モルジブカレー(1月27日)
別にモルジブで教わったとかではないんです。
四年ほど前にモルディブ(インド洋)ダイビングサファリに行ったとき
カレー三昧の日々でそれからカレーにはまってしまった思い出のカレーなのです。
美味しかったのでいろんな人に食べさせたら
友達の相川さんが「おおさかちゃんのカレーやけん、<おおさかれー>やな」と言いました。
今日作ったら明日食べてください。そのほうが美味しいです。
カレーに対する思いをつづった作文をレシピの下に掲載。よかったらこちらもどうぞ。
| <材料>4〜5人分 鶏骨付きもも肉 800グラム (下味) カレー粉 大さじ2 プレーンヨーグルト 1/2カップ 塩 小さじ1 玉ねぎ 2個 にんにく 1かけ(チューブのものなら3センチ位) しょうが 1かけ ホールトマト 1缶(400g缶) 固形スープ 2個 カレー粉 大さじ2(お好みで調節) 赤唐辛子 1本、ローリエ 1枚 ガラムマサラ 大さじ1〜2 チャツネ 大さじ1くらい <作り方> 1.鶏肉は、プレーンヨーグルト、カレー粉、塩をからめ、よくもんで1時間程度つけこんでおく。 2.薄切りの玉ねぎとみじん切りにした、しょうがとにんにくは茶色になるまで炒める。 3.ホールトマト・水3カップ・固形スープをくわえ中火で煮立たせる。 4.つけこんだ鶏肉はフライパンにサラダ油を熱して焼き色がつく程度に焼き、3と合わせる。 5.カレー粉、ローリエ、赤唐辛子を投入。30〜50分ほど煮こむ。 6.塩こしょうで味をととのえ、ガラムマサラを加え最後にチャツネも加える。 ![]() <ワンポイントアドバイス> 難しそうですが意外と短時間でできます。 もっと短縮したい場合は圧力鍋を使えばグー。 カレー粉の量は、調節してくださいね。 フランスパンにカレーをつけて食べてください。こちらもグーです。 |
作文 「カレーと私」 3年1組 おおさか ゆきち
モルディブでの滞在が私をカレー好きにさせました。
エアはエアランカというスリランカの会社だったのですがここでも激辛のカレーが出ました。
ダイビングサファリ※でも食事はカレーがメイン。
帰ってきたとき、その足でスポーツクラブに行って一汗流したら、
私の体はスパイスの香りでいっぱいになり、すぐにトレーニングを止めました。
カレー粉はあっち方面のは辛いです。
スリランカのコロンボの空港で買ったカレーパウダーは辛さと香りがグーです。(わりとあらびき)
それに、スパイスの繊維みたいなんが残っていて、これがまたいいんです。
友人がシンガポール土産に買ってきてくれたカレー粉は火を吹くほど辛いらしいです。
少しおすそわけしてもらいました。(真っ赤なので辛そうだ)
最近は、無印のカレーパウダーブレンドセットを使っているけど
あんまり辛くないです。だから不満です。
市場祭りで買ったマコ―ミックの同じようなブレンドセットに期待してます。
玉ねぎのソテーは大量に作って冷凍しておけば
次は最短で2時間以内でできます。
最近スーパーで「炒め玉ねぎ」売ってるらしいですね。便利になったなあ。
あと、圧力鍋は私の<活力鍋>なら火にかけてシュッシュッといいだしたら1分間そのままにし、
あとは火を止めてそのままほっとく。
たまに新聞の折込に入ってます。29000円なり。
うちの台所は時々みちこが洗濯物を干すのでそういう時は洗濯物を撤去します。
さもないと、衣類がカレーくさくなるからです。(これはお好み焼きのときもいっしょ)
あと、デザートはヨーグルト系のものがインドチックで宜しいかと思います。
ラッシーというヨーグルトドリンクがありますが、それを聞いて
「名犬ラッシ〜」と叫ぶやつ、おるやろ〜。ちょっとちょっと〜寒いよ!
おすすめのカレー屋は
高松の「マドラス」、「スパイス王国」
丸亀の「チシティ」(高松ゆめタウンにもあるらしい)
坂出の「天竺食堂」
うどんや「はりや」のカレーうどんは絶品。
おふくろカレーなら高松の「キリン堂」ってところですね。
尊敬する人は黄レンジャーです。(ジョークよ、ジョーク)
最後に・・・私は決してうどんだけ!食べてる人間ではないということおわかりいただけたでしょうか?
しかし、カレーばかりでもありませんぜ。ダンナ。
おわり。
※ダイビングサファリ・・・・・ダイビング船で寝泊りしながらポイントを回るツアー