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メダカの学校

ここ何年かメダカの姿を見なくなった。小川や用水路でたまに見かけるのはカダヤシでアメリカからボウフラ退治のために移殖されたもの。
今や、メダカは熱帯魚の店などで売られている。そして、店に卸すために数少ない天然のメダカを捕獲する輩がいるという。獲ったメダカを繁殖させ川に放してやるならまだしも、絶滅危惧種に指定されているメダカを商売の道具に使うとは、けしからん!

私が小学生の頃、川やダムにブルーギルが大繁殖。それまでよく釣れていたカワムツやモロコは水質の悪化も伴って激減。
ブラックバスもどこでも見られるようになった。私の勤める事務所の横の池は、香川では数少ないワカサギの釣れる池として有名だったが、ブラックバスの繁殖で全くいなくなった。

釣りの基本はキャッチ&リリースではなくキャッチ&イートである。淡水魚では、渓流の魚以外、汚染されてそうで食べる気にならないが、近くの川や池がきれいになればフナでもブッラクバスでも食える。

Nature Photo 2000/7
HerbDiary 2000/6
Spring Camp 2002/5 HerbPhotDiary 2000/7
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