自己紹介

香港美食探訪管理人

名古屋市在住。
1996年3月のユニット結成記念旅行以来、訪問回数は50回以上。
しかし、学習能力がないため達人とは程遠い万年ビギナー。
香港滞在中は朝の茶餐廳から夜の広東料理時々他の地方料理、つなぎのオヤツやシメのデザートに至るまで、基本的には中国料理と香港のローカルフードのみを食べて過ごしている。
サイト開設の際、香港グルメ情報のバイブルを目指してサイトを「香港美食探訪」と命名。
これが災いしてしばしば美食家との誤解を受けるが、普段の生活においては美食への興味は皆無に等しく、食べ歩きとも無縁の単なる大食家であり雑食家ユニットである。
しかも、香港でもしばしば味覚障害の迷宮に入り込み、香港グルメ情報のバイブルからは遠のく一方。
数年前に「おいしく」の大切さに気づき、一つの転換期を迎えた。
今後は「おいしい」だけでなく「おいしく」をサイトやブログにどのように反映させていくかが課題。
共通の趣味は海外旅行。
旅行先の条件は食べ物がおいしく、できれば米が主食のところ。
そのため旅行先はもっぱらアジア方面だが、最近はハワイに熱烈懸想中。

Ham
管理人1号。
出張を含めて海外旅行を幾度となく経験しているくせに、語学力は限りなくゼロに近い。
香港で口にする広東語は「ムゴ~イ(すみません, ありがとう)」「ニ~ゴ(これ)」だけ。
およそ記憶するという作業も苦手で、ボケ老人かアルツハイマーかと疑われることもしばしば。
何を食べたのかすぐに忘れてしまうので、写真を撮るようになった。
香港のみならず旅行先では食べてばかりいるので結果的に食べ物の写真ばかり撮っていることになるが、「おいしい」を記録することには並々ならぬ情熱を傾けている。
趣味は駄作ばかりの写真、ジャンル不問の読書。
特技は無芸大食。
香港で好きな店は、茶餐廳全般、文華廳、滿福樓など。
桂林街(深水
埗)界隈の小さな店をハシゴするのも気に入っている。
気になるエリアは大角咀。

Kei
管理人2号。
1989年2月の初めての香港旅行以来、訪問回数は70回以上、超リピーターと人は呼ぶ。
しかし香港と言っても芸能関係はサッパリだし、得意なはずの「食」に関してもHamのみならず友人知人を道連れにたびたびハマっている。
「おいしい」に出会いたい一心で始めた広東語も怠慢な性格が災いして一向に上達しない。
サイトを開設してから激太りしたのが悩みだが、「元手をかけて太ったから痩せるのはもったいない」と開き直っている。
趣味はバイオリン演奏(アマチュアオーケストラで裏番を張っている)、中途半端にかじるだけの外国語。
特技は旅行先における満腹中枢の麻痺。
香港で好きな店は、鏞記酒家、金山海鮮酒家、益新美食館など。
電氣道(天后)界隈の小さな店をハシゴするのも気に入っている。
気になるエリアは九龍城と北角。
[2009年11月現在]

□このサイトは2001年10月26日に開設しました。