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ダイビングでリハビリinざまみ

★陸上もええよ〜★

4月中旬に両足ふくらはぎを負傷し左足のみ回復が遅れていたため、
7月末まで長いお休みをいただきました。
7月に入って、勤務先でのリハビリ&トレーニングを再開し、
心のリハビリ&リフレッシュも兼ねて、
毎年恒例の座間味行きを決めました。

なにぶん、貯金を崩して生活しているわけで、
あまりぜいたくもできませんでしたが、
それなりに、お得で楽しい旅になりました。

今回は、陸上活動のレポートをトピックスでお送りします。
ダイビングはちょっとだけ紹介・・・

その前に・・・

ごめんなさ〜〜〜い!
デジカメを充電するの忘れた。

ほとんど画像を残すことができませんでした。
そこは、なんとか文章でカバー(汗)。
(でもちょっとだけアルヨ。一平さん、香織ちゃんありがとう♪)

   をクリックしてご覧ください。
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ざまみでシルバーアクセサリー教室
再びGlass Moon
ドライブ珍事件
残波岬・恩納の夕日
新金一旅館
居酒屋じんじん
浮島通り散歩(準備中)
ウチナー土産(準備中)
ダイビングログブック&水中写真(準備中)


@ざまみでシルバーアクセサリー教室

趣味ではじめた、シルバーの作品作りを、休業中の時間のある時に専念してみて
ショップやデパートやネット上に細々と納品しはじめたことがきっかけで、
座間味在住のガラス作家(本業はピアノの先生)の由香ちゃんにも
体験してもらおうと誘ってみたところ是非にというお返事をもらえたので、
道具を座間味に持っていきました。

glass moonの由香ちゃんに紹介するつもりだったのですが、
粘土をいつもよりたくさん用意していたところ、
定宿のダイブイン浜のスタッフまみちゃんも興味を持ってくれて、
宿に泊まっているお客さんも誘って急遽体験教室を開きました。

一人10グラムの粘土を好きなように使って好きなものを作ってもらいました。
今回は材料費のみ。

材料は乾きやすいので、扱いは面倒ですが、それぞれ面白いものを作ってくれました。
由香ちゃんの持っている、電気窯は私のものと違う会社(なんと外国製)のもので
温度設定が難しかった。
ふたを開けるとそこは灼熱の世界。

ゥアツゥゥゥゥゥゥ〜〜!

といいながら作品を完成させました。

(画像は、準備中)

みなさん、ありがとうございました。おかげで国際通りでお土産が買えました。

※シルバー作品をもっとご覧になりたい方は
マンザビーチクラブHPまでどうぞ。


A再びglass Moon

座間味でガラスアクセサリーを作っている由香ちゃんの体験教室は、
相変わらず夏場は人気です。阿嘉島にもたくさん納品しています。

(画像は、準備中・・・お楽しみに)

※glass moonでの体験教室の模様はこちらでも紹介しています(2000年のレポートより)


Bドライブ珍事件 「北谷・激辛!JAF出動事件」

沖縄の旅で楽しいのはやっぱりドライブです。
去年は、島に渡る前の限られた時間で突然ドライブして、国道58号線の渋滞には参りました。
前回の反省を元に、今回は余裕を持って、島を離れて那覇で1泊するつもりで車を借りました。

今回のドライブ計画はこんな感じでした。58号線を北に向かうコースです。

添のブルーシールアイス〜北谷ハンビータウン(食材購入)〜
読谷(そば)〜残波岬〜恩納村リゾートエリア(ティータイム)〜
引き返して那覇へ。(別名グルメツアー)


計画通りに行かないのが旅の面白いところ(苦笑)・・・・・

北谷町は、嘉手納基地など米軍施設も近い町ということで、
アメリカンなお店も多く、「ここはアメリカ?」と錯覚しそうになる面白い町です。

週末の夕方からフリーマーケットも開かれることから、必ずここは立ち寄ります。
北谷では車を停めるところがありそうでないので、スーパーなどに停めてます。
スーパー<サンエー>は、結構大きなスーパーで、ここで沖縄の食材を買うことにしていました。
スーパーでお土産を買うのは、おすすめです。
お土産やさんにしかないものもありますが、大抵のものはスーパーでも買えます。

沖縄でしか売っていない、珍しい食材約5千円分購入。
かなりの量の買い物をしましたが、国際通りよりは安いはずです。
買ったものは、お土産のコーナーで詳しく紹介します。

コーレーグース(島トウガラシの泡盛漬け)は、沖縄のポピュラーな調味料で、
そばやパスタにかけるとこれがまた爽やかな辛さなんです。

瓶詰め、粉類も結構買いましたので、重さはかなりのもので、
ダンボール箱をもらって梱包。
ガムテープが無かったので底を折々して箱の出来上がり。

悲劇はここからはじまりました。
もうお分かりでしょう。

「フンッ!」
箱を持ち上げた瞬間、箱の底が抜けて、ドサーーーーッ
食材が〜〜(涙)
無惨。島とうがらしのビンが・・・こっぱみじんに・・・うーーー!
割れた島トウガラシを泣きながらスーパーの袋に片づけてその場からダッシュで逃げました。
駐車場までに関所があります。
それは・・

エレベーター。

誰もいないエレベーターに乗り、<閉>を押して一安心。

。。。。と思ったら大間違いです〜。


閉まる直前に、パーーッと開いた扉。

「あーー間に合ったさあ。もうちょっとで閉まるとこだったね〜」


入ってくる
どんどん入ってくる。見る見るうちに満員御礼〜

もうちょっとで私一人のエレベーターの旅だったのに〜

目の前に広がる買い物客の群れ・・・
・・・・・・・・・観念しました。

2階に上がるだけのこの時間が長かったことか・・・・

子供:「おかあさん、なんか匂うねえ。」
親:「ホントね〜、なんかいい匂いがするさぁ、泡盛かね〜。」
子供「な〜んか、からい匂いもする〜。島トウガラシさぁ。」
親「なんでかねえ(ちろっと私を見る)」


くさい思いさせて、ごめんなちゃい。

もういいや、どうせ行きずりの人たちだし。

エレベーターが目的階に到着して酒臭い私は一目散に逃げました。

証拠隠滅。

車のトランクに放り込んで、割れたトウガラシは、
ガラスの破片も入っているので仕方なく捨てることになりました。
あーー、参ったなあ。トランクしめるぞぉぉーー。

バッタン!

「・・・・・・・・・・・・・・(汗と涙)・・・・。」


悲劇。。。。

キ〜〜〜ぃぃぃぃぃ〜わぁぁ????!!

・・・・・・というわけで、カギは車の中でした。

104でJAFの電話番号調べて、出動要請。
メンバーズカードは持っていなかったのですが、
会員であることを告げ、照会してもらった結果、
出動してもらえることになりました。
財布とPHSは車の中に閉じこめられていなかったのがラッキーでした。
日曜日ということもあり、かなり混み合っているということ1時間待ちと言われました。

すでに14時過ぎ・・・
買い物済ませて、恩納のリゾートホテルで優雅にお茶でもしようと思ったのに。

1時間後、JAFマンは見事に車を開けてくれました。

かっこいい〜(惚)

トランクを開けた瞬間のあなたの眉がピクッと動いたのは見逃しませんでした。

くさかったのね。

でも、もう会わないから大丈夫。ありがとうございました。

その後のプランは、ことごとく達成できず、来年にリベンジということになりました。
去年と同じく大汗をかきました。

デーカケールトキハ〜ワスレズニー・・・・・JAFメンバー登録!
あ、それとダンボール箱は面倒くさくてもガムテープで貼りつけようね!



C残波岬と恩納の夕日

北谷での顛末でショックを隠しきれず、
傷心状態の私は、もう那覇に帰ってゆっくり国際通りでも歩いて、
夜になったらビールでも飲んでぱーーっとやってしまいたい。
と思っていたのですが、やっぱりせっかくなんで58号線を北上することに。

レンタカー屋さんでもらったドライブマップの中にあった、
読谷漁港の海産物レストランの魚の天ぷらの写真にビビッときました。。

もういよいよ夕方にさしかかってましたが、腹ぺこだったので
天ぷらに引っ張られながら、読谷を目指しました。

島とうがらしを浴びた手が沖縄の太陽光線を浴びてカライ!!

到着した、海産物レストランにはお客は誰もいなく、
おばちゃんたちがおしゃべりしていました。

「すみません、魚の天ぷらください。」

「天ぷらだけね。あんた一人で食べるのかね?」

と不思議そうに言われました。

出てきた、天ぷらの量。

ちょっと〜それならそうと先に言うてよ〜〜〜(困)

ホットケーキのようなしっかりした生地の天ぷらはかなり食べ応えありました。
でも、食べきれないので、ほとんどテイクアウトしました。

2度と注文することは無いでしょう。
あとから、聞いたら、魚のバター焼き定食の方がおすすめらしい。

レストランを出ると、偶然、座間味の民宿で一緒の船でダイビングをした熟年カップルに再会。
残波で<飼っている!>ジンベイザメを見に1本潜ってきたとか。

残波岬ロイヤルホテルに泊まっているとのことで、お茶をご一緒する事になりました。

すばらしいリゾートホテルでした。
恩納のホテルティータイムももどうでも良くなりました(笑)
ゴーヤジュース、ごちそうしていただきありがとうございました。
おしゃべりも楽しかったです。
売店で、<ゴーヤーマンTシャツ>を発見。
「ちゅらさん」大ヒットのおかげでゴーヤーマングッズは入荷したらすぐ売り切れるらしいです。

「お客さん、ラッキーですよ。(怪)」

おいっ子達のお土産に買いました。
単純です。

カップルとも別れ、残波岬を目指すことに。

すんばらしい。景色。感動しました。
大きな風車があって、学生の頃アメリカに旅行したときに、
その時お世話になったアメリカ人のおじさんの車からみた風車の風景を思い出しました。

岬で日没まで待っていると、那覇到着が遅くなります。
しかし、いろいろ迷いましたが、恩納村まで北上を続けました。
もういいか・・と思って引き返しそうかなと思っていたときに
水平線に浮かぶ夕日に遭遇できました。

今までに見た夕日の中で一番きれいな夕日でした。
昼間いろいろあっただけに、ここまで来て良かったなと思いました。


D新金一旅館

仲間のかずよちんが、「じゃらん」をみて安い値段にひかれてこの宿を利用したのがきっかけで、
万座ビーチクラブはすっかり、新金一旅館の大ファンになってしまいました。
名前 新金一旅館(しんきんいちりょかん)
住所 那覇市松尾2−12−7(那覇空港から車で20分)
電話番号 098−862−4973(ファックスも同じ)
料金 バストイレ共同(1部屋2名以上)2800円( 〃  1名) 2980円
バストイレ付き(1部屋2名以上)3500円( 〃  1名) 3800円
朝食530円 (沖縄の家庭料理をたーっぷりと・・・)
駐車場 ちょっとだけ有り(5台くらいしかとめられない)要予約


浮島通りは国際通りそばで市場にも近くショッピングにも丁度いいロケーションでした。
建物は、実はマンションを客室に改造したもので、私が利用したアウトバスの
お部屋は、ちょうど3LDKのお部屋をシェアする形になります。
もちろん各部屋にもカギが着いていますのでまあまあ安心です。
ダイニングは流し台とお湯ポットと冷蔵庫(それも家庭用(笑))があります。
ダイニングで他の泊まり客と遭遇することは無かったのですが・・・
ちょっと苦なのはユニットバスが共同ということでしょうか(汗)

部屋は和室でテレビ、クーラー(コイン式)、ちいさなちゃぶ台、卓上鏡、目覚まし時計が置いてあります。

フロントにはきれいな女性スタッフがいます。
私が応対してくれたスタッフの方は大阪出身の方で、とっても気さくで親切でした。
チラシやパンフレットが置いてあるので情報収集も可能。

同じビル内に、可愛いビーズ屋さんや怪しげなバーもあるし、浮島通り自体
おしゃれで個性的なお店が集まっている小道なので観光するのは楽しいかも。

翌朝の朝ご飯はかなりのボリュームで嬉しかったです。

ホテルに泊まるのも良いですが、節約旅行にはこれくらいがピッタリで快適でした。

新金一旅館のHPはあるのでしょうか?Yahoo!で検索したら色々なところでヒットしてました。
さらに情報収集される方は、一度検索してみて下さい。
また、BBSなどで質問いただけでも可能な限りお答えします。



E居酒屋じんじん

新金一旅館にチェックインしたのが夜8時過ぎ。
お腹もぺこぺこで、ビールも飲みたかったので、フロントのお姉さんに

一人で行っても、寂しくなくて
ビールや泡盛も飲めるけど、
沖縄のご飯も食べられるお店教えて〜


と、聞いたところ

<居酒屋じんじん>を紹介してくれました。

なんでもフロントのお姉さんが、沖縄に住み始めた頃、よく通っていたそうです。

国際通り牧志にあるOPAの向かいにあるビルの地下のお店です。
中にはいると

チャンカチャンカ♪と三線の音でにぎやかです。

皆がおどってるぅーーーーー。

「はい、お客さんね〜、今カチャーシー踊っているからね〜。お客さんも踊らなきゃ〜」
というおかみさんに言われるがまま・・・

踊る!

ちょうど三線の先生が来ていて、沖縄の民謡を弾き語りしていました。

カウンターには白ひげのマスターと、おばぁがお料理を作っていました。

つきだしに「ゆし豆腐」が出た。初体験。おいちい。
おぼろ豆腐と同じもので、薄塩味のだしでいただきます。
生オリオンビール、ゴーヤチャンプル、グルクンの唐揚げを注文。
グルクンは沖縄の県魚で、クマザサハナムロというお魚です。
座間味の海では、群れをなして泳いでます。とてもきれいなお魚です。
うまい〜頭からしっぽのさき、骨まで食べられます。
つづいて、泡盛と豆腐ようでチビチビとお酒を楽しむ。

泡盛を注文したとき、おかあさんが、隣で一人で飲んでる女性と私に
「はい、知らない同士、お隣で仲良くね」
と、水割りのお水をシェアするように言われここから彼女と話をする事になった。

沖縄三越で絵の展示即売をするためにやってきた彼女は、仕事以外でここに来たことが無く、
今日が最後の夜なのだそうです。
それまで、全然沖縄には興味もなかったし、自分から訪れようとは思わなかったそうです。

カウンターのマスターは、ドラゴンフルーツをこっそり私たちに出してくれて、
会話も弾みました。

最初寡黙だった彼女も、実はすごいおしゃべりでよく笑う人でした。
マスターやおかみさんの魔法かなあ。それともおいしいお酒とお料理のおかげかなあ。

閉店までしゃべり続け超ご機嫌で午前様だったたのはいうまでもありません。
彼女、今度はプライベートで沖縄に遊びに行きたいって言ってました。
本当に来れるといいねえ。

いっぱい食べた。。。。
あ、島ラッキョウ、この子がくれました。どうもありがとう。

まだまだあります。ただいま執筆中〜。もう少しお待ちくださいませ。