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前回のバスツアーから、ほぼ一ヶ月ですね。今回は、羽田周辺を一巡りです。
モデルは、バスツアー編でも活躍した椎木美穂ちゃん。 朝10時、モノレールの天空橋駅に集合です。その前に乗り換えの浜松町でちょっと撮影 (参照1)。 今回は、わたくしの他に常連のYさん、おかぴーさん、 @さん、それにこの日が初使用(!)のオリンパスE-1を引っ提げた もっちぃさんが初参加でカメラマンとして参加です。前日はどんよりと曇って肌寒い 一日でしたが、この日は打って変わって見事に快晴。絶好の撮影日よりです。美穂ちゃんの衣装も 青空を写し取ったかのような、鮮やかな青。軽く挨拶を交わした後に時間どおり早速、撮影開始。 まずは、空港のすぐ横手の空き地と道路を使用しての撮影です。 (参照2)人通りもなく車もほとんど 通りません。と、自転車に乗った若いお巡りさんが居ました。うちの近所じゃ、そんな絵に書いた ようなお巡りさんいないなぁと思っていたら、あれあれ、こっちに近づいてきますよ。 空港近くで警戒中なんですよ。身分証明書見せてくださいって・・・。 やはりそうきたか。仕方ないので免許証を見せました。と、Yさんが 「他に持ってないんで診察券でもいいですか?」いや、それはどうかな、と思ってたら お巡りさん、「あ、診察券でもいいですよ」って、 いいのかい! 結局、@さんと美穂ちゃんは何も持ってない ということでスルー。それは何ですかな、この中で一番怪しげなわたくしの身分さえ押さえられれば 良いということですかな・・・ -_-); 気を取り直して撮影再開。しかし、天気が良すぎるのも考え物で、コントラストきつくてAF合わないわ 逆光ドアンダーになるわで涙ちょちょ切れになるのは帰って現像してみての話。
場所を穴守橋へ移動します。この橋は欄干に飛行機を象った面白いレリーフがついてます
(参照3)。ここから海老取川沿いに
南下し、川端での撮影。川といってもすぐそこが海なので釣り舟がもやってあって
(参照4)、磯の匂いが漂ってきます。
撮影再開。真っ赤な稲荷橋(参照6)
から、住宅街へと入っていきます。この辺は下町らしい風情の残ってるところで、空港の近くに
こんなところがあるとは思ってもみませんでした。
小さなお蕎麦屋さんを見つけて、とりあえず昼食を取ることに。福々しい顔をした、いかにも江戸っ子 の店長が切り盛りしてるお店です。(参照7) なかなかお安くてボリューム満点。なぜか定食(かなり種類がある)には、それぞれ頼んだ人の性格診断 つき。いったい誰が決めたんや。ここで、特筆すべきは@さんの頼んだ穴子 天丼。江戸前(多分?)の丼からはみ出すほどの大きな穴子がなんと2本。ど〜んとのってます。 あまりの量に@さん、最後は半分泣きながら食べてました。 自ら写真に撮っておられましたので、いずれ@さんのHPで公開されるでしょう(笑)
昼食後は、まず穴守稲荷から撮影開始です。ここには幾重にも重なった鳥居があり、何気に怪しい雰囲気。
鳥居の下に入った美穂ちゃんは、今までと打って変わってなんだか神妙な表情です。なんとなくいつもよりも
面長に、目が釣りあがって見えてきて・・・ん?狐・・・?と思ったのはわたくしだけ?
(参照8)
ここから、穴守稲荷駅前の商店街へ。小学校のウン十周年記念のノボリに自分と一字違いの名前を見つけて
はしゃぐ美穂ちゃん(参照9、
10)。羽田の町並みを堪能しつつ、再び
海老取川の川辺に。ここはもう多摩川に合流する地点です。弁天橋を渡ってカモメがたむろす対岸へ。
(参照11)
そろそろ日も傾き、水面に映える夕日が綺麗です。
(参照12)
しかし、このドアンダー、一枚だけならそういう作風もありかと思えるけど、
ホントはなんでストロボ持ってこなかったんだろーと心の中で叫んでいる私でした。
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