海外サイトが選ぶ『ジャンルを定義付けたゲームシリーズ』TOP10
ゲームはこれまでに様々な進化を遂げ、ユーザーの要求に応える多様なジャンルが生まれました。海外サイトAnimegeniusでは『ジャンルを定義付けたゲームシリーズ』と題して、登場以来多くのゲームで採用されている一大ジャンルを定義付けたゲームシリーズがTOP10形式で紹介されています。
■第8位: 『Tomb Raider』
定義付けたジャンル: アドベンチャー/トレジャーハンティング
『Tomb Raider』は初代PlayStationの時代に完全に探索できる広大な環境、複雑にデザインされたパズル、トラップ、虎、トレジャーハンティング、そして華麗な女性主人公“ララ・クロフト”を詰め込み、マイルストーンを築いた唯一のサードパーソン・アクションアドベンチャー。(以下略)
Game*Spark 2012年1月17日の記事から抜粋
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トゥームレイダーシリーズ15周年!海外アーティスト達によるララの豪華イメージが披露
今は亡きイギリスの開発会社Core Designが1996年に発売した初代『Tomb Raider』から始まった、女性冒険家ララ・クロフトが主人公のアクションアドベンチャートゥームレイダーシリーズ。本フランチャイズが今年にて15周年を迎え、お祝いに8人の海外アーティスト達が描き上げたララ・クロフトのイメージが公開されました。
題材となっているのは最新作『Tomb Raider』モデルのララとなっていますが、どれもアーティスト毎に異なる雰囲気や場面があり素晴らしい出来。ララの生みの親であるToby
Gard氏の少々怪しい日本語も気になるところです。なお特設ページでは様々なサイズの画像も公開されており、壁紙にもする事が可能となっています。(以下略)
Game*Spark 2011年10月31日の記事から抜粋
◆関連サイト
TOMBRAIDER 15-YEAR CELEBRATION(掲載元特設ページ)
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西川善司の3Dゲームファンのための「E3 2011」グラフィックス講座
■「Tomb Raider」〜スクエニ×Eidosコラボのグラフィックスエンジンの実力に注目
(前略)新「Tomb Raider」は、Eidos傘下の開発スタジオのCrystal Dynamicsで開発されており、使用ゲームエンジンは同社オリジナルのCDCエンジンとされている。ただし、そのレンダリングエンジンはスクエニとEidosの共同開発されたものが使われているといわれており、ビジュアルクオリティは画面ショットや実機プレイ映像を見てもらうとわかるようにウルトラ・リアル系になっている。
特に素晴らしいのは、アンビエント感溢れるライティングで、どんなに暗いシーンでも淡い光が充満している感じが見て取れる。この効果は、新レンダリングエンジンに搭載されていると言われているLight Pre-Pass Rendering(Deferred Lighting)によるものだろう。このメソッドでは、動的光源数の制限に縛られない特長があるため、間接光表現などを動的光源のスケーラブルな配置で代行することができる。
真っ暗なシーンに実線のような輪郭で影が出る「DOOM 3」」的な“二値的な光と影”の表現から、見えるか見えないかのきわどい明るさでぼんやりと描かれるシーン描写が、今作「Tomb
Raider」のビジュアルの見どころということになる。こうした暗いシーンでも水面に薄ぼんやりとした鏡像がちゃんとフレネル反射に配慮しながら映り込んでいる点にも注目だ。地味ながらかなり正確なHDRレンダリングが実装されていることをうかがい知ることができる。(以下略)
GAME Watch 2011年7月6日の記事から抜粋
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【E3 2011】スクエニ、「TOMBRAIDER」プレビュー&インタビュー
新たなララ・クラフト像・冒険を提示、“再起動”を目指した最新作
株式会社スクウェア・エニックスの新作タイトル「TOMBRAIDER」は、“シリーズの再起動”を目指して作られるアクションゲームだ。PS3/Xbox 360で、2012年の発売予定。E3では、デモプレイとシニアアートディレクターを務めるCRYSTAL DYNAMICSのBrian Horton氏にインタビューを行なった。
(中略)本作の目指す「ララの感情をプレーヤーが共有する」という要素は、冒頭から強くアピールされている。宙釣りにされているララは体を揺らし炎を体の布に燃え移らせ、脱出に成功するのだが、落下した衝撃で木片を腹部に突き刺してしまう。腹部から木片をひき抜いたララは大きな悲鳴を上げる。本作のテーマは「サバイバル」であり、ララは置かれた状況におびえ、怒り、自らの境遇を嘆きながら、生き残るために進んでいく。
(中略)「TOMBRAIDER」のララで気になるのは顔の造形である。目が細く、肌が浅黒く東洋系に見えるデザインだと感じた。Horton氏は設定的にはララはイギリス人だが、世界中の人に共感してもらえるように、東洋系や、ラテン系にも見えるデザインとなっていると語った。
こういった新たなララ像を提示した上で、Horton氏は「TOMBRAIDER」でのメインテーマは、「サバイバル」だと語った。今作のララは、今までのように宝を探すために冒険をしているのではなく、生き残るために困難に挑戦していく。目指すのは「島からの脱出」だ。冒険の目的そのものも、これまでの作品とは違うものになっている。(以下略)
GAME Watch 2011年6月11日の記事から抜粋
◆関連ニュース
ララ・クロフトの冒険のはじまり―『トゥームレイダー』最新デモ&インタビュー(ファミ通.com 6/14)
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【E3 2011】苦しみ,悲鳴をあげ,それでもがんばるララに心を奪われる。人気シリーズ最新作「TOMB
RAIDER」はこんな作品だ
E3 2011開催のタイミングに合わせて、現在開発中の人気シリーズ最新作「TOMB
RAIDER」(PC/PS3/Xbox 360)の、プロモーションムービーやゲームシーンが公開された。それらの中では、21歳という若きララ・クロフトの姿が確認できる。従来作とは打って変わって、頻繁に悲鳴をあげるような弱さを持つララの姿に「おおっ」と思った人は多いことだろう。
(中略)トゥームレイダーというと、パズルを解いてステージを進んでいくゲームという印象が強いが、本作はどちらかというと、映画的な演出によって盛り上げる方向になっているのかもしれない。個人的には、海外で高い評価を得ている「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のような方向性でデザインされているように感じた。
(中略)過去作品のララ・クロフトは成熟した大人で、パーフェクトな女性だった。しかしあまりにも完璧な人間は、物語の登場人物としてはあまり魅力的ではないかもしれない。成長の余地がないからだ。それに比べ、本作の21歳のララは未熟であり、これからいろいろなことを覚え、成長していく存在だ。そのようなキャラクターを用意することで、本作はかつてのどの作品よりも、プレイヤーの心に訴えてくるものが多い作品となりそうだ。(以下略)
*注:元記事には多くのストーリー展開に触れる部分あり
4gamer.net 2011年6月10日の記事(星原昭典)から抜粋
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【E3 2011】公開された新作初トレイラー、ララ様美麗過ぎ
6月7日より開催される今年のE3(Electronic Entertainment Expo.)に先立ち、本日「GameTrailers
TV」による独占映像として最新作としては初めてとなるトレイラーが公開された。
冒頭、船上のララは実写か?思わんばかりのCGで描かれており、年齢も既報通り大学を出て間もない頃という設定らしい若さが見て取れる。
また、ちらりと見える日本地図はやはり今回の冒険が日本近海から始まるのだと予感させ、この悲壮感漂うスタートからどうなってしまうのか非常に気になる所だ。PC/PS3/Xbox360向け発売予定。
2011年6月3日の管理者巡回から
◆関連ニュース
悲鳴を上げまくる“半人前”のララに注目。「Tomb Raider」最新作の魅力をプロモーションムービーとあわせて紹介(4Gamer.net)
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絶体絶命のララ…『Tomb Raider』海外誌最新ゲームディテール
スペインのゲーム雑誌Hobby Consolasに特集記事が掲載されることが分かったシリーズ最新作のTomb
Raiderですが、海外フォーラムにて早くもその記事内容が投稿されているので、新たに判明したゲームディテールをまとめてご紹介します。
■今作のララは大学を出たばかりの10代。大学での過去が彼女を論理的で分析的な性格にし、かつ冒険や考古学にも情熱を持たせた。
■初めての探索でララはEnduranceと呼ばれる船に乗るが、日本沖付近の孤島の横で沈没してしまう。全ての乗員の中で生き残ったのは彼女だけのようだった。(以下略/序盤のネタバレが含まれるためソース元閲覧注意)
Game*Spark 2011年4月28日の記事から抜粋
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わ、若い! 『トゥームレイダー』最新作の画像が到着
スクウェア・エニックスの『トゥームレイダー』新作の最新作の画像が海外から到着したのでご紹介する。本格的にトレジャーハンターとなる以前の、若きララ・クロフトの冒険が描かれるとされている本作。スクリーンショットを見ると、体中に傷を作り、泥だらけになりながらサバイバルしようと懸命にあがくララの姿が生々しく描かれている。(以下略/リンク先に画像あり)
ファミ通.com 2011年1月12日の記事から抜粋
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Crystal DynamicsがPS3向け『Tomb Raider Trilogy』の発売を明らかに
トゥームレイダーシリーズ7作目以降の開発を担当しているCrystal DynamicsのグローバルブランドディレクターKarl Stewart氏が、PS3向けのTomb Raider Trilogyを2011年に発売するとTwitterで明らかにしました。更なる詳細は近日公開との事ですが、ドイツのAmazonには既に商品情報が掲載されているようです。
商品情報によれば以下の三作品(レジェンド/アニバーサリー/アンダーワールド)が1枚のブルーレイディスクに収録。三作ともトロフィーに対応し、LegendおよびAnniversaryのグラフィックスはHD化。またアンロック要素としてPlayStation
Homeで使用できる男性用・女性用アバターも収録されるそうです。(以下略)
◆『Tomb Raider Trilogy』は3月22日発売です
Game*Spark 2010年12月20日の記事から抜粋
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やはり新作っぽい。スクウェア・エニックス、「TOMB RAIDER」のティザーサイトを本日オープン
スクウェア・エニックスは本日、海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME
EDGES」の最新ラインナップタイトルとして、「TOMB RAIDER」(トゥームレイダー)のティザーサイトをオープンした。
(中略)同レーベルの公式ブログを覗いてみると、最新のエントリーで同シリーズの主人公であるララ・クロフトをフィーチャーした物語のテーマのようなものが語られている。またシリーズ第7作「Tomb
Raider: Legend」以降、同シリーズの開発を手がけているCrystal Dynamicsの代表ダレル・ギャラガー氏からは、
「これまでの『トゥームレイダー』シリーズに関する知識はすべて忘れてください。我々はこの新しい『トゥームレイダー』で、誰も見たことのない世界に触れる事になるでしょう。これはララ・クロフトの起源となる物語です。彼女のキャラクターが形作られるまでが描かれる、かつてない冒険が待っています」
とのメッセージが寄せられている。(以下略)
4Gamer.net 2010年12月9日の記事から抜粋
◆関連ニュース
『トゥームレイダー』新作、日本でもティザーサイトがオープン(ファミ通.com)
ララ・クロフトの起源となる物語…『トゥームレイダー』PS3とXbox360で発売決定(iNSIDE)
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