万馬券日記

2008年12月28日(日)
2008年も終わりですね...

 有馬記念がダイワスカーレットの快勝で終わり,2008年の中央競馬の全日程が終了しました。
 私の今年の愛馬成績は8−3−5−65となり,目標であった10勝には届きませんでした。
 ただ今年は初の重賞制覇を果たせましたので,来年はGT制覇を果たしたいと思います。
 狙いはメトロノースでのジャパンダートダービー制覇です。
 是非頑張って欲しいものです。

2008年12月17日(水)
全日本2歳優駿

 今日川崎競馬場で行われた交流JpnT「全日本2歳優駿」にメトロノースがルメール騎手騎乗で出走しました。
 主戦の武豊騎手が怪我で乗れませんが,ルメール騎手なら不服のないところです。
 ただレースはスタートで出遅れ,波に乗れないまま4着に敗退...
 2番人気に応えられませんでした。
 ここでいったん休養に入るようですが,春にはパワーアップして帰ってきて欲しいものです。

2008年11月15日(土)
京王杯2歳ステークス

 今日の東京メインGU「京王杯2歳ステークス」にスパラートが吉田豊騎乗で出走しました。
 2番人気で期待されましたが,後方待機から直線一気にかけましたが,はじけず10着!
 いったん放牧するとのことなので,何とか立て直してもらいたいものです。

2008年10月30日(木)
メトロノース重賞制覇!

 今日,門別競馬場で行われた交流GV「北海道2歳優駿」にてメトロノースが武豊騎手騎乗で出走。
 6番人気の低評価でしたが,先行押し切りの強い内容で快勝!
 私も一口馬主12年目にして重賞初勝利を飾ることができました!!
 次走は川崎のGTが予想されますが,是非頑張って欲しいものです。

2008年9月14日(日)
メトロノース初勝利!

 今日の阪神未勝利ダート1,400mでメトロノースが出走。
 武豊騎乗で1番人気に応え快勝しました。
 芝でデビューしましたが,ダートも良さそうです。
 今後の選択肢が広がり,ますます楽しみになりました。

2008年9月7日(日)
スパラート新馬勝ち!

 期待の新馬スパラートが今日の新潟新馬戦を後藤騎手騎乗でデビュー!
 1番人気に応え,楽々逃げ切り勝ち!!
 今後がますます期待されます。

2008年8月16日(土)
メトロノース・デビューへ!

 期待の新馬メトロノースが明日の小倉新馬戦芝1,200mでデビューすることになりました。
 調教時計も良く,父は早くもGT馬アストンマーチャンを送り出したアドマイヤコジーンです。
 将来に期待です!!

2008年7月7日(月)
シルクアンタイド引退!

 シルクアンタイドが骨折により引退決定!
 勝ち上がれないまま終わってしまった...
 今年の山内厩舎はどこかおかしい...
 大手の馬主も離れているような...
 今後出資は見合わせるしかないか?

2008年5月3日(土)
青葉賞

 マゼランがダービー出走をかけて騎手武豊騎乗でJpnU青葉賞に出走!
 堂々の1番人気です。
 私の初重賞制覇が期待されましたが,後方待機から直線まったく伸びず12着に大敗!
 いったいどうしてしまったのでしょう...
 またもや初重賞制覇はおあずけとなってしまいました...

2008年4月27日(日)
フローラステークス

 カイゼリンがオークス出走をかけ,重賞JpnVフローラステークスに挑戦!
 鮫島騎手騎乗で3番人気で期待されましたが,6着惜敗...
 後方待機で直線一気にかけましたが,いまいち伸び切れませんでした。
 秋に向けて出直しですね。

2008年3月17日(月)
マリサット引退!!

期待していたアドマイヤベガ産駒マリサットが蹄の故障に勝てず,デビューを断念!引退することに!!
残念でなりません。

2008年3月8日(土)
カイゼリン初勝利!!

今日の中京4R3歳未勝利で,あのブロードアピールの仔カイゼリンが好時計で圧勝!!初勝利をあげてくれました。

今回はデビュー3戦目で2か月の休養明けでしたが,休養が良い方向に向かったのか6番人気の低評価に反発するかのような5馬身差の圧勝でした。
私は姉オートクレールに続き,ブロードアピール産駒で勝利をあげることができました。
これで年明け以来,3月連続での勝利で5勝目です。
この調子だと目標の10勝到達も夢でなくなってきたようです。

カイゼリンはこの調子でオークスを目指して欲しいものです。

2008年2月18日(月)
ソルヴィエント初勝利!!

公営名古屋競馬に転出中のソルヴィエントが初勝利!!
1,600m戦と不向きな距離だったようですが,よく頑張ってくれました。
もう一戦すると再ファンドの要件を満たせるので,中央復帰に近いことでしょう。

2008年2月2日(土)
マゼラン連勝!

 今日の東京6Rの3歳500万下でマゼランが堂々の1番人気に応え快勝してくれました。

 前走後連闘で京成杯に使うプランもありましたが,それは自重し,手堅く自己条件で連勝を狙い今日の出走となりました。

 レースは好位追走から直線で楽に抜け出す横綱相撲での快勝となりました。
 時計も2分25秒7と優秀で,これはダービーでも十分勝ち負けになる時計です。

 次走は重賞挑戦となるでしょうが,今日の走りっぷりだと十分期待できる内容でした。
 いよいよ私も初の重賞制覇が見えてきました。
 目指せマゼラン,ダービー制覇といったところです!!

2008年1月19日(土)
シルクアルボーレ快勝!!

 今日の京都最終でシルクアルボーレが直線一気の豪脚で快勝!!
今年の2勝目となりました。

 今日は実績のない1,400mで不安視されましたが,直線に向くまで最後方で脚を溜め,直線では一頭だけ次元の違う走りを見せてくれました。
 さすが,岩田康誠といったところです。

 今年は勝利ジョッキーが武豊と岩田とゴージャスなラインナップです。

 これでアルボーレは準オープンに昇級しますが,より一層の活躍を期待したいものです。

2008年1月13日(日)
2008年初勝利!!

 今日の京都5R3歳未勝利戦でマゼランが優勝し,私の出資愛馬の本年初勝利となりました!!

 マゼランはディアデラノビアの半弟で今日が2戦目でした。
 
 レースは後方待機から,直線外に出して一気の差し切り勝ちで,非常に強い勝ち方でした。
 さすが武豊といったところです。
 
 この勝利は私の出資愛馬の武豊騎乗の初勝利ともなりました。

 今後は騎手武豊&角居調教師の黄金コンビでクラシックロードを進んで欲しいものです。
 また,父クロフネですのでダートもおもしろそうです。
 いずれにしてもマゼランの今後に期待したいと思います。

2007年12月23日(日)
今年の成績

 今年の競馬が終わった。
 私の出資愛馬の成績は,
  6−7−6−77
 と目標であった10勝には遠く及ばない結果に終わってしまいました。

 しかも7月まで6勝をあげ,これなら何とか10勝に届くかと思っていたら,後半はさっぱりでした。

 シルクアンタイドやシルクアンセムの故障や,シルクゾディアックの伸び悩み,またソルヴィエントを勝たせられない友道師の謎の厩舎運営など期待外れのことが多々ありました。

 来年は何とか10勝を達成できるよう頑張って欲しいものです。


2007年12月22日(土)
マゼラン・デビュー!!

 今日の阪神6R2歳新馬戦でディアデラノビアの弟マゼランが騎手・武豊でデビューします!!

 本馬は重賞3勝の姉は父サンデーサイレンスでしたが,クロフネに父が変わり,姉の瞬発力型からパワー型の走りが期待されます。

 馬体も姉は小柄ですが,本馬は馬体重530Kgと超大型で大きいところも望めます。

 マゼランの出る新馬戦は,マッキーマックスやインティライミ,ダイタクリーヴァの兄弟など来春のクラシックを狙う馬たちが揃い注目の一戦です。

 何とかデビュー勝できるよう頑張ってもらいたいものです。

2007年11月18日(日)
カイゼリン・デビュー!!

 今日の京都6R2歳新馬戦でブロードアピールの仔カイゼリンがデビューします。

 1歳上の姉オートクレールに続いてのブロードアピール仔への出資です。

 姉はダート向きに出ましたが,本馬は父がアグネスタキオンからアドマイヤベガに変わり,芝向きとの評判です。

 牡馬と一緒の新馬戦ですが,何とか頑張って欲しいものです。
 どんな走りを見せるか本当に楽しみです。

2007年10月1日(月)
クルックスよ永遠に...

 職場の親睦旅行で昨々日,昨日の一泊二日で札幌に行ってきました。
 私は土日と出資愛馬が札幌で出走することもあって土日とも競馬場へ参戦です。

 土曜は10Rの「札幌セント二アル」にシルクレグナムが出走。
 先週芝1,500mで5着に入ったあとの連闘となります。
 レースは果敢に前へ行くものも,直線ばてて殿負け。
 距離が少々長かったようですね。

 日曜は,最終「釧路湿原特別」のクルックス。
 最後の未勝利戦を除外されて,500万のこちらに回ることとなりました。
 クルックスはあのシーザリオの妹で,フサイチペガサス産駒の豪州産馬。
 遅生まれのハンディがあり,なかなか勝ちきれない競馬を続けていましたが,500万にクラスがあがっても成長が見込める今後が期待されるところであります。

 レースはスタータ後,クルックスがハナに行こうとするも行ききれず2番手追走。
 そして悲劇は向こう正面に入ったところでした。
 前を走っていたクルックスの姿が突然,私の視界から消えていき,しばらくして落馬のアナウンスが!!
  ゴール前で見ていた私はよくわかりませんでしたが,パトロールフィルムを見てみると大クラッシュで凄いことになっていたようです。
 クルックスは予後不良。この馬の冥福をただただ祈りたいと思います。

 私は8年前にも新潟で出資愛馬のシルクバレリーナが故障で競争中止し,予後不良になったことがあり,これで二回目の悲しい経験となってしまいました。
 福島で観戦したシルククラシックがレース後,骨折で引退したり,天栄ホースパークに見学にいったカチタガールの仔が一週間後に疝痛で急死したり,仲間内からは「馬殺し」と呼ばれており,またまた不幸が訪れてしまったことになります。
 何とかこの悪い流れを断ち切りたいのですが...
  お祓いが必要かもしれませんね。

2007年9月21日(金)
キャロット出資馬決定!

キャロットの今年の新規出資馬が決定しました。

昨年は大物狙いで,マゼラン,キャトルマン,カイゼリン,マリサットの4頭に出資しましたが,
今年はリーズナブルで堅実に走ってくれそうな馬を狙いとすることとしました。

結果,出資申し込みしたのは,武藤厩舎が心配ながら,新潟・福島の平坦芝1,200mでの活躍を期待して,サクラバクシンオー産駒のビワプランサーの06。
初年度からアストンマーチャンを出したアドマイヤコジーン産駒のマンハッタンの06。
父キングカメハメハに期待して,ヒアズホーピングの06です。

そして,今日が出資締め切りでしたが,運よく3頭ともに非抽選となり,出資が確定しました。

それぞれの活躍に期待したいと思います。

2007年8月13日(月)
シルク新規出資馬決定!

今年のシルクの新規出資馬が決定しました。

1歳は山内厩舎のネオユニバース。
当歳は,山内厩舎のブライアンズタイム牝馬と父アルカセットのシルキーラグーンの牝馬です。

活躍に期待です。

2007年7月16日(月)
ヴァイスハイト初勝利!

今日の小倉1Rでヴァイスハイトが初勝利をあげてくれました!!

同馬は骨折でデビューが遅れ,4月29日の天皇賞当日の京都の芝1,400mでデビューすることととなりました。

レースは最後方から追い込み,2着に食い込み,相当な能力の持ち主であることを示しました。

2戦目は2走ぼけか,1番人気を裏切り,5着に凡走し,今回の3戦目となりました。

レースは本来は14日土曜日の予定でしたが,台風の影響で順延となり,初ダートとなる同馬にとって心配される状況でした。
ところが,能力の違いかゴール前楽々と差しきるという横綱相撲で,見事初勝利をあげてくれました!!

今後は相当な出世が期待されますので,無事に頑張って欲しいものです。

2007年7月8日(日)
オートクレール快勝!

今日の阪神1R牝馬限定3歳未勝利戦にて,あのブロードアピールの仔・オートクレールが母ばりの直線一気の鬼脚で快勝してくれました!!

同馬は2週間前の阪神戦に出走するべく阪神へ輸送しましたが,環境になれず疝痛を起こし,出走取り消しとなっており,今回が取り消し明けの一戦となりました。
正直半信半疑といった印象はぬぐえません。

ところがレースは後方待機から直線一気で差し切るという母を彷彿とさせるような見事な快勝!!
今後がますます期待されるところです。

2007年7月7日(土)
シルクレグナム復帰戦圧勝!!

今日の函館9R3歳上500万下を5か月ぶりの復帰戦となったシルクレグナムが出走し,見事に逃げ切り圧勝しました!!

レグナムはデビュー以来4着以下がないという超堅実な走りを見せていまたが,勝ち味に遅く,勝ち上がるまで9戦を要しました。
今日は未勝利勝ち以来休養していましたが,5か月ぶりの復帰戦となりました。

函館へ入厩してから1週間ほどで出走となり,正直まだ追い足りないかなと思いましたが,鞍上藤田がスタート後,手綱をしごきにしごいてハナに立たせ,開幕2週目の馬場の良さもあってか,後続に影も踏ませぬ圧巻の逃げ切りとなりました。

今度は1,000万条件に昇級となりますが,デビュー以来の複勝圏内着順も継続していることもあり,ますます期待されるところです。

2007年6月22日(金)
シルクアンタイド・デビュー

明日の阪神2歳新馬戦でシルクアンタイドがデビューします。
アンタイドは父がマーベラスサンデーで,あの日高の帝王と呼ばれる富岡眞冶氏取引により関西・山内厩舎へ入った馬であります。

アンタイドと同じく富岡氏取引により山内厩舎に入った1歳上のシルクレグナムも堅実に活躍しており,同馬も活躍が期待されます。

騎手も現在日本リーディングの岩田騎手が騎乗ということで,期待の高さが伺えます。
距離は1,200mよりも1,800mくらいの方が良さそうですが,能力の高さで克服して欲しいところですね。

2007年5月20日(日)
ステラフィランテ快勝!

 私の出資愛馬ステラフィランテが今日の東京1R牝馬限定3歳未勝利で快勝しました。

 ステラは昨年10月にデビューしました。
 デビュー前は調教も良く,好素質の持ち主と評判でしたが,デビュー戦は3番人気ながら13着に惨敗!気性の悪さがネックになっているようでした。
 その後,凡走を3回繰り返し,この馬は勝てないのではと思わざるを得ない状態でした。
 それが変わったのは,前走で真面目に走らないステラを追い通して4着に持ってきた和田騎手のファインプレーです。
 和田騎手がステラを目覚めさせたようです。

 そして今日の一戦です。
 鞍上も安藤勝己騎手とまさに勝負がかりの一戦!
  レース前半は後方で待機し,直線一気に差しきる快勝を見せてくれました!!

  今後はしばらく成長を促すため放牧に出すとのこと。
 帰厩後のステラの活躍を期待したいところです。

2007年4月29日(日)
ヴァイスハイト・デビュー

今日の京都5R芝1,400m3歳未勝利戦にてヴァイスハイト号がデビューしました。

同馬はデビュー前の骨折でデビューがここまで遅れてしまいましたが父アドマイヤベガ,母ソニンク,と今年の高松宮記念にも出走したモンローブロンド号の全妹ということで将来が嘱望されるところです。

レースはまずまずのスタートでしたが,二の足がもたもたしたようで,中団後方の位置取り。
最後の直線を向くと単勝1倍台のメイショウタージャが抜け出すところ,大外から猛然と追い上げ2着に入りました。
特に最後の直線は凄い脚を使ってくれました!!
次戦確勝でしょう。
同馬の今後がますます期待されます。

2007年3月18日(日)
ドルチェリモーネ・ラストラン

 私に初めての特別勝ちをしかもオープンでプレゼントしてくれたドルチェリモーネが今日ラストランを迎えた。

 同馬は,キャロットでエンシェントヒルと一緒に初めて出資した馬で,秋口での入会であったため,残っている馬からの選択であった。
 狙いはサンデーサイレンス!
  ただ値段が高いので牝馬狙いです。
 残っていたのは,ドルチェと関東・小島太厩舎の馬。
 関西フリークの私はまよわずドルチェを選択!
 もう一頭のエンドスイープも同じ理由で関東を切って関西をチョイス!
 確かこのとき切った関東2頭は未勝利のはず。
 いやあ究極の選択であったといえましょう!!

 ドルチェは2歳夏の北海道でデビューし,新馬勝ちの後,翌春には私には初めての特別勝ちを残念オークス「忘れな草賞」でプレゼントしてくれました。
 そして,これも初のGT出走もオークスでプレゼントしてくれ,秋華賞,エリザベス女王杯と楽しませてくれました。

 古馬となり1,000万条件に降級後は,勝ちきれないまでも入着を繰り返す馬主孝行ぶり。
 今日のラストランは振るわなかったものの,これまでの活躍に対して感謝の気持ちでいつぱいです。

 これからは繁殖牝馬としていい仔を出してほしいものです。

2007年3月7日(水)
エンシェントヒル引退!

 私の出資馬中,唯一のオープン馬エンシェントヒルが引退となった。
 6歳3月末にて牝馬は引退となるキャロットクラブの規約によるものである。

 ヒルは芝でデビューしたが結果が出ず,ダートに転じたところ,あっという間に4連勝でオープン入り!
  2004トパーズステークス,2005,2006仁川ステークス,2006ファイナルステークスとオープン特別を4勝するに至った。

 競馬ぶりは,最後方から直線だけで全馬をぶっこ抜くという型破りな脚質!
 重賞に届かなかったのが不思議である。

 ヒルは体質が弱く,輸送すると大幅に馬体減りすることから,地方の交流重賞に挑戦できなかったのは残念の一言である。

  最終戦となった4日の仁川ステークスは三連覇を狙ったが,スローペースに殺され,10着に終わりましたが,いままでの数々の劇走にお疲れさまといいたいですね。
 そして多くの夢をありがとう!!

 今後は繁殖入りしますが,是非ディープインパクトをつけてもらって,芝とダートの瞬発力馬同士の夢の配合をお願いしたいところです。

2007年2月18日(日)
シルクバッカス復帰戦!

 今日の東京7Rでシルクバッカスが復帰しました。
 
 バッカスは一昨年の夏の新潟の未勝利を勝ちあがり,続く中山の500万条件戦でいきなり2着に入り500万もすぐに勝ち上がるのかと思いきや,休養後の昨春は2戦ともに凡走し,再び長い休養に入り,今日は8か月ぶりの一戦でした。
 
 さすがに休養が長かったため,500万で好走暦があるものの人気はなく10番人気です。
 
 しかし,私が利用している競馬情報会社JRDBの返し馬情報によると馬体は余裕残しですが,返し馬は一番出来ていたとのこと。
 穴の気配がただよっています。

 ここは勝負とバッカスからの馬連総流しと上位人気馬との3連複をベット!

  さあレースが始まりました。
 スタート後,バッカスは後方で待機しておりますが,直線を向くと外から猛然と伸びてきます。

 一瞬やったと思いましたが,ゴール前で脚が鈍り,惜しくも3着止まり!!
  そして上位入着は下位人気馬ばかりで,3連複は10万馬券に!!
  バッカスは劇走しましたが,馬券は炸裂せずじまいでした。

 ようやく立ち直ったバッカス!
 次走が楽しみです。

2007年1月20日(土)
平安ステークス

紅一点エンシェントヒル。
JRDBによる仕上がり情報でも出走馬中上位との事。
最適条件で目指せ重賞制覇だ!!

2007年1月8日(月)
シルクレグナム

 シルクレグナムがまた負けた。
 これでデビュー以来8戦2着5回,3着3回と複勝率100パーセントながら勝ちきれない競馬が続いている。
 
 逃げてはゴール前差され,控えては捕らえきれずと見事なまでのイマイチ君ぶりである。

 こんなイマイチの馬なのに,騎手起用は勝たせる気があるのかと疑問に思うような起用でしかない。

 デビュー戦の佐賀の鮫島と1回だけ乗った藤田は良しとして,後は熊沢,和田,江田照,そして厩舎所属の田中克である。

 こんな後一押しがきかない馬は,あとはヤネの力に頼るしかないというのに,まったく山内調教師は何を考えているのだろうか。

 前回,今回と圧倒的単勝一番人気でしたが,ヤネが田中克では勝つ気がしませんでした。案の定です。

 勝つためには,厩舎主戦の藤田が不祥事で三月まで乗れない今,豊か外人しか考えられません!

  ただソエが出ており,今日は余裕残しの馬体でしたので,小倉が始まるまで休ませて,平坦の小倉で勝負とも考えられます。

 そうなるとまた田中克が危険視されますが,その場合は佐賀の鮫島を強く希望します。

 いずれにしてもまともな騎手を起用してほしいものです。

2006年12月24日(日)
クリスマスイヴ

 今日12月24日は今年の中央競馬の最終開催日で,クリスマスイヴです。
 そして今日はなんと私の誕生日なのです。
 今日は私の出資馬が3頭出走します。
 私に誕生日プレゼントはあるのでしょうか。

 昨日も阪神でソルヴィエント,中京でシルクゾディアックの2頭が出走しましたが,ソルヴィエントが3着,シルクゾディアックが2着に終わり,あと一息勝ちに届かない結果でした。
 今年はこれまで4勝といまいちの結果ですが,最終日はどうでしょうかね。

 まず中京4Rのシルクレグナムです。
 レク゜ナムはデビュー以来,2着4回,3着2回と勝ちきれないものの超堅実な走りを見せていきす。
 今日も1番人気ですが,騎手は山内厩舎所属の田中克騎手。
 あと一息を減量騎手で補おうという考えのようですが,経験がなさすぎないかとかなり不安な騎手起用です。
 結果,やはり勝ち馬を楽に逃がしてしまい,またまた2着!
  本当に勝つ気があるのか問い詰めたくなるような騎手起用でした。
 二度と乗せて欲しくないですね!!

 次は阪神8Rのシルクメガヒットです。
 メガヒットは福島で連続2着ですが,久々の中央場所の阪神での出走。
 そして騎手も高田騎手と,これもまたかなり不安の残る起用です。
 私はドルチェリモーネで高田の魔力をいやというほど知っているので,マジなところ,8着まで入れば良しとの感じでした。
 レースはゲートで出負けし,先行馬のメガヒットが中団待機の形に!
 私は高田がまたやらかしたとの苦々しい思いでしたが,最後の直線で外へ出したら,何といい脚で伸びてくるではふりませんか!
 そしてあっという間に差し切り勝!
 まああの高田の乗り方はまぐれでしょうが,うまく嵌った感じです。
 何とか誕生日プレゼントゲットです!

 そして最後は今年最後のレースである2006ファイナルステークスのエンシェントヒルです。
 ヒルはオープン特別3勝の実績を持ってますが,近走は7着,8着といまいちの内容。
 そして今日はジャパンカップダート3着のフィールドルージュが出ていることもあり,正直掲示板に載れればとの思いでした。
 レースはヒルはゲートで出遅れ,最後方からのレースとなりました。
 しかしレースは逃げ馬が前でやりあうヒルに向いた展開となり,直線外に出されたヒルは最後方から直線一気の差し切り勝を決めました!!
  これでオープン特別4勝目です。
 本日2勝目!!誕生日だけでなくクリスマスプレゼントもゲットです!!!

  今年の最終成績は6-16-9-46となりました。
 来年は何とか10勝と重賞勝を達成したいものです。

2006年11月26日(日)
2,3着

25日京都2Rの2歳未勝利戦でシルクレグナムがまたもや2着に終わってしまいました。
これでデビュー以来5戦を消化し,2着3回,3着2回と勝ちきれない競馬が続いています。

レグナムに象徴されるように,私の今年の出資愛馬の成績も4勝に対して2,3着が19回もあるイマイチぶりを発揮しております。
シルクアルボーレは2着を2回続けたあと,勝ってくれましたが,シルクメガヒットは2着3回,3着1回とこれも勝ちきれない競馬が続いております。

今年の目標の10勝は残り1か月となり,赤信号が点滅しております。
2着のうち,3分の1でも勝ってくれたらと思わずにいられません。

最後の1月でどこまで勝ちを伸ばせるでしょうかね。

参考
H10 0−0−1−5
H11 0−1−0−11
H12 1−1−0−5
H13 1−0−0−15
H14 2−0−0−15
H15 4−4−1−18
H16 7−5−3−56
H17 7−3−6−44
H18 4−11−8−43(11月末現在)

2006年10月2日(月)
キャロットクラブ本年度出資馬決定!

 本日キャロットクラブの本年度出資決定馬の通知が届きました。
 
 キョウエイフォルテ05は無抽選で出資決定!
 他に申し込んだ5頭は抽選となってしまい,結果は
 ポトリザリス05 ○
 ブロードアピール05 ○
 ドラゴンマリーン05 ○
 オーベルゲイド05 ×
 ハルーワソング05 ×
 の結果でした。

 抽選は3勝2敗で,注目していたオーベルゲイドの落選は残念ですが,牡馬は全て当選となり,まずまず満足できる結果となりました。
 
 抽選が満足できる結果でしたので,1.5次募集は見送りです。

 今回出資が決定した彼等の今後の活躍に期待です!

 

2006年9月18日(月)
シルクアルボーレ快勝!

 今日の札幌7Rで私の出資愛馬シルクアルボーレが単勝1.7倍の1番人気に応えて快勝しました。

 同馬は私がシルクで初めて出資したシルキーグランス(父・キングマンボ)の産駒です。

 母はまったく走らず3戦で繁殖入りとなってしまい,どんな産駒を出すのか半身半疑といったところでした。

 ところが,初産駒のシルクデスぺラード(父・マーべラスサンデー)はデビュー戦で人気薄ながら2着に激走!(
ただしゴール前斜行で降着というおまけもつきましたが),その後順調に勝ち上がりそこそこの活躍をみせてくれました。

 また,マヤノトップガン産駒のシルクピュアハートとシルキーパフュームの両姉も勝ちあがり,どうやらクズを出さない繁殖のようです。

 そして,4番仔で初めてシルクのエース種馬ともいうべきブライアンズタイムとの配合が実現し,シルクで募集されることとなりました。
 ここは勝負ということで,シルクの母馬への元出資者優先の権利を使って,この馬をゲットすることとなりました。

 アルボーレと名付けられた産駒は順調に育成され,2歳の10月に京都でデビューしました。

 当初は芝を使われましたが,結果が出ないまま,2月の京都のダート1,200m戦へ進みました。
 すると人気薄ながら,直線見事な差しきりを見せ初勝利!ダート短距離に適性があるようでした。
 そして続く500万戦でも未勝利戦と同様の競馬ぶりで見事に連勝を飾ることとなりました!!
 
 しかし,体質がまだ弱かったアルボーレはこの後,休養がちとなり秋に一度1,000万戦で4着好走したものの,その後レースを使えず500万に降級となり6月にようやく復帰できました。

 復帰初戦こそは大敗したものの,その後は惜しい2着を2度続けた後,今日の一戦へ臨むこととなりました。
 
 レースは好位を追走し,直線楽々差し切る横綱相撲!
 藤田騎手の1,300勝というおまけもつくこととなりました。

 さて,アルボーレは再び1,000万条件に昇級しますが,昨年同条件で4着になった実績もあり,今後も十分期待できるものです。
 
 なんとかオープン目指して頑張って欲しいものです。

2006年9月11日(月)
キャロットクラブ募集馬見学ツアー

 土日とキャロットクラブの募集馬見学ツアーに行って来ました。
 参加者の皆様大変お世話になりました。

 募集馬はさすがにノーザンファームをはじめとする有名牧場の生産馬だけあって,いい馬がそろっていて本当に感動ものでした。
 今年の出資予定は3,4頭といったところですが,シーザリオやハットトリックの活躍で会員数が爆発的に増えているクラブですので,人気馬はかなりの確率で抽選になるものと思われます。

 私が良いと思ったのは次の6頭です。

 最も良く見えたのはキョウエイフォルテの05です。
 圧倒的な馬格をもち,父もクロフネですし,ダートで相当な活躍が見込まれる気がします。

 次点としては,ドラゴンマリーンの05とブロードアピールの05の両アドマイヤベガ産駒です。
 今年が最後となるアドマイヤベガ産駒ですが,両馬ともに柔らかそうな馬体でクラシックを狙えそうな素材に見えました。

 あとは,アグネスタキオン産駒のオーベルゲイドの05とクロフネ産駒のポトリザリスの05の両角居厩舎馬です。
 クラブで活躍馬を多く出している角居調教師の手腕に期待したいところです。

 穴ではマンハッタンカフェ産駒のハルーワソングの05です。
 父とそっくりな漆黒の馬体が素晴らしかったです。

 以上が私の良く見えた馬ですが,全馬とも抽選確実でしょうから,何頭当たるかといったところ。
 結局6頭とも申し込んでしまいました。
 何とか3頭以上は当選して欲しいものです。

2006年8月5日(土)
シルク新規出資馬決定

 シルクホースクラブの新規出資馬が決定しました。
 今年は1歳2頭,当歳2頭のラインナップとなりました。

 まず1歳です。
 1頭目は父フジキセキ,母アロールーシーの牡馬で,桜花賞馬アローキャリーの半弟です。
 厩舎は栗東の藤沢則雄厩舎です。
 父フジキセキということで芝ダートを問わない活躍が期待でき,アローキャリーの半弟という血統も魅力です。

 2頭目は父マーべラスサンデー,母マックスキャリーの牡馬で,厩舎は栗東の山内研二厩舎です。
 この馬は今年デビュー予定のシルクレグナムに引き続き,イシノサンデー,ダンツフレームなどの一流馬を発掘した日高の帝王。富岡眞冶氏が見出した馬です。
 血統は地味ですが,日高の帝王の相場眼に期待しております。

 次に当歳馬ですが,1頭目は父ダンスインザダーク,母チアズダンサーの牡馬で,厩舎は栗東の山内研二厩舎です。
 この馬は上にチアズブラストリー,チアズメッセージの重賞勝馬がおり,サンデーサイレンス亡き後のリーディング種牡馬が期待される父ダンスインザダークも魅力です。
 重賞勝を期待しております。

 2頭目は父ネオユニバース,母メインゲストの牡馬で,厩舎は栗東の音無厩舎です。
 この馬は菊花賞2着馬のファストタテヤマの半弟で,父ネオユニバースもサンデーサイレンスの後継種牡馬として期待されており,関西で好成績を収めている音無厩舎も魅力です。
 この馬にも重賞勝を期待しております。

 以上が今年の新規出資馬です。
 全頭ともに活躍できることを祈っております。

2006年7月8日(土)
頑張れエンシェントヒル

 エンシェントヒルが明日の京都メインGVのプロキオンステークスに出走します。
 ヒルは先週の灘ステークスで2着になっており,今回は連闘での出走となります。

 先週の灘ステークスでは雨で渋った前残り馬場の中,上がり3ハロン34.8秒の末脚を繰り出し,2着に食い込んでいます。
 やはり溜めれば確実に末を伸ばしてくることが証明されました。

 今回は初めての1,400m戦となり,多少距離が心配ですが,テンに行きたい馬も多く,ハイペースになることは必至ですので,展開は向きそうです。
 何とか初の重賞制覇といきたいものです。

 現在3番人気。
 強敵は重賞2勝馬のリミツトレスピツドや先行力豊かなシーキングザベストあたりでしょうが,強烈な末脚で直線一気といきたいものですね!

2006年6月3日(土)
出資馬勝利10場制覇!

 今日の中京7Rの3歳500万下でシルクゾディアックが逃げ切り勝ちを納め,出資馬がJRA全10場で勝利を飾ったこととなりました。

 私は平成8年から一口馬主をやっておりますが,持ち馬で初勝利を挙げたのは平成12年11月の京都競馬場での2歳未勝利のシルキーファングでした。
 ファングはシルクで活躍したシルキーブラストの全弟でダートでの強烈な差し足が印象的でした。
 ファングは平成14年9月に阪神競馬場での初勝利もプレゼントしてくれました(3歳上500万下)。
 
 2勝目は平成13年8月小倉での3歳未勝利のシルククラウンです。
 クラウンはデビュー戦だった小倉戦は芝1,200mを先行抜け出したものでしたが,後年ダートに活躍の場を移し,通算3勝をプレゼントしてくれ,その3勝全てがその競馬場での初勝利となってます。
 クラウンの2勝目は平成15年6月の福島戦,3勝目は平成16年3月の中山戦と両方ともダート戦での勝利でした。

 日本の競馬のメッカである東京競馬場での初勝利は平成15年6月の3歳未勝利でのシルクプロシードでした。
 プロシードはトーホウシデンの半弟で1番人気に答える快勝でした。

 私が初めて足を運んだ競馬場である新潟競馬場では平成16年8月に新潟名物芝直線1,000mの3歳未勝利でシルクアンフィニが勝ち,私は初めて口取撮影に参加することができました。

 北海道2場では,まず平成15年9月に札幌で2歳新馬戦を1番人気に応えて快勝したドルチェリモーネです。
 ドルチェは翌年「忘れな草賞」を勝ち,私に初めてのオープン勝ちをプレゼントしてくれました。
 
 函館では平成17年6月のシルクシルエットの3歳未勝利勝です。
 シルエットはオークス馬シルクプリマドンナの近親で,これからが期待されるところです。
 
 そして今日シルクゾディアックが中京で勝ち,全10場制覇を達成しました。

 さて次の目標は重賞勝ちです。
 最も期待しているのは,何といってもエンシェントヒル。
 何とか頑張って欲しいと思っている今日この頃です。

2006年5月14日(日)
口取りなるか

 5月14日の新潟競馬に私の出資愛馬が2頭出走することに!
 どちらも有力馬の1頭であり,口取りを申し込んで新潟に遠征することとなりました。

 まず1頭目は7レースの4歳上500万条件のシルクバッカスです。
 五ヶ月の休み明けですが,休む前は500万条件で2着に入った実績もあり,ここは実力上位で期待されるところです。
 ただ問題は騎手です。
 最近は障害にしか乗っていない江田勇を河野師は起用!
 そのコメントが「ジョッキーに1勝をプレゼントするために起用した」とのこと。
 1勝をプレゼントするなら他の騎手にして欲しいと切に思う次第であります。
 日刊スポーツ誌のコンピ指数は能力第3位で,JRDBのパドック診断でも☆印とまずまずの仕上がりのようです。
 レースではゲートをもさっと出て,もたもたしているうちに最後方に。
 展開は前残りになってしまい,結果は11着に終わってしまいました。
 やはり騎手に問題があったようです。

 2頭目は10レースの3歳500万条件「ゆきつばき賞」のシルクゾディアックです。
 ゾディアックは芝の短距離で逃げるレース振りで3着,4着,2着と好走を続けており,そろそろ順番が回ってくるころです。
 日刊スポーツのコンピ指数は第3位ながら,JRDBのパドック評価はトップの評価で期待がいっそう高まりました。
 レースはいつもどおりに逃げる展開となり,ゴール直前までトップの展開!
 ここで外から1番人気のタガノアルサルディーが強襲!
 私の「そのままー!!」の絶叫もむなしく,差され2着に。
 どっと力の抜けたゴール前でした。

 今回は口取りは果たせませんでしたが,今年は楽しみな2歳馬も数多くデビューすることもあり,近い日の口取りを楽しみにしている今日このごろです。

2006年4月9日(日)
シルクアンフィニ

 シルクアンフィニ号が引退することとなりました。

 アンフィニ号は父・ブライアンズタイム,母・ブラッシングインザレインの血統で,あの菊花賞2着馬トーホウシデンの全妹にあたります。
 厩舎も関東で好成績を残している古賀史厩舎と多くのセールスポイントがあったため出資することに。

 3歳の春に中京でデビューしましたが,馬体重が400キロそこそこと小さく先行きが不安に感じられました。
 デビュー後2戦はダート戦を走りましたが,あの小さい馬体では力のいるダートは合わないのか,2戦続けて凡走することとなりました。
 そして,3戦目は新潟の直線芝1,000mに出走することに。
 今度凡走すればスリーアウトで1か月の出走停止となり,8月になっていたこともあり,引退の危機でもありました。
 しかし,アンフィニは芝では好走し,3着となり,近いうちの勝ち上がりも期待できるようになりました。

 次走は同じく新潟の直線芝1,000mに決まり,メンバー的にも手薄な組み合わせであったので,思い切って口取り参加を申し込み新潟に遠征することとしました。
 口取り申込は2回目で前回のシルキーガイアの福島戦は8着に終わっています。

 新潟までは車で3時間かかりましたが,当日は疲れも感じないほどテンションが上がっていたように覚えています。
 レースではアンフィニは好スタートから2,3番手を追走し,ゴール前で逃げ馬を捕らえ,見事優勝!
 うれしいことに新潟のウイナーズサークルで口取り撮影に参加する幸運を得ました。
 口取りを終え,指定席に戻ると,隣の席のお兄さんから「おめでとうございます!」と祝福され,驚かせられたものです。
 どうやら口取りの様子がターフビジョンで写されていたようでした。

 アンフィニは500万条件に昇級後は,馬体の小ささが災いしてか,凡走を続け,結果の出せないままに引退し,繁殖にあがることとなってしまいました。
 今後は良い子を出して欲しいと願っております。

 

2006年3月26日(日)
10万馬券ゲット!

 中山最終レースで2年半ぶりの10万馬券をゲットしました!

 中山最終は荒れることで定評のある牝馬限定戦で1,000万条件のダート1,200m戦です。
 狙いは3連単2頭軸マルチによるデカ万馬券です。

 まず軸の1頭目は単勝1倍台の1番人気の横山典騎乗のケイアイスカイで仕方がないとして,2頭目をどうするかです。
 私が利用している競馬情報会社のJRDBの馬体及び返し馬の診断から決めることに。
 返し馬が最も良かったのは蛯名騎乗の5番人気のホワイトピクシーです。
 ただホワイトピクシーは1,200mに良績がなく,騎手もエビナスペシャルで有名な出遅れ癖のある蛯名騎手ですので,いまいち不安が残ります。
 次に馬体と返し馬から推奨しているのは,9番人気で大野騎乗のケイビイスパイダーです。
 しかしケイビイスパイダーはここ数戦ずっと返し馬がいいのに,凡走を続けており,実績のない大野騎手も不安です。ただ今回は脚部不安が解消されてきたので激走もありうるとのコメントです。
 私が軸の2頭目に指名したのは3番人気で後藤騎手のモアマイガールです。
 仕上がり,返し馬ともにまずまずでここ2戦連勝しており,堅実さからの指名となりました。

 さあレースのスタートです。
 最後の直線で人気薄のケイビイスパイダーがするすると抜け出し,その後を追ってモアマイガールが追っており,1,2着はこの2頭に決まった様子。
 さて断然人気の横転のケイアイスカイはといえば4,5番手でもたもたしており,最後の最後で差してきて,3着は写真判定に!
 結果,どうにか3着に差込み,3連単104,690円をゲット!
 テレビの前で「よっしゃー!」と叫んだ次第です。

 これで6回目の10万馬券です。
 過去最高配当は3連複で238,100円です。
 さあ,今度は100万馬券をゲットしたいものです。

2006年3月5日(日)
仁川ステークス連覇

 私の愛馬エンシェントヒルが激走!
 今年の出資馬の初勝利を飾ってくれました!

 ヒルは正月の平安ステークスを目標にしておりましたが,賞金不足で出走できずに,何と芝の日経新春杯を使い,その後短期放牧に出ておりましたが,昨年も勝った仁川ステークスに出走することとなりました。
 相手はヒシアトラスやハードクリスタル,オーガストバイオなどの重賞勝馬や好走馬などの牡馬をはじめとするオープン特別ながら,骨のあるメンバーがそろいました。
 レースは例によって道中は後方待機で,直線だけで全馬を差し切る強い勝ち方をしてくれました。
 やはり,この馬は直線スムーズに外に出せるといい脚を使ってくれます。

 次走は昨年と同じローテーションとなる4月のアンタレスステークスとのことです。
 賞金を上積みしたので,今度は何とか出走にこぎつけるでしょうから,好走を期待したいものです。
 重賞ですから,前が止まらないこともあるでしょうから,ある程度中段につけられるかがポイントでしょうかね。
 いずれにしても重賞初制覇を待ち望んでいます。

 ところで,レース当日は友人のM嬢と福島競馬場でヒルを応援しておりましたが,単勝でヒルを応援してくれたM嬢のおかげでヒルが勝つことができました。
 感謝!感謝!感謝ですぅ!!

2006年1月15日(日)
エンシェントヒル

私の出資馬のエース格であるエンシェントヒルが今日の京都の日経新春杯に出走し9着でした。
エンシェントは昨年春のデビュー以来,芝を2回使ったものの結果が出ず,ダートに転じましたが,ダートに転向以来4連勝と一気にオープン入りし,昨年はオープン特別2勝目もあげ,今年は重賞制覇が待たれておりました。

ところが,輸送に弱いとのことで絶好の狙いどころの地方交流重賞を回避し,平安ステークスも除外が濃厚とのことでここの芝に使えこととなったようです。

しかし,芝はやはり適性がなく惨敗することに!

輸送に弱いとのことですが,何か対応はないのでしょうかね。
この使われ方には非常な疑問を感じざるを得ません。

牝馬の交流重賞は関東にしかなく,このままだと使えばチャンスがあるのに使うことも叶わないのでしょうか?
もう,関東に転厩させて欲しい心境です。

一度輸送慣れさせるためにも,チャレンジして欲しいものです。

2005年12月25日(日)
今年を振り返って

 昨日シルクゾディアックが見事に未勝利を勝ち上がって今年の7勝目を飾りました。
 昨年はエンシェントヒルの連勝の活躍もあって8勝を挙げ,今年は10勝と重賞制覇が目標でしたが,結局どちらも果たせませんでした。
 そこで今年の総括と来年の期待を各馬ごとに記してみたいと思います。

 まず,期待していたエンシェントヒルですが,春先にオープン特別で幸先良く勝ち星を挙げたものの,夏場の休養が長引き1勝ちどまりに終わってしまいました。
 ただ復帰戦のぺテルギウスステークスでは重賞級のメンバーを相手に5着と健闘し,やはり力のあるところを見せております。
 来年は何とか重賞制覇を果たして欲しいところです。

 次にドルチェリモーネは,今年は夏の3か月くらいしか使われず成績もいまいちに終わりました。
 ただここで終わるような馬ではないので来年の活躍に期待です。

 次はシルクアルボーレ。
 春先に未勝利,500万と連勝し,休養あけの1,000万条件でも4着好走と飛躍が期待されましたが,体質が弱く再度休養中。
 体質強化を望みたいところです。

 次はシルクプロシード。
 この馬も体質が弱くなかなか使い込めませんが,500万は勝てる力はある筈ですので,得意の府中での活躍を期待しましょう。

 次はシルクアンフィニ。
 この馬はもう限界でしょうから,引退させたほうが良いでしょう。

 次はシルクバッカス。
 この馬は500万でも2着に入っており,500万は勝ちあがれることと思います。
 芝馬なので春まで休養のようですが,復帰後の活躍に期待ですね。

 次はシルクメガヒットとシルクシルエットの両牝馬。
 クラス慣れさえすれば500万でも勝てる力はある筈。
 これも休養後の活躍に期待ですね。
 
 次はシルクゾディアック。
 明らかに太目の昨日の未勝利戦でしたが,力の違いで楽勝!
 芝・ダート兼用の同馬の今後の活躍に一層期待しましょう。

 次はフェリーク。
 デビュー戦は惨敗し,今後が心配されましたが,今日の未勝利戦では牡馬に混じって5着と健闘。やはり力はあるようです。何とか桜花賞出走を目指して頑張って欲しいものです。

 以上が今年の総括と来年の期待でしたが,来年は期待のソニンク・ブロードアピール・ステラファンタジーなどの期待の新馬もデビューしますので,ますます楽しみなところです。
 来年こそは,年間10勝と重賞制覇ほ達成したいものです。
 

2005年11月19日(土)
新馬デビュー!

 私の今年の2歳馬3頭のうち,2頭が土日の京都でデビューする運びとなりました。

 まず土曜京都5Rの芝1,400mの牝馬限定戦にフェリーク号(牝・父サンデーサイレンス,母・ジェドゥザムール・栗東・橋口厩舎)が武豊騎乗で出走します。
 同馬は重賞勝馬のダイワカーリアン・アドマイヤビッグの下の超良血馬で,各専門紙も本命級の印となっており,10時30分現在1番人気です。
 
 明日の京都4Rのダート1,200mにはシルクゾディアック号(牡・父・ブライアンズタイム,母・シルキーバレード・栗東・加用厩舎)が福永騎乗で出走します。
 同馬は有馬記念馬シルクジャスティスの姉であるシルキーパレードの産駒で,調教でも好時計を連発しており,期待できます。

 以上ですが,両馬ともに勝ち負けを期待していますが,結果はどうなることでしょうかね?

2005年10月29日(土)
シルクバッカス

 21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトが誕生しました。
 いやー強いのなんのって化け物ですなー!
 まったく馬券が固くなってどうしようもありませんな!

 それに比べると今週の天皇賞は抜けた馬が見当たらず馬券妙味も十分の一戦!
 また,今回の天皇賞は天皇陛下の来場も決まり,天覧競馬となることとなり,そういった意味からも興味あるレースとなりそうです。

 さて,そんな天皇賞当日の東京5R500万条件戦に私の出資愛馬シルクバッカスが出走します。

 同馬は5月のデビュー以来数戦は腰の甘さが解消されず,凡走を続けましたが,夏に入り,腰の甘さが解消され,未勝利を勝ち上がることができました。
 また,昇級初戦となった前走中山戦でも2着に好走し,今回は勝ち負けが期待されます。

 強敵は安勝騎乗のジャッキーテースト,武豊騎乗のグレートボヤージュあたりでしょうが,何とか勝って欲しいものです。

2005年10月15日(土)
秋華賞

 明日は3歳牝馬GTの最終戦である「秋華賞」です。
 牝馬は体調維持が難しい上,秋華賞の行われる京都内回り芝2,000mは先行馬絶対有利のコースですが,先行争いが激しくなりすぎると追い込みの競馬となったり,展開の読みづらいコースで,荒れ模様のGTとなってます。

 私の秋華賞の思い出はヤマカツスズランのスローの逃げを読みきった平成12年の秋華賞の3万馬券ゲットですね!

 さて,今年の秋華賞はラインクラフトとエアメサイアの2強ムードで2頭の組み合わせの馬連が150円という阿呆らしいほどのオッズになっています。

 ただ今年のメンバーに強力な逃げ馬が見当たらずスローになることは確実ですので,先行馬のラインクラフトは良しとして,差し馬のエアメサイアは3着止まりのような気がしてなりません(希望的観測もありますがね)!
 私の考える連下候補としては,仕上がりの良いライラプス,内枠の先行馬で展開の利が見込めるエイシンテンダー,ジェダイト,あとGTの連下といえば横山典騎手ですのでニシノナースコールあたりですかね。
 いずれにしても150円の馬券を取りにいくつもりはありませんので!!

 私的には府中牝馬Sのオースミハルカ,チアズメッセージに期待しております。

2005年10月5日(水)
キャロット追加出資申込

 今日からキャロットクラブの新規申込抽選落選者対象の電話による追加出資申込が始まります。

 私も第1希望であった角居厩舎予定のルビーマイディアが抽選で外れてしまったため,参戦することに!

 狙いは今年のクラブのツアーに角居調教師とともにゲスト参加したという友道調教師の預託予定馬。
 友道師は今年の朝日CCで重賞初制覇し,のりにのってる調教師。今後の活躍が期待され,角居師に続くクラブの第2のメイン調教師となる予感がします。
 
 狙い馬はまずはフレンチデュプティ産駒のサンウィルシャインの04,サンデーの後継種牡馬として実績十分の父フレンチデュプティに母父サンデーの配合で,大きい所を狙える馬だと思います。
 次は,フジキセキ産駒のヴアリッドサーチの04です。 カネヒキリを出して絶好調の父フジキセキに期待です。

 後は,DVDで見て馬体の良いフサイチコンコルド産駒のステラファンタジーの04,外れたルビーマイディアと父ジャングルポケットが同じで姉にGT3着馬のいるコンクラーベの04の4頭が狙いとなりました。
 
 さあ,クラブの営業時間開始の9時30分となりました。
 私は携帯と家庭電話のツープラトンのアタックで臨みましたが,予想どおりなかなか電話が繋がりません!
 悪戦苦闘の結果,電話が繋がったのは55分後,残口13%あまりしかなかったサンウィルシャインが残っているかどうか心配でしたが,何とかセーフ!
 あとはステラファンタジーも追加申込。
 ヴァリッドサーチとコンクラーベは見送ることとしました。

 結果,キャロットの今年の追加出資馬はブロードアピールの04とソニンクの04を加えた4頭で確定しました。

 この4頭の今後の活躍に期待したいものです。

2005年10月3日(月)
抽選結果

 職場の旅行で中山に行ってまいりました。
 先にカキコしてましたとおり,7レースに出資愛馬のシルクバッカスが出走するので口取り参加を申し込んでおりました。
 ところが,クラブからメールで口取り参加の連絡が来ません。
 ということは,何と口取り参加希望者が5名を越え,抽選となり,外れてしまったようです!
 非常に残念でありますが,仕方ありません。
 そして,レースはといえばバッカスは昇級戦ながら,直線大外を一気に差し込み,2着に好走!
 いよいよ良識にかかってきた模様で,クラスにも十分目処がついたようです。
 次走以降が楽しみです。

 さて,今日キャロットクラブの新規出資申込の結果が郵送されてきました。
 結果,ブロードアピールは無抽選で出資確定しましたが,抽選となった2馬といえば,ソニンク
は当選,ルビーマイディアは落選となってしまいました。
 これで今年も角居厩舎への出資はできなくなってしまいました。
 まったくくじ運の悪いことですね。

 あさってに抽選はずれ者対象の追加出資受付がありますので,これからじっくり検討したいと思います。

2005年9月29日(木)
シルクバッカス号口取り申込

 今週末,職場の親睦旅行で東京へ行くこととなりました。
 この機会を生かして,中山のスプリンターズSを観戦することにしておりましたが,それにあわせたように日曜中山7Rに私の出資愛馬シルクバッカス号が出走することとなりました。

 シルクバッカス号は5月のデビュー以来,芝の中長距離を使われてきましたが,デビュー当初はJRDBのパドック診断によれば腰がぐたぐたで動きどころで動けないとの診断で,数戦は凡走を繰り返しておりましたが,2戦前から腰がしっかりしてきたとのコメントとなり,成績も上昇し,見事に前走で勝ち上がることができた次第です。

 今回は昇級戦ですが,どんな走りを見せてくれるのか,今から楽しみです。
 口取りの参加申込もしましたので,中山のウイナーズサークルで口取りが出来たら最高ですね!

2005年9月25日(日)
キャロット新規募集馬申込

 さて,今日も「レゾンデートル」のおかげで3本の万をゲットできました。
 それにしてもディープインパクトは強いですね!化け物ですなぁ!
 私は安物馬券には興味がないので,レースは当然ケンでしたがね…

 さて,今日はキャロットの新規申込馬についてカキコしてみます。
 キャロットの新規申込も締め切られ,結果発表まであと一週間となりました。
 私は過去にアリューシャンとディアデラノビアとで迷って,アリューシャンをチョイスするという究極のミスを犯してますので,今年は慎重に検討しましたよ!
(そういえば,昔シルクでもプリマドンナを蹴ってクラウンに行ったこともあったなぁ)


 今年はシーザリオなどの活躍で会員数が激増し,新規申込も激戦模様。
 その中で私は次の3頭に申し込みました。
 まず,角居厩舎と兄アドマイヤカリブの活躍からルビーマイディア。
 次に昨年ブレイクした父アドマイヤベガと姉モンローブロンドの活躍からソニンク。
 そして今年ブレイクした父アグネスタキオンと重賞勝ちの母からブロードアピール(厩舎はとっても?ですが…)

 結果,2頭が抽選対象となりましたが,何とか通って欲しいものですね。
 また,万一外れた場合は角居厩舎の○外牝馬の追加申込ももくろんでおります(満口かもしれませんが…)。

 いずれにしても,あと一週間待ち遠しいですね。

2005年9月24日(土)
本日は3本ゲット!

 今日は3本の万をゲットできました。
 まずは阪神8R。
 私の使っている万券探索ソフト「レゾンデートル」の指示は馬連20〜30倍台の決着とのこと。
 次に私が利用している競馬情報会社JRDBによるパドック診断のチェック馬は上位人気馬ばかりとなるが,いまいち信頼性に欠けるとのコメント。
 ここはレゾン指示の馬連20〜30倍台の決まり目を多く持つダイゴカムイ,ハナマル,スイートリヴァーから上位人気馬に馬単マルチで流すことに!
 結果,ハナマル→スズカデヘアで馬単120倍をゲットとなりました!

 次に中山10R。
 小頭数ですが,人気も割れているの組み合わせです。
 ここは,JRDBのパドック診断も返し馬診断も良さげであった3番人気ブライトトゥモローから3連単で勝負!
 結果,1,2,3番人気の組み合わせですが,3連単159倍ゲット!
 やっぱり3連単の破壊力には脱帽ですね。

 あと,今日は札幌最終の3連複102倍もゲット!
 合計3本の万ゲットでした。
 明日は午後からの参戦ですが,どうなりますかね?

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