[護身武踊 黒田節]

護身は護心「君子危うきに近寄らず」 に始まる。
次に災難から「逃がれる能力を身に付ける」
その一つが護身術。
「武は舞に通ず」要素もありますから
舞にして覚える方法もあるのです。
それが護身武踊の発想です。

[黒田武士(節)」は
地元福岡の歴史的イメージシンボルでもあり、その精神は今後も忘れる
事無く永久に語り継がれることでありたい。 現代の若者にも忘れられない
存在として定期的に「黒田武士祭り」などのイベント施行が望ましい。
そうした黒田武士フアンの一人として「武踊 黒田武士」の踊り方入門講座です
扇子舞・小太刀舞・槍舞をマスターして下さい。 詳細は kurodabusi@nifty.com 石橋聖剣までご連絡下さい。


日舞で!洋舞で!拳舞で!剣舞で!殺陣で!舞う護身武踊

作曲は川原ひろし氏によるエレキ編曲の黒田節です
空手技法又は合気道技法や
槍(棒杖)術や 殺陣で護身舞踊として創作しています


飲めと注ぎ足す 大盃に
【】右扇子で前を指し、柄を箸持ちに代えて、注ぎ足す手付き。
扇子を開いて両手に持つ【】
                 
干さねば名折れ 意地がある
【】飲み干すように上げ、扇子を閉じて右、左の脇持ち構え【】

殿には背く ことなれど
【】右扇子を胸前水平にして、右回り、扇子背後に、左手床に左膝着く【】

見事重ねよ 黒田武士
【】右扇子をパッと開き、両手持ち、右肩に翳し、右脇持ちに閉じる【】


【美酒元来 我が好む所 
斗盃傾け尽して 人驚倒す

酒は飲め飲め 飲むならば
【】合気道の振りにて、合気上げ。天地投げ及び第一教の応用【】
日ノ本一の この槍を
【】両手で円を描き、左右片手取り一教【】
飲み取るほどに
飲むならば
【】左右諸手取り呼吸投げ。四方投げの応用【】
これぞ真の黒田武士
【】左右手刀中段構え、右額手刀構えから横面打ち、右前蹴り、
右肘横突き、右裏拳打ち、   左回り、左構え右手刀中段構え、左拳左腰に
右手刀を右後方に翳しその肘下に左拳を添える。
転掌に両手を開き上下段に構えてポーズ【】

古謡一曲 芸城の内
飲み取る名槍日本号】 (原歌詞)

武士に二言は 無きものと
【】扇子を帯間に納め、小太刀を左手で胸前に水平に持ち、金丁。首を振り、納める【】
手に取る名槍 日本号
【】槍を取り上げ、横振り、床に立て【】
酔足固く 踏締めて
【】槍を右肩に千鳥足。槍を床に立て、開き脚にてにじり寄せる【】
舞うか一節(さし)黒田武士
【】槍を頭上で振り、右片手中段突き、右脇に引き寄せ右回り、床に立て左袖振り懐手ポーズ【】

槍は一筋 肩に掛け
【】槍を大きく振り右肩に【】
馬上に豊か 母里太兵衛
【】左足を一度上げ踏みポーズ【】
駒引き帰る 武士(もののふ)は
 
【】左手で駒引きながら2、3歩進み小太刀柄に左手【】、
誉名高き 黒田武士
【】槍を左手に、右手で扇子開き、右頭上に翳してポーズ【】

作詞振り付け 石橋聖剣







大野城市コミュニティセンターか福岡市民体育館使用。

黒田武士の会