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定本ネコマンガ(左) いわゆるマンガ本ではない。ネコの写真に人が好き勝手にセリフをつけたものだ。ネコのサイトを開設している人なら、ほとんどの人がやっていることである。ネコさんにどんなポーズをとってもらうか、いかにして、その写真にぴったりの言葉を見つけるかにかかっている。私もやりたいんだけど、その前に写真の腕を上げなければ! |
| テスノバ著 (講談社+α文庫・講談社刊) 2000年2月 |
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ネコはみんな知っていた ネコの生き方に学んだ日本国憲法 「人間は無理しすぎているんだよ。ネコ的生き方しませんか?」。帯にはこう書かれている。ネコは憲法をもっていないが、憲法に書いてあることはどんなネコでも知っている。ネコは生まれながらに自由である。ネコは強制されることがきらい。自分で感じて行動する。ネコは平等主義者で平和主義者、個人主義者で哲学者。ネコは金や物欲と無縁である・・・・・・。 あぁ、私もネコになりたい。ネコ的生き方を真似したいよ。 |
| 作文社 ネるコの会編 (作文社刊) 2001年10月 |
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猫舌流 英語練習帳 守人(主人ではなく吾輩に仕える番人の意)が原稿を書かないので、吾輩(歴代の男猫の総称)が書いたという、今はやりの英語ハウツー本の一種? 大野晋さんの『日本語練習帳』を意識したとか。 いきなり「I am a cat」から始まる。辞書をこまめに引き、練習問題をやればかならず上達すると吾輩はおっしゃっているのだが・・・・・・。私は辞書も引かず練習問題もそこそこに寝転がって笑いながら読んだためか、まだその効果は現れていない。あと30回マジメに勉強すれば、吾輩並みにはなれそう? ところで、2章に出てくる「風邪がはやっているので予防注射をしてもらいましょうね」と言われて、吾輩が打たれた「予防注射」には深い意味がありそうだ。 |
| 柳瀬尚紀著 (平凡社新書・平凡社刊) 2001年6月 |
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ネコでもわかる 年金入門の入門 ネコでもわかるシリーズの1冊。以前「サルでもわかる何々」という本があったように思うが、「サルよりも劣っているネコでもわかる本だよ。人間がわからないわけはない」と暗に言っているようで、ネコにとっては失礼なタイトルの本である。 しかし「日本の年金制度」がわかりやすく解説されていて、内容的にはOKだった。もっとも、うちのネコに見せても何の興味も示さなかったけれど。 |
| 生活経済研究所著(中経出版刊) 2000年6月 |
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ペットの法律全書 どうすればペットをめぐるトラブルを発生させないですむかなど、ヒトとペットとの共生を念頭において書かれた本である。この考え方が「ペット法学会」の設立につながったと思う。 「動物管理法」が「動物愛護法」と名称も変わり改正された現在では、法律的には古くなっている部分もあるかもしれないが、猫と犬のイラストも多くて読んで楽しい法律書である。 |
| 椿寿夫・堀龍兒・吉田眞澄著 (有斐閣選書・有斐閣刊) 1997年4月 |
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