[2006] [OLD]
:: センチメンタルヤスコ
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作/演出:堀江慶
共演:中村亀鶴/小田茜/小田井涼平/椿隆之/松山鷹志/芽映はるか/田中優樹/西田大輔/崔哲浩 他
役名:山中(刑事)
期間/会場:
7/15(土)〜7/23(日) 東京芸術劇場 小ホール2
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「ガイシャの名前は羽田靖子。28歳。某自動車保険の電話オペレーター嬢。状況証拠より本件を殺人未遂事件と断定。何者かによって電話コードを首に巻きつけられ窒息状態に。現在は意識不明の重体で救急病院に収容中。現場に残されたガイシャの携帯電話を押収し、そちらに向かいます。どうぞ・・」
調布南署の山中刑事からの呼び出しで、深夜の救急治療室の前に集まった年齢も仕事も住むところも違う7人の男たち。彼らの共通点はただ一つ。ちょっと風変わりな自動車保険の電話オペレーター嬢、羽田ヤスコの恋人だったということ。
今宵、彼らは何者かに首を絞められ意識不明の重体となったヤスコ殺人未遂の重要参考人として呼び出された。唯一残された証拠は、ヤスコが日頃から日記代わりに吹き込んでいる時代錯誤のテープレコーダー。プロポーズの返事をする為に家を出たという最期の夜、ヤスコと会っていた男は一体誰だったのか?ダンボール箱いっぱいのカセットテープから、ヤスコと男たちのセンチメンタルな愛の記録が今、明かされる!【公式サイトより】
:: 女相続人
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原作:ヘンリー・ジェイムズ
脚本:オーガスタ&ルース・ゲッツ
翻訳:安達紫帆
演出:西川信廣
共演:鈴木瑞穂/八木昌子/土居裕子/瀧田陶子/井口恭子/岩崎正寛/江間直子/木野しのぶ
役名:モリス・タウンゼンド
期間/会場:
4/13(木)〜4/23(日) 俳優座劇場
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1850年。ニューヨーク社交界の中心をなす富豪の邸宅が居並ぶワシントン広場。
厳格な医師オースティン・スロウパーは、一人娘のキャサリンに美しく社交的であった亡き妻の姿を重ね、内向的で目立たない娘がやり切れないでいた。
ある日、キャサリンの従姉妹マリアンとその婚約者アーサーが訪ねてくる。
アーサーは従兄弟のモリスを連れ、皆に紹介する。モリスは秀麗な青年で何度かスロウパー家を訪ねキャサリンと親しくなり彼女に求婚するのだった。
キャサリンも求愛に応えようとするが、父のスロウパーは定職も持っていないモリスとの結婚に激しく反対し、キャサリンをヨーロッパ旅行に連れ出してしまう。
半年後、再会した二人はある決断をするのだが……。