、、、」被害者のようでした。被害者は本当に被害を受けた方と生徒たちです。
 先月、東京都の教員が「卒業式で国旗や国歌斉唱の時に起立しないなどで進行を妨害したことに対して処分を受けたのは違法だ。精神的苦痛に対して、、、、」の裁判がありました。(わかりにくいですね、すみません。)これは両論あるところです。しかし、卒業式は教員が自己主張するための場ではありません。そして教員にとっては毎年ある卒業式ですが、生徒にとっては一生にたった1回です。生徒たちはどう感じていたのでしょうか。

 学校というのは、あくまで子供が学び成長する目的の場です。主人公は生徒です。次は親さん、教員ではありません。媚びを売ってはいけませんが、教えてやってるのか、教えさせてもらっているのか、今の制度だとしょうがないのでしょうか。

 とまあ、自分のことは棚に上げてしまいました。時には自戒の意味も込めて。

謝々

             文責…K-tomo