秋の焼岳登山の報告(平成18年9月24日)
                        



ミスターHOSOKAWA主催のワンダーフォーゲル大会で
北アルプスの焼岳に登ってきました。やあ、よかった 
ですよ。メンバーは5人。美女1人と野郎どもです。   
 週間天気予報は予定通り見事に外れ、ど快晴でした。
  




さて、登りはじめましょうか。




バスで上高地へ。焼岳登山道入り口へ向かいます。
途中、定番の河童橋からの奥穂。朝の空気は冷たいね。




ちょいと記念撮影。9月だというのにかなり寒いよ。




突然カメラマンMATSUMOTO氏が、山渓の記者にインタビューを
されました。ライカのカメラが記者を引き寄せたのでしょうか。  

後ろに見えるのが焼岳。結構遠いですね。高低差約1000mです











梓川のほとりを進みます。素敵な散歩コースなのだ。    
めざす焼岳が正面に見えます。おしゃれなホテルですね。




20分ほど林道を歩くと、登山道に入りました。
はじめは沢沿いのなだらかな道です。




緩やかな登り。少し行くと白樺林に入りました。綺麗。




沢を何回か渡り帰します。





しばらくすると針葉樹林帯の登り。モミでしょうか。
下はクマザサかな。結構ガレてますね。よっこいしょ。





これはやらせというやつでっしょうか





時折樹林の合間から焼岳の頂上が除けます。    
まだ標高差が700mもあるのだ。しかしよい天気。









1900mあたりからは樹林を抜け笹の草原になりました。
このコースはよく整備されていて、家族連れなんかも登っていました。
さすがに3歳の男の子にはびっくり。でも途中で引き返したみたい。
MATSUMOTO氏は、河童橋の取材でもらったバンダナを
さっそく頭に巻いています。腰にはライカが光る。     




このコース最大のアトラクション。3段の垂直梯子です。はしごのうえから、「やあ、」







ちょっと休憩。大正池見えるよ。たくましいリーダーと
いやしのSATOKOりん。結構登ったけどまだまだ。 




だいぶ展望が開けてきました


焼岳小屋に到着しました。ここからは焼岳の勇姿がドンですね。




ここは小屋の玄関。のんびりしてますねー。




小屋で休んでます。






焼岳小屋を過ぎて主綾線に出ると、雲海に浮かぶ笠ケ岳が  
浮かび上がったのだ。こりゃ感動でしたね。飛騨との国境です。









また登り。SUDOU氏はなぜかザックが2つ。すごいのだ。2100m位かな。








前山のような小ピークを越え、鞍部に到着。ここから300mの
最後の登り。活火山らしくあちこちで噴煙(水蒸気かな)が上
がっています。ガレてますね。近くにみえるが、、案外きつそう。







最後の登りのはじめはこんな感じ。急にガスが立ってきました。









頂上を巻いてるところ。溶岩丘なのかな?もうちょいなはず。
ここいらが一番しんどいところ。ハアハア、息が上がるのだ。
運動不足のせいか、きつかったのだ。岩の間を縫ってく感じ。





肩までの最後の登りなのだ。







ようやく頂上直下の肩につきました。噴煙がすごい。さすが
活火山。結構険しい登りだね。ここでお昼を食べました。  
ちなみに私はみんなからお菓子をもらってばかりでした。  
リーダーはなんとヨーグルトを食べていました。        



ここで昼食を食べたあと休憩中







着いたのだ、焼岳山頂です。2450m位かな。雲海。
北西には笠ヶ岳。平湯温泉も雲海の隙間から見えたよ。
なぜかスナックの袋と一緒に記念撮影なのだ。      










北には槍穂連峰。奥穂と前穂の吊り尾根、ジャンダルムも
はっきり見えるよ。南には乗鞍がドンでした。        

神様、今日の空はなんでこんなに青いの?
それはね、君たちの日頃の行いが良いからだよ。





感動しているリーダー


雲海だよー


頂上からは火山湖が見えます。









頂上から上高地もばっちり。あそこから登ってきたのだ。





帰りは早い早い。リーダーHOSOKAWAがヨーグルトを食べた  
からという噂です。振り返ると逆光の焼岳がやたらかっこいい。



紅葉が始まっていました。





ちょっぴり秋の気配








下山終了。大正橋からの岳沢。吊り尾根がちょっぴり染まってます。




バス停に着きました。このバスは、ハイブリットです。
排ガスの7割を削除できそうです。






下界に着きました。沢渡の温泉で汗を流して帰りました。




山の神様、今日一日ありがとう。充実した山行でした。


  



                                      おしまい。(報告はK-TOMO)




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