内原カントリー倶楽部

東茨城郡内原町鯉渕 6798 TEL 0292-59-2500 予約先
予約専用 FAX0292-59-5641
鞄煬エカントリー倶楽部、民事再生法を申請、負債200億円
(株)内原カントリー倶楽部(資本金3000万円、茨城県東茨城郡内原町鯉淵6798、登記面=東京都台東区東上野2-18-7、大高治雄社長、従業員22人)は、6月16日に東京地裁へ民事再生法を申請、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は笠巻孝嗣、中條秀和両弁護士(東京都港区新橋2-12-16、電話03-3504-0471)ほか3名。監督委員には小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、電話03-3238-8515)が選任されている。

 同社は、ゴルフ場経営を目的として1984年(昭和59年)10月に設立された。89年より造成工事を開始し、90年10月には「内原カントリー倶楽部」(18H)としてオープンし、97年3月期には年収入高は約6億4700万円を計上していた。

 ニュージーランドのホテル購入、関係会社への資金流用などによる財務内容の悪化が懸念されていたうえ、バブル崩壊による客単価の下落から業績は低迷し、2002年同期の年収入高は約5億円にまで落ち込んでいた。

 また、2002年9月には旧・日本信託銀行からの借入金がハドソン・ジャパン債権回収(株)に債権譲渡されるなど苦しい運営を余儀なくされていた。その後も業績回復は見られず、会員のプレー権確保を目的に今回の措置となった。

 負債は約200億円(うち預託金約123億円)。

(H15.06/16 帝国データ―バンクより)
コース概要
 高低差3メートルのフラットな林間コース。
平均1000平方メートルという広いワングリーンが特徴。うねりや傾斜があるので狙いを定めたショットが要求される。
 ティグラウンドの位置で難易度に変化をもたせてあり、実力に応じた戦略的なプレーが楽しめるようになっている。
 アウトコース7番はグリーン手前に3つのポットバンカーがある名物の池越え。インコースは池絡みのホールが多い。15番ロングはフェアウェイに沿って池が横たわる美しいホール。
 17番、18番もフェアウェイ横に大きな池があるので注意が必要。
クラブ案内
開設:1990年(平成2年)10月。
経営:(株)内原カントリー倶楽部。
加盟協会:未加盟。
宿泊施設:なし。
クレジット:JCB.UC.DC.VISA.ダイナース.NICOS.AMEX。
バッグ配送:ペリカン。
練習場:なし。
所属プロ:なし。
貸クラブ:3000円(フルセット)。
キャディ:ハウスキャディ50人。
ビジター申込方法
平日・土曜・日曜・祝日
プレー2ヶ月前の同日よりファックスにてメンバーから直接受付。
予約先:0292-59-5641(予約専用FAX)。
プレー条件:平日はメンバーの紹介が必要。
土曜・日曜・祝日はメンバーの同伴が必要。メンバー1人につき3人まで。
コンペ
平日:プレー2ヶ月前の同日よりファックスにてメンバーから直接受付。
土曜・日曜・祝日:プレー不可。
プレー条件:メンバーの同伴が必要、5組まで。
交通
クルマ:埼玉・三郷IC(常磐自動車道)→水戸IC→R50→ゴルフコース。約90km、1時間15分。
電車:JR常磐線友部駅下車、タクシー10分。
クラブバス:なし。
ドラコン&ニアピン
ドラコンホール:6番、14番ホール。
ニアピンホール:7番、16番ホール。
コース規模:18H/6860Y/P72/70.4万u。
コースレート:未査定。コース設計:新井 剛。
パーティ.料金/人数:応相談。 会員数  正会員 500名 (最終会員 800名予定) 
OUT IN
HOLE ベント OUT HOLE ベント IN
NO HC BACK REG PAR NO HC BACK REG PAR
1 14 515 480 5 10 11 515 478 5
2 16 338 305 4 11 15 188 170 3
3 8 380 368 4 12 7 392 372 4
4 4 224 201 3 13 17 342 312 4
5 10 525 498 5 14 3 444 422 4
6 2 470 440 4 15 5 558 508 5
7 12 208 185 3 16 9 202 181 3
8 18 332 313 4 17 13 327 307 4
9 6 440 408 4 18 1 460 434 4
TOTAL 3432 3198 36 TOTAL 3428 3184 36