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披露宴 | - | 迎賓新郎新婦入場ご媒酌人挨拶主賓祝辞ウエディングケーキ入刀乾杯お食事・ご歓談ご祝辞お色直し退場お色直し中お色直し入場余興・ゲーム新婦様お手紙花束贈呈ご両家代表のご挨拶
挙式
神前式=神主、巫女さんの中、和装(白無垢)で三三九度
教会式=チャペルで神父さまの前、純白のウエディングドレスで愛を誓う
人前式=日頃からお世話になっている皆さんの前で結婚を認めてもらう
仏前式=お寺で和尚様の前で行う
この中で司会者が進行するのは人前式のみです。人前式は新郎新婦が進行を決めることが出来ます。
一般的な流れは 新郎入場→新婦お父様と入場→開式の辞→誓いの言葉→指輪の交換→誓いのキス→結婚証明書サイン→結婚承認→結婚成立の辞→新郎新婦退場 BGMをうまく使えばとってもいい挙式になります。
披露宴
披露宴こそ様々ですが一般的な流れをご紹介し演出アドバイスを書きます。 平均2時間半の披露宴をどのように組み立てていくかは、じっくりと打ち合わせさせて頂き決めていきます。
また、披露宴内でお色直しを何回されるかがポイントとなります。 お色直しは移動とお手洗いも含めて、一回約25分位です。写真を事前に撮られていなければプラス10分くらいはかかります。
お色直しが少なければ披露宴内にいらっしゃるお時間は長くなります。
迎賓
披露宴会場の前で新郎新婦、媒酌人、ご両親により来賓を迎える。
レストラン等ではしない場合も多い。 新郎新婦のみでも良い。事前に来賓のテーブルにカメラを置いておき自由に撮影してもらうのはいかがですか。 また、お二人からのメッセージカードやプロフィール表、席次表、メニュー表などを置いておくと喜ばれます。ウエルカムボードやウエルカムベアーを置くのもいいですね。手作りする楽しみもありますよね! (↑このページの上へ↑)
新郎新婦入場
媒酌人がいらっしゃる場合は一緒に入場。皆さんの祝福の拍手に包まれます。
挙式の感動も新たに、メインテーブルまで進みます。二人の思い出のBGMはいかがでしょう。 過去には新郎新婦が仮装して入場したユニークなケースもありました。
開宴の辞
司会者より  (↑このページの上へ↑)
ご媒酌人挨拶
媒酌人より新郎新婦の紹介や挙式の報告、ご挨拶があります。
媒酌人がいらっしゃらない場合は二人の紹介を司会者がする場合が多いです。
新郎新婦がお互いに相手の紹介や付き合っていたときのエピソードを話すのはどうですか?
場が和んでとっても印象的です。 又、ご友人より紹介して頂くというのもいいですよ。
   
主賓祝辞
一般的に多いのは新郎側新婦側と1名づつ祝辞を頂くというものです。
特に決まりはありませんが目上の人(勤務先の上司や恩師)にお願いするのがいいでしょう。
この場合は肩書きには注意してください。
友人中心のパーティーではそれぞれの友人代表としてお願いしてもいいでしょう。
ウェディングケーキ入刀
昔はよく初めての共同作業とか言ってた人もおりますが、言い伝えは色々。新婦が作ったケーキを新郎と一緒にカットし、皆さんに幸せを分けるという意味で行われたようです。どちらかというと、タワーケーキは和装・洋装どちらでも、生ケーキは洋装の方が写真にしてみると似合っているでしょうね。
披露宴の中でどこの進行で入れても問題はありません。ご両親にもケーキを用意しケーキカットセレモニーをプレゼントするのも喜ばれます。
ご友人の皆さんに未完成のケーキにデコレーションをしてもらう(新郎新婦も一緒に)のも楽しいです。 また、ラッキービーンズといってケーキカットのあとでケーキの中にドラジェ等を新郎新婦で入れ、後ほど皆さんに召し上がっていただき見事入っていた方にはプレゼントがあるというのも皆さんに楽しみを与えます!
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乾杯
どなたかにご発声をお願いし、皆さんで声高らかに「乾杯!」皆さんで乾杯したあと、新郎新婦お二人で乾杯すれば記念の写真も残ります。
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お食事・ご歓談
乾杯までは披露式といいまして、結構厳粛に行います。そのため乾杯がとどこおりなく行われますと皆さん笑みがこぼれ、宴となります。色紙やフォト寄せ書き(ポラロイド写真を撮影しメッセージを書いて頂く)をお願いすると思い出に残ります。ビデオメッセージを撮影するのもいいでしょう。
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ご祝辞
友人の方などに祝辞を頂きます。心のこもったお祝いの言葉を頂き感動も幸せもいっぱい。テーブルスピーチもいいですよ。親族代表でご挨拶をされることもあります。 (↑このページの上へ↑)
お色直し退場
退場はお二人で同時退場されるパターンと新婦様が先にどなたかの介添えで退場され、新婦様のお色直しが少し進んだあたりで新郎様が退場されるパターンがあります。どうしても新婦様の方が時間がかかりますので先に新婦様が退場されるのをお勧めします。新郎様だけでもお席にいらっしゃるほうが来賓の皆さんには喜んでいただけるでしょう。新婦様の介添えは媒酌人夫人、お父様、お母様など記念に残したい方にお願いするのがいいでしょう。誰と退場しなくてはいけないという決まりはありませんよ。  (↑このページの上へ↑)
お色直し中
お色直し中には祝電披露やカラオケで盛り上げます。このお時間中にお二人の誕生から現在までのビデオやスライドで楽しんでいただくのもいいですよ。  (↑このページの上へ↑)
お色直し入場
キャンドルサービス、ワインサービス、ドラジェサービス、フラワーサービスケーキサービスなどいろんな入場の仕方があります。皆さんのテーブルを回りながらご挨拶をしてください。お二人の幸せな気持ちを皆さんに伝えてください。キャンドルもいろんな種類がありますね。手作りクッキーなども気持ちがこもっていていいですね。  (↑このページの上へ↑)
   
   
余興・ゲーム
このころになるとお酒も入り、皆さんも盛り上がってこられます。ご友人の皆さんから楽しい余興やカラオケをご披露していただきましょう。替え歌や劇、生演奏、ゲームなんかも楽しいです。ちょっとした余興・ゲームを紹介します
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ドレスの色は?受付であらかじめ来賓の皆さんにドレスの色を想像していただきます。何色か用意しておきその中から答えて頂きます。正解者にはプレゼント!
カクテルの味は?新郎から新婦へカクテルを作ってもらいます。さてさて、お味は?カクテルの名前も考えて下さいね。
ドラジェはどこ?ケーキカットの時にドラジェを入れ、デザートを皆さんで一緒に食べ、ドラジェの入っていた人にはプレゼント!
新婦はどれ?新婦の友人数名に参加して頂き、新郎は目隠しをし握手していく。その中から新婦を見事当てて下さいね。
新郎新婦の相性は?新郎新婦に質問をし答えていただく。二人の記憶の違いや答えの違いがおもしろい。あらかじめ質問用紙を皆さんに配っておくのもいいですね。
チビッコより花束贈呈 かわいい子供さんより新郎新婦へ花束の贈呈
写真タイム 皆さんにメインテーブルにきて頂き撮影。または新郎新婦が移動して撮影。


ここにご紹介したのは一例です。突然インタビューをするのもいいし新郎新婦様お二人で歌うのもすっごくいい感じ。他にもいろんな事を私からお願いを することもあります。
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新婦様お手紙
ご自身で読まれるのが一番いいです。気持ちが伝わるから。 最近は明るくって事で手紙を書かない人もいらっしゃいますが、手紙をご両親に書く機会なんてそうありません。できれば、気持ちを伝えて欲しいなって思います。(↑このページの上へ↑)
ご両親への花束贈呈
渡し方は、ご自身のご両親、相手側のご両親、どちらでも構いません。今まで有難うの気持ちかこれから宜しくの気持ちかって事ですが、ご自身側にお花を渡されて相手側と握手をされる方も多いです。また、お花でなく記念に残るものを渡される場合もあります。花束贈呈の前にご両親に思い出のお話を聞かせていただく事もあります。おじいさま・おばあさまにもプレゼントされてはいかがでしょう。
ご両家代表のご挨拶
新郎様のお父様がされるのが一般的です。  (↑このページの上へ↑)
新郎様ご挨拶
宴の結びです。素直に気持ちを皆様に伝えましょう。
新郎新婦・ご両親・ご媒酌人退場
皆様の拍手の中、お見送りのご準備のため、ご退席です。  (↑このページの上へ↑)
送賓
皆様をお見送りします。この時に何か記念に残るちょっとしたものを手渡されながら感謝の気持ちを伝えてください。ブーケトスなどブーケを友人にプレゼントするのも喜ばれます。
ご紹介した進行は、本当に一般的な流れですが、それぞれの希望を組み込んで披露宴をつくっていきましょう。 まずはお二人がどんな披露宴にしたいのか。その気持ちを私にぶつけてください。 そこから少しづつ形にしていきましょう。  (↑このページの上へ↑)