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2000/12/27 有馬記念・回顧 冷や冷やしたレースだった。 内枠が災いしてホットシークレットが前に出れずジョービッグバンとゴーイングスズカが引っ張る超スローペース。テイエムオペラオーは序盤で他馬に邪魔され後方に控える形となるも無理して上がっていかずに脚を溜めていた。メイショウドトウも先行するかと思ったが中位に控える。スローの上がり勝負で菊花賞や天皇賞(春)みたいな直線ヨーイドンのレースになるんだなあと思った。レースはゆったりと進み2周目の3コナーを過ぎたあたりからペースが上がって馬群が詰まるもテイエムオペラオーは他の馬より一呼吸遅れせて追い出すも前が詰まって出られない。外に出すとロスがあるのでガマンしているようだ。直線に入ってダイワテキサスが先頭に立った時、やっと馬群がバラけて前が開く。メイショウドトウもその馬群がバラけた時に先頭を伺うがその内をテイエムオペラオーが上がってくる。坂の頂上あたりでテイエムオペラオーとメイショウドトウがダイワテキサスを交して一騎打ちになるもテイエムオペラオーがハナ差先着し今年、無敗の8連勝とGT5勝を達成した。メイショウドトウはGTでテイエムオペラオーに4回連続2着に惜敗したものの、差はレースごとに縮まっている。 3着のダイワテキサスはJCでは日本馬で3番目の成績だったのでワイドで買おうかとも考えたが、如何せん夏馬のイメージが強く冬は走らない気がして消した。惜しいことをした。トーホウシデンが大敗したことで今年の4歳馬のレベルが低いことが再確認されたが5着のアドマイヤボスはまだ5戦目なのでこれからが楽しみだ。ホットシークレット・ジョービッグバン・ゴーイングスズカの3頭はそれぞれ思ったようなレースができずに終わったという感じだ。 何はともあれ、最後も今年の古馬中長距離GT戦線を1,2着してきたテイエムオペラオーとメイショウドトウで決まってよかった。2頭とも去年から目を付けていた馬なのでファンの一人として嬉しい。 |
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2000/12/27 ラジオたんぱ杯3歳S・反省 アグネスタキオンの直線の伸びは凄かった。ターボエンジンが付いているみたいだった。 3歳戦とはいえ1000mの通過が1分1秒台後半のスローペース。マイネルエスケープは単独2番手で絶好の位置をキープ。クロフネとジャングルポケットはお互いをマークするかのように5番手を進む。その2頭の後ろにアグネスタキオンが追走。直線に入ってクロフネが先に先頭に抜け出すが、すぐ後ろに来ていたアグネスタキオンがギアチェンジをすると並ぶ間もなく一気にゴールまで駆け抜ける。ジャングルポケットは4コーナーではアグネスタキオンとクロフネの2頭に置かれたが直線ではよく伸びてクロフネを交して2着を確保。 アグネスタキオンは脚質に自在性があり加えてずば抜けた瞬発力があって将来楽しみだ。3冠も狙えるのでは。 |
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2000/12/23 有馬記念・予想 テイエムオペラオー−メイショウドトウ 今年の競馬はこの2頭がリードしてきたのだから最後もこの2頭で決まるでしょう。馬券的には面白くないかもしれないけど。ワイドで高配狙ってみるか。 クリスマス寒波がやってきて今年は小雨が予想され、良馬場で行われそうだが、中山の最終週は毎年荒れ馬場なので力のいる馬場が合っていそうな馬と、加えて距離経験もふまえて選んだ。 「オペラオーとドトウが前の方でレースをするのでこの2頭が牽制し合い潰れる」とか、「有力馬がこの2頭をマークするようになって最後方から来る馬が有利だ」といった意見も聞くが、馬場状態が悪いので前でレースをする馬のほうに分があるとみた。 |
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2000/12/22 ラジオたんぱ杯3歳S・予想 3歳の2000m戦ということで来年のクラシック戦線を占う大事な一戦である。ここで連対した馬のほとんどが4歳クラシックで活躍している。 ◎クロフネ;エリカ賞はラジオで聞いたがゴール前だけ追ってのレコード勝ちは圧巻。 |
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2000/12/20 有馬記念・前週予想
傾向 3着以内に来るとおもわれるのが表中でコメントを付した馬。ただ、馬連はテイエムオペラオーとメイショウドトウで堅い気はする。 |
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2000/12/17 CBC賞・回顧 トロットスターが重賞初制覇。ハイペースで後方からの競馬で徐々に進出して行き直線一気に差し切った。メジロダーリングは+18kgが応えたのか直線止まった。タイキトレジャーは仕上がっていたものの、仕掛けが遅く直線は伸びるも4着止まり。またしてもプラス体重のブラックホークだが地力の違いで2着に踏ん張る。エイシンコジーンのいい感じで先行するも気ムラな面があるようで直線はサッパリ。 阪神牝馬特別、フェアリーS・反省 中山10Rは江田照男のチカラダユウキで、阪神10Rでは的場均のハタノアドニスでゲットしたのでメインレースも二人の騎手を応援の意を込めて買ったのだが…。 スパーパドックを基にExcelで出た予測値は以下のとおりだった。
阪神牝馬特別 レースは予想どおりエイシンルーデンスが逃げて、持ち前のスピードを活かしてタイキダイヤが2番手。トゥザヴィクトリーは並ばれたり揉まれたら走る気をなくすので単独3番手。マイルCSと同じ鉄は踏まないとばかりにヤマカツスズランは4番手。これら先行馬を見る絶好の位置でフサイチエアデールとコスモフライトが追走。馬場も悪いのか平均ペースでレースは流れ、4コーナーでタイキダイヤが先頭に立つも束の間、トゥザヴィクトリーが抜け出す。タイキダイヤも必死で追うが差は開いて行く。後続からの追い上げは2頭には届かない。とくに末脚に賭けていたエイダイクインは足元に故障を発生していたらしい。トゥザヴィクトリーが20世紀最後の牝馬重賞を制覇した 。 フェアリーS |
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2000/12/16 阪神牝馬特別、フェアリーS・予想 阪神牝馬特別 荒れるとかかって予想をしたほうがいいのだが本命はフサイチエアデールしかない。これが引退レースだし、4歳からずっと応援してきた馬なので現役最強牝馬の面目を保って引退して欲しい。ただ、最近はマイルで実績を残せていないのと斤量が他と比べたらキツイ気はする。 フェアリーS ◎テンザンデザート;3着以下なし。OP勝ち、GV2着は実績上位。 |
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2000/12/15 CBC賞・予想 北海道スキーが中止になったので土曜はゴルフに行くことにした。 平坦・小回りで後方の馬には辛い。ある程度前に行ける馬を選出。 |
2000/12/12 朝日杯3歳ステークス・反省 ショック!タガノテイオー予後不良。仕事柄、「予後不良により殺処分とす」という文言は死廃事故診断書で毎月のように目にしているのだが、競走馬でこの文言を聞くはとてもつらい。直線に入って藤田騎手のGOサインが出るとアッという間に突き抜けるがすぐにメジロベイリーに追いつかれる。おそらくその時だろう、骨折したのは。もし、骨折しなかったらブッチ切って勝っていたに違いない。レース直後に「タガノテイオーは下馬しています」というのを聞いてイヤな予感はしていたのだが、帰りのラジオでは診療所で診察中と言っていたので故障の程度は軽いのだとばかり思っていたのに…。来年のクラシック戦線を賑わすに違いないと思っていただけに本当に残念でならない。 勝ったメジロベイリーには驚いた。全く検討にも入れてなかったのでコメントのしようがない。後で気づいたのだが、メジロブライトの弟ということで血統はしかっりしているし1400mの持ちタイムも一番だ。 ネイティヴハートは最初は中団にいたが早めに前に進出した分、最後の詰めで甘くなったようだ。タガノ−ネイティヴを大本命にしていたのだがワイドで570円もつくのならワイドの1点買いをしてもよかった。 |
2000/12/12 鳴尾記念、シリウスS、中日新聞杯・回顧 鳴尾記念 シリウスS 中日新聞杯 |
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2000/12/9 朝日杯3歳ステークス・予想 3歳戦だが1番人気は連を外さない比較的堅いレース。 本命はタガノテイオーでまず大丈夫だろう。連は外すわけがないだろうということでこの馬から流そうと思っている。成績、距離経験、持ちタイム、脚質etcこの馬に優るものはいない。 となると相手探しだが、まずネイティヴハート。初の右回りというのが気になるが、負けたのは前走の京王杯だけで実績はタガノテイオーに並ぶ。攻めを強化されており地方馬だからと侮れない。 穴では1200m2連勝の2頭。まずカルストンライトオは前走500万特別だが勝ちタイムのレベルが違いすぎていて能力は一番あるかもしれない。 |
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2000/12/9 鳴尾記念・予想 ハンデ戦で荒れそうなのだが軸は堅い。何がなんでも逃げたい馬がいなくてエイシンキャメロンが引っ張りスローのレース運びになりそうだ。 |
2000/12/9 シリウスS、中日新聞杯・予想 忘年会の季節がやってきた。予想のUPが当日になってしまった。 シリウスS 中日新聞杯 |
2000/12/4 阪神3歳牝馬ステークス・反省 「距離経験を中心に選出してみた」のがそもそもの間違い。距離適性を中心に選出しないと。でも、キャリアの少ない3歳戦では血統と馬体だけでは判断しづらい。 それにしても勝ったテイエムオーシャンは強い。スタートしてすぐ逃げたトウカイロゼットに掛かり気味に並んでいき、4コーナーで先頭に立つと直線では後続を引き離し、ゴール前でもうひと伸び。メジロドーベルの持つレコードと同タイムで楽勝。迫力のある走りっぷりは男馬を思わせる。 2着のダイワルージュと3着のリワードアンセルは新潟3歳Sで1,2着で、共に新潟3歳S以来3ヶ月振りで距離経験も1200mを2戦していただけ。このような実績では消さざるおえない。加えてデータベースソフトのスーパーパドックでは新潟3歳Sの指数が非常に低かったので検討にも入れなかった。3歳戦は指数は二の次ぎにして予想しないと痛い目に会う。 |
2000/12/4 ステイヤーズS・回顧 レースはスキー場に向かう車の中、ラジオで聞いた。 案の定、タガジョウノーブルが逃げ、メジロロンザン、ホットシークレット、サンエムエックスと続く。予想に反して序盤戦は1000m通過が1分1秒9と3600mにすればハイペースになり、前5頭が後ろ6頭を離して進む形となる。中盤はペースも落ち着いたようだが馬群が詰まってきたのは2週目の3コーナーを過ぎてから。ここでやっとナリタトップロードが前5頭の後ろにつけることができたのだが先頭とは10馬身近くあったのではないだろうか。4コーナーでメジロロンザンは脚が止まったのに対し、サンエムエックスが積極的に先頭に並びかける。ナリタトップロードもようやく出てきたが差は詰まって来ないようだ。直線に入りサンエムエックスがタガジョウノーブルを交し一旦は先頭に立つ。が、2頭併せ馬の形となりタガジョウノーブルがサンエムエックスを蹴落とすが、坂の頂上から3番手を追走していたホットシークレットが出てきてゴール前でタガジョウノーブルを差し切った。結局、ドンカスターS組が上位を占める形となった。ナリタトップロードは4着まで追込んだが、渡辺騎手が序盤から中盤を大事に乗りすぎたため詰め切れなかった。 予想の印と着順が全く逆になってしまった。 |
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2000/12/3 阪神3歳牝馬ステークス・予想 3歳牝馬のGT戦ということで一筋縄にはいかないだろうということで人気が割れている。上位人気の馬の組み合わせてもいい配当が望めそうだ。先行馬が揃いハイペースも予想されるが、どの陣営も別にハナにはこだわってないようなので平均ペースに落ち着くだろう。 ◎テイエムオーシャン:2ヶ月半振りだが、調教も順調。1800mの札幌3歳Sで3着。 距離経験を中心に選出してみた。 |
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2000/12/1 ステイヤーズS・予想 JRAで最も距離の長い重賞レース。長距離のレースはスローペースになりがちだが、今回は先行馬が揃って平均ペースに落ち着きそうだ。そこで、好位差しの馬を選出した。 |