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7つの習慣―成功には原則があった... | ![]() |
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■ライフバランスの活用法 ■目指せ!上級管理職 ■日々の生活から起きていることを観察しよう
by ムギ ■家庭科学総合研究所(カソウケン) ■フランクリンコヴィジャパン ■好かれる人の手帳術−7つの習慣とFranlin
Plannerのページ− |
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私が普段使用しているPDA−CLIE(上記メニュー:PDA Life参照) には、システム手帳機能(スケジュール・TO DO リスト・メモ帳・アドレス帳など)が標準インストールされています。 でも、私は、「フランクリン・コヴィー社」の知的財産とも言われる「フランクリン・プランナー」のPDA版を使用しています。 使い始めたのは、4年前(2001年)頃でした。 当時、日本ではPDA版が発売されていなかったので、米国へ行った時に、英語版を購入してきました。 日本語を入力できないという不便さはあったものの、このプランナーを入手できた当時、非常に感動していたのを今でも昨日のように覚えています。 その後、フランクリン・コヴィー社の日本支社で、日本語版を発売するニュースを聞きつけ、再度購入し現在に至ります。 なぜそんなに「フランクリンプランナー」に固執するかというと、ある本との出会いでした。 その本とは、「7つ習慣」(キングベアー出版/スティーブン・R・コヴィー著)
フランクリン・プランナーの使い方 「フランクリン・プランナー」は、これらの本の考え方を忠実に再現しています。 このプランナーの使用方法を私なりに解釈すると以下のようになります。 1.自分の価値観及びミッション(使命)を確認する 2.人生における自分の役を確認する 3.各役に対するミッションを考える 4.各役毎に月の目標/予定を立てる 5.上記4を基に週の目標/予定を立てる 6.上記5を基に日々の予定を立てる 1から3のステップは、時間をかけて考えなければなりませんが、自分のミッションを確認することで、中長期のプランはもとより、日々の生活も充実したものになるでしょう。 従来の手帳は、書き込んだ予定を消していくだけでしたが、フランクリン・プランナーは、人生に悔いを残さぬようにするための羅針盤ようなものです。
デジタルプランナーの長所 ところで、プランナーは、手帳型(紙に書き込むタイプ)とPDA版(デジタル)の2種類があります。 私は、両方使用したことがありますが、どちらが良いとは言えません。 使用する人によって相性があると思います。 1.数年分のデータを蓄積できる 昨年の出来事や来年の予定などをその場で調べることができます。 紙に書き込むタイプのプランナーは、3ヶ月程度しか持ち歩くことができないので、この点でPDA版を重宝しています。 前述の「TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探求」という本に寄れば、予定の優先順位をつけることにより、数ヶ月先のことに対して直ぐに行動を起こすことは少なく、もし必要であれば、その前に予定を入れれば良いとの理由で、敢えて3ヶ月程度の予定だけ持ち歩くということを述べていたと思います。 そう考えると数年分の過去/未来の予定を持ち歩くことは、確かに意味がないでしょう。 しかし、私が置かれている環境では、そうした過去/未来のことに対する問い合わせがあります。 家に帰り、ファイルしてあるリフィルを引き出して調べ、後日回答するよりは、PDAから情報を引き出す方が便利に感じることがあります。 2.PDAの標準機能「検索」により、キーワード検索を瞬時実行できる 3.アドレスブックのデータとメモをリンクさせられる
デジタルプランナーとスクラッチパッドの使い方 基本的にデジタルと紙に書き込むタイプの使い方は同じです(プランナーの構成/コンセプトは変わりません)。 ■使用例■ 写真を例に取ると、タスク欄に「B4B △△さんと話をする(8/8)」と記されています。 最初の「B」は、緊急ではないが重要なことを意味し、「4」は自分の役割の番号(1:自分の成長、2:部下の教育など)選択するのだが、その日にやるべき順番(優先順位)にしても良いと思います。 最後の「B」はBusiness(仕事上のタスク)です。 (8/8)は、8月8日に△△さんと話をしなければいけない何かが起きたということを表しています。 8月8日の出来事をチェックすると、同じ表題が付けられて、その時の問題とそれについて話し合うべきことが記されています。 私は、8月8日から△△さんに会うその日まで、この問題を忘れて、別の重要なこと(Business/Private)に没頭できました。 打ち合わせなどの時は、バインダーを開き、PDAを左側へ捲り、スクラッチパッド(メモ用紙)に走り書きをします。 少し見づらいと思いますが、非常に下手な字や矢印やら四角やらいろいろ書きなぐっています。 打ち合わせの後、話し合った内容で後日予定を組まなければならないことがあれば、キーワードを拾い整理をして、出来事のページに書き込みします。 そして、タスクのページに移り、日付を指定して予定を書き込むか、キーワードをペーストします。 この時、出来事の日付を(○/○)と記入しておきます。 次の予定日まで、その件を忘れるようにします。 その日のタスクが手に付かなかった時は、予定を延期させれば良いのですが、チェックボックスの「延期」を選ぶと自動的にカレンダーが表示され、日付を選択すると、これまた自動的にコピー&ペーストしてくれます。
予定をこなせなかった時はどうすれば良いか 予定をその通りにこなすことなど、どんな人にとっても大変なことです。 できなかったら仕方ありません。 ただし、そのリスクとフォローについて考えることが大切なようです。 予定を実行できなかったことにより、どのようなリスクが発生するのか、また、できなかった予定をどのように記録するのかを考え、再度、優先順位をじっくり考えて予定を立て直すことで、将来的に今やらなければいけないことが見えてくると思います。 きっと翌日は「忙しい」だけではなく、適正な優先順位に従って、すべきことを可能な範囲でこなすことができるでしょう。 私の説明では、分かりづらい点も多かったと思います。 左袖のリンク集に、フランクリン・プランナーを使用しているすごい方たちを紹介しておりますので、そちらもご覧いただき、このプランナーの素晴らしさを分かち合えるとことを切に願っております。 尚、PDA版のプランナーの設定方法については、このページの目次の下に「デジタルプランナーの使用方法」というバナーがありますので、そちらをご覧ください。 |