竹園海鮮野味飯店
Chuk Yuen Seafood Restaurant
九龍城太子道西454號地下
G/F, 454 Prince Edward Rd. West, Kowloon City
℡ 23824906
ホスピタリティ
値段
おすすめ度
          
香港通の間では、密かに「ニセ竹園」と呼ばれている店。
まぎらわしい名前だが、尖沙咀や
馬地にある竹園海鮮飯店とは全く関係ない。
外観も内装も素っ気ないし、テーブルにはクロス代わりのポリエチレンシートが20枚以上重ねてクリップで留めてある。
客が帰った後、テーブルを拭く代わりに手っ取り早く1枚外すのだ。
設備には投資せずにバリューで勝負といったところが、尖沙咀の「ホンモノ竹園」との違いである。

この店も外に並んだ水槽の中から海鮮素材を選んで調理してもらうスタイルで、
海鮮料理は一通り楽しめる。
値段を反映して全体的な調理の粗さとそれに伴う風味の乏しさは否定できないが、それなりにお値打ち感は味わえるだろう。
夕方からの営業だが、遅く出かけるとお目当ての海鮮が売り切れていることもあるので、あまり時間を外さない方がよい。

メニュー抜粋
芝士龍蝦伊麵底(イセエビのチーズ風味ソースがけイーフー麺添え)
 イセエビのチーズ風味ソースの下にイーフー麺(卵入り平打ち麺)をしいたもの。
 麺をチーズとからめて食べる。
油泡響螺(ホラ貝の油通し)
 ホラ貝の身を薄切りにして素揚げしたもの。
 薄い塩味がついていてそのままでもアッサリ食べられるが、好みでオイスターソースを
 つけて食べる。
 ブロッコリーも添えてあり、彩りが美しい。
蒜茸蒸蟶子(マテ貝のニンニク蒸し/写真)
豉汁炒蜆(アサリのブラックビーンソース炒め)

メニュー組立例
「『おいしい』に出会うために 海鮮料理」
をご覧ください。