殺陣ステージショウ
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ようこそ、いらしゃいました。  聖剣流殺陣心得講座の教室です




殺陣の武道性

『殺陣』なる語源は歌舞伎の「太刀回り」を新国劇の沢正が創作したと言われる。
最近の「殺陣」 は殺陣師など武道心得があり、可也、武術技法と理合を考慮したものが多い。
一対一だけではなく、 対多数の攻防法が流動的に展開される。武術志向の者なら、武術として応用できる要素を
発見できるのではなかろうか。

『殺陣基本その1. 前後一刀振法』






先ず、右正眼に構えて、上段に構え、真っ直ぐ自分の正中線に沿って大きく、背筋を意識しながら急がずに切り下ろします。 切り下ろしたら、後方に振り返り真っ向斬り。(第一の練習法:写真)次に(第二練習法)として変化斬り法。 その姿勢のまま、中段突きを行います。右掌を緩め、左掌で柄を押し出し、右手で柄頭を取り、右片手突きをします。体を回し後ろを振り返ると同時に、今度は、左手前、右手後の『左太刀』となり、真っ向斬り下げ,中段突きの三連動作を繰り返しを行います。また後ろを振り返ると『右太刀』になります。つまり、左右どちらも均等に使いこなせる武蔵の「渇咄の習い」の考えに準じての練習方法です。体移動の均等化も必要だと思うからです。
実戦にも応用出来る刀法です。

『殺陣基本その2.構え方十四法 』



『実戦基本太刀その1』

1.正眼の位に構える
2.合し突き
3.合し撃ち
4.摺り揚げ真っ向切り下げ
5.八寸の右片手突き
6.出足切りに下段を払い切り
7.左太刀、左脇構えになる。
8.一気に脚替えての太刀落とし突き。

[ 左正眼になり前の動きを左太刀でも出来るようにする]
『交互練習の事。』


 「 小太刀勢法 」
「独演型」
構え〜合先突き〜左回し斬り〜右回し斬り〜
左撥ね斬り〜右下段払い〜張り面打ち〜脚斬り〜
上段突き〜左替手斬り〜右替手回身斬り。

その1
(攻手)
左右袈裟斬り、真っ向斬り、中段突き
(受手)
左右払い横面切り、合し撃ち、合し突き
           
その2
(攻手)
真っ向斬り、揚げ受け真っ向斬り、揚げ受け右胴斬り
(受手)
左流し受け真っ向斬り、右流し受け真っ向斬り、添手受け外し上段突き。            

その3
(攻手)
左右袈裟斬り、真っ向斬り
(受手)
逆手持ち左右払い受け、左払い左回身、左持替え後突き。
  

「 太刀勢法 」

その1
(攻手)
左上段構えから右袈裟、左袈裟斬り、真っ向斬り、中段突き、振り上げ、振り返り追い切下げる
(受手)
左揚げ受け、右揚げ受け、合し撃ち、合し突き、抜き胴、右脇構えにて脚替え, 左首打ち込み(二天虎振り)

{その2
(攻手)
正眼の構えから上段、中段連続突き、右なやし払い、引き足左上段構え真っ向切り下げ、振り返り真っ向斬り。
(受手)
正眼の合構えから左なやし払い、右なやし払い、中段突き、左胴を抜いて左脇構え、脚替え左から袈裟斬り。
 

その3
(攻手)
八相の構えから左片手脚斬り、上段上げ受け、右袈裟斬り、鍔競り合い、飛び違い正眼位。 真っ向斬り、左流し受け真っ向斬り、右流し受け真っ向斬り、左外揚げ受け右胴斬り。
(受手)
左捩り構えから前脚を引き真っ向斬り、左外受け鍔競り合い、飛び違い正眼位。  左流し受け真っ向斬り、右流し受け真っ向斬り、左添手右下段囲い受け、顔面柄撃ち右首切り付け。


「 槍勢法 」

その1
(攻手)
中段に構えて中段、上段、下段を突く。掛け止め、柄を左に振り石突部分で脚を払う。大きく槍を右に回して右袈裟に切り下げる。次に左に回して左袈裟に切り下げる。
(受手)
同じく中段に構えて中段、上段、下段に受け止め中段を突返す。下段霞構えに受け止める。柄部分と穂先で左右に受け止め、中段でし止める。

「 二刀の抜刀五勢法 」 
(その1)





護身武道心得の事

*聖剣流護身構え*



両手は合気道に似て五指を広げ、 胸前に出し「止めろ、止めて」の防止姿勢になり、相手に油断させる。
決して 「サア、来い!」の挑戦的ポーズは 避ける。

*攻防基本*

両腕で顔面を防御, 相手の拳打ちを防御する。及び両膝を交互に揚げて蹴りを留める。
この稽古を十分に 行う事に始る。
攻撃技法は掌底打ち及び肘打ち五種。膝蹴り三種。
一般に直ぐ役に立つ護身術は 百の技を一回ずつ稽古するより
一つの技を百回稽古した方が良い。
イザという時には「馬鹿の一つ覚え」 の方が使えるものです。


膝止め受け(写真)



「解説省略」

1.居合拳 2. 入り身投げ(内外) 3.三角蹴り(踵蹴り、足刀蹴り、前蹴り及び前蹴り、横蹴り、回し蹴り、 後ろ蹴りの連続)
4.短棒術 5.掌剣術 6。鎖ヌンチャック その他護身技法


1.抜刀の構え

 2.水流れの構え

 3.捩り構え

 4.霞の構え

 5.巴の構え

 6.八相の構え

 7.八相崩し構え

 8。右脇構え

 9.無構え

 10.地摺り正眼

以上の構えは右円を描く過程の中で構成
しました。
左半円は応用で
考案してください

 11.正眼の構え

 12.左上段の構え

 13.肩八相構え

 14.待剣構え

 「遠藤君演武」